思ったより脳が忙しい
避ける、撃つ、ハッキング、黄色ノード探す、
敵位置見る、緑色ノード探す、避ける、パズル、
弾丸外して、避けて、パズル…!?

ちょっ…黄色どこ!?
というわけで、すっっごい脳が忙しいプラグマタです。
もちろん、そんな状態がいやなわけではなく、
むしろ面白い。発売から16日で200万本売れたとか。
めでたいですね。
そして、『バシッ!』と全部がつながってハッキングできた時が
めちゃくちゃ気持ちがいい!
敵を倒したし、盤面を解いた感じなんですけど
わかりますかね、この感じ。
『バイオハザードレクイエム』の後に出たゲームなんで
見た目がバイオハザードに見えがちだが、
感覚で言うと『デビルメイクライ』に近い。
(+『スターフィールド』っぽい)
敵そのものは理不尽じゃないけど、いろんなパターンの
やつが一気に攻め立ててくる場面があるから
『情報処理』で難しいというより
脳が忙しいゲーム!
そういや、敵が多くて忙しい、気持ちいい、楽しいはあったけど
考えることが多くて、脳が忙しいTPSってなんかありそうでなかったかも。
いいテーマだ。
そして、ストーリーも
「なんかようわからんけど進む」のが妙に優しい。
ガイドラインが丁寧で次の目的、移動先、進行導線がちゃんと見える。
もし、完全理解必須だったら、
ゲームやるの仕事終わりでいつも深夜になるし、
積みゲー確定になってたかも。
でも『プラグマタ』は理解より先に雰囲気でも楽しませてくれる。
たとえば、ディアナとの軽快な会話

ヒュー「もうちょっとで落ちるとこだった!危ないだろ!」
ディアナ「壊れても修理したら直るよ」
ヒュー「そういうことじゃなくて!」
というやり取りが妙に印象的だった。
AI時代ってこういう感覚の違いによる
やりとり増えていくんじゃないかと思って。
数年前ならSFだった話が今は普通に存在してる。
あぁ、なんとも人間というのはすごいものよ。
もはや、ウィル・スミス出演の『アイロボット』だ。
白い施設に無機質な未来、AI管理感、青白いUI、静かな空間と
かなり2000年代SF映画の空気がある。
1999年にはノストラダムスが世界滅びるとかいうてたのに。
と思ったらマネキンが並んでる部屋に遭遇。

なんか…紛れてない?
といった想像できるお約束シーンも本作の楽しいところ。
それにしてもPS5版は
単純に画質がめちゃキレイ…!
特にディアナの髪。

音もいい。
『プラグマタ』は派手なアクションもそうだが
『AIと人間が自然に隣にいる未来』を想像すると
なんかそれも楽しくなる
自分も肩にAI乗せたい。



































