カテゴリー: アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ

  • 『立派な船大工』攻略|ルーシー・ボールドウィン救出からイギリス艦隊との海戦までガイド『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』

    『立派な船大工』攻略|ルーシー・ボールドウィン救出からイギリス艦隊との海戦までガイド『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』

    『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』のストーリーミッション「立派な船大工」は、潜入・暗殺・海戦・白兵戦という魅力が凝縮されたミッションである。

    囚人船へ忍び込み、船大工ルーシー・ボールドウィンを救出する任務だ。

    ……と思っていたら、救出した直後にイギリス艦隊との激しい海戦が始まり、最後は敵船へ乗り込んで白兵戦まで発展!

    一つのミッションとは思えんほど大変なミッションで、初見ではめちゃ苦戦した。


    ソルトキー礁近くの囚人船へ向かう

    今回の目的は、船大工であるルーシー・ボールドウィンを救出することである。

    目的地はソルトキー礁付近になるが、ちょっと迷いやすい。

    島へ向かえばいいと思ってしまうが、目的地は島ではなく、

    沖に停泊している囚人船である。見えんかったがな。

    目的地へ近付くと、ジャックドーをそのまま横付けするのではなく、自ら海へ飛び込み、泳いで接近する流れになる。

    荒れた海を泳ぎながら敵船へ忍び込む姿は、まさに海賊映画そのもの。

    「敵船へ潜入する」

    という緊張感が自然と高まる。いいね。


    船へ乗り込んだら正面突破は危険

    囚人船へ乗り込むと、敵兵が待ち構えている。

    かなり苦戦した。

    このミッションでは、銃で遠距離攻撃してくる兵士と

    ガード不能の赤い攻撃を使う兵士が配置されている。

    銃兵を放置すると、近接戦闘中でも後ろから撃たれてしまう。

    囲まれた状態になると体力が一気に減ってしまうため、正面突破はおすすめできない。


    暗殺中心で進めると安定する

    一番思ったのは

    「暗殺のほうがやっぱり楽だった」ってことである。

    まぁ「アサシンクリード」だからね。

    見張りを一人ずつ倒しながら進めれば、乱戦になる場面がかなり減る。

    まずは周囲を観察して、孤立した敵を探す。

    一人ずつこっそり仕留める。

    これだけで難易度は大きく変わる。


    ルーシー・ボールドウィンを救出

    船内を進み、牢屋へ到着するとルーシー・ボールドウィンを発見できる。

    「あはぁ!ルーシー、めちゃ美人だったぁああ!」

    「なんや、簡単なミッションやないの」

    と思った瞬間、艦隊が来た。

    「えぇえ!?まだあるん!?ながぁっ!」

    潜入ミッションだった空気が一変し、今度は大砲が飛び交う戦場になる。

    この展開の切り替えがなかなかテンポ良く、プレイしていて飽きる暇がない。


    わしのゲームの腕のせいちゃうんかい

    のっけから三隻まとめて相手にしてめっちゃ沈められた。

    岩に隠れながら撃っていると、

    「海賊って真正面から戦うもんちゃうんやな」

    と妙に納得した。

    「三隻も相手にできるか!」

    そう叫びたくなるほど厳しかったが、

    原因はわしの腕ではなく戦い方だった。


    岩場を利用すると一気に楽になる

    海戦で重要なのは、

    敵を全部相手にしないこと。

    周囲を見ると岩場が多く配置されている。

    この岩が重要だった。

    真正面から撃ち合うよりも、

    「岩へ隠れる」

    「敵を誘い出す」

    「側砲を撃つ」

    この流れを繰り返したほうが勝ちやすかった。

    火力で押し切るより、位置取りを意識したほうが勝ちやすかった。


    囲まれたら勝てない

    この海戦では、とにかく囲まれないことを気にした。

    二隻、三隻から同時に砲撃されると耐久力は一気になくなる。

    敵との距離を保ち、

    一隻ずつ相手にする。

    それだけで生存率はかなり上がる。

    焦って敵艦隊へ飛び込むよりも、敵の隊列を崩す意識で戦ったほうが勝ちやすい。


    瀕死なら白兵戦へ持ち込め

    終盤になる頃には、ジャックドーは死にかけ寸前だった。

    逃げたくなる場面だが、このゲームには逆転手段がある。

    それが白兵戦だ。

    敵船へ横付けし、そのまま乗り込む。

    ここから砲撃戦は終了し、剣による戦いへ変わる。

    これが本当に熱い。

    海戦で削り合った相手と、最後は自分の手で決着をつける。

    しかも勝利すれば敵船を制圧し、物資も獲得できる。

    「あと一発で沈む」

    という極限状態から逆転できた時は、本気で天井を見上げた。


    海戦と白兵戦が自然につながるのが面白い

    普通なら敵船を沈めて終わり。

    ところがまたそこから乗り込んでブチ斬り合いになる。

    この一体感こそ、「ブラックフラッグやってる!」と一番感じた瞬間だった。


    ルーシー救出後は船大工が利用可能になる

    ミッションをクリアすると、ルーシー・ボールドウィンが船大工として仲間になる。


    このミッションは潜入だけでも、海戦だけでもない。

    暗殺で敵船へ忍び込み、仲間を救出し、砲撃戦を繰り広げ、最後は白兵戦で決着をつける。

    潜入だけで終わると思っていたら、最後はボロボロのジャックドーで白兵戦まで突っ込むことになった。

    一つのミッションでここまで遊び方が変わるとは思わず、クリアした時は「『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』ってやっぱり面白い」と素直に感じた。

    あー、危ない戦いやったぜ……。

  • 『マタンサス』攻略|倉庫略奪から船長室の活用まで【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

    『マタンサス』攻略|倉庫略奪から船長室の活用まで【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

    マタンサス到着!

    マタンサスへ着いたら、ぜひ倉庫略奪はやっておきたい。

    わしは倉庫の鍵の場所で結構迷った。

    「どうせ兵士が持っとるんやろ。」

    と思って探し回ったら全然違うし!

    その辺も含めて紹介する。


    倉庫略奪は船の強化素材集めに最適

    マタンサスへ到着すると、倉庫を襲撃できる。

    ここでは木材や金属など、ジャックドーを強化するための素材を入手できる。

    普通の宝箱だと思って進んでたら、憲兵が門に立ってて、

    『あれ?なんや、こいつら』

    と横を通り過ぎると、どうもはいったらあかんとこ入ってしまった。

    一つの潜入ミッションになっていた。知らんかったのに。

    だが、見張りを避けながら進み、倉庫の鍵を見つけて素材を奪う。

    「海賊らしい仕事をしている。」

    そんな気分になれるイベントだった。


    倉庫の鍵は兵士ではなく死体が持っている

    一番迷ったのがここ。

    倉庫の前まで来ると、

    「鍵が必要だ。」

    と表示される。

    多分またいつも通り

    「鍵を持った兵士がおるんやろ。」

    と思って周囲を探し回った。

    しかし、いくら倒しても見つからない。

    鍵を持っているのは兵士ではなかった。

    実はワニ池付近にある死体を調べることで

    鍵を入手できる。

    この場所はめちゃ気付きにくい。

    目的地マーカーだけを追っていると、しばらく迷ってしまう可能性がある。


    ワニとの遭遇も印象的

    鍵を探している途中でワニと遭遇した。

    「なんやこのワニ!」

    と反射的に銃を撃ってしまった。

    倒したあと冷静に周囲を見ると、その近くに死体が転がっていた。

    「あぁ、この人ワニにやられたんやな…。」

    というわけで、焦って辺りを走り回るより、一度周囲をよく観察すると発見しやすい。


    見つからないように進めるほうが楽

    倉庫略奪は敵兵の数も多いので

    正面突破はあまりおすすめできない。

    今回プレイして感じたのは、暗殺が非常に有効だったことだ。

    一人ずつ見張りを倒して、巡回ルートを確認する。

    敵同士を分断する。

    この基本を守るだけで難易度は大きく下がる。

    見つかると援軍まで来るため、静かに進めたほうが結果的に早い。

    斧持ってるやつも複数おるからね。いきなりとびかかって暗殺のが早いし、アサシンクリードやってる感ある。


    倉庫略奪成功で大量の素材を獲得

    船の強化は後回しでも進められるが、実際に強化してみると海戦の戦いやすさは想像以上に変わる。

    敵船との撃ち合いに余裕が生まれ、耐久力が上がることで多少のミスも立て直しやすくなる。

    だからこそ、素材を見つけたらその都度回収しておく価値は大きい。ストーリーだけを急いで進めるより、倉庫略奪で素材を集めながら船を育てていくほうが、結果的に攻略全体がスムーズになる。

    「海賊船を少しずつ自分好みに育てていく。」そんな楽しさを味わえるのも、本作ならではの魅力だった


    船長室で見た目もカスタマイズできる

    ストーリーを進めると船長室も使えるようになる。

    「見た目変えれるんか。」

    ここではジャックドーの外観を変えたり、エドワードの衣装を着替えたり、艦隊の管理をしたりと、少しずつ自分だけの海賊船を作っていく感覚がある。

    船の性能を強化するだけではなく、

    「この船で航海してるんや。」

    という愛着まで湧いてきた。


    パスファインダーは積極的に使おう

    長距離航海ではパスファインダーも役立つ。

    中盤になると複数クエストが横行するため、

    目的地まで自動で進路を取ってくれるのが助かる。

    海図を見る、周囲を観察する、次の目的を確認する。

    こうしたことへ集中できる。

    忘れがちな機能だが、一度使うと手放せなくなる超便利機能だ。

    特に岩場が多い場所や長距離移動では、移動の負担を大きく減らしてくれる。


    港の細かな演出も面白い

    『猫ちゃーん、うふふふふ…!』

    マタンサスを歩いていると、黒猫が歩いていた。

    ゲーム攻略には関係ない。

    しかし、こういう演出があるだけで街が生きているように感じられる。

    兵士が巡回し、住民が歩き、動物までいる。

    オープンワールドとしての雰囲気作りも丁寧だった。

    目的地へ向かうだけではなく、

    「少し歩き回ってみよう。」と思わせてくれる港である。

    倉庫略奪は一度クリアして終わりではない。

    各地を探索していると同じような倉庫が数多く存在し、船を強化したくなったタイミングで再び素材集めへ向かうことになる。

    海戦ばかりで素材を集めようとすると、敵船との戦闘で時間がかかる場面もあるが、倉庫略奪なら一度潜入して素材を回収するだけで効率よく資材を確保できる。

    特に序盤は船の性能差がそのまま戦いやすさへ直結するため、新しい港へ到着したらストーリーを急がず、まず周辺を探索して倉庫がないか確認する癖をつけておくと、その後の航海がかなり快適になる。


    序盤ほど寄り道が重要

    ストーリーだけ追うこともできるが、

    マタンサスとかの寄り道をおすすめしたい。

    倉庫略奪は冒険を楽にするものばかり手に入る。

    序盤でこれらを理解しておくと、後半の海戦や探索がかなり快適になる。

    マタンサスはストーリーを進めるためだけの港ではない。

    探索してみると、倉庫略奪、船長室、パスファインダー、街の演出など、海賊生活を楽しめる要素が一気に増えていた。

    マタンサスへ着いたら、ストーリーだけ進めず、ぜひ港を歩き回ってみてほしい。

    倉庫略奪を終えた頃には、「もっと船を強くしたい」「次の港も探索してみよう」と自然に思っていた。

    マタンサスは、海賊としての楽しさが本格的に始まる港である。

  • 港攻略!/ジュリアン・デュカス邸|ジップラインを使って潜入【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

    港攻略!/ジュリアン・デュカス邸|ジップラインを使って潜入【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

    すこぶるあっついわ…。

    水分補給しながら『アサシン クリード RE:シンクロ』をプレイすることにする。

    グレート・イナグアのジュリアン・デュカス邸を抜けると、次の舞台は港になる。

    目的地はすぐ目の前なのだが、真正面から向かうと思った以上に兵士が多い。

    「うわー、またようけおるやん。この人数を全部倒すんかい……。」

    だが、周りを見回してみると、この港も正面突破する場所ではなかった。

    一人残らず倒して進めというゲームではないはずだ。

    なんせこのゲームのタイトルは

    『アサシンクリード』だからだ!


    港は兵士だらけ。

    港へ入ると、多くの兵士が巡回している。

    近付くだけで複数人に囲まれる場面もあり、一人ずつ倒しながら進むのはかなり時間がかかった。

    特に複数の憲兵へ見つかると乱戦になりやすく、港という広い地形もあって逃げ場を失う。

    まずは全部倒すことを考えず、安全に移動できるルートを探すことが重要だった。


    港は「観察」が攻略につながるエリア。

    デュカス邸までは建物の中を進む場面が多かったが、港へ出ると景色が一気に開ける。

    視界が広くなるぶん敵も見つけやすくなるが、自分から敵の動きを観察しやすくなるのも港エリアの特徴だった。

    巡回している兵士を少し見ていると、

    「ここは今なら通れそう」

    「あいつが向こうを向いたら進める」

    といったタイミングが分かってくる。

    焦って走り出すより、数秒立ち止まって周囲を見るだけで突破できる場面も多かった。

    わしも敵を倒しながら進もうとして何度も見つかったが、兵士の動きを見てから行動するように変えると、一気に港を抜けやすくなった。

    アクションだけではなく、状況を観察して最適なルートを探すことも、このエリアの攻略ポイントだと感じた。


    ジップラインを見つけると一気に楽になる

    港で便利だったのがジップラインだ。

    ただ、近付いても操作方法が分からなかったので、

    位置を変えたり、ボタン指示出るまでうろちょろしてた

    『えーい!めんどうくせぇ!いったれ!』

    という感じでジャンプしたら、自動で掴まり、そのまま一気に港へ移動できた。

    ここ、ジャンプの案内くらい出してくれ

    港に着くと歩いて進むより見つかりにくく、高所から目的地付近まで移動できるため、移動時間も短縮できる。

    アサシンクリードでは高所を利用した移動が多いが、このジップラインもその一つだった。

    少し視点を変えるだけで意外と見つかった。


    奴隷が敵を引きつけてくれる

    港では救出した奴隷たちが敵と戦ってくれる場面もある。

    イベントではなく、兵士の注意が奴隷へ向くため、自分は別ルートから移動しやすくなった。

    巡回する兵士が多いエリアだからこそ、この時間を利用して安全な場所まで進める。

    無理に加勢するより、自分の目的を優先した方が結果的に潜入しやすかった。


    高所から港を見ると進む方向が分かる

    港周辺は建物や足場も多い。

    地面ばかり歩くより、高所へ登って見渡すと目的地を把握しやすかった。

    「あっちへ行けばいいんやな。」

    とルートを確認できるため、迷いにくい。

    敵の位置も見渡せるので、巡回を避けながら進みやすくなる。

    港へ入ると、まず目に入るのは停泊している船や積み上げられた木箱だった。

    建物の屋根やクレーンには登れる場所も多く、地面だけを歩くエリアではない。

    最初は道が入り組んでいて迷ったが、高所へ登ると港全体を見渡せるため、一気に位置関係が分かりやすくなった。

    「あそこから船へ行けるんか。」

    「この屋根を渡れば敵を避けられそう。」

    そんなふうに周囲を観察しながら進む時間も、このエリアの面白さだった。


    敵を全部倒そうとしない方が楽だった

    『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』は敵を正面から倒し続けるゲームというより、

    見つからないルートを探すゲームである。

    わしも一人ずつ倒して進もうとしたが

    周囲から兵士が集まり、戦闘が終わる気配がなかった。

    途中で「あ、これは倒し続ける場所ちゃうな」と

    考えを切り替えてから、一気に進んだ。

    時には高所から、時には建物の陰や樽、木箱を利用して背後から暗殺する。

    とかしてたら斧持ってるやつが爆弾投げてくるので

    『まじか、こいつ!』と思いながら

    ダッシュで倒しに行った。

    ・敵の視線を避ける

    ・高所を使う

    ・ジップラインを利用する

    ・奴隷が戦っている間に移動する

    こう言う感じで潜入を意識した方が、あっさり目的地へ近付けた。


    港攻略のポイント

    港エリアは兵士の数が多く、正面突破すると苦戦する。

    しかしジップラインや高所を利用すれば、安全に目的地まで移動できる。

    また、救出した奴隷が敵を引きつけてくれる場面もあるため、その隙を活用するのもおすすめだ。

    港はアクションゲームらしく敵を倒し続ける場所ではなく、周囲を観察しながら潜入ルートを見つける楽しさを味わえるエリアだった。

    港を抜ければ、いよいよジュリアン・デュカスとの決着が待っている。

    潜入重視で進めてきた人も、次はしっかり戦闘の準備を整えて挑みたい。

  • 「グラフィックが綺麗になっただけ」と思っていた。でも、一番変わっていたのは操作だった『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』レビュー・評価

    「グラフィックが綺麗になっただけ」と思っていた。でも、一番変わっていたのは操作だった『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』レビュー・評価

    夜は眠いので、早起きして始めた。2日目の『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』である。

    コントローラーを握って数分で、口から出た言葉は、

    「わかってるやあぁあん!」

    だった。

    理由は簡単。

    エドワードが☐ボタンで、しゃがんだからである。

    ☐ボタンでしゃがみが追加

    「いやああぁぁ!しゃがんでるぅぅ!」

    今では当たり前の操作かもしれない。

    それでも冒頭での砂浜に降りた時に

    草むらで☐ボタンでしゃがめるだけでテンションが上がった。

    というのも旧アサシンクリードで

    『しゃがみっていつから実装されたんだろう?』と考えたほどである。

    草むらへ隠れ、そのまま敵へ近付く。

    やりたかったことがようやくできるようになった。


    L2でエイム、R2で発砲。

    『あれ?えっ!あ!エイムしてる!』

    この操作に触れた瞬間、

    「これや!これがやりたかったんや!」

    と思わず叫んでしまった。バイオハザードに近い操作方法や!

    この肩越しにズームになるゲーム見ると、もうそれだけでテンション上がる。銃持ってるゲームはもう全部これにしてほしい。

    とにかく狙いやすい。

    L2+R2方式に変更された

    L2で構えて、R2で撃つ。

    「これこれぇぇええ!!」

    といっても結構TPSではこのエイムの使われてるゲーム多いので、最近では見慣れた操作かもしれない。

    それでも『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』でこの操作ができるだけで、

    『そやそや!これでええねん!』

    昔の良さを残しながら、今のゲームとして自然に遊べる。

    そのバランスが本当にうまい。


    戦闘も変わっていた。

    「ぎゃあああ!気持ちええええ!」

    最初に成功した瞬間、これだった。

    受け流して、そのまま反撃。

    一回決まると、次の敵も試したくなる。

    パリィに関しては『アサシン クリード1』や『アサシン クリード2』にちょっと近い感覚もあるが、『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』はほんとにぴったしパリィしないとただのガードで終わったり、ぶった斬られたりする。

    複数人に囲まれて

    『おほぉおお!わしパリィ上手ぅう!』

    自分のプレイに酔っているのも束の間。

    敵の攻撃の際の白い光は防げても、赤い光だけは別。

    光る赤い攻撃はパリィ不可

    「えぇええ!?何!?その赤いの!」

    ズバッ!!

    『ぎゃああああああ!!』

    全部パリィできると思っていた。

    赤く光った攻撃だけは回避が必要だった。

    このおかげでボタン連打にならず、ちゃんと相手を見る戦闘になっている。

    全部パリィで解決できるわけではない。

    「うわ、やっぱりちゃんと見なあかんのかいな。」

    だが、この一手間が意外とおもしろい。

    わしはステルスもほとんど使わなかった。草むらに隠れるより、

    「うぉぉぉぉぉ!」

    と正面から突っ込むほうが性に合っている。

    兵士から見れば、

    「なんか走ってきてるぅううう!」

    そんな感じだっただろう。

    会議中のリーダー格を見つけると、

    「お前からや!」

    とガードされようが何しようが

    わしはぶった斬りから始まる。

    わしの中では毎回これ。

    ステルス?もちろん最初だけ。

    結局最後は真正面から突っ込んでいた。

    そのまま一直線。

    そのまま全滅させて、鍵束を奪う。

    これがわしのアサシン術じゃあああ!

    あと、カメラも昔ほど暴れない。

    エドワードを動かしていて「思った場所へちゃんと動く」感覚がある。

    テンポもかなり良かった。快適。

    戦闘が終われば、倒した兵士からレアルや治療薬を回収する。

    今日はクエスト「財宝船団」まで。

    ストーリーだけ見れば大きな進展ではないかもしれない。

    それでも新しい操作を試し、ビューポイントを巡り、戦い方を考えながら遊んだ時間は、とても濃いものだった。

    『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』は昔遊んだ作品を、ただ懐かしむためのリメイクではない。

    今のゲームとして、

    「今の時代に合わせて遊びやすく作り直してくれた。」

    そこが一番うれしかった。


    ちゃんと今のアサシンクリードになっていた

    しゃがみ、L2エイム、パリィ。

    小さな変更かもしれないが、わしには大きな変更点だった。

    「ちゃんと今のアサシンクリードになってる。」

    そう感じられたのが新鮮だった。


    何回叫んだか分からない。

    コントローラーを握ってから、

    「わかってるやぁああああん!」

    昔のブラックフラッグを知っているからこそ、この操作の進化はうれしい。

    まだ序盤。でも、この時点で「続き遊びたい」と思わせるには十分だった。

    この言葉が出るゲームは、やっぱり遊んでいて楽しい。


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    今日は散髪に行ってお支払いして帰ろうかと思ったら

    なんと現金のみ。わしは普段スマホかカードしか持たないから

    「すいません、金おろしてきます!」とまるで取り立てに来られた子羊のように近くの銀行にダッシュ。

    無事払えてよかったが、そろそろどこの店でも電子決済で切りうようにしてほしい。


    海戦の魅力!

    さっきまで屋敷へ忍び込んでいたと思ったら、今度は海のど真ん中で大砲を撃ち合っている。

    忙しい男やな、エドワード。

    わしは「船の戦闘って、おまけみたいなもんやろ。」

    くらいに思っていたが、これが予想以上に面白い。

    陸の戦闘とはまったく違う遊びになっていて、『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』らしさを一番感じたのが海戦である。

    今回は、海戦を何度か遊んで感じた魅力を紹介したい。


    船は思い通りに動いてくれない

    難しかったのは船の操縦の重さ。

    剣を持っている時なら、その場で止まって向きを変えられる。

    が、船は舵を切ってもすぐには曲がれない。

    「ここで曲がれば避けられるやろ。」

    「なぁああ!?舵重たぁあああ!!」

    全然曲がらない。

    気付けば敵船へ一直線。

    「あかん!ぶつかる!」

    そのまま体当たりアタック。あとで知ったが、体当たりも立派な戦い方の一つだった。。

    船は感覚を理解してからようやく思い通りに操れるようになる。


    横を向かなければ砲撃できない

    普通のアクションゲームなら、エイムして敵へ正面から向かって攻撃する。

    『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』は違う。

    主力になる側砲は船の横から撃つ。

    そのため、

    敵へ近付くだけでは意味がない。

    横へ並び、

    砲撃できる角度を作る。

    敵の横を通り過ぎるだけ。

    「あれ?撃てへん。」

    そこから横付けを覚えた瞬間、一気に面白くなった。

    「ここや!」

    この気持ち良さは陸戦にはない。


    波や煙で視界が変わる

    一斉射撃した瞬間、

    目の前が煙で真っ白になった。

    「あれ?敵どこ行った?」

    慌てて探している間にも相手は動いている。

    この見失う感じが、意外と海戦らしくて面白い。

    砲撃したあとの煙や爆発、さらに天候が荒れている時は視界が大きく変わる

    一発一発が緊張する。

    「ぐぉおお!見えへん!どこ行った!」

    と慌てる場面も何度かあった。

    この混乱も海戦らしいよさの一つである。


    船を沈めた瞬間の爽快感が大きい

    耐久力が残り少なくなると、

    「あと一発。」

    と分かる。

    その瞬間は自然と砲撃にも力が入る。

    一斉射撃が命中し、敵船が傾き始める。

    ズドーン!っと砲撃して

    ゆっくり海へ沈んでいく様子を見ているだけで、

    「あわー!?勝ったぁ!」

    と声が出そうになった。

    この演出のおかげで、一隻撃沈するだけでも達成感がかなり大きい。


    陸の戦闘と気分が変わる

    アサシンの暗殺ミッションばかり続いていると、

    どうしても同じような緊張感が続く。

    海へ出ると一気に空気が変わる。

    広い海を走り、波を越え、遠くの敵船を見付ける。

    遊びそのものが切り替わるので、

    「次は何が始まるんや。」

    と毎回新鮮な気持ちで遊べた。

    このメリハリが『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』の魅力だと思う。


    船が成長していく楽しさ

    海戦を遊んでいて面白かったのは、自分の腕だけでは終わらないところだ。

    航海を続けると資材やお金が集まり、船を少しずつ強化できるようになる。

    最初は敵船を見るだけで

    「これ勝てるんか……。」

    船を強化したあとで挑むと、以前は苦戦していた敵とも余裕を持って戦えるようになった。

    もちろん操作に慣れたこともある。

    それでも、自分の船が少しずつ頼もしくなっていく感覚はRPGでレベルアップしていくような楽しさがあった。

    「もっと強い船にしたい。」

    そう思って海へ出る理由が自然と増えていくのも、この海戦の魅力だ。


    『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』を代表する遊び

    海戦は操作も難しそうだし、

    船なんて思い通りに動かせる気がしなかった。

    それでも何度か戦っているうちに、

    少し先を読んで船を動かし、敵の横へ回り込み、一斉射撃を決める。

    そんな流れが自然とできるようになってくる。

    『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』はアサシンとして潜入するゲームでもある。

    「次の潜入」より

    「次はどんな海戦になるんや。」

    そんなことばかり考えていた。

    海戦は移動のおまけではない。

    『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』を遊ぶ理由になるくらい面白かった。

    この海戦を楽しめた瞬間、「『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』ってこういうゲームなんや」と実感できた。

    海戦は難しく感じたが、一度流れが分かると「もう一戦だけ。」とつい遊びたくなる中毒性があった。

    敵を倒すだけではなく、船を操り、相手の動きを読み、一斉射撃を決める。

    気付けば、潜入より海へ出る時間を楽しみにしている自分がいた。

    それこそが、この海戦の面白さだった。


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  • 初見プレイで感じた進化まとめ|グラフィックだけじゃない変化に驚いた【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】レビュー・評価

    初見プレイで感じた進化まとめ|グラフィックだけじゃない変化に驚いた【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】レビュー・評価

    『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』が高評価である。遊んでて、大体納得できる。

    というわけでメインストーリーの『ウォルポール殿』までプレイして感じた進化をまとめてみたい。

    【参考動画はこちら】


    海の美しさは想像以上。

    ブラックフラッグ最大の魅力といえば、やはり海である。

    ゲームを始めてすぐ目に飛び込んできた海は、思わず見入ってしまうほど美しかった。

    波の揺れ。

    水面へ映る太陽の光。

    透明感のある海の色。

    どれを見ても「ここには相当力を入れたんだな」と感じる。

    本作は船で海を移動する時間が長い作品だ。

    だからこそ、海が綺麗になった意味は非常に大きい。

    ただ背景が綺麗になったのではなく、航海そのものが楽しみになるグラフィックへ進化していた。


    ライティングが大きく変わった

    プレイしていて思ったのは、全体的に世界が明るくなったこと。

    太陽光の表現が自然になり、建物や植物、砂浜まで鮮やかに描かれている。

    南国らしい開放感が以前よりも強く感じられ、歩いているだけでも気持ちが良い。

    時間帯による光の変化も美しく、景色を眺めるだけでも楽しめる作品になっている。


    人物の質感がリアル

    会話シーンでは人物の表現にも驚かされた。

    特に印象に残ったのは肌の質感である。

    肌の艶や細かな陰影、髭や髪の毛まで丁寧に描かれており、本物の俳優を見ているような感覚になる場面もあった。

    表情の変化も自然になったことで、ストーリーシーンへの没入感も大きく向上している。

    オリジナル版を知っている人ほど、この違いはすぐに分かるはずだ。


    アニムスの導入がテンポ良くなった

    ここの改善めっちゃ嬉しかった!

    『現実世界はええから、早く海賊で遊ばせてくれ~』と思う場面だが、その流れがかなりスムーズになっている。

    2周目以降でもテンポよく遊べる構成になっていた

    「早く海賊として冒険したい。」

    そんな気持ちを邪魔しない構成になっており、物語へ入り込みやすかった。

    序盤から世界観を理解しつつ、本編へ自然に移行できる点は好印象である。


    細かな遊びやすさも進化

    今風になってイイ。ここはちょっと予想通り(いい意味で)

    細かな部分まで快適性も進化している。

    マップでは現在の目的を確認しやすくなり、目的地への移動も分かりやすい。

    武器屋では△ボタン長押しで購入と装備を同時に行えるため、余計なメニュー操作も減っていた。確実に快適さへつながっている。


    グラフィックだけでは終わらないリメイク

    リメイク作品というと、どうしても画質ばかりが注目される。

    しかし、本作を遊んで感じたのは「遊びやすさ」にも力を入れていること。

    美しい海。リアルになった人物。テンポの良いストーリー導入。

    そして細かなUIやシステムの改善。

    一つひとつは小さな変化かもしれないが、それらが積み重なることで、ゲーム全体の完成度が高まっている。


    音の演出も没入感を高めている

    「ギシッ」「カッカッカッ」といった足音。

    映像だけではなく、音の演出もイイ。

    波が船体へ当たる音、港町で聞こえる人々の話し声、風を受けながら帆がきしむ音とかめちゃ細かく作り込まれている。

    景色の美しさと音が合わさることで、「海賊として旅している」という感じがより強く伝わってきた。

    音が没入感へかなり影響していることが分かる。心地がいい。


    ロード時間も快適だった

    目的地へ向かうまでの流れがスムーズで、

    テンポ良く遊び続けられる。

    リメイク作品では画質ばかりが言われがちだが、待ち時間の短縮も快適性には欠かせない。とにかく早いに越したことはない。

    遊ぶたびに細かな積み重ねが効いてくるため、長時間プレイするほど気持ちよさを感じやすい改善だと思った


    海外レビューの高評価にも納得

    ちょっと遊んでみただけで、高い評価を受けている理由は十分伝わってきた。

    グラフィックだけではなく、操作性やテンポ、UIまで細かく見直されている。

    オリジナル版が持っていた魅力を残したまま、不便な部分だけを丁寧に磨き上げたっぽい。

    リメイク作品は画質だけでは成功しない。

    「今遊んでも快適かどうか」が重要だと思う。

    『ブラックフラッグ RE:シンクロ』は、その点をしっかり理解したうえで作られている作品である。

    昔のファンが懐かしさを感じられること。

    そして初めて遊ぶ人も違和感なく楽しめること。

    その両方を実現できてこそ、リメイクとして成功したと言えるのだと思う。

    これからジャックドー号で本格的な航海が始まり、ブラックフラッグ最大の魅力である海戦も待っている。


    『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』は、グラフィックだけを現代風にした作品ではなかった。

    クエスト『ウォルポール殿』までしか遊んでいない段階でも、このリメイクが単なる高画質版ではないことは十分伝わってきた。

    海やライティング、人物モデルだけではなく、UIやテンポなど、細かな遊びやすさまで丁寧に見直されている。

    序盤だけでも、「リメイクする意味があった」と感じられる完成度だ。

    この先どのような進化が待っているのか、続きを遊ぶのが楽しみである。


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  • 遊んで感じたこと|期待は現実になったのか『アサシンクリード4 ブラックフラッグ RE:シンクロ』レビュー

    遊んで感じたこと|期待は現実になったのか『アサシンクリード4 ブラックフラッグ RE:シンクロ』レビュー

    『アサシンクリード4 ブラックフラッグ RE:シンクロ』は予想以上にいい出来。

    発売前は、戦闘やステルスの刷新、現代向けの操作性など、単なるグラフィック向上では終わらないリメイクになるのではないかと期待はしていた。

    というのもアサシンクリードシリーズは自分の中では初見プレイで『何でウケてるのかがわからん』→『めちゃくちゃに面白くて新しい』という風に逆転した特に思い入れのある作品だっただけに、期待が大きかった反面、「アサシンクリードらしさは残るのか」という不安も少しあった。

    だが、プレイして遊んだ今ではその答えは想像していた以上によかった。


    『アサシン クリードブラックフラッグ RE:シンクロ』は「船で世界を体験するゲーム」

    『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』の魅力はストーリーだけではないということだ。

    広大な海を自由に航海し、気になる島を見つければ上陸して探索する。探索を終えれば再び船へ戻り、水平線の向こうへ向かう。

    海戦で敵船を撃破し、そのまま次の目的地を目指す流れは、今遊んでもまったく色あせていなかった。

    ゲームを攻略しているというより、自分自身が海賊としてカリブ海を旅しているような感覚になる。

    わしは目的地へ向かう途中でも、気になる島が見えたらつい上陸してしまう。ストーリーを進めるつもりだったのに、気付けば宝箱を探したり動物を狩ったりして時間が過ぎていた。こういう寄り道そのものが楽しいゲームは、今でもそう多くはない。

    この没入感こそ『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』が今でも多くの人に愛されている理由なのだと思う。

    グラフィックが進化したことで海の透明感や波の表現、空の広がりがさらに美しくなり、「この世界に入り込める感覚」は当時以上に強くなっていた。


    戦闘とステルスは期待以上だった

    発売前に最も期待していたのが戦闘とステルスだった。

    パリィから反撃へつなげる流れが気持ちよく、敵との駆け引きが以前よりも楽しめるようになっている。パリィが決まるたびに「おっしゃあ!もう一人来い!」と思ってしまうくらい気持ちいい。

    敵に囲まれてもタイミングよく受け流しながら反撃していく戦闘は、つい次の戦いを探したくなるほど爽快だった。

    ステルスも大きく遊びやすくなった。期待通りである。

    しゃがみ動作が追加されたことでようやく草むらに隠れながら近付けるようになった。身を隠しながら進める場面が増え、潜入ルートを考える楽しさも増している。なんかしゃがみ心地がよい。

    うっすら現代向けになるのではとは予想をしていたが、予想以上に自然な進化を遂げていた。

    アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ_20260710002232

    「RE:シンクロ」の意味が少し分かった気がする

    発売前から最も気になっていたのが、「RE:シンクロ」というタイトルだった。

    アサシンクリードシリーズにおける「シンクロ」は、祖先の記憶を追体験するという世界観そのものを表している。

    だからこそ、「再同期」という言葉には特別な意味があるように感じていた。

    『アサシンクリード4 ブラックフラッグ RE:シンクロ』は完全な作り直しではなく、当時の記憶を現代へ同期し直した作品という印象を受けた。

    ブラックフラッグらしい空気感や海賊として世界を旅する楽しさはそのまま残しながら、操作性や戦闘だけを現代向けに磨き上げている。

    新しいゲームというより、「あの頃の体験を、今の技術でもう一度味わう作品」という表現が一番しっくりくる。


    キャラクターと世界への愛着はやはり変わらなかった

    わしはエツィオ・アウディトーレのフィギュアや、『アサシンクリード ミラージュ』のグッズを今でも大切にしている。特典で買ったのだ。

    だが、今回の『アサシンクリード4 ブラックフラッグ RE:シンクロ』ではエドワードという主人公の魅力はもちろん、港町の雰囲気や海賊たちの活気、海の景色まで含めて、「これがブラックフラッグだ」と思える空気がしっかり残されていた。

    改めて、このシリーズは主人公だけではなく、歴史や世界そのものを好きになる作品なのだと感じた。なんだか世界の作りが細かくて旅がしたくなるゲームなのである。


    PS5版を選んで正解だった

    今回はPS5版でプレイした。

    RTX5070を搭載したPCもあるため画質だけを考えればPC版という選択肢もあったが、すぐに遊び始められる手軽さを優先した。

    電源を入れ、そのまま海へ出られる。

    この快適さは思っていた以上に大きく、気が付けば「少しだけ遊ぶつもり」が何時間も航海していたことも少なくない。

    ブラックフラッグのように世界を歩き回るゲームほど、この気軽さの恩恵は大きいと感じた。


    海を航海し、島を見つけ、探索を終えたら再び船へ戻る。

    『アサシンクリード4 ブラックフラッグ RE:シンクロ』を遊んで感じたのは、ブラックフラッグという作品の魅力はまったく色あせていなかったということだ。

    その体験は現代の技術によってさらに没入感が高まっていた。

    発売前は「期待している作品」だったが、プレイした今では「もう一度この世界へ帰ってきて良かった」と思える。

    ブラックフラッグを遊んだことがある人はもちろん、シリーズ未経験の人にも勧めたくなるリメイクだ。

    最近はオープンワールドゲームも数え切れないほど発売されている。

    だが、『アサシンクリード4 ブラックフラッグ RE:シンクロ』はただマップが広いだけではなく、「この世界でもう少し航海したい」と思わせてくれる作品なのだ。

    今回のRE:シンクロは、その魅力を改めて思い出させてくれるリメイクだった。

    いい出来である。


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  • PS5版を買って正解だった。DualSenseが想像以上に没入感を高めてくれた『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』レビュー・評価

    PS5版を買って正解だった。DualSenseが想像以上に没入感を高めてくれた『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』レビュー・評価

    今日は夏らしくスイカ食べた。糖度が14度のが並んでてびっくりしたんで買って食べたが、まぁ甘い。

    というわけで『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』を遊んでいて、「PS5版を買ってよかった」と感じた瞬間が何度もあった。

    もちろんグラフィックの進化も素晴らしいが、やっぱり素晴らしいのはDualSenseだった。

    まさかこんなとこでカシャカシャ音が使えるとは思わなかった。


    コントローラーから聞こえる効果音に驚いた

    いきなり驚いたのは、銃を構えた時だった。

    「カシュン!」

    リロード!

    「カシャ!」

    テレビではなく、コントローラーから音が鳴る。

    この演出だけで、武器を手に持っているような感覚になる。

    ただ音を鳴らしているだけではない。

    音が手元から聞こえることで、ゲームの世界へ自然と引き込まれていく。

    「んんっ!?」

    …と思って

    気付いたら何回も銃を構えていた。

    この『クシュクシュ!』『チャキン!』

    『カシュン!!』

    を何度も聞いて確認したくなる。


    振動も細かく作り込まれている

    「おややっ!?」

    振動もちょっと違う。

    撃つたびに手へ返ってくる感覚が気持ちいい。

    こうした演出のおかげで、単にボタンを押しているという印象が薄れ、自分自身がエドワード…もとい、ダンカン・ウォルポールを操作しているような気持ちになれた。

    ゲームを長時間遊んでいると、この違いは想像以上に大きい。


    操作性との組み合わせが抜群だった

    今回追加されたしゃがみや、L2でエイム・R2で発砲する操作は、現代のアクションゲームに近い感覚で遊べる。バイオハザードに近い感覚である。

    そこへDualSenseの振動やスピーカー演出が加わることで、「見た目が綺麗になった作品」ではなく、「遊び心地まで進化した作品」という印象を受けた。

    操作する楽しさそのものが増しているのである。


    PS5版を選んでよかったと思えた理由

    PC版にも高解像度や高フレームレートといった魅力はあるが、

    PS5版を選んだわしは、「DualSenseを活かした体験」がこの作品の大きな価値だと感じた。

    特にコントローラーから鳴る「カシュン!」「カシャ!」という細かな効果音は、映像だけでは味わえない。

    こうした積み重ねが、「PS5版を買ってよかった」という満足感につながっていた。


    エイム操作との相性も抜群だった

    今回、DualSenseの良さを一番実感したのは銃を使う場面だった。

    L2でエイムし、R2で発砲する。

    今風アクションゲームでは定番ともいえる操作方法だが、ブラックフラッグでこの操作が採用されたことで、銃撃戦が一気に遊びやすくなった。

    「これこれぇぇええ!!」

    思わずまた叫んでいた。

    さらに、その操作へDualSenseの演出が加わる。

    L2を押して狙いを付ける。

    「カシュン!」

    リロードする。

    「カシャ!」

    「カシュン!」

    「カシャ!」

    もう何回も銃を構えた。

    ていうか何回構えとんねん、わし。

    『今の音どこから!?どこから!?』

    コントローラから出とるっつーのに。

    とにかく撃ちたいというより、この音を聞きたかった。

    気付けば何回もL2。

    「カシュン!」

    L2。

    「カシュン!」

    何回確認したか分からない。


    海を眺めている時間まで心地よかった

    『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』といえば、やはり海である。

    今回のリメイクでも海の美しさは圧倒的だった。

    わしは目的地へ向かわず、海ばっかり見ていた。

    「あ、もう目的地着いてた。」

    「潜ろう」

    「うわー水の中透き通ってるぅうう!」

    こんなんが何回あったか分からない

    その中で船を操る時も、DualSenseの振動がほどよく伝わってくる。

    その控えめな演出が船旅の雰囲気を壊さず、心地よく没入させてくれる。

    景色を眺めながら次の目的地へ向かう時間まで楽しいと感じたのは、この作品ならではの魅力だと思う。


    小さな演出が積み重なるから満足度が高い

    ゲームは一つの大きな要素だけで評価が決まるものではない。

    グラフィック。操作性。サウンド。

    そしてDualSenseのような細かな演出。

    わしが「PS5版を買ってよかった」と感じた理由も、まさにそこにあった。派手な新機能があるからではない。

    ゲームを遊んでいる間、何度も「気持ちいい」「遊びやすい」と感じる瞬間がある。

    その積み重ねが、『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』という作品をさらに魅力的なものにしているのだと思う。


    細かな演出の積み重ねがゲームへの没入感を確実に高めてくれる。

    『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』は、グラフィックだけが進化した作品ではない。

    コントローラーを通して伝わる感触まで含めて、現代向けに丁寧に作り直された作品だと感じた。

    だからこそ、プレイ中に何度も思った。

    「PS5版買って正解じゃあぁ…!」

    DualSenseの演出を体験すると、この一言に尽きる。

    まぁ、UBIランチャー出るのが、いやな部分もあるんだけどね。


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  • クエスト『正当防衛』|スペインの船を沈める攻略!【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

    クエスト『正当防衛』|スペインの船を沈める攻略!【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

    今日はパインアメ食いながら、朝から海戦である。

    銀歯入れたばかりなのに。嚙み合わせが慣れへんなぁ。

    最近は潜入ばかりやっていたので、

    「今日は静かに探索でもするか。」と思っていた。

    そんな考えは甘かった。

    クエスト『正当防衛』アルカ・デル・マエストロを探してる途中で

    航海を進めていくと

    なんかスペイン艦隊との戦闘になる。

    「えぇ!?こいつらめっちゃおるし!撃ち合うんか!?」

    海は広いのに、敵だけはしっかり見つけてくる。

    しかも相手は一隻ではない。

    気が付けば砲弾が次々と飛んできて、

    「ちょっ、待て待て!」

    と慌てることになった。

    勢いだけで突っ込んで何度も反撃を受けて一回沈没させられたので、まじめにやろうと思って再挑戦した


    最初から正面へ突っ込まない

    海戦が始まると、どうしても敵船へ一直線に向かいたくなる。

    わしもイキナリそのまま横につけて接近して砲撃しようとした。

    だが、それではこちらも真正面から砲撃を受けてしまう。

    『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』の海戦は、

    「近付けば勝てる。」

    というゲームではなかった。むしろめっちゃ反撃受けて沈没する。

    まず大事なのは敵船との位置関係だ。

    自分の側砲を撃ちやすい位置を作る方がめちゃ戦いやすい。

    さらに船は人間のように急停止も急旋回もできない。

    勢いが付いたまま流れていくため、曲がり始めるタイミングも早めに考える必要がある。

    わしはとどめを刺す時、一度〇ボタンで減速してから撃つことも多い。

    「敵へ向かう」

    ではなく、

    「敵の横へ出る」

    真っすぐ突っ込むより、横へ出ることだけ考えた方が戦いやすかった。


    側砲は位置取りがすべて

    ジャックドー号の主力になるのは側砲だ。

    敵船と横並びになり、砲撃範囲へ入った瞬間に一斉射撃すると一気に耐久力を削れる。

    側砲を命中させると敵船の弱点が露出する。すぐにR1でエイムして追撃すれば、ガンガンに大ダメージを狙える。

    見えた瞬間に撃っていたが、これでは意外と当たらない。

    近付きすぎれば反撃を受ける。離れすぎれば届かない。

    何度か戦っているうちに、

    「もうめんどくさぁああ!」

    という感覚でとにかく側砲当てて、R1で弱点狙う。

    飛んできた砲弾は□でブレースすると被害を抑えられる。

    海戦はエイムの上手さよりも位置取りの方が重要だ。

    焦って連続で撃つより、敵船が横へ入る瞬間まで待ち、一斉射撃した方が効率良くダメージを与えられる。


    臼砲は遠距離戦で真価を発揮する

    敵船との距離が離れた時は臼砲を活用したい。

    側砲は横へ並ばなければ撃てないが、臼砲なら遠く離れた相手も攻撃できる。だが、臼砲を撃つと敵に気付かれやすい。

    『なにこれ、どこで使うんが正解なん?』

    使うタイミングが分からなかったが、敵船が距離を取った瞬間に撃つと命中しやすく感じた。

    無理に追い付こうとして一直線に突っ込むより、遠距離から削って相手へプレッシャーを掛けられる。

    海戦では武器を使い分ける意識も重要である。

    遠距離は臼砲、横へ並んだら側砲、接近戦へ移行。

    この流れを覚えるだけで、さっきより沈まんようになった。


    敵船は追い掛けるより先回りする

    敵船が逃げ始めると、つい全速力で追い掛けたくなる。

    しかし、そのまま後ろへ付いていくだけでは砲撃のチャンスも少なく、逆に反撃を受けやすい。

    わしも何度か必死に追い掛けたが、気付けば敵船の後ろを走っているだけ…!

    そこで進行方向を予想し、少し外側から回り込むように動いてみると、一気に横腹を狙える場面が増えた。

    ブラックフラッグの海戦はレースではない。

    速さだけでは勝てず、相手が次にどこへ動くか。

    相手がこれからどこへ進むかを予想して、その先へ砲撃する。

    これを考えながら操船した方が有利になる。


    一隻だけを見続けない

    海戦中は目の前の敵へ集中してしまう。

    ところが『正当防衛』では複数の敵船が現れるため、一隻だけ見続けていると横から砲撃されることもある

    わしも夢中で一隻を追い掛けていたら、別方向から砲撃を受けて耐久力を一気に削られた。

    『えぇ!後ろにおるやん!』ってことが何回もあった。

    それ以来、

    敵船との距離だけでなく周囲の位置関係も確認するようになった。

    少し視点を動かすだけでも囲まれる危険はかなり減る。

    一隻沈めることより、

    自分が囲まれない位置を維持する方が結果的に勝ちやすかった。


    海戦は位置取りとタイミングで勝負が決まる

    『正当防衛』は敵船を沈めるだけのミッションではない。

    ブラックフラッグの海戦を理解するためのチュートリアルのような役割も感じた。

    わしは勢いだけで突っ込み、撃てる時に撃つだけだ!

    だが、敵との距離。船の向き。

    舵を切るタイミング。側砲を撃つ位置。

    臼砲を使う場面。

    もちろん今でも沈む。

    でも何もできず沈むことは減った。

    海戦はアクションゲームというより、巨大な船を操りながら相手の動きを読む駆け引きに近い。

    スペイン艦隊に苦戦している人は、突っ込むのではなく、

    まずこっちの弾が当たってるか、一度スピードを落として位置取りを意識してみてほしい。

    わしもいまだに何回も沈められるが、数戦こなすだけで

    「あ、船ってこう動かすんか」が分かってくる。

    海戦は才能じゃなく慣れ。

    ……まぁ、慣れたら人間なんでもできます。たぶん。


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  • デュカス邸攻略|上から侵入すると潜入しやすい【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

    デュカス邸攻略|上から侵入すると潜入しやすい【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

    今日は7時起きである、最近はほんと暑くなって困る。

    朝のルーティンは白米を食べることにしてる。

    なんせ空腹では頭が働かん。まずは、ちりめんごはんをかきこんで

    冷えたタンブラーにアイスコーヒーを注いで飲みながら、

    今日も【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】始める。

    やけど、なんかおかずないと足りんな。


    グレート・イナグアに到着

    グレートイグアナではなく、イナグアである。

    グレートカブキ?いや、イグアナ。

    クエスト指示で

    『ジュリアン・デュカスを暗殺する』って出とるけど

    誰やねん、デュカスって。


    登るとこは、岩じゃなかった。

    到着したら、岩をガンガン登っていく

    なんか遺跡みたいでええな、ここ。

    と思ってたら、

    『うわ!あぶな!!』

    途中、ハシゴが落ちるというハプニング。

    ヒヤヒヤさせてくれるぜ、ほんま。

    登って行って憲兵倒しながら先に進むが、

    後半、登るとこがわからんかったので、

    近付いてみても反応がなく、

    「あれ?違うんか。」

    と少し迷ってしまう。

    辺りを探すと、大きな木が屋敷へ向かって伸びており、そこから登れるようになっていた。

    邸宅が見えてくる。

    あぁ、あそこにデュカスがおるんか。

    金持ちやのう、デュカスって。

    屋敷へ向かう前に上で周囲を見ていると、

    「えぇえ~…見張りがめっさおるやん…!

    これ、全員倒さないといかんのか……?」

    と思わず立ち止まった。

    門の前には敵が何人も配置され、そのまま突っ込めば囲まれるのは目に見えている。

    全員行こうと思えば倒せるけど、せっかくなんでテイクダウンを決めたい。

    アサシンクリードなんだから別の道があるはずだと思い、辺りを歩き回ってみることにした。

    すると、違う潜入ルートが用意されていた。

    アサクリは目の前を進むゲームじゃない。

    「どこ登れる?」

    と探す方が近道やった。

    いきなり飛び出して戦い続けるより、死角を利用した方がスムーズに侵入できる。


    屋敷の上を進むと一気に視界が広がる

    そのまま移動すると、上から確認できるようになる。

    下では見張りが巡回しているが、高い場所なら動きがよく分かる。

    焦って飛び降りる必要がない。

    「こんな所まで登る意味あるんかな。」

    そう思いながら歩いてみると、

    「あ、ここ通る前提で作っとるんや。」

    屋根を伝って進むと、相手が集まっている場所も避けやすい。

    正面から突っ込むより、かなり楽に奥まで進めた。


    草むらは想像以上に強い

    高い位置から憲兵の位置が全部見える。

    だから降りる場所を決めやすい。

    草むらを利用すればさらに安心。

    屋敷内には草むらも配置されている。

    草むらを使うのが一番安定する。

    わしは「全員倒した方が早いやろ。」

    と突っ込んだら普通に囲まれた。

    隠れる場所へ降りたら、そのまま草むらへ隠れながら移動すると見つかりにくい。

    巡回しているやつらとの距離も取りやすく、不意に囲まれる心配も少ない。

    兵士が近付いてきても慌てて戦う必要はない。

    視線を避けながら少しずつ進んでいけば、危険な場面を減らしながら探索を続けられる。

    潜入らしい緊張感も味わえるので、アサシンクリードらしさを楽しめる場面である。


    奴隷は絶対助けたい

    邸宅の裏では捕らえられている複数の奴隷も見つかる。

    救出すると敵との戦闘をめっちゃ手伝ってくれる。

    助かるわ、こいつら。

    憲兵がそっちへ集まるから、その間に動きやすくなる。

    戦闘を少しでも有利に進めたいなら、見つけた時点で助けておくのが一番いい。

    奴隷のリーダーに話しかけるとジュリアン・デュカスは邸宅ではなく、港にいることがわかる。

    たぶん船あるから、船の上におるんちゃうんかと思ってるけど。


    書類や肖像画も忘れず調べよう

    デュカス邸は探索要素も充実している。

    宝箱だけでなく、机の上には書類が置かれ、壁には肖像画も飾られている。

    こうした小物を調べていくと、この屋敷で暮らす人物や背景が少しずつ見えてくる。

    肖像画を見た時は、

    「この人がデュカスなんか。」

    と物語とのつながりも感じられた。

    目的地へ一直線に向かうだけでは気付けない発見も多く、寄り道する価値は十分ある。


    ビューポイントは先にシンクロしておこう

    邸宅付近にはビューポイントも用意されている。

    海が見える方向の木の上だ。

    登ってシンクロすると景色が開けるようになり、次に向かう場所も把握しやすい。

    近くまで来たら後回しにせず、先にシンクロだけ済ませておくと迷わず進められる。マップ表示が上にされるので見落とさないように。


    デュカス邸は潜入と探索を楽しめるミッション

    わしは正面突破しようとして普通に囲まれたが、

    木と屋根を使うだけで、一気に進みやすくなる。

    デュカスを追う前に、一度このルートを試してみてほしい。

    その途中で奴隷を救出し、書類や肖像画を調べながら探索を進めることで、このミッションの面白さをより味わえる。

    屋敷を抜けると、いよいよデュカスを追って港へ向かうことになる。

    難しいと感じたら、一度立ち止まって周囲を見てみよう。

    アサシンクリードらしい潜入ルートが、きっと見つかるはずである。

    全員テイクダウンじゃあ!