海戦チュートリアル攻略|しがみつき・衝角・爆発樽・落雷・竜巻への対処法『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』

序盤のチュートリアルを通じて、ジャックドー号を使った海戦の基本を学べる。

海上では敵船との砲撃戦だけでなく、巨大な波や落雷、竜巻といった自然現象にも対応しなければならない。

陸上での探索や戦闘とは操作感が大きく異なるため、慣れないうちは船を思うように動かせず、戸惑うこともあるだろう。

とにかく船は慣れないと動かしにくい…!

旧作を遊んだ経験があるプレイヤーでも、操作方法の変更点や新たに追加されたアクションを確認しておきたい。

以前の感覚だけで進めると、砲撃を受けた際の立て直しや、嵐の中での回避が遅れてしまう可能性がある。


砲撃を受ける前に□長押しで船へしがみつく

敵船との戦いでは、相手の砲弾がジャックドー号へ飛んでくる。直撃や至近距離での爆発が発生すると、その衝撃によって主人公が甲板上で転倒してしまうことがある。

こうした状況を防ぐために使うのが、「船にしがみつく」アクションだ。

操作は□ボタンの長押し。敵の攻撃が命中する直前に入力しておけば、船体につかまって姿勢を維持し、爆発の衝撃による転倒を防げる。

倒されてしまうと、起き上がるまでのわずかな時間に操船や反撃ができなくなる。複数の敵船を相手にしている状況では、この短い隙が次の被弾につながりかねない。

相手が砲撃の準備に入ったときや、砲弾がこちらへ迫っているのが見えたときは、無理に攻撃を続けず、まず□ボタンを長押しして衝撃に備えよう。転倒を回避できれば、攻撃を受けた直後でもすぐに進路変更や反撃へ移れる。


爆発樽はL2で狙い、R2で発射する

ジャックドー号には、通常の砲撃とは異なる武装として爆発樽が用意されている。

基本操作は次のとおり。

  • L2ボタンを長押しして照準を合わせる
  • 狙いを定めた状態でR2ボタンを押して発射する

爆発樽は、特に後方から追跡してくる船への妨害手段として使いやすい。敵が通りそうな進路へあらかじめ投げ込んでおけば、接近を阻止したり、追撃の勢いを弱めたりできる。

ただし、敵船が現在いる場所だけを見て発射すると、船の移動によって外れてしまう場合がある。相手の速度と進行方向を確認し、少し先へ置くような感覚で狙うことが重要だ。

正面の標的を攻撃することだけに集中せず、後方を取られたときの対抗策として爆発樽を活用すると、海戦を有利に進めやすくなる。


衝角は十分に加速してから命中させる

衝角は、ジャックドー号の船首を敵船へぶつける体当たり攻撃だ。

この攻撃は、接触すれば常に同じ威力になるわけではない。船の速度が高い状態で正面から突っ込むほど、敵へ与えられるダメージも大きくなる。

衝角を狙うときは、まず敵船との間に加速できるだけの距離を確保しよう。そこから船首を相手へ向け、速度を上げながら直線的に接近する。十分な勢いをつけて船体へぶつかれば、通常よりも大きな損害を与えられる。

一方、距離が近すぎる状態から無理に体当たりしても、加速が足りず、本来の威力を発揮しにくい。急旋回の直後など、船の速度が落ちている場面で狙うのも効果的とはいえない。

進路上に岩礁やほかの船がないかを確認し、まっすぐ接近できる状況で使用するのが理想だ。成功すれば敵の耐久力を一気に削れるため、機会があれば積極的に狙っていきたい。


巨大な荒波には船首を向けて対応する

嵐の海域では、通常の航海中には見られないほど大きな波が押し寄せてくる。

荒波を船の側面から受けると、大きな損害につながる可能性がある。そのため、波が近づいてきたら船の向きを調整し、ジャックドー号の船首が荒波と正面から向き合うようにしよう。

ちなみになんか荒波に向かうとダメージを回避できるとか何とか書いてるけどよくわかんない。ていうか、それどころじゃねぇ。

そして、敵船との交戦中は、どうしても相手の位置や砲撃に意識が向きやすい。しかし、嵐の中で敵だけを見ていると、横方向から波を受けてしまう。遠くに巨大な波が見えた時点でいったん攻撃の手を緩め、正面から乗り越えられる進路を作ることが大切だ。

波の位置を早めに把握できれば、慌てて大きく舵を切る必要もなくなる。周囲の状況を広く見ながら航行し、被害を最小限に抑えよう。


嵐の海域では落雷を避けながら進む

悪天候時に注意したいのは荒波だけではない。嵐の海域では落雷も発生し、雷の落ちる地点へ進んでしまうとジャックドー号がダメージを受ける。

海が荒れていると視界が悪くなり、さらに船の操作も難しくなる。その状態で敵船を追いかけ続けると、危険な場所へそのまま突入してしまうことがある。

目の前の敵を最短距離で追うことよりも、落雷を受けない安全な航路を選ぶことが重要だ。危険を感じた場合は一度進路を変え、雷が発生している場所を避けてから、改めて敵船を狙おう。

多少遠回りになったとしても、余計な損傷を受けずに済めば、その後の戦闘を継続しやすい。嵐では攻撃だけでなく、船の耐久力を守る判断も求められる。


竜巻が現れたら戦闘より回避を優先する

チュートリアルで遭遇する自然現象の中でも、特に危険なのが竜巻だ。わしはめっちゃダメージ食らって即死した。

竜巻へ近づきすぎると、激しい轟音とともにジャックドー号が引き寄せられ、船の耐久力が急速に減っていく。一度巻き込まれると簡単には抜け出せず、短時間で深刻な損害を受ける可能性がある。

さらに嵐の最中は、平常時よりも操船が難しい。竜巻が迫ってから回避しようとしても、旋回が間に合わず、そのまま吸い寄せられてしまうこともある。

竜巻を確認したら、敵船への砲撃や追跡を中断してでも距離を取ろう。進行方向だけでなく、竜巻がどちらへ動いているのかも意識し、十分な余裕を持って回避ルートを選びたい。

敵の攻撃はしがみつきや操船で立て直せる場合があるが、竜巻による継続的なダメージは非常に危険だ。敵船と戦っている最中であっても、竜巻への対処を最優先にするのが安全である。


島へ上陸するときは△ボタンを長押しして投錨する

航海中に島へ近づき、探索へ移りたい場合は、△ボタンを長押しして投錨する。

投錨するとジャックドー号を停泊させ、そのまま島への上陸や探索を開始できる。高速で航行したまま島へ接近するのではなく、上陸可能な位置を確認しながら近づくと操作しやすい。

短く押す操作と長押しを間違えないよう、画面に表示される案内も確認しておこう。


無力化した敵船には△ボタンで乗り込む

敵船の耐久力を十分に削ると、相手を無力化できる。無力化後に近づいて△ボタンを押せば、敵船へ接舷して乗り込みを開始する。

乗り込んだあとは、敵船員との直接戦闘になる。指定された条件を達成して船を制圧すれば、船や積まれている資源を確保できる。

ただし、敵船の耐久力を削っただけで一連の戦闘が終わるとは限らない。接舷後には白兵戦が待っているため、自分の状態や周囲の安全を確認してから乗り込むとよい。


海戦チュートリアルで覚えておきたい操作まとめ

海戦の序盤で押さえておきたいポイントは以下のとおりだ。

  • 敵の砲撃が当たる前に□ボタンを長押しして船へしがみつく
  • L2ボタンで照準を合わせ、R2ボタンで爆発樽を発射する
  • 衝角は十分に加速してから敵船へ命中させる
  • 巨大な荒波には船首を向け、正面から乗り越える
  • 嵐では落雷が発生する地点を避けて航行する
  • 竜巻を発見したら、敵との戦闘よりも回避を優先する
  • 島へ上陸するときは△ボタンを長押しして投錨する
  • 無力化した敵船へ近づき、△ボタンで乗り込む

海戦は、『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』を象徴する要素のひとつだ。砲撃や衝角といった攻撃手段だけでなく、被弾への備えや自然現象の回避まで覚えることで、ジャックドー号を安定して操れるようになる。

特に嵐の海域では、敵船を倒すことだけに集中するのは危険だ。荒波、落雷、竜巻の位置を確認し、必要に応じて攻撃を中断する判断が生存につながる。

序盤のうちにそれぞれの操作を試し、船の加速や旋回の感覚をつかんでおけば、その後に待ち受ける本格的な海戦にも対応しやすくなるだろう。

船操作は難しいね。


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