「財宝船団・海賊を救出する」攻略|斧持ちの倒し方と鍵束の入手方法【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

犬の散歩中、なんでわしの避けた方向にいつも車が曲がってくんねん…!

右へ避けたら右。

左へ避けたら左。

今日も謎の読み合いに勝てなかった。

というわけで『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』を遊ぶ。

序盤の「財宝船団・海賊を救出する」では、敵兵が多く配置されており、正面から戦うと意外と苦戦しやすい。

特に斧を持った敵は攻撃力が高く、赤い攻撃も使ってくるため、何も考えずに戦うと体力を大きく削られてしまう。


まずはリーダー格を優先して倒そう

わしは真っ先にリーダーへと走った。

兵士をすべて倒してから強敵と戦うと、その時点で体力が減っていることも多い。

そのため、わしは最初にリーダー格へ向かい、そのまま倒して鍵束を入手した。

鍵束もすぐ手に入るし、その後が楽。


斧持ちの敵は赤い攻撃に注意

このクエストで特に注意したいのが斧を持った敵である。

赤い攻撃はパリィできないため、受け流そうとすると大きなダメージを受けてしまう。

赤い攻撃が見えたら無理に受けようとせず、回避を優先するのがおすすめだ。

これを意識するだけで急に楽になった。

だが、隠れて暗殺する方が楽である。一撃で倒せるし。


苦戦したら海へ逃げるのも有効

わしは斧持ちとの正面勝負に時間がかかると感じたため、見つかった後はいったん海へ飛び込んで立て直した。

敵の位置を見ながら動き直し、テイクダウンを狙える場面では積極的に活用したところ、正面から斬り合い続けるより楽に突破できた。

わしはこれで突破できた。苦戦してるなら一回試してみてつかぁさい。


倒した兵士は必ず調べよう

戦闘が終わったら、そのまま先へ進まず兵士を調べておこう。

わしがプレイした時は、レアルや治療薬を持っている兵士が多かった。

このクエストでは回復アイテムを使う場面もあるため、戦闘後の回収は忘れないようにしたい。

少しの回収でも、次の戦闘がかなり楽になる。


正面突破でも攻略できた

わしは今回、ほとんどステルスを使わずに攻略した。

アサシンクリードといえば、草むらへ隠れたり、物陰から静かに敵を倒したりするイメージが強い。

しかし今回は、それよりも正面から突っ込むプレイスタイルで進めていた。もちろん敵に見つかることも多い。

それでも今回の戦闘はパリィや回避がしっかり機能するため、見つかったからといってすぐ不利になるわけではなかった。

むしろ敵をまとめて相手にしながら立ち回るのも面白く、自分にはこちらの遊び方が合っていると感じた。

ただし、斧持ちや銃と剣の両方持ちのリーダーだけは別である。

通常の兵士と同じ感覚で戦うと、赤い攻撃によって一気に体力を削られてしまう。

そのためわしは、斧持ちが近付いてきたら無理に攻撃を続けず、一度距離を取るようにしていた。

パリィできる攻撃だけを狙い、赤い攻撃は確実に回避する。

これだけ意識したら安定して勝てるようになった。


ビューポイントも忘れずに回収

近くにビューポイントもあるので、探索派なら先に回収しておくのもおすすめ。

今回も「財宝船団」を進める前後でビューポイントを回収してから先へ進んだ。

寄り道にはなるものの、あとで戻る手間を考えると先に済ませておくほうが気持ちよく探索できる。

探索好きなら、この辺で寄り道しとくと気持ちええのだ。


回復アイテムは節約しすぎなくていい

いつも温存しがちだが、戦闘が終わると兵士や机の上から

結構補充できる。

だから体力が減ったら無理せず使ったほうが安定した。

もちろん無駄遣いは避けたいが、体力が少ないまま強敵へ挑むよりは、一度回復して安定した状態で戦ったほうが結果的に楽なのである。

これだけでも、次の戦闘への安心感はかなり変わると感じた。

今回のクエストで改めて感じたのは、敵の数だけを見て焦る必要はないということだ。

兵士が一斉に集まってくるため圧倒されそうになるが、周囲の状況を見ながら一人ずつ減らしていけば十分対応できる。

また、戦闘終わったら兵士だけはちゃんと調べとこう。意外とレアルや治療薬持っとるのだ。

『うはぁ…敵多すぎやろ……』

と思ったが、一つずつやれば意外と何とかなる。

焦らんことが一番なのだ。


海賊救出まで進めて感じたこと

このクエストは敵の数が多く、正面から突っ込むと苦戦する。

しかし、

  • リーダー格を優先して倒す
  • 赤い攻撃は回避する
  • 苦戦したら海へ逃げて立て直す
  • テイクダウンを活用する
  • 戦闘後は兵士からレアルや治療薬を回収する

わしはこれ意識したら一気に楽になった。

『敵多っ!』

と思って突っ込んだ。そもそもなんで突っ込むねん。

でも慌てんかったら何とかなる

序盤では一番好きな戦闘だ。

また敵おらんかなぁって探してしまったけど、今日はここまで。

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