| 海戦で起きたこと | わしが使った対処 |
|---|---|
| 敵から砲撃される | 【□】長押しでしがみつき、衝撃に備える |
| 敵船に追われる | 爆発樽を相手の進路へ置く |
| 衝角を当てたい | 距離を取って加速してから船首をぶつける |
| 荒波が来る | 早めに船首を波へ向ける |
| 落雷が見える | 敵を追わず、安全な航路へ進路変更する |
| 竜巻が出る | 砲撃をやめて、とにかく距離を取る |
| 敵船を無力化した | 近づいて【△】で乗り込む |
🕒 この記事は約8分で読めます
目次
- 敵の砲撃が来たら【□】長押しで衝撃に備える
- 爆発樽は追ってくる敵船の進路へ置く
- 衝角は助走をつけてからぶつける
- 荒波が見えたら船首を向ける
- 落雷が見えたら敵船より安全な航路を選ぶ
- 竜巻が出たら戦闘をやめて逃げる
- 海戦では「敵を見る時間」と「海を見る時間」を分ける
- 島へ上陸する時は【△】長押しで投錨する
- 敵船を無力化したら【△】で乗り込む
- 海戦は「攻撃するゲーム」より「船を動かすゲーム」だった
敵の砲撃が来たら【□】長押しで衝撃に備える
海戦が始まった。
「敵船に大砲ぶち込んだらええんやろ!」
そう思っていたら、敵以外からもめちゃくちゃ攻撃される。
荒波が来るわ、雷は落ちるわ、その向こうには竜巻まで見える。
しかもジャックドー号、
思った瞬間には曲がってくれん。
陸上なら危険を見てから避けても間に合うけど、船はそうはいかなかった。
何回か沈んで分かったのは、海戦チュートリアルで先に覚えた方がいいのは砲撃より操船だったこと。
まず敵船からの砲撃。
最初のわしは、
「撃たれる前にこっちも撃ったれ!」
と攻撃ばかり考えていた。
でも敵の砲撃が当たりそうな時は、無理に撃ち返すより一度守った方が安全だった。

敵の攻撃が来る前に【□】長押し。
すると船へしがみついて衝撃に備えられる。
感覚としては、
船版のガード。
こちらの攻撃を一旦止めるので、最初はもったいなく感じる。
でもまともに砲撃を受けて船体を削られるより、
防ぐ → 相手の攻撃が終わる → 反撃
の方が安定した。
敵船がこちらへ側面を向けて、
「これ撃ってくるな」
と思ったら、無理に撃たず【□】長押し。
海戦では、自分が撃つことより相手が撃つ瞬間を見る時間も必要だった。
爆発樽は追ってくる敵船の進路へ置く
ジャックドー号には通常の砲撃以外にも、爆発樽がある。
操作は、
【L2】で狙う → 【R2】で発射。
わしが使いやすかったのは、後ろから敵船に追われている時。
相手へ直接当てようとするより、
敵がこれから通りそうな場所へ置く。
この方が使いやすかった。
敵船は動いているため、今いる場所へ狙っても、その頃には位置が変わっている。
だから、
「このまま来たらここ通るやろ」
という進路へ先に置く。
うまく通り道へ置ければ、逃げながら敵を削ったり、接近を邪魔したりできた。
自分から敵船へ向かわなくても攻撃できるので、追われている時に覚えておくと便利だった。
衝角は助走をつけてからぶつける
衝角は、ジャックドー号の船首を敵船へぶつける体当たり攻撃。
いわゆるラム攻撃である。

船でそのまま敵船へ体当たり。
めちゃくちゃ豪快。
ただし、近くからちょこんと当てても大した威力は出なかった。
狙うなら、
敵船との距離を作る。
船首を向ける。
加速する。
そのままドーン!!
これ。
速度が乗った状態で当てる方が使いやすかった。
旋回した直後など、速度が落ちているところから無理に当てにいくより、助走できる時に狙う。
きれいに船首が刺さった時の気持ちよさはかなりある。
荒波が見えたら船首を向ける
海戦中に厄介なのが巨大な荒波。

ゲーム上では、波へ船首を向けて乗り越えるような案内が出る。
わしも、
「正面向けたらええんやな!」
とは分かった。
ただ実際は、
そんな余裕あるかぁ!!
敵船は撃ってくる。
波は来る。
船はすぐ曲がらん。

それでも基本は、荒波を横から受けるより船首を波へ向ける。
ここで大事だったのが、波が目の前まで来てから舵を切らないこと。
遠くに見えた時点で進路を変え始める。
船は陸上のキャラクターみたいに、
「はい右!」
で一瞬では曲がらない。
だから荒波が見えたら、一度敵船への攻撃をやめてもいい。
船首を向ける。
乗り越える。
安全になってから、また敵船を見る。
嵐ではこの切り替えが必要だった。
落雷が見えたら敵船より安全な航路を選ぶ
嵐では落雷も発生する。

敵船へ最短距離で近づこうとして、そのまま危険な場所へ突っ込む。
これが怖い。
進行方向に雷が落ちているなら、一度ルートを変える。
多少遠回りでもいい。
安全な方向へ船を向けてから、また敵船へ戻る。
海戦だと、
「あいつ逃げる! 追わな!」
となりやすい。
でも嵐の中では、敵船より先に安全に走れる場所を探した方が生き残りやすかった。
敵はあとで追える。沈んだジャックドー号は追えん。
ほんまこれじゃ。
竜巻が出たら戦闘をやめて逃げる
自然現象の中で、わしが一番怖かったのが竜巻。
何回も巻き込まれて、
普通に沈んだ。

竜巻へ近づくと船が引き寄せられ、そのまま耐久力を削られていく。
一度深く入ってしまうと、
「出たい! 出たい!」
と思っても、ジャックドー号はすぐ方向転換してくれない。
その間にも耐久力は減る。
だから竜巻を見つけたら、
敵船は一旦忘れる。
砲撃もやめる。
追跡もやめる。
とにかく離れる。
敵船と竜巻が同時に見えたら、わしは先に竜巻から逃げるようになった。
砲撃なら【□】長押しで耐えられる場面もある。
でも竜巻へ深く入ると、抜け出そうとしている時間そのものが危ない。
近くまで来てから避けるのではなく、
見えた時点で逃げ道を作る。
これが一番安全だった。
海戦では「敵を見る時間」と「海を見る時間」を分ける
嵐で難しいのは、見るものが多すぎること。
敵船。
砲弾。
荒波。
落雷。
竜巻。
全部を同時に見ようとすると、
頭が追いつかん。
だからわしは、
今は敵を見る。
危険が見えたら海を見る。
と切り替える方が楽だった。
敵へ攻撃できる状況なら砲撃。
荒波や竜巻が近づいてきたら操船。
安全になったら再び敵船を見る。
ずっと砲撃を続ける必要はない。
攻める時間と逃げる時間を分ける。
これだけでも、かなり落ち着いて船を動かせるようになった。
島へ上陸する時は【△】長押しで投錨する
海戦だけでなく、島へ近づいた時の操作にも少し慣れが必要だった。
上陸可能な場所へ近づくと案内が表示される。
そこで【△】長押し。
錨を下ろして停泊し、そのまま島へ上陸できる。
ただし、帆を全開にして突っ込むと、
止まれん。
上陸地点を通り過ぎたり、陸へぶつかりそうになったりする。
だから島が近くなったら先に減速する。
停泊ポイントを確認する。
【△】長押し。
これでええ。
海戦でも上陸でも、結局大事なのは同じだった。
早めに減速する。早めに曲がる。
船は急には言うこと聞いてくれん。
敵船を無力化したら【△】で乗り込む
敵船の耐久力を削り切ると、相手を無力化できる。
そこまでいったら敵船へ近づく。
画面に案内が出たら【△】で乗り込み。

ここから砲撃戦だった海戦が、そのまま白兵戦へ切り替わる。
最後は自分で敵船員を倒す。
大砲を撃って終わりではなく、自分で相手の船へ乗り込むところまでつながっているのが面白い。
海戦は「攻撃するゲーム」より「船を動かすゲーム」だった
海戦を始めた頃のわしは、
「敵船へ砲弾当てたらええんやろ」
くらいに考えていた。
でも実際に嵐の中で戦ってみると、敵船だけ見ていたら普通に沈む。
荒波が来る。
雷が落ちる。
竜巻が出る。
しかも船は思った瞬間には曲がらない。
だから船操作に慣れていないうちは、敵を倒すことを急がなくてええと思う。
危険が見えたら先に進路を変える。
敵の砲撃は【□】で耐える。
安全になったら、また攻撃する。
特に嵐では、
敵船より海を見る。
これくらいでちょうどよかった。
敵への攻撃はあとからでもできる。
でも竜巻に飲み込まれたら、
「うぎゃああああ!! 船がぁぁぁ!!」
になる。
災害までうまく処理できるようになれば、海戦はかなりおもろくなりそう。
ただ今のところは――
船操作、むずいねぇ……。
【攻略記事はこちら】

コメントを残す