『マタンサス』攻略|倉庫略奪から船長室の活用まで【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

マタンサス到着!

マタンサスへ着いたら、ぜひ倉庫略奪はやっておきたい。

わしは倉庫の鍵の場所で結構迷った。

「どうせ兵士が持っとるんやろ。」

と思って探し回ったら全然違うし!

その辺も含めて紹介する。


倉庫略奪は船の強化素材集めに最適

マタンサスへ到着すると、倉庫を襲撃できる。

ここでは木材や金属など、ジャックドーを強化するための素材を入手できる。

普通の宝箱だと思って進んでたら、憲兵が門に立ってて、

『あれ?なんや、こいつら』

と横を通り過ぎると、どうもはいったらあかんとこ入ってしまった。

一つの潜入ミッションになっていた。知らんかったのに。

だが、見張りを避けながら進み、倉庫の鍵を見つけて素材を奪う。

「海賊らしい仕事をしている。」

そんな気分になれるイベントだった。


倉庫の鍵は兵士ではなく死体が持っている

一番迷ったのがここ。

倉庫の前まで来ると、

「鍵が必要だ。」

と表示される。

多分またいつも通り

「鍵を持った兵士がおるんやろ。」

と思って周囲を探し回った。

しかし、いくら倒しても見つからない。

鍵を持っているのは兵士ではなかった。

実はワニ池付近にある死体を調べることで

鍵を入手できる。

この場所はめちゃ気付きにくい。

目的地マーカーだけを追っていると、しばらく迷ってしまう可能性がある。


ワニとの遭遇も印象的

鍵を探している途中でワニと遭遇した。

「なんやこのワニ!」

と反射的に銃を撃ってしまった。

倒したあと冷静に周囲を見ると、その近くに死体が転がっていた。

「あぁ、この人ワニにやられたんやな…。」

というわけで、焦って辺りを走り回るより、一度周囲をよく観察すると発見しやすい。


見つからないように進めるほうが楽

倉庫略奪は敵兵の数も多いので

正面突破はあまりおすすめできない。

今回プレイして感じたのは、暗殺が非常に有効だったことだ。

一人ずつ見張りを倒して、巡回ルートを確認する。

敵同士を分断する。

この基本を守るだけで難易度は大きく下がる。

見つかると援軍まで来るため、静かに進めたほうが結果的に早い。

斧持ってるやつも複数おるからね。いきなりとびかかって暗殺のが早いし、アサシンクリードやってる感ある。


倉庫略奪成功で大量の素材を獲得

船の強化は後回しでも進められるが、実際に強化してみると海戦の戦いやすさは想像以上に変わる。

敵船との撃ち合いに余裕が生まれ、耐久力が上がることで多少のミスも立て直しやすくなる。

だからこそ、素材を見つけたらその都度回収しておく価値は大きい。ストーリーだけを急いで進めるより、倉庫略奪で素材を集めながら船を育てていくほうが、結果的に攻略全体がスムーズになる。

「海賊船を少しずつ自分好みに育てていく。」そんな楽しさを味わえるのも、本作ならではの魅力だった


船長室で見た目もカスタマイズできる

ストーリーを進めると船長室も使えるようになる。

「見た目変えれるんか。」

ここではジャックドーの外観を変えたり、エドワードの衣装を着替えたり、艦隊の管理をしたりと、少しずつ自分だけの海賊船を作っていく感覚がある。

船の性能を強化するだけではなく、

「この船で航海してるんや。」

という愛着まで湧いてきた。


パスファインダーは積極的に使おう

長距離航海ではパスファインダーも役立つ。

中盤になると複数クエストが横行するため、

目的地まで自動で進路を取ってくれるのが助かる。

海図を見る、周囲を観察する、次の目的を確認する。

こうしたことへ集中できる。

忘れがちな機能だが、一度使うと手放せなくなる超便利機能だ。

特に岩場が多い場所や長距離移動では、移動の負担を大きく減らしてくれる。


港の細かな演出も面白い

『猫ちゃーん、うふふふふ…!』

マタンサスを歩いていると、黒猫が歩いていた。

ゲーム攻略には関係ない。

しかし、こういう演出があるだけで街が生きているように感じられる。

兵士が巡回し、住民が歩き、動物までいる。

オープンワールドとしての雰囲気作りも丁寧だった。

目的地へ向かうだけではなく、

「少し歩き回ってみよう。」と思わせてくれる港である。

倉庫略奪は一度クリアして終わりではない。

各地を探索していると同じような倉庫が数多く存在し、船を強化したくなったタイミングで再び素材集めへ向かうことになる。

海戦ばかりで素材を集めようとすると、敵船との戦闘で時間がかかる場面もあるが、倉庫略奪なら一度潜入して素材を回収するだけで効率よく資材を確保できる。

特に序盤は船の性能差がそのまま戦いやすさへ直結するため、新しい港へ到着したらストーリーを急がず、まず周辺を探索して倉庫がないか確認する癖をつけておくと、その後の航海がかなり快適になる。


序盤ほど寄り道が重要

ストーリーだけ追うこともできるが、

マタンサスとかの寄り道をおすすめしたい。

倉庫略奪は冒険を楽にするものばかり手に入る。

序盤でこれらを理解しておくと、後半の海戦や探索がかなり快適になる。

マタンサスはストーリーを進めるためだけの港ではない。

探索してみると、倉庫略奪、船長室、パスファインダー、街の演出など、海賊生活を楽しめる要素が一気に増えていた。

マタンサスへ着いたら、ストーリーだけ進めず、ぜひ港を歩き回ってみてほしい。

倉庫略奪を終えた頃には、「もっと船を強くしたい」「次の港も探索してみよう」と自然に思っていた。

マタンサスは、海賊としての楽しさが本格的に始まる港である。

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