| わしが試したこと | 結果 |
|---|---|
| 敵船へ一直線に突っ込む | 砲撃を受けて一回沈没 |
| 少し早めに横へ回る | 側砲を撃てる位置を作りやすくなった |
| 敵船が離れたら臼砲 | 無理に追いかけず削れた |
| 逃げる船を真後ろから追わない | 先回りして横腹を狙いやすくなった |
| 一隻だけを追い続けない | 別の敵船に囲まれにくくなった |
| 敵の砲撃に【□】長押し | ブレースで被害を抑えられた |
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目次
- 最初から敵船へ一直線に突っ込まない
- 側砲は撃つタイミングより位置取りが大事
- 敵船が離れたら臼砲で削る
- 逃げる敵は真後ろから追いかけない
- 複数の敵船がいる時は一隻へ夢中にならない
- 砲撃を受けそうなら【□】長押しでブレースする
- 「正当防衛」は海戦の位置取りを覚えるのにちょうどよかった
最初から敵船へ一直線に突っ込まない
クエスト「正当防衛」でアルカ・デル・マエストロを探しながら航海していると、スペイン艦隊との海戦になった。
一隻ちゃう。
あっちにもおる。
こっちにもおる。
「えぇ!?こいつらめっちゃおるし!撃ち合うんか!?」
まあ海戦なら、近づいて横から大砲ぶち込んだらええやろ。
そのまま敵船へ突っ込んだ。
沈められた。
「……あかんやん」

海戦が始まると、つい敵へ近づきたくなる。
わしも最初は、
「横につけて撃ったらええんやろ!」
と、そのまま一直線。
しかし敵船へ近づくということは、当然こちらも相手の砲撃範囲へ入る。
そして、
撃たれる。
さらに船は人間みたいに急停止も急旋回もできない。
「あ、近づきすぎた!」
と思ってから曲がろうとしても遅い。
そのまま敵船の目の前へ。
砲撃。
沈没。

そこで再挑戦では考え方を変えた。
敵そのものへ船首を向けるんじゃない。
相手の横へ出られる進路を作る。
少し早めに舵を切り、敵船と並ぶ位置を狙う。
とどめを狙う時は、【○】で少し減速して位置を合わせることもあった。
海戦では、
「近づく」ではなく「横につける」。
ここが一番大きかった。
側砲は撃つタイミングより位置取りが大事
ジャックドー号の主力になるのが側砲。
敵船と横並びになり、砲撃範囲へ入ったところで一斉射撃する。

側砲を当てると、敵船の弱点が露出することがある。
そこへ【R1】で狙って追撃。
これが入るとかなり削れる。
最初のわしは、
「撃てる!撃てぇ!」
と、表示が出た瞬間に撃っていた。
でも距離や角度が悪いと、意外と当たらない。
近すぎれば反撃を受ける。
遠すぎれば砲撃が届きにくい。
なので、
敵船がこちらの横へ入るまで待つ。
位置ができたら側砲。
弱点が出たら【R1】で追撃。
敵の砲撃が飛んできたら【□】長押しでブレース。
この流れが一番分かりやすかった。
海戦はエイム勝負というより、
先に撃ちやすい場所へ船を持っていくゲーム
なんやと思う。
敵船が離れたら臼砲で削る
相手との距離が開いた時に便利だったのが臼砲。

側砲は敵船の横へ出る必要がある。
でも臼砲なら、離れた位置から攻撃できる。
最初は、
「これ、どこで使うんが正解なん?」
と思っていた。
撃てば敵にも気付かれるし、接近して側砲を撃った方が早い気もする。
でも今回、敵船が距離を取った時に使ってみたらかなり便利だった。
無理に全速力で追いかける必要がない。
離れている間は臼砲で削る。
近づいて横を取れたら側砲。
わしの中では、
遠距離=臼砲。
横並び=側砲。
この役割分けにすると迷いにくかった。
逃げる敵は真後ろから追いかけない
敵船が逃げ始めると、
「待てぇぇぇ!!」
と追いたくなる。
わしも何度も全速力で追いかけた。
でも真後ろへ付くだけでは、側砲を撃てない。
敵の後ろを延々走るだけ。
何しとんねん、わし。
そこで敵が向かっている方向を見て、少し外側へ回るように動いてみた。

すると前へ出やすくなり、そのまま敵船の横腹を狙える。
ブラックフラッグの海戦はレースではない。
相手より速く走ることより、
相手が次にどこへ来るか読む。
その先へ自分の船を置く。
つまり、
追うより先回り。
真後ろへ張り付くより、横へ出るための進路を作った方が攻撃へつなげやすかった。
複数の敵船がいる時は一隻へ夢中にならない
今回一番危なかったのがこれ。
「正当防衛」では複数の敵船が出てくる。
なのにわしは、一隻を見つけると、
「お前だけは沈めたる!」
と夢中になる。
すると、
横から砲撃。
後ろから砲撃。
「えぇ!?後ろにおるやん!」

一隻だけ見ている間に、別の敵船へ囲まれていた。
これを何回かやった。
そこで、敵一隻の耐久力だけを見るのをやめた。
少し視点を動かして、
ほかの船がどこにいるか。
自分が艦隊の中心へ入り込んでいないか。
を見る。
一隻を沈めるために敵集団の中へ突っ込むより、囲まれない位置を維持しながら攻撃できる船を狙う。
この方が結果的に戦いやすかった。
複数戦では、
「誰を倒す?」より「自分がどこにいる?」
こっちの方が大事だった。
砲撃を受けそうなら【□】長押しでブレースする
攻撃に夢中になっていると忘れやすいのが防御。
敵船が砲撃してきた時は、【□】長押しでブレースして被害を抑えられる。
わしは最初、
「こっちも撃ったらええ!」
と撃ち合っていた。
結果。
普通にジャックドー号がボロボロ。
敵の射線へ入ったら、無理にもう一発撃とうとしない。
【□】長押し。
砲撃を受ける。
そこからもう一度、横へ出る位置を作る。
海戦でも、
欲張ってもう一発が一番危ない。
これは陸でも海でも同じやな。
「正当防衛」は海戦の位置取りを覚えるのにちょうどよかった
戦ってたら、普通に沈む。
沈むんかい。
でも最初みたいに、
「何が悪かったんか分からんまま沈む」
ことは減った。

今は、
「あ、突っ込みすぎた」
「一隻追いすぎた」
「側砲の位置悪かった」
くらいは分かる。
最初は火力の問題やと思っていた。
でも一回沈んでから変えたのは、武器じゃない。
船の位置だった。
敵へ向かうんじゃなく、敵の横へ出る。
離れたら臼砲。
逃げたら真後ろから追わず先回り。
複数いるなら一隻だけ見ない。
砲撃が来たらブレース。
海戦は、巨大な船を早めに動かして敵の進路を読む戦いやった。
スペイン艦隊に苦戦しているなら、まず一度スピードを落としてみるのもええ。
敵へ突っ込まず、
横を取る。
まずはこれから。
数戦やれば、
「あ、船ってこう動かすんか」
が少しずつ分かってくる。
海戦は才能じゃない。
慣れじゃあ!!
……まあ、慣れたら人間なんでもできます。
たぶん。
【攻略記事はこちら】

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