今日は夏らしくスイカ食べた。糖度が14度のが並んでてびっくりしたんで買って食べたが、まぁ甘い。
というわけで『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』を遊んでいて、「PS5版を買ってよかった」と感じた瞬間が何度もあった。
もちろんグラフィックの進化も素晴らしいが、やっぱり素晴らしいのはDualSenseだった。
まさかこんなとこでカシャカシャ音が使えるとは思わなかった。
コントローラーから聞こえる効果音に驚いた
いきなり驚いたのは、銃を構えた時だった。
「カシュン!」
リロード!
「カシャ!」
テレビではなく、コントローラーから音が鳴る。
この演出だけで、武器を手に持っているような感覚になる。

ただ音を鳴らしているだけではない。
音が手元から聞こえることで、ゲームの世界へ自然と引き込まれていく。
「んんっ!?」
…と思って
気付いたら何回も銃を構えていた。
この『クシュクシュ!』『チャキン!』
『カシュン!!』
を何度も聞いて確認したくなる。
振動も細かく作り込まれている
「おややっ!?」
振動もちょっと違う。
撃つたびに手へ返ってくる感覚が気持ちいい。

こうした演出のおかげで、単にボタンを押しているという印象が薄れ、自分自身がエドワード…もとい、ダンカン・ウォルポールを操作しているような気持ちになれた。
ゲームを長時間遊んでいると、この違いは想像以上に大きい。
操作性との組み合わせが抜群だった
今回追加されたしゃがみや、L2でエイム・R2で発砲する操作は、現代のアクションゲームに近い感覚で遊べる。バイオハザードに近い感覚である。
そこへDualSenseの振動やスピーカー演出が加わることで、「見た目が綺麗になった作品」ではなく、「遊び心地まで進化した作品」という印象を受けた。
操作する楽しさそのものが増しているのである。

PS5版を選んでよかったと思えた理由
PC版にも高解像度や高フレームレートといった魅力はあるが、
PS5版を選んだわしは、「DualSenseを活かした体験」がこの作品の大きな価値だと感じた。
特にコントローラーから鳴る「カシュン!」「カシャ!」という細かな効果音は、映像だけでは味わえない。
こうした積み重ねが、「PS5版を買ってよかった」という満足感につながっていた。
エイム操作との相性も抜群だった
今回、DualSenseの良さを一番実感したのは銃を使う場面だった。
L2でエイムし、R2で発砲する。
今風アクションゲームでは定番ともいえる操作方法だが、ブラックフラッグでこの操作が採用されたことで、銃撃戦が一気に遊びやすくなった。

「これこれぇぇええ!!」
思わずまた叫んでいた。
さらに、その操作へDualSenseの演出が加わる。
L2を押して狙いを付ける。
「カシュン!」
リロードする。
「カシャ!」
「カシュン!」
「カシャ!」
もう何回も銃を構えた。
ていうか何回構えとんねん、わし。
『今の音どこから!?どこから!?』
コントローラから出とるっつーのに。
とにかく撃ちたいというより、この音を聞きたかった。
気付けば何回もL2。
「カシュン!」
L2。
「カシュン!」
何回確認したか分からない。
海を眺めている時間まで心地よかった
『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』といえば、やはり海である。
今回のリメイクでも海の美しさは圧倒的だった。

わしは目的地へ向かわず、海ばっかり見ていた。
「あ、もう目的地着いてた。」
「潜ろう」
「うわー水の中透き通ってるぅうう!」
こんなんが何回あったか分からない
その中で船を操る時も、DualSenseの振動がほどよく伝わってくる。
その控えめな演出が船旅の雰囲気を壊さず、心地よく没入させてくれる。
景色を眺めながら次の目的地へ向かう時間まで楽しいと感じたのは、この作品ならではの魅力だと思う。
小さな演出が積み重なるから満足度が高い
ゲームは一つの大きな要素だけで評価が決まるものではない。
グラフィック。操作性。サウンド。
そしてDualSenseのような細かな演出。

わしが「PS5版を買ってよかった」と感じた理由も、まさにそこにあった。派手な新機能があるからではない。
ゲームを遊んでいる間、何度も「気持ちいい」「遊びやすい」と感じる瞬間がある。
その積み重ねが、『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』という作品をさらに魅力的なものにしているのだと思う。
細かな演出の積み重ねがゲームへの没入感を確実に高めてくれる。
『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』は、グラフィックだけが進化した作品ではない。
コントローラーを通して伝わる感触まで含めて、現代向けに丁寧に作り直された作品だと感じた。
だからこそ、プレイ中に何度も思った。
「PS5版買って正解じゃあぁ…!」
DualSenseの演出を体験すると、この一言に尽きる。
まぁ、UBIランチャー出るのが、いやな部分もあるんだけどね。
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