何が変わった?グラフィック・UI・ロード時間など進化した点を比較『アサシンクリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』

何が変わった?グラフィック・UI・ロード時間など進化した点を比較『アサシンクリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』
序盤で変化を感じたところわしが遊んで感じた違い
水面や光の表現がかなり綺麗になった
ライティング南国らしい明るさと開放感が強くなった
人物肌・髪・髭などの質感が細かくなった
アニムスの導入海賊として動き始めるまでスムーズに感じた
UI目的や次に向かう場所を確認しやすい
装備まわり武器購入から装備まで進めやすい
ロード場面転換で待たされる感覚が少ない
環境音波・船・街などの音が細かい

🕒 この記事は約6分で読めます


目次

  1. 最初に違いを感じたのは海
  2. 光の当たり方で南国らしさが強く感じられた
  3. 人物は肌・髪・髭まで細かく見える
  4. アニムスから本編へ入る流れが軽く感じた
  5. UIは次にやることを確認しやすかった
  6. 環境音も細かく感じた
  7. ロードで待たされる感覚が少なかった
  8. 『ウォルポール殿』まででも見た目以外に違いを感じた

最初に違いを感じたのは海

久しぶりに『ブラックフラッグ』を遊ぶ。

リメイクなんやから、最初に気になったのはやっぱりグラフィックだった。

海へ出た瞬間、

「うわ、めっちゃ綺麗になっとる。」

これはすぐ分かった。

波の揺れ。

水面へ差し込む光。

海の透明感。

「海には相当力入れたんやろな。」

と思って、しばらく眺めてしまった。

『ブラックフラッグ』は海にいる時間が長い。

そのぶん、ここが綺麗になるとゲーム全体の見え方まで変わる。

『ウォルポール殿』の段階では本格的な航海はまだこれからだったが、それでも序盤から一番分かりやすかった変化の一つだった。

ただ、遊び続けているうちに、

「変わったの、見た目だけちゃうな。」

と思い始める。

マップ。

UI。

武器購入から装備までの流れ。

ロード。

こういう部分は、画像を並べただけでは分かりにくかった。


光の当たり方で南国らしさが強く感じられた

海を見たあと、街を歩いていて気になったのが光だった。

「なんか全体的に明るくなっとらんか?」

太陽が当たっている場所と影になっている場所の違いが分かりやすく、植物や建物、砂浜も鮮やかに見える。

海。

砂浜。

植物。

港町。

もともと南国の雰囲気が強かったゲームだけに、このライティングはかなり相性がよかった。

単純に海だけ綺麗になったというより、光まで含めてカリブ海全体の見え方が変わったように感じた。


人物は肌・髪・髭まで細かく見える

景色の次に違いが分かりやすかったのが人物。

特に会話シーンだった。

肌の艶や陰影だけではなく、髭や髪まで細かく見える。

人物はイベントでアップになることが多いので、背景以上に変化が目につく場面もあった。

「まあリメイクやしな。」

と思っていた部分ではある。

それでも実際に動いているところを見ると、

「ここまで変わっとるんか。」

と分かりやすかった。


アニムスから本編へ入る流れが軽く感じた

見た目以外で気になったのが、ゲーム開始から本編へ入るまでの流れだった。

『ブラックフラッグ』を始めたら、わしが早く動かしたいのは海賊の方である。

「現実世界はええから、早く海賊で遊ばせてくれ~!」

となる。

今回遊んでみると、世界観を見せながらエドワードを操作するところまでスムーズに入れるように感じた。

これは一枚のスクリーンショットでは比較しにくい。

久しぶりに最初から遊び直したからこそ、

「ここ、入りやすくなっとるな。」

と感じたところだった。


UIは次にやることを確認しやすかった

UIも序盤から何度も触った。

マップを開いて次の場所を確認する。

武器屋へ行く。

武器を買う。

装備する。

この一連の操作で引っ掛かりが少なかった。

武器屋では【△】長押しで購入と装備をまとめて行えた。

「うおおお!UIが変わっとる!」

みたいな派手な変化ではない。

でも、こういう部分は何度も使う。

グラフィックほど目立たなくても、実際にコントローラーを持って遊んだ時の感触には結構効いていた。

細かなボタン配置や戦闘操作については基本操作の記事へ分けるとして、序盤を遊んだ段階では、

「操作の流れで止まりにくくなっとる。」

という印象が残った。


環境音も細かく感じた

映像を見ていたら、途中から音も気になってきた。

「ギシッ」

「カッカッカッ」

という足音。

波が船体へ当たる音。

港町の人の声。

風を受けた帆の音。

派手な効果音だけではなく、移動している時に聞こえてくる音が細かい。

これは画像比較では分からん。

映像だけ見ていた時には気づかなかったけど、実際にその場所を歩いていると、

「音も結構変わっとるな。」

となった。


ロードで待たされる感覚が少なかった

もう一つありがたかったのがロードだった。

遊んでいて、

「まだか……。」

とロード画面を眺める場面が少なかった。

目的地へ移動する。

イベントを見る。

操作へ戻る。

こういう場面で待たされると、ゲームの流れが一回止まる。

今回はそこに引っ掛かりをあまり感じなかった。

グラフィックみたいに起動してすぐ分かるところではない。

でも、こういう小さい待ち時間は遊ぶほど積み重なる。

序盤の時点でも、

「昔のゲームをそのまま動かしてる感じじゃないな。」

と思わせてくれた部分だった。


『ウォルポール殿』まででも見た目以外に違いを感じた

最初に目へ入ったのは、やっぱりグラフィックだった。

海。

光。

人物。

ここは起動してすぐ分かる。

でも『ウォルポール殿』まで進めてみると、それだけではなかった。

アニムスから本編へ入る流れ。

UI。

武器購入と装備。

環境音。

ロード。

こういうところはスクリーンショットを見ても分かりにくい。

久しぶりにコントローラーを持って、最初から実際に遊んだから気づいた変化だった。

リメイクと聞くと、どうしても最初は、

「どれだけ綺麗になった?」

を見てしまう。

わしもそうだった。

でも序盤を遊び終えた頃には、

「変わったの、見た目だけちゃうな。」

こっちの方が印象に残っていた。


【攻略記事はこちら】

アサシンクリード | アクションゲーム攻略プレイ日記

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です