すこぶるあっついわ…。
水分補給しながら『アサシン クリード RE:シンクロ』をプレイすることにする。
グレート・イナグアのジュリアン・デュカス邸を抜けると、次の舞台は港になる。
目的地はすぐ目の前なのだが、真正面から向かうと思った以上に兵士が多い。
「うわー、またようけおるやん。この人数を全部倒すんかい……。」
だが、周りを見回してみると、この港も正面突破する場所ではなかった。
一人残らず倒して進めというゲームではないはずだ。
なんせこのゲームのタイトルは
『アサシンクリード』だからだ!
港は兵士だらけ。
港へ入ると、多くの兵士が巡回している。

近付くだけで複数人に囲まれる場面もあり、一人ずつ倒しながら進むのはかなり時間がかかった。
特に複数の憲兵へ見つかると乱戦になりやすく、港という広い地形もあって逃げ場を失う。
まずは全部倒すことを考えず、安全に移動できるルートを探すことが重要だった。
港は「観察」が攻略につながるエリア。
デュカス邸までは建物の中を進む場面が多かったが、港へ出ると景色が一気に開ける。
視界が広くなるぶん敵も見つけやすくなるが、自分から敵の動きを観察しやすくなるのも港エリアの特徴だった。

巡回している兵士を少し見ていると、
「ここは今なら通れそう」
「あいつが向こうを向いたら進める」
といったタイミングが分かってくる。
焦って走り出すより、数秒立ち止まって周囲を見るだけで突破できる場面も多かった。
わしも敵を倒しながら進もうとして何度も見つかったが、兵士の動きを見てから行動するように変えると、一気に港を抜けやすくなった。
アクションだけではなく、状況を観察して最適なルートを探すことも、このエリアの攻略ポイントだと感じた。
ジップラインを見つけると一気に楽になる
港で便利だったのがジップラインだ。

ただ、近付いても操作方法が分からなかったので、
位置を変えたり、ボタン指示出るまでうろちょろしてた
『えーい!めんどうくせぇ!いったれ!』
という感じでジャンプしたら、自動で掴まり、そのまま一気に港へ移動できた。

ここ、ジャンプの案内くらい出してくれ
港に着くと歩いて進むより見つかりにくく、高所から目的地付近まで移動できるため、移動時間も短縮できる。
アサシンクリードでは高所を利用した移動が多いが、このジップラインもその一つだった。
少し視点を変えるだけで意外と見つかった。
奴隷が敵を引きつけてくれる
港では救出した奴隷たちが敵と戦ってくれる場面もある。
イベントではなく、兵士の注意が奴隷へ向くため、自分は別ルートから移動しやすくなった。

巡回する兵士が多いエリアだからこそ、この時間を利用して安全な場所まで進める。
無理に加勢するより、自分の目的を優先した方が結果的に潜入しやすかった。
高所から港を見ると進む方向が分かる
港周辺は建物や足場も多い。
地面ばかり歩くより、高所へ登って見渡すと目的地を把握しやすかった。

「あっちへ行けばいいんやな。」
とルートを確認できるため、迷いにくい。
敵の位置も見渡せるので、巡回を避けながら進みやすくなる。
港へ入ると、まず目に入るのは停泊している船や積み上げられた木箱だった。
建物の屋根やクレーンには登れる場所も多く、地面だけを歩くエリアではない。
最初は道が入り組んでいて迷ったが、高所へ登ると港全体を見渡せるため、一気に位置関係が分かりやすくなった。
「あそこから船へ行けるんか。」
「この屋根を渡れば敵を避けられそう。」
そんなふうに周囲を観察しながら進む時間も、このエリアの面白さだった。
敵を全部倒そうとしない方が楽だった
『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』は敵を正面から倒し続けるゲームというより、
見つからないルートを探すゲームである。
わしも一人ずつ倒して進もうとしたが
周囲から兵士が集まり、戦闘が終わる気配がなかった。

途中で「あ、これは倒し続ける場所ちゃうな」と
考えを切り替えてから、一気に進んだ。
時には高所から、時には建物の陰や樽、木箱を利用して背後から暗殺する。
とかしてたら斧持ってるやつが爆弾投げてくるので
『まじか、こいつ!』と思いながら
ダッシュで倒しに行った。
・敵の視線を避ける
・高所を使う
・ジップラインを利用する
・奴隷が戦っている間に移動する
こう言う感じで潜入を意識した方が、あっさり目的地へ近付けた。
港攻略のポイント
港エリアは兵士の数が多く、正面突破すると苦戦する。

しかしジップラインや高所を利用すれば、安全に目的地まで移動できる。
また、救出した奴隷が敵を引きつけてくれる場面もあるため、その隙を活用するのもおすすめだ。
港はアクションゲームらしく敵を倒し続ける場所ではなく、周囲を観察しながら潜入ルートを見つける楽しさを味わえるエリアだった。

港を抜ければ、いよいよジュリアン・デュカスとの決着が待っている。
潜入重視で進めてきた人も、次はしっかり戦闘の準備を整えて挑みたい。

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