カテゴリー: アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ

  • アバコ島の野営地攻略|オセロットの毛皮・イグアナの皮・ピストルホルスターの入手方法『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』

    アバコ島の野営地攻略|オセロットの毛皮・イグアナの皮・ピストルホルスターの入手方法『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』

    アバコ島では、野営地を拠点に狩りや素材回収、クラフトといった基本システムを学ぶことになる。

    ここでの主な目的は、島に生息するイグアナとオセロットを狩り、入手した素材を使って「ピストルホルスター」を作成することだ。

    そのほかにも、ジャックドー号の航海に役立つラム酒の樽や、周辺マップを解放するビューポイントが用意されている。

    アバコ島で体験する要素は、今後の探索や戦闘を進めるうえで欠かせないものばかりだ。

    素材の集め方やクラフト画面の開き方まで確認しておくと、その後の攻略がスムーズになる。


    野営地ではラム酒の樽を7個回収する

    アバコ島の野営地では、周辺に置かれているラム酒の樽を回収できる。

    樽は野営地の各所に配置されているので、狩りの対象だけを探すのではなく、地面や物資が置かれている場所にも目を向けよう。一度にすべて見つけられない場合は、野営地の外周も含めて歩いてみると発見しやすい。


    イグアナを狩って皮と骨を手に入れる

    野営地周辺には、クラフト素材を入手できるイグアナが生息している。

    イグアナは主人公が近づくと危険を察知して逃げる。

    こちらに気づかれてから追いかけても狩れるが、小さな体で素早く移動するため、見失わないよう注意が必要だ。

    まぁ、でもこっちが追いつけるようにできてる感じがしたのですぐ追いついてあっさり狩れた。

    イグアナを倒したあとは、そのまま立ち去らず、皮を剥いで素材を回収する必要がある。狩っただけではクラフト用アイテムを獲得できないため、回収操作まで忘れずに行おう。

    イグアナから入手できる素材は以下のとおり。

    • イグアナの皮

    どちらもクラフトに利用できる。


    オセロットはしゃがんで近づいて狩れる?

    イグアナに続いて、アバコ島に生息するオセロットを探すことになる。オセロットってのは猫っぽい奴だ。オセロではない。

    クエストを進めるには、合計2匹のオセロットを狩る必要がある。

    オセロットはチーターみたいに動きが非常に素早い。

    こちらの存在に気づくとすぐに走り去るため、正面から勢いよく近づくと逃げられやすい。

    狩る際は、姿勢を低くして慎重に接近するのがおすすめだが、

    これ暗殺できるんだろうか?
    失敗したので、とりあえず脳筋プレイで狩った。

    逃げられてしまった場合は、やみくもに走り回るより、いったん周囲を見渡して行き先を確認したほうがよい。

    島には草木や起伏が多く、無理に追いかけると対象を見失いやすい。別の個体を探すことも含め、落ち着いて狩りを進めよう。

    オセロットから回収できる素材は次の2種類だ。

    • オセロットの毛皮

    仕留めたあとは、イグアナと同様に素材を回収する。クエストでは2匹分の狩猟が求められるため、1匹倒した時点で終わりと勘違いしないようにしたい。


    狩った動物から素材を忘れずに回収する

    アバコ島の狩りで注意したいのは、動物を倒すことと、クラフト素材を獲得することが別の操作になっている点だ。

    イグアナやオセロットを仕留めただけでは、目的の皮や毛皮を所持品に追加できない。倒した動物の場所へ近づき、皮を剥ぐための操作を行って初めて素材を入手できる。

    狩ったら、その場で回収を済ませておこう。


    ビューポイントは隣の木を経由して登る

    野営地の近くには、周辺の地図を解放できるビューポイントが存在する。

    このビューポイントは岩山の上にあるが、正面の崖から直接登ろうとしても頂上まで到達できない。

    壁を何度も登ろうとするのではなく、岩山の隣に生えている木を探そう。

    木の幹や枝を伝って進むことで、ビューポイントへ到達するためのルートに入れる。

    登れそうな岩壁だけを見るのではなく、周囲にある木や足場を確認することが攻略のポイントだ。多分今後ビューポイントすんなり登れない場所も出てくると思う。

    頂上へ着いたら、ビューポイントでシンクロを行う。

    シンクロを完了すると周辺マップの情報が明らかになり、探索対象の位置も把握しやすくなる。

    アバコ島で必要な素材を集める際にも、先にマップを解放しておけば達成感あってなんか気持ちいい。


    素材を集めたらピストルホルスターを作成する

    イグアナとオセロットを狩り、必要な素材がそろったらクラフトを行う。

    まずメニューボタンを長押しし、クラフト画面を開こう。

    UIが今風になったね。

    作成可能な装備の中から「ピストルホルスター」を選択し、集めた素材を消費して作成する。

    ピストルホルスターを完成させると、携帯できる銃の数が1丁から2丁へ増える。銃を一度使用したあとでも、続けてもう1丁を撃てるようになるため、戦闘で取れる選択肢が広がる。

    複数の敵を素早く攻撃したい場面や、接近される前に相手の数を減らしたいときにも役立つ。


    ピストルホルスター作成で「新米船長」をクリア

    必要な素材を使ってピストルホルスターを作成してアドのところへ戻ると、クエスト「新米船長」が完了する。

    このクエストでは、単に目的地へ向かうだけでなく、今後の冒険で繰り返し利用する複数のシステムを体験できる。

    特にクラフトは、主人公の戦闘能力や所持数を強化するための重要な手段となる。

    ここで一連の流れを理解しておけば、別の島で新しい動物を発見した際にも、応用が利くようになる。


    アバコ島の野営地でやること

    アバコ島の野営地は、狩りやクラフト、資源収集、ビューポイントといった基本システムをまとめて覚えられる場所だ。

    目的を達成したらすぐに島を離れることもできるが、周辺にはラム酒の樽をはじめとする資源も用意されている。

    あと、ビューポイントのシンクロを済ませ、野営地をひととおり探索してから次の目的地へ向かおう!

    ヨーソロー!!


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  • 海戦チュートリアル攻略|しがみつき・衝角・爆発樽・落雷・竜巻への対処法『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』

    海戦チュートリアル攻略|しがみつき・衝角・爆発樽・落雷・竜巻への対処法『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』

    序盤のチュートリアルを通じて、ジャックドー号を使った海戦の基本を学べる。

    海上では敵船との砲撃戦だけでなく、巨大な波や落雷、竜巻といった自然現象にも対応しなければならない。

    陸上での探索や戦闘とは操作感が大きく異なるため、慣れないうちは船を思うように動かせず、戸惑うこともあるだろう。

    とにかく船は慣れないと動かしにくい…!

    旧作を遊んだ経験があるプレイヤーでも、操作方法の変更点や新たに追加されたアクションを確認しておきたい。

    以前の感覚だけで進めると、砲撃を受けた際の立て直しや、嵐の中での回避が遅れてしまう可能性がある。


    砲撃を受ける前に□長押しで船へしがみつく

    敵船との戦いでは、相手の砲弾がジャックドー号へ飛んでくる。直撃や至近距離での爆発が発生すると、その衝撃によって主人公が甲板上で転倒してしまうことがある。

    こうした状況を防ぐために使うのが、「船にしがみつく」アクションだ。

    操作は□ボタンの長押し。敵の攻撃が命中する直前に入力しておけば、船体につかまって姿勢を維持し、爆発の衝撃による転倒を防げる。

    倒されてしまうと、起き上がるまでのわずかな時間に操船や反撃ができなくなる。複数の敵船を相手にしている状況では、この短い隙が次の被弾につながりかねない。

    相手が砲撃の準備に入ったときや、砲弾がこちらへ迫っているのが見えたときは、無理に攻撃を続けず、まず□ボタンを長押しして衝撃に備えよう。転倒を回避できれば、攻撃を受けた直後でもすぐに進路変更や反撃へ移れる。


    爆発樽はL2で狙い、R2で発射する

    ジャックドー号には、通常の砲撃とは異なる武装として爆発樽が用意されている。

    基本操作は次のとおり。

    • L2ボタンを長押しして照準を合わせる
    • 狙いを定めた状態でR2ボタンを押して発射する

    爆発樽は、特に後方から追跡してくる船への妨害手段として使いやすい。敵が通りそうな進路へあらかじめ投げ込んでおけば、接近を阻止したり、追撃の勢いを弱めたりできる。

    ただし、敵船が現在いる場所だけを見て発射すると、船の移動によって外れてしまう場合がある。相手の速度と進行方向を確認し、少し先へ置くような感覚で狙うことが重要だ。

    正面の標的を攻撃することだけに集中せず、後方を取られたときの対抗策として爆発樽を活用すると、海戦を有利に進めやすくなる。


    衝角は十分に加速してから命中させる

    衝角は、ジャックドー号の船首を敵船へぶつける体当たり攻撃だ。

    この攻撃は、接触すれば常に同じ威力になるわけではない。船の速度が高い状態で正面から突っ込むほど、敵へ与えられるダメージも大きくなる。

    衝角を狙うときは、まず敵船との間に加速できるだけの距離を確保しよう。そこから船首を相手へ向け、速度を上げながら直線的に接近する。十分な勢いをつけて船体へぶつかれば、通常よりも大きな損害を与えられる。

    一方、距離が近すぎる状態から無理に体当たりしても、加速が足りず、本来の威力を発揮しにくい。急旋回の直後など、船の速度が落ちている場面で狙うのも効果的とはいえない。

    進路上に岩礁やほかの船がないかを確認し、まっすぐ接近できる状況で使用するのが理想だ。成功すれば敵の耐久力を一気に削れるため、機会があれば積極的に狙っていきたい。


    巨大な荒波には船首を向けて対応する

    嵐の海域では、通常の航海中には見られないほど大きな波が押し寄せてくる。

    荒波を船の側面から受けると、大きな損害につながる可能性がある。そのため、波が近づいてきたら船の向きを調整し、ジャックドー号の船首が荒波と正面から向き合うようにしよう。

    ちなみになんか荒波に向かうとダメージを回避できるとか何とか書いてるけどよくわかんない。ていうか、それどころじゃねぇ。

    そして、敵船との交戦中は、どうしても相手の位置や砲撃に意識が向きやすい。しかし、嵐の中で敵だけを見ていると、横方向から波を受けてしまう。遠くに巨大な波が見えた時点でいったん攻撃の手を緩め、正面から乗り越えられる進路を作ることが大切だ。

    波の位置を早めに把握できれば、慌てて大きく舵を切る必要もなくなる。周囲の状況を広く見ながら航行し、被害を最小限に抑えよう。


    嵐の海域では落雷を避けながら進む

    悪天候時に注意したいのは荒波だけではない。嵐の海域では落雷も発生し、雷の落ちる地点へ進んでしまうとジャックドー号がダメージを受ける。

    海が荒れていると視界が悪くなり、さらに船の操作も難しくなる。その状態で敵船を追いかけ続けると、危険な場所へそのまま突入してしまうことがある。

    目の前の敵を最短距離で追うことよりも、落雷を受けない安全な航路を選ぶことが重要だ。危険を感じた場合は一度進路を変え、雷が発生している場所を避けてから、改めて敵船を狙おう。

    多少遠回りになったとしても、余計な損傷を受けずに済めば、その後の戦闘を継続しやすい。嵐では攻撃だけでなく、船の耐久力を守る判断も求められる。


    竜巻が現れたら戦闘より回避を優先する

    チュートリアルで遭遇する自然現象の中でも、特に危険なのが竜巻だ。わしはめっちゃダメージ食らって即死した。

    竜巻へ近づきすぎると、激しい轟音とともにジャックドー号が引き寄せられ、船の耐久力が急速に減っていく。一度巻き込まれると簡単には抜け出せず、短時間で深刻な損害を受ける可能性がある。

    さらに嵐の最中は、平常時よりも操船が難しい。竜巻が迫ってから回避しようとしても、旋回が間に合わず、そのまま吸い寄せられてしまうこともある。

    竜巻を確認したら、敵船への砲撃や追跡を中断してでも距離を取ろう。進行方向だけでなく、竜巻がどちらへ動いているのかも意識し、十分な余裕を持って回避ルートを選びたい。

    敵の攻撃はしがみつきや操船で立て直せる場合があるが、竜巻による継続的なダメージは非常に危険だ。敵船と戦っている最中であっても、竜巻への対処を最優先にするのが安全である。


    島へ上陸するときは△ボタンを長押しして投錨する

    航海中に島へ近づき、探索へ移りたい場合は、△ボタンを長押しして投錨する。

    投錨するとジャックドー号を停泊させ、そのまま島への上陸や探索を開始できる。高速で航行したまま島へ接近するのではなく、上陸可能な位置を確認しながら近づくと操作しやすい。

    短く押す操作と長押しを間違えないよう、画面に表示される案内も確認しておこう。


    無力化した敵船には△ボタンで乗り込む

    敵船の耐久力を十分に削ると、相手を無力化できる。無力化後に近づいて△ボタンを押せば、敵船へ接舷して乗り込みを開始する。

    乗り込んだあとは、敵船員との直接戦闘になる。指定された条件を達成して船を制圧すれば、船や積まれている資源を確保できる。

    ただし、敵船の耐久力を削っただけで一連の戦闘が終わるとは限らない。接舷後には白兵戦が待っているため、自分の状態や周囲の安全を確認してから乗り込むとよい。


    海戦チュートリアルで覚えておきたい操作まとめ

    海戦の序盤で押さえておきたいポイントは以下のとおりだ。

    • 敵の砲撃が当たる前に□ボタンを長押しして船へしがみつく
    • L2ボタンで照準を合わせ、R2ボタンで爆発樽を発射する
    • 衝角は十分に加速してから敵船へ命中させる
    • 巨大な荒波には船首を向け、正面から乗り越える
    • 嵐では落雷が発生する地点を避けて航行する
    • 竜巻を発見したら、敵との戦闘よりも回避を優先する
    • 島へ上陸するときは△ボタンを長押しして投錨する
    • 無力化した敵船へ近づき、△ボタンで乗り込む

    海戦は、『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』を象徴する要素のひとつだ。砲撃や衝角といった攻撃手段だけでなく、被弾への備えや自然現象の回避まで覚えることで、ジャックドー号を安定して操れるようになる。

    特に嵐の海域では、敵船を倒すことだけに集中するのは危険だ。荒波、落雷、竜巻の位置を確認し、必要に応じて攻撃を中断する判断が生存につながる。

    序盤のうちにそれぞれの操作を試し、船の加速や旋回の感覚をつかんでおけば、その後に待ち受ける本格的な海戦にも対応しやすくなるだろう。

    船操作は難しいね。


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  • 「財宝船団・海賊を救出する」攻略|斧持ちの倒し方と鍵束の入手方法【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

    「財宝船団・海賊を救出する」攻略|斧持ちの倒し方と鍵束の入手方法【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

    犬の散歩中、なんでわしの避けた方向にいつも車が曲がってくんねん…!

    右へ避けたら右。

    左へ避けたら左。

    今日も謎の読み合いに勝てなかった。

    というわけで『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』を遊ぶ。

    序盤の「財宝船団・海賊を救出する」では、敵兵が多く配置されており、正面から戦うと意外と苦戦しやすい。

    特に斧を持った敵は攻撃力が高く、赤い攻撃も使ってくるため、何も考えずに戦うと体力を大きく削られてしまう。


    まずはリーダー格を優先して倒そう

    わしは真っ先にリーダーへと走った。

    兵士をすべて倒してから強敵と戦うと、その時点で体力が減っていることも多い。

    そのため、わしは最初にリーダー格へ向かい、そのまま倒して鍵束を入手した。

    鍵束もすぐ手に入るし、その後が楽。


    斧持ちの敵は赤い攻撃に注意

    このクエストで特に注意したいのが斧を持った敵である。

    赤い攻撃はパリィできないため、受け流そうとすると大きなダメージを受けてしまう。

    赤い攻撃が見えたら無理に受けようとせず、回避を優先するのがおすすめだ。

    これを意識するだけで急に楽になった。

    だが、隠れて暗殺する方が楽である。一撃で倒せるし。


    苦戦したら海へ逃げるのも有効

    わしは斧持ちとの正面勝負に時間がかかると感じたため、見つかった後はいったん海へ飛び込んで立て直した。

    敵の位置を見ながら動き直し、テイクダウンを狙える場面では積極的に活用したところ、正面から斬り合い続けるより楽に突破できた。

    わしはこれで突破できた。苦戦してるなら一回試してみてつかぁさい。


    倒した兵士は必ず調べよう

    戦闘が終わったら、そのまま先へ進まず兵士を調べておこう。

    わしがプレイした時は、レアルや治療薬を持っている兵士が多かった。

    このクエストでは回復アイテムを使う場面もあるため、戦闘後の回収は忘れないようにしたい。

    少しの回収でも、次の戦闘がかなり楽になる。


    正面突破でも攻略できた

    わしは今回、ほとんどステルスを使わずに攻略した。

    アサシンクリードといえば、草むらへ隠れたり、物陰から静かに敵を倒したりするイメージが強い。

    しかし今回は、それよりも正面から突っ込むプレイスタイルで進めていた。もちろん敵に見つかることも多い。

    それでも今回の戦闘はパリィや回避がしっかり機能するため、見つかったからといってすぐ不利になるわけではなかった。

    むしろ敵をまとめて相手にしながら立ち回るのも面白く、自分にはこちらの遊び方が合っていると感じた。

    ただし、斧持ちや銃と剣の両方持ちのリーダーだけは別である。

    通常の兵士と同じ感覚で戦うと、赤い攻撃によって一気に体力を削られてしまう。

    そのためわしは、斧持ちが近付いてきたら無理に攻撃を続けず、一度距離を取るようにしていた。

    パリィできる攻撃だけを狙い、赤い攻撃は確実に回避する。

    これだけ意識したら安定して勝てるようになった。


    ビューポイントも忘れずに回収

    近くにビューポイントもあるので、探索派なら先に回収しておくのもおすすめ。

    今回も「財宝船団」を進める前後でビューポイントを回収してから先へ進んだ。

    寄り道にはなるものの、あとで戻る手間を考えると先に済ませておくほうが気持ちよく探索できる。

    探索好きなら、この辺で寄り道しとくと気持ちええのだ。


    回復アイテムは節約しすぎなくていい

    いつも温存しがちだが、戦闘が終わると兵士や机の上から

    結構補充できる。

    だから体力が減ったら無理せず使ったほうが安定した。

    もちろん無駄遣いは避けたいが、体力が少ないまま強敵へ挑むよりは、一度回復して安定した状態で戦ったほうが結果的に楽なのである。

    これだけでも、次の戦闘への安心感はかなり変わると感じた。

    今回のクエストで改めて感じたのは、敵の数だけを見て焦る必要はないということだ。

    兵士が一斉に集まってくるため圧倒されそうになるが、周囲の状況を見ながら一人ずつ減らしていけば十分対応できる。

    また、戦闘終わったら兵士だけはちゃんと調べとこう。意外とレアルや治療薬持っとるのだ。

    『うはぁ…敵多すぎやろ……』

    と思ったが、一つずつやれば意外と何とかなる。

    焦らんことが一番なのだ。


    海賊救出まで進めて感じたこと

    このクエストは敵の数が多く、正面から突っ込むと苦戦する。

    しかし、

    • リーダー格を優先して倒す
    • 赤い攻撃は回避する
    • 苦戦したら海へ逃げて立て直す
    • テイクダウンを活用する
    • 戦闘後は兵士からレアルや治療薬を回収する

    わしはこれ意識したら一気に楽になった。

    『敵多っ!』

    と思って突っ込んだ。そもそもなんで突っ込むねん。

    でも慌てんかったら何とかなる

    序盤では一番好きな戦闘だ。

    また敵おらんかなぁって探してしまったけど、今日はここまで。

  • パリィ追加で戦闘が別ゲームに!序盤で感じた新バトルシステム【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

    パリィ追加で戦闘が別ゲームに!序盤で感じた新バトルシステム【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

    戦闘システムが進化している。

    オリジナル版のブラックフラッグは時代的に出遅れて、あんまりやってないのだが、アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロでは戦いのテンポや駆け引きが大きく進化している。

    序盤をプレイして感じたのは、「ただグラフィックが綺麗になっただけではない」ということである。

    アドレナリンが出たので、新たに追加されたパリィを中心に、序盤で感じた戦闘の変化を紹介する。


    パリィの追加で戦闘が気持ちいい

    今回の戦闘で最も印象に残ったのが、パリィシステムである。

    敵の攻撃に合わせてL1で受け流すと、相手の攻撃を弾き返し、一気に反撃へ転じられる。

    このタイミングを狙うのが非常に楽しい。

    敵の攻撃を待ち、タイミング良く受け流す。

    成功した瞬間の爽快感は、何度でも狙いたくなるほどだった。

    特に複数の敵へ囲まれた場面では、パリィの面白さがより際立つ。

    敵の攻撃を一つずつ見切りながら切り返していく感覚は、オリジナル版にはなかった楽しさだと感じた。

    いや、パリィは1の時からあったか?戻っただけ?

    だが、爽快感は圧倒的にRe:シンクドの方が気持ちいい。


    ガードブレイクから一気に攻められる

    通常攻撃では敵のガードを削ることができる。

    しかし、パリィに成功するとガードを素早く崩し、そのまま攻撃へ移りやすくなる。

    これによって戦闘の流れが非常にテンポ良くなった。

    ただ攻撃を連打するだけではなく、

    「守る」

    という行動そのものが攻撃へつながる。

    このバランスが非常に気持ち良い。

    敵の様子を見ながらタイミングを合わせる楽しさが加わったことで、戦闘全体がより奥深くなった印象を受けた。


    △のテイクダウンが爽快

    パリィやガードブレイクで隙を作った後は、△ボタンでテイクダウンを狙える。

    この流れが非常にスムーズである。

    L1で受け流す。敵が体勢を崩す。すぐに△で追撃する。

    一連の動作が自然につながるため、見ていても操作していても爽快感が高い。

    戦闘が単調になりにくく、「次もパリィを決めたい」と思わせてくれるシステムだった。


    回避もしっかり使う場面がある

    ○ボタンでは回避が可能だ。

    敵の攻撃を受け流すだけでなく、危険な攻撃を避けながら位置を変えることで、有利な状況を作りやすくなる。

    パリィだけでは対応しづらい場面もあるため、

    ・パリィ

    ・回避

    この二つを状況によって使い分けることが重要だと感じた。


    R2との組み合わせ攻撃も便利

    本作ではR2を使った特殊攻撃も用意されている。

    確認できた操作は次の通りだった。

    • R2+✕:ガード中の敵をなぎ倒す
    • R2+□:敵を蹴り倒す

    通常攻撃だけでは崩しにくい敵にも有効で、戦い方の幅が広がっている。

    敵の行動に応じて使い分けることで、よりスムーズに戦闘を進められた。


    操作が滑らかだから戦いやすい

    戦闘が楽しく感じた理由は、新システムだけではない。

    キャラクターの動きそのものが非常に滑らかになっている。

    走る。止まる。方向転換する。

    これらの基本動作が自然になったことで、戦闘中も思い通りにキャラクターを動かしやすい。

    その結果、パリィや回避も狙いやすくなり、操作しているだけで気持ち良さを感じられた。


    難しすぎない絶妙な調整

    パリィと聞くと、高難易度アクションゲームのようなシビアなタイミングを想像する人もいるかもしれない。

    しかし、極端に難しいわけではなかった。

    敵の動きをしっかり見ていれば十分狙える場面が多く、成功体験を積み重ねやすい調整になっている。

    そのため、アクションゲームが得意ではない人でも、新システムを自然に楽しめる印象を受けた。

    たぶん1とか2とかの流して攻撃が好きな人には刺さると思う。あれの進化版って感じ。複数だとアドレナリン出る。

    一方で、タイミングを正確に合わせれば戦闘を有利に進められるため、慣れてくるほど気持ち良さも増していく。

    敵をただ攻撃して倒すだけではなく、「次の攻撃を受け流そう」と考えながら戦うようになるため、自然と戦闘へ集中してしまう。

    オリジナル版のテンポの良さはそのままに、駆け引きの面白さが加わったことで、戦闘そのものの完成度は確実に一段階上がったと感じた。

    また、敵ごとに攻撃のテンポが異なるため、同じように戦うだけでは通用しない場面もあった。

    素早く攻めてくる敵には回避を選び、隙の大きい攻撃にはパリィを狙うなど、状況に応じた判断が求められる。

    こうした駆け引きがあることで戦闘が単調にならず、敵との一戦一戦を楽しみながら進められたのも、本作の大きな魅力だと感じた。


    パリィの楽しさが向上!

    『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』は、オリジナル版の戦闘をベースにしながらも、パリィやガードブレイクなどの新要素によって、戦いの楽しさを大きく向上させている。

    特に印象的だったのは、パリィが単なる防御ではなく、攻撃へつながる重要なアクションになっていることだ。

    敵の攻撃を見極め、受け流し、一気に反撃する。

    この一連の流れがとても気持ち良く、気付けば何度もパリィを狙ってしまうほどだった。

    ブラックフラッグを遊んだことがある人でも、新鮮な気持ちで戦闘を楽しめる仕上がりになっていると感じた。

  • 序盤で覚えたい基本操作まとめ|戦闘・ステルス・航海を徹底解説【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

    序盤で覚えたい基本操作まとめ|戦闘・ステルス・航海を徹底解説【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

    『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』がついに配信された。

    オリジナル版から操作方法が見直され、現代のアクションゲームに近い遊びやすい操作体系へ進化している。

    特に、しゃがみやパリィが追加されたことで、戦闘やステルスのテンポが大きく向上した。

    序盤をプレイして確認できた基本操作をまとめるので、良ければ参考に。


    基本操作一覧

    戦闘

    • R1:通常攻撃
    • L1:受け流し(パリィ)
    • ○:回避
    • △:テイクダウン
    • R2+✕:ガード中の敵をなぎ倒す
    • R2+□:敵を蹴り倒す

    今回の戦闘で特に重要なのがパリィである。

    敵の攻撃をタイミングよく受け流すとガードを崩し、そのまま△ボタンでテイクダウンへつなげられる。

    複数の敵と戦う場面ほど、このシステムの爽快感を実感できた。

    また、通常攻撃だけでは崩しにくい敵にはR2との組み合わせ攻撃も有効。


    ステルス・探索

    • □:しゃがむ
    • →:口笛
    • R3:イーグルビジョン
    • L2:注目・観察

    今回追加されたしゃがみは非常に使いやすい。

    草むらへ隠れたり、敵へ近づいたりと、潜入が以前より自然になった。

    口笛を使えば敵を誘導でき、ステルスプレイも行いやすくなっている。

    さらにR3のイーグルビジョンでは敵や重要な場所を確認できるため、潜入前に周囲を把握しやすい。


    △ボタンは状況によって役割が変わる

    本作では△ボタンを使う場面が非常に多い。

    確認できた操作だけでも次のようなものがあった。

    • テイクダウン
    • 敵を担ぐ
    • 倒れた敵や人物を探る
    • 武器を購入・装備する(長押し)
    • 盗み聞き
    • 鶏へエサを与える

    また、敵を担いだ状態では

    • L2:狙う
    • R2:投げる
    • △:降ろす

    という操作も可能。

    場面によって自動的にアクションが切り替わるため、画面表示を確認しながら操作すると迷いにくい。


    航海操作

    ブラックフラッグといえば、やはり船での航海である。

    基本操作はシンプル。

    • ✕:帆を張る
    • ✕(もう一度):最大まで帆を張る
    • ○:帆をたたむ

    長距離移動では最大まで帆を張ることで高速航行が可能になる。

    一方、港や狭い場所では帆をたたんで減速すると操作しやすかった。


    マップ操作も便利

    マップ画面では便利な機能も用意されている。

    • □:進行中のクエスト・コントラクト一覧を表示

    一覧からクエストを選択すると、マップが目的地まで直接移動する。

    広いフィールドでも目的地を探す手間が少なく、序盤から快適に探索を進められた。


    操作性はオリジナル版から大きく進化

    プレイしていて最も感じたのは、キャラクターの動きが非常に滑らかになったことだ。

    走る、止まる、方向転換するといった基本動作が自然になり、しゃがみやダッシュも直感的に操作できる。

    さらにパリィやガードブレイクの追加によって、戦闘も以前よりテンポ良く楽しめるようになっていた。

    オリジナル版を遊んだことがある人ほど、「ここが遊びやすくなった」と感じる場面が多いはずだ。


    序盤はすべての操作を試してみよう

    本作は操作できるアクションが非常に多い。

    そのため、「覚えることが多そう」と感じるかもしれない。

    しかし、実際にプレイしてみると、それぞれの操作にはしっかり役割があり、状況によって自然と使い分けられるようになっていた。


    例えば、敵を見つけたらイーグルビジョンで周囲を確認し、しゃがんで近づき、口笛で敵を誘導する。戦闘になればパリィや回避を使い分け、倒した後は敵を担いで安全な場所へ運ぶ。この一連の流れが非常にスムーズで、アサシンらしい潜入を存分に楽しめた。

    また、△ボタンは状況に応じて役割が変化するため、画面に表示されるアクションを確認しながらプレイすると、新しい操作にもすぐ慣れるだろう。

    序盤はストーリーを急いで進めるよりも、町やフィールドでさまざまな操作を試してみることをおすすめしたい。


    基本操作を覚えると一気に遊びやすくなる

    操作を覚えるほどゲームがどんどん快適になっていく。

    攻撃や回避だけを使っていたが、パリィやしゃがみ、口笛などを組み合わせるようになると、戦闘もステルスも格段に面白くなった。

    オリジナル版を遊んだことがある人はもちろん、シリーズ未経験の人でも覚えやすい操作体系になっているため、まずは一つひとつのアクションを実際に試しながら、自分なりのプレイスタイルを見つけてほしい。


    操作性が大幅に進化していた。

    基本操作を覚えておけば、戦闘やステルス、航海をスムーズに楽しめる。

    特にパリィやしゃがみといった新要素は、本作の遊びやすさを支える重要なシステムだと感じた。

    序盤はまず基本操作を一通り試し、自分に合った戦い方や潜入方法を見つけながら冒険を進めていこう。