港の潜入攻略|ジップライン・高所・奴隷の陽動で突破【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

港の潜入攻略|ジップライン・高所・奴隷の陽動で突破【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】
港で使えたものわしが使った方法
高所まず上から敵の位置と巡回ルートを見る
ジップラインジャンプして掴まり、地上の兵士をまとめて避ける
捕らえられた奴隷助けて戦闘が始まったら、その陽動を利用して移動する
暗殺全員ではなく、進路を塞ぐ敵や危険な敵だけ狙う
港全体の進み方「どう倒すか」より「どこから抜けるか」で考える

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目次

  1. 港へ出たら、まず兵士の巡回を見る
  2. 地面より高所を使った方が圧倒的に楽
  3. ジップラインはジャンプすれば自動で掴まる
  4. 奴隷を助けると敵の注意を引きつけてくれる
  5. 敵は全部倒さなくてもいい
  6. 爆弾を投げる斧兵は先に倒したい
  7. 高所・ジップライン・奴隷の陽動を組み合わせる

港へ出たら、まず兵士の巡回を見る

すこぶるあっついわ……。

水分補給しながら『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』をプレイすることにする。

グレート・イナグアのジュリアン・デュカス邸を抜けると、次は港。

目的地も見えてる。

「ここ抜けたらええんやな」

そう思って地上を見ると、

兵士だらけ。

「うわー、またようけおるやん。この人数全部倒すんかい……」

敵を見たら倒したくなる。

わしの悪い癖が出そうになった。

ところが高い場所へ登って港全体を見てみると、

あそこにも兵士。

こっちにも兵士。

めっちゃおる。

地上にいると目の前の敵しか見えない。

でも上からなら、兵士がどこを巡回しているかまで見える。

しばらく眺めていると、

「ここ通れそうやな。」

「あいつ向こう向いた瞬間なら行けるな。」

と、安全そうなルートが見えてきた。

最初のわしは敵を見つけるたびに、

「倒したろ。」

となって何度も見つかった。

でも先に敵の動きを見るようにしたら、かなり進みやすくなった。


地面より高所を使った方が圧倒的に楽

港周辺には屋根や足場、クレーンなど、登れる場所が多い。

地上だけ見ていると、

「どこ進むんやこれ。」

となる。

でも高所へ登ると、

目的地。

敵の位置。

巡回ルート。

次に移れそうな足場。

これが一気に見える。

「あそこから船へ行けるんか。」

「この屋根伝えば兵士避けられるな。」

とルートを考えられるようになった。

港では、地面を一直線に進むより、

上からルートを探す。

これがかなり重要だった。

正面から兵士を減らして道を作るんじゃなく、そもそも敵がおらんところを通る。

ようやく『アサシン クリード』らしいことをし始めた気がする。


ジップラインはジャンプすれば自動で掴まる

高所を移動していると、ジップラインを発見。

ただ、

使い方が分からん。

近づく。

ボタン表示を見る。

位置を変える。

また近づく。

何も出ん。

「えーい!めんどうくせぇ!いったれ!」

とジャンプしたら、

普通に自動で掴まった。

そのまま、

シャーッ!!

と港へ一気に移動。

なんや、そうやったんかい。

ジャンプの案内くらい出してくれ。

ジップラインを使えば、地上を歩いて兵士の横を通る必要がない。

高所から一気に移動できるので、敵が多い港ではかなり便利だった。


奴隷を助けると敵の注意を引きつけてくれる

港には捕らえられている奴隷もいる。

助けると、そのまま周囲の兵士と戦ってくれる。

すると敵の注意が、

わし → 奴隷たち

へ移る。

これがかなり便利だった。

つい、わしは

「助けたんやし一緒に戦ったる!」

とそのまま加勢していたが、

「いや、わしデュカス追いかけてるんやった。」

奴隷が敵を引きつけてくれているなら、その隙に先へ行けばええ。

戦闘に最後まで付き合う必要もない。

敵の注意がそれている間に移動する。

進路を塞ぐ相手だけ暗殺する。

そのまま目的地へ向かう。

この方がかなりスムーズだった。


敵は全部倒さなくてもいい

わしは最初、

「見つけた敵は全部倒す。」

くらいの勢いで進んでいた。

でも正面から戦闘を始めると、

一人来る。

二人来る。

また増える。

いつ終わるんぞ、これ。

途中で、

「これ全部倒す必要ないやろ。」

とようやく気付いた。

そこで、

敵の巡回を待つ。

隙ができたら移動。

見つかりそうなら隠れる。

邪魔な兵士だけ暗殺。

この形に変更。

すると港をかなり抜けやすくなった。

『アサシン クリード』は、

敵全員を倒すゲームではなく、目的地までどう抜けるかを考えるゲーム。

正面突破ばっかりしていたわしが、ようやく思い出した。

そもそもこのゲーム、

『アサシンクリード』だからじゃあ!!


爆弾を投げる斧兵は先に倒したい

途中には斧を持った新しい兵士も出てくる。

こいつ、

斧で殴るだけではない。

離れた場所から、

爆弾まで投げてくる。

「マジかこいつ。やる気満々やないか。」

普通の兵士なら巡回を避けて放置してもええ。

でも爆弾持ちは、離れていても攻撃される。

なのでわしは、

「こいつだけは消す。」

と決めた。

隠れた状態から近づく。

暗殺。

終了。

正面から斧と爆弾を相手するより圧倒的に早い。

港では、

全部倒す必要はない。

でも、

放置すると危険な敵だけ先に処理する。

このくらいの考え方がちょうどよかった。


高所・ジップライン・奴隷の陽動を組み合わせる

港を抜ける時に一番楽だった流れはこれだった。

まず高所へ登る。

敵の位置を見る。

巡回ルートを確認する。

ジップラインが使えるなら一気に移動。

地上へ降りたら、邪魔な敵だけ暗殺。

捕らえられた奴隷がいたら助ける。

敵がそちらへ向かったら、

その間に逃げる。

正面突破していた時と兵士の数は変わっていない。

変わったのは、

自分が相手にする人数。

これだけで全然違った。

「どうやって全員倒す?」

ではなく、

「どこを通れば戦わずに済む?」

に変えたら、一気に港を進みやすくなった。

ここまで屋敷を抜けて、

港まで追いかけて、

敵までかいくぐってきた。

そして、ふと頭に浮かんだ。

そもそもデュカスって誰やねん。


【攻略記事はこちら】

アサシンクリード | アクションゲーム攻略プレイ日記

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