PS5版を買って正解だった。DualSenseが想像以上に没入感を高めてくれた『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』レビュー・評価

どうも、チャパログです。

はぁあ!

『銃の音とデュアルセンスがリンクしてるぅう!!』

『思い描いてたアサシンクリードじゃああ!バイオハザードみたい!』

と結構、感動してしまったので

大変、誠に勝手ながら、その感動をここで吐き出したいと思います。

結論としては、

PS5版で気に入ったところわしが遊んで分かったこと
コントローラーの効果音銃を構えるたびに「カシュン!」が手元から聞こえる
リロード音「カシャ!」までDualSenseから鳴る
銃撃時の振動撃った感触が手元へ返ってくる
船を操作するときの振動航海中も控えめな振動が返ってくる
L2エイム・R2発砲操作と音・振動が重なって銃を扱うのが楽しくなった
PS5版の気軽さ「ちょっと航海するか」で始めたのに寄り道が止まらなくなった

PC版とどちらで遊ぶか迷っていたわしが、PS5版を選んでよかったと思った理由を、銃を構えた時の「カシュン!」から航海中の振動まで見ていきます。

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目次

  1. 銃を構えた瞬間、コントローラーから「カシュン!」
  2. 発砲すると振動まで手へ返ってくる
  3. L2エイム・R2射撃とDualSenseの相性がええ
  4. 「綺麗になった」だけではなく遊び心地まで変わっている
  5. 航海中の控えめな振動もブラックフラッグと相性がええ
  6. 「ちょっと航海するか」で始められるPS5版も気に入った
  7. PC版と迷ったけどPS5版を選んでよかった

1. 銃を構えた瞬間、コントローラーから「カシュン!」

「カシュン!」

ん?

今の音どこから出た?

もう一回L2を押して銃を構える。

「カシュン!」

テレビちゃう。

コントローラーから鳴っとるやん。

ここから、わしは何回銃を構えたか分からん。

L2を押すたびに「カシュン!」。リロードすると今度は「カシャ!」。

何回構えとんねん、わし。

敵を撃ちたいわけでもない。ただ、この音を聞きたい。

銃の動作音がテレビの向こうではなく手元から聞こえるだけで、本当に武器を持って操作しているような感覚が少し増した。

派手な演出ではないけど、こういう細かいところがめちゃくちゃ好きや。

2. 発砲すると振動まで手へ返ってくる

DualSenseで面白かったのは音だけではない。

銃を撃った時の振動も気持ちええ。

「おややっ!?」

撃つと、その感触が手に返ってくる。

単純にコントローラー全体が大きく震えるというより、武器を使った時の感触が手元へ返ってくる感じだった。

こういうところはスクリーンショットだけでは分からん。

「あ、ここまでやっとるんや。」

このあたりから、PC版とPS5版のどちらで遊ぶか迷っていたわしも、

「PS5版にしてよかったかもしれん。」

と思い始めた。

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3. L2エイム・R2射撃とDualSenseの相性がええ

『ブラックフラッグ RE:シンクロ』では、L2でエイムしてR2で発砲する。

わしとしては、

「これこれぇぇぇ!!」

となった。

感覚的には『バイオハザード』なんかにも近く、銃を扱いやすい。

そこへDualSenseの演出が加わる。

L2で構えると「カシュン!」。R2で発砲して振動が返ってくる。リロードすれば「カシャ!」。

そしてまたL2。

「カシュン!」

あかん、また音確認しとる。

銃を撃ちたいというより、この音を聞きたい。

操作と音と振動が一緒になったことで、銃を扱うこと自体がちょっと楽しくなった。

わしがPS5版で特に気に入ったのはここだった。

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4. 「綺麗になった」だけではなく遊び心地まで変わっている

リメイクとなると、どうしてもグラフィックへ目が行く。

もちろん今回も映像はかなり綺麗。

でもPS5版を触っていて面白かったのは、見た目だけではなかった。

エイム操作、銃撃、振動、コントローラーから鳴る効果音。

こうした部分が重なって、昔のゲームをそのまま綺麗にしただけではないと感じる。

わしの場合、画面が綺麗になったこと以上に、

「触ったときに気持ちええ。」

こっちがPS5版を続けたくなる理由になった。

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5. 航海中の控えめな振動もブラックフラッグと相性がええ

『ブラックフラッグ』といえば海。

今回の海もほんま綺麗。

わしは目的地へ向かっていたはずなのに、

「うわ、海きれいやな。」

と眺めて、気付いたら到着。

「あ、目的地ここやったんか。」

海へ潜れば、

「水、透き通っとるぅぅぅ!!」

また寄り道。

こんなんばっかりである。

船を操作している時もDualSenseから控えめな振動が返ってくる。

銃みたいに派手ではない。でも、このくらいがちょうどいい。

海を眺めながら航海する雰囲気を邪魔せず、船を動かしている感覚だけ少し手元へ足してくれる。

目的地へ向かうだけの時間まで気持ちいい。

これは『ブラックフラッグ』とかなり相性がええと思う。

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6. 「ちょっと航海するか」で始められるPS5版も気に入った

DualSenseとは別に、PS5版で遊んでいて気に入ったところがもう一つあった。

「ちょっとだけ航海するか。」

と始めやすい。

まあ、始めやすいだけなら別に珍しい話でもない。

問題はここからである。

船を出して、島を見つける。

「ちょっと寄ってみるか。」

上陸したら宝箱が気になる。

宝箱を取ったら別の場所も気になる。

船へ戻ったら、また別の島が見える。

全然ちょっとで終わらん。

自由に寄り道できる『ブラックフラッグ』だからこそ、「遊びたい時にすぐ始めて、そのまま寄り道してしまう」というPS5版の気軽さもわしには合っていた。

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7. PC版と迷ったけどPS5版を選んでよかった

PC版とPS5版のどちらで遊ぶか迷っていたわしが、PS5版を触って、

「こっちでよかった。」

と思えた一番の理由はDualSenseだった。

銃を構えた時の「カシュン!」、リロードの「カシャ!」、発砲時に手へ返ってくる振動、航海中の控えめなフィードバック。

そこへ「ちょっと航海するか」で始められる気軽さまで加わった。

グラフィックを眺めているだけでは分からん部分が、遊び始めるとずっと手元にある。

気付けば敵もおらんところでL2を押している。

「カシュン!」

もう一回。

「カシュン!」

PS5版を選んで正解だったと思った理由。

わしの場合は、これで十分じゃ。

まあ、一個だけ言うなら――

STEAMではUBIランチャー出るのは、いまだにちょっと嫌なんやけどね。




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