『立派な船大工』攻略|ルーシー・ボールドウィン救出からイギリス艦隊との海戦までガイド『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』

『立派な船大工』攻略|ルーシー・ボールドウィン救出からイギリス艦隊との海戦までガイド『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』
『立派な船大工』でやることわしが進めた方法
ルーシー・ボールドウィンを探すソルトキー礁近くの囚人船へ泳いで接近する
囚人船へ潜入正面突破より暗殺中心で敵を減らす
ルーシーを救出周囲の敵を処理してから牢屋へ向かう
イギリス艦隊との海戦岩場を使って複数の敵船に囲まれないようにする
敵船への攻撃孤立した一隻へ側砲を撃ち込む
ジャックドーが瀕死敵船へ乗り込み、白兵戦で制圧する
わしが一番苦戦したところ3隻をまとめて相手にして沈められた

🕒 この記事は約8分で読めます


目次

  1. ソルトキー礁近くの囚人船へ向かう
  2. 囚人船では正面突破せず暗殺中心で進む
  3. ルーシー・ボールドウィンを救出する
  4. 艦隊戦で3隻まとめて相手にしたら沈められた
  5. 海戦は岩場を使って敵を一隻ずつ相手にする
  6. 複数の敵船に囲まれないことが最優先
  7. 瀕死になったら敵船へ乗り込んで白兵戦へ
  8. 海戦からそのまま白兵戦へつながるのが面白い
  9. 「立派な船大工」クリア後はルーシーが船大工になる

ソルトキー礁近くの囚人船へ向かう

「船大工を助けたら終わりやろ」

今回の目的は、船大工ルーシー・ボールドウィンの救出。

敵のいる場所へ向かって助け出し、あとは連れて帰れば任務完了。

……ではなかった。

まず目的地はソルトキー礁付近。

ここで最初ちょっと迷った。

島へ向かえばいいと思っていたのだが、目的地は島ではない。

沖に停泊している囚人船である。

「見えんかったがな。」

目的地へ近づくと、ジャックドーを敵船へそのまま横付けするのではなく、自ら海へ飛び込んで泳いで接近する。

荒れた海を泳ぎながら敵船へ忍び寄る。

ここはもう完全に海賊映画である。

「敵船へ潜入する」

という緊張感が自然と高まる。

いいねぇ。


囚人船では正面突破せず暗殺中心で進む

囚人船へ乗り込むと、複数の敵兵が待ち構えている。

ここでわしは結構苦戦した。

厄介だったのが、離れた場所から攻撃してくる銃兵と、ガードできない赤い攻撃を使う兵士。

近接戦闘へ集中していると、後ろから銃で撃たれる。

そっちへ気を取られると、今度は目の前の敵から攻撃される。

囲まれると一気に体力を削られるため、正面から全員を相手にするのは危険だった。

そこで途中から方針変更。

暗殺中心で進む。

周囲を確認して、孤立した敵を探す。

一人ずつ近づいて仕留める。

これだけで乱戦になる場面がかなり減った。

そして思う。

「暗殺のほうがやっぱり楽やん」

まぁ、『アサシン クリード』だからね。


ルーシー・ボールドウィンを救出する

敵を減らしながら船内を進むと、牢屋でルーシー・ボールドウィンを発見。

「あはぁ! ルーシー、めちゃ美人だったぁああ!」

無事に救出。

これで終わりか。

「なんや、簡単なミッションやないの」

と思った、その直後。

艦隊が来た。

「えぇえ!? まだあるん!? ながぁっ!」

船へ戻ると、今度はイギリス艦隊との海戦が始まる。

潜入ミッションだった空気が一変。

さっきまで敵船へ忍び込んでいたのに、今度は大砲が飛び交う。

船大工一人迎えに来ただけやのに、なんで艦隊と戦争しとるんじゃ。


艦隊戦で3隻まとめて相手にしたら沈められた

海戦が始まったので、

「よっしゃ、全部沈めたるわ!」

くらいの勢いで敵艦隊へ向かった。

そして、

沈められた。

「三隻も相手にできるか!」

最初は単純に、

「わしのゲームの腕のせいちゃうんかい」

と思った。

でも何度か戦っているうちに分かってきた。

問題は腕というより、戦い方だった。

3隻の中へそのまま突っ込むと、複数方向から砲撃される。

攻撃することばかり考えていたら、こっちの耐久力が先になくなってしまう。

ここから、敵を沈めることよりも「同時に相手をしないこと」を考えるようになった。


海戦は岩場を使って敵を一隻ずつ相手にする

周囲を見ると、戦場には岩場がかなりある。

この岩が使えた。

敵艦隊へ真正面から突っ込むのではなく、

岩場へ隠れる → 敵を誘い出す → 一隻へ側砲を撃つ

この流れで戦う。

岩が敵の射線を遮ってくれるため、複数の船から同時に砲撃される状況を減らせる。

これだけでかなり楽になった。

「海賊って真正面から戦うもんちゃうんやな」

と妙に納得する。

火力だけで押し切るのではなく、岩場を利用して敵をばらけさせる。

孤立した船へ近づいたら、横腹へ側砲を撃ち込む。

3隻まとめて沈めようとしていた時より、生存率がかなり上がった。


複数の敵船に囲まれないことが最優先

この艦隊戦で一番危なかったのは、二隻、三隻から同時に砲撃されることだった。

一隻だけなら、敵船の位置を見ながら旋回して側砲を狙える。

でも複数方向から砲撃されると、ジャックドーの耐久力が一気に削られる。

だから、わしの場合はダメージを与えること以上に、

囲まれない位置を取ること。

これを優先した方が安定した。

無理に敵艦隊へ突っ込まない。

岩を挟む。

一隻が近づいてきたら攻撃する。

敵から砲撃されるタイミングでは船体防御も使う。

攻撃だけに夢中にならず、防御を挟みながら次の位置へ旋回する。

最初は、

「撃て撃てぇぇ!!」

だったのが、途中から、

「待て待て、これ食らうやつや。」

と守るようになった。

わしには、この方が圧倒的に戦いやすかった。


瀕死になったら敵船へ乗り込んで白兵戦へ

それでも終盤にはジャックドーがボロボロになった。

「あと一発食らったら沈むんちゃうか」

くらいの状態。

普通なら逃げたくなる。

ところが『ブラックフラッグ』には、ここからまだ戦い方がある。

敵船へ横付け。

そして、

乗り込む。

ここまで大砲を撃ち合っていた海戦が、そのまま剣を使った白兵戦へ切り替わる。

これが熱い。

海上で削り合った敵船へ自分で乗り込み、最後は直接戦って制圧する。

勝利すれば敵船を制圧でき、物資も獲得できる。

「もう沈む!」

という状態から白兵戦へ持ち込み、逆転できたときは本気で天井を見上げた。

あっぶねぇ……。


海戦からそのまま白兵戦へつながるのが面白い

普通のゲームなら、敵船の耐久力をゼロにして撃沈。

そこで終わってもおかしくない。

『ブラックフラッグ』はそこから、

「ほな、乗り込んでブチ斬り合おか」

になる。

大砲で撃ち合う。

敵船へ接近する。

横付けする。

乗り込む。

敵兵と直接戦う。

船を制圧する。

この一連の流れが途切れない。

今回の「立派な船大工」で、

「あぁ、ブラックフラッグやってるわ」

と一番感じた瞬間だった。

潜入から艦隊戦、最後は白兵戦。

一つの任務の中で遊び方がどんどん切り替わるのがおもろい。


「立派な船大工」クリア後はルーシーが船大工になる

艦隊戦を切り抜けてミッションをクリアすると、救出したルーシー・ボールドウィンが船大工として加わる。

「船大工を助けたら終わりやろ」

から始まったのに、

敵船へ泳いで潜入。

暗殺しながら救出。

船へ戻ったら艦隊戦。

3隻まとめて相手にして撃沈。

岩場を使って再挑戦。

最後は敵船へ乗り込んで白兵戦。

えらいことになった。

でも長いのに、不思議と飽きなかった。

むしろクリアしたあと、

「『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』って、やっぱり面白いな」

と改めて思った。

あー、危ない戦いやったぜ……。


【攻略記事はこちら】

アサシンクリード | アクションゲーム攻略プレイ日記

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です