クエスト『正当防衛』|スペインの船を沈める攻略!【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

今日はパインアメ食いながら、朝から海戦である。

銀歯入れたばかりなのに。嚙み合わせが慣れへんなぁ。

最近は潜入ばかりやっていたので、

「今日は静かに探索でもするか。」と思っていた。

そんな考えは甘かった。

クエスト『正当防衛』アルカ・デル・マエストロを探してる途中で

航海を進めていくと

なんかスペイン艦隊との戦闘になる。

「えぇ!?こいつらめっちゃおるし!撃ち合うんか!?」

海は広いのに、敵だけはしっかり見つけてくる。

しかも相手は一隻ではない。

気が付けば砲弾が次々と飛んできて、

「ちょっ、待て待て!」

と慌てることになった。

勢いだけで突っ込んで何度も反撃を受けて一回沈没させられたので、まじめにやろうと思って再挑戦した


最初から正面へ突っ込まない

海戦が始まると、どうしても敵船へ一直線に向かいたくなる。

わしもイキナリそのまま横につけて接近して砲撃しようとした。

だが、それではこちらも真正面から砲撃を受けてしまう。

『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』の海戦は、

「近付けば勝てる。」

というゲームではなかった。むしろめっちゃ反撃受けて沈没する。

まず大事なのは敵船との位置関係だ。

自分の側砲を撃ちやすい位置を作る方がめちゃ戦いやすい。

さらに船は人間のように急停止も急旋回もできない。

勢いが付いたまま流れていくため、曲がり始めるタイミングも早めに考える必要がある。

わしはとどめを刺す時、一度〇ボタンで減速してから撃つことも多い。

「敵へ向かう」

ではなく、

「敵の横へ出る」

真っすぐ突っ込むより、横へ出ることだけ考えた方が戦いやすかった。


側砲は位置取りがすべて

ジャックドー号の主力になるのは側砲だ。

敵船と横並びになり、砲撃範囲へ入った瞬間に一斉射撃すると一気に耐久力を削れる。

側砲を命中させると敵船の弱点が露出する。すぐにR1でエイムして追撃すれば、ガンガンに大ダメージを狙える。

見えた瞬間に撃っていたが、これでは意外と当たらない。

近付きすぎれば反撃を受ける。離れすぎれば届かない。

何度か戦っているうちに、

「もうめんどくさぁああ!」

という感覚でとにかく側砲当てて、R1で弱点狙う。

飛んできた砲弾は□でブレースすると被害を抑えられる。

海戦はエイムの上手さよりも位置取りの方が重要だ。

焦って連続で撃つより、敵船が横へ入る瞬間まで待ち、一斉射撃した方が効率良くダメージを与えられる。


臼砲は遠距離戦で真価を発揮する

敵船との距離が離れた時は臼砲を活用したい。

側砲は横へ並ばなければ撃てないが、臼砲なら遠く離れた相手も攻撃できる。だが、臼砲を撃つと敵に気付かれやすい。

『なにこれ、どこで使うんが正解なん?』

使うタイミングが分からなかったが、敵船が距離を取った瞬間に撃つと命中しやすく感じた。

無理に追い付こうとして一直線に突っ込むより、遠距離から削って相手へプレッシャーを掛けられる。

海戦では武器を使い分ける意識も重要である。

遠距離は臼砲、横へ並んだら側砲、接近戦へ移行。

この流れを覚えるだけで、さっきより沈まんようになった。


敵船は追い掛けるより先回りする

敵船が逃げ始めると、つい全速力で追い掛けたくなる。

しかし、そのまま後ろへ付いていくだけでは砲撃のチャンスも少なく、逆に反撃を受けやすい。

わしも何度か必死に追い掛けたが、気付けば敵船の後ろを走っているだけ…!

そこで進行方向を予想し、少し外側から回り込むように動いてみると、一気に横腹を狙える場面が増えた。

ブラックフラッグの海戦はレースではない。

速さだけでは勝てず、相手が次にどこへ動くか。

相手がこれからどこへ進むかを予想して、その先へ砲撃する。

これを考えながら操船した方が有利になる。


一隻だけを見続けない

海戦中は目の前の敵へ集中してしまう。

ところが『正当防衛』では複数の敵船が現れるため、一隻だけ見続けていると横から砲撃されることもある

わしも夢中で一隻を追い掛けていたら、別方向から砲撃を受けて耐久力を一気に削られた。

『えぇ!後ろにおるやん!』ってことが何回もあった。

それ以来、

敵船との距離だけでなく周囲の位置関係も確認するようになった。

少し視点を動かすだけでも囲まれる危険はかなり減る。

一隻沈めることより、

自分が囲まれない位置を維持する方が結果的に勝ちやすかった。


海戦は位置取りとタイミングで勝負が決まる

『正当防衛』は敵船を沈めるだけのミッションではない。

ブラックフラッグの海戦を理解するためのチュートリアルのような役割も感じた。

わしは勢いだけで突っ込み、撃てる時に撃つだけだ!

だが、敵との距離。船の向き。

舵を切るタイミング。側砲を撃つ位置。

臼砲を使う場面。

もちろん今でも沈む。

でも何もできず沈むことは減った。

海戦はアクションゲームというより、巨大な船を操りながら相手の動きを読む駆け引きに近い。

スペイン艦隊に苦戦している人は、突っ込むのではなく、

まずこっちの弾が当たってるか、一度スピードを落として位置取りを意識してみてほしい。

わしもいまだに何回も沈められるが、数戦こなすだけで

「あ、船ってこう動かすんか」が分かってくる。

海戦は才能じゃなく慣れ。

……まぁ、慣れたら人間なんでもできます。たぶん。


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