PS5・Steam・Switch2版を全部買って遊んでみた
うーむ…
PS5、STEAM、Switch2…
同じゲームが出てるにもかかわらず、プレイするハードによって
体験が変わる。
普通に考えて
スペックが高いハードで遊ぶのが正解なのだが
どのように遊びたいかで評価が変わってくる。

まずPS5は全体の基準となる存在。
とにかくデュアルセンスのカシャカシャ音と大画面大迫力と
どっしり腰を据えて遊ぶのが一番と考える。
PCのグラボとよく比べられがちだが、起動の速さにしても
一番遊びやすいハードだといえる。
むしろPCより画質がきれいにすら見えることもある
次にPC/STEAM
十分な環境がそろってれば
最強に近いハードになりうるが、元がゲーム専用機ではないので
毎日電源を付ける際にコントローラーのボタンで
一発起動できないことがどうしても気になってくる。
あと、地味にSTEMEは不具合も多い。英語しか入ってないとか、
購入する際にもダウンロード版しかないので失敗したら終わりだ。
だが、今ではポータブルPCも普及していることもあり
携帯機としても弱点が無くなりつつある。
なのでPC/STEAMは最強にもなりうるが、
必ずしもそうはならない立場でもある。
そして、最後にSwitch2。

スペック比較では他ハードには劣ってしまうが
家でゲーム、外でゲーム、しかもワンボタン一発起動がとにかく強い。
しかも本体も軽く、補助パーツのグリップ選びを失敗しなければ
まず携帯機として快適なのは間違いない。
寝転がってもできるし、短時間でもやめられる、
忙しい現代人には最適なハードと言えるだろう
初見ではPS5、お気に入り、コレクション目的ならSTEAM、どこでも遊びたいゲームはSwitch2
と、この整理が自分の中では合理的な使い分け方である。
バイオハザードレクイエムはゲームとしての完成度が高い。
アクションとしての探索の両要素が成立しており、
シリーズの強みも活かされている。
なので、結果、
最適な環境を1つに決めるのではなく、自分の生活に適した環境を
選択して遊ぶのも面白いかと思う。

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