海戦が変わる!臼砲・加熱砲・重砲の使い方【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

ジャックドー号の武器は使い分けが大事!

今日も暑い。昼間に犬の散歩行くと、アスファルトで肉球が心配になるので、ちょっとだけ外に出してやってから

『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』を始める。

わしは海戦が苦手である。

攻撃方法はなかなか当たらんけど基本的に側砲ばかり使っている。

敵船を見つける。横に並ぶ。側砲を撃つ。

そしてまた横に並び直す。

『うぉおお!面舵いっぱぁああい!!』

とか、この繰り返しで何とかなると思っていた。

もちろん側砲だけでも戦えるのだが、ストーリーを進めてジャックドー号の武装が増えてくると、海戦の考え方が大きく変わった。

「この武器、いつ使うんや?」

と思ってた。

遠距離から攻撃する臼砲。

船の上から撃つライフルみたいな感じのもんかとも思ったが

弾を山なりに飛ばす遠距離砲。

そして当たった感想は

「あれ?思ったより弱くない?」

接近戦で威力を発揮する加熱砲。

ズドドド!と連射するので、マシンガンぽい感じ。

最後の一押しに使える重砲。

この時点では「どんなんやったっけ?」という感じである。

とりあえずジャックドー号の海戦は、ただ砲撃するだけではなく、距離に合わせて武器を選ぼう。


臼砲は開戦直後の先制攻撃に向いている

ストーリーを進めると使用可能になるのが臼砲である。

操作方法は、

L1長押し → R2

で発射できる。

通常の側砲とは違い、砲弾を山なりに飛ばすため、遠くにいる敵船へ攻撃できる。

「うぉお!こんな遠くから届くんか!ええやん!」

と思った。

というのも側砲の場合、どうしても敵船へ近付く必要がある。

しかし臼砲なら、敵がこちらへ向かってくる前にダメージを与えられる。エイムで的が赤になったら敵をターゲッティングしたということなのでそのタイミングで撃つ

特に大型船との戦闘では、先手必勝に使える。

敵船の体力を少しでも減らした状態で接近できるため、その後の砲撃戦が楽になる。

ただ、1発のダメージは低いし、敵船に

『撃ってきたん誰じゃ!コラぁ!』

と言わんばかりにこっちに気づかれて

遠距離から反撃受けるので注意。

わしの場合、以前は敵を見つけたらすぐ近付いていた。

そして近付いた瞬間に複数の敵船から攻撃されて、

「なんでわしだけこんなボコボコにされなあかんのじゃああ!!」

となっていた。

そりゃ撃つからじゃ。

しかし臼砲を使うようになってからは、まず遠距離から削るという考え方に変わった。

海戦の動きが変わる武器だと思う。

とりあえず戦闘のつかみはOKな武器である。


加熱砲は接近した時の大ダメージ用

次に使えるようになるのが加熱砲だ。

操作方法は、

L2で側砲を構える → △

で切り替えられる。

通常の側砲より威力が高い反面、射程は短い。

そのため、遠距離から撃っても効果を発揮しにくい。

臼砲と同じ感覚で使おうとして、

「なんやこれ!どうやって使うんじゃ!あ、△で切り替えるんか」

となったが敵船へ近付いてから使うと本領発揮。

横から大きなダメージを与えられるため、接近戦では非常に頼れる武器になる。

わしが使いやすかった流れは、まず臼砲で先制攻撃。

そこから距離を詰めて側砲で削り、近付いたら加熱砲で一気に攻める形なのだ。

遠距離用の武器ではなく、敵船へ踏み込んだ瞬間に使う武器だと考えると分かりやすい。


重砲は最後の一撃に使いたい武装

重砲もストーリーを進めることで解放される武装だ。

こちらも近距離向きの武器で、敵船へ大きなダメージを与えられる。

加熱砲とはまた違った強みがあり、決定打として活躍する。

敵船の体力が残り少ない時、

「あと少しなのに沈まない!」

という場面は意外と多い。

そんな時に重砲を使うと、一気に戦況を変えられる。

ただし、序盤は船の強化に必要な資材も多く、すべてをすぐ最大まで強化するのは難しい。

木材や金属、レアルなど必要なものが多く、優先順位を考える必要があるのだが、これを面倒だと思ってはいけない。

船のRPGゲームっぽい流れである。

どんどん強くなって、苦戦した敵も、そのうち楽に倒せるようになる。

まずはよく使う武器や船体強化を優先したほうが楽だ。


距離によって武器を変えると海戦が楽しくなる

ジャックドー号の武器は、それぞれ役割が違う。

ただ、強い武器を使えばいいというより、

「うわ、あそこ敵船おるやん、どうやって攻撃しよう」

を考えることになる。

臼砲は敵船を見つけた直後に使いやすい。

いきなり横に並ぶ前に一発撃っておくことで、有利な状態で戦える。

側砲は普段使う基本武器。

そして敵船へ近付いた時は、加熱砲や重砲で一気に削る。

という感じだ。

海戦は、武器が増えるほど立ち回りを考える楽しさが出てくる。

敵船との距離を見て、次に使う武器を選ぶ。

攻撃のタイミングを考える。

この流れができるようになると、ジャックドー号での航海がさらに面白くなるのである。ワクワクするね。


船の強化も忘れずに進めよう

武器を解放しても、強化しなければ本来の性能を発揮しにくい。

造船所では、木材、金属、レアル(お金)などを使ってジャックドー号を強化できる。

特に後半になるほど敵船の攻撃力や耐久力も上がってくるため、武器だけでなく船体の強化も大事である。多分クエストで倒さないといけない強い船も出てくるので、レベルアップはしておきたい。

だが、序盤からすべてを完璧に強化しようとすると資材集めに時間がかかる。メインストーリー進む前に飽きてしまう。

なので、ストーリー進行で解放される要素もあるため、まずは航海を進めながら必要な素材を集めるくらいで問題ない。

ジャックドー号は強化していくほど、自分だけの戦い方が作れる船になっていく。

まだまだ覚えることは多い。

でも、船を操縦して少しずつ上手くなっていく感覚が楽しい。

この感覚があるから、船ゲームとして『スカルアンドボーンズ』も楽しみになっている。

「船なんて横から撃てばええやろ」と思っていたが、

武器が増えると、

「次は臼砲で削るか」

「ここは加熱砲で一気にいくか」

と考える時間が増えていった。

面舵いっぱぁああああい!!


【関連記事】

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です