『バイオハザード レクイエム』が発売されて、もう数か月。
最初は、
「やっぱり初見はPS5じゃあ!」
とPS5版で開始。
そのうち、
「もっと画質上げてぇ!PC版の音はどうなん?」
となってSteam版も購入。
さらに、
「パッケージも集めてぇ!携帯できるバイオってどうなん?」
ということでSwitch 2版まで買ってしまった。
何周やるねん、わし。バイオ好きすぎるやろ。
そんなこんなで、また最初から遊びたくなった。
ただし今回の目的は、単純にクリアすることではない。
数か月後の自分がまた遊びたくなったとき、
「古びた鍵どこやった?」
「地図どこじゃ?」
「ニッパーどこにあった?」
となるのを防ぐための記事にする。
雨音とグレースの息遣いが怖さを増してくる
レンウッドホテルへ入る前から、屋根をバタバタと叩く雨音が聞こえる。
ホテルへ入ってからも、その雨はずっと続いている。
さらに印象的なのがグレースの息遣い。

「すっ……すっ……」
「ふぅぅぅ……」
寒さと恐怖で震えているような呼吸を続けている。
グレースはレオンやクリスのような歴戦の主人公ではない。
だからプレイヤー自身が怖いというより、
グレースが怖がっているのを聞かされ続ける。
この感覚がレンウッドホテルの雰囲気にかなり合っている。
戦闘が始まる前から、雨音と息遣いだけで落ち着かん。
受付の写真裏から「古びた鍵」を回収
ホテルへ入ると、まず厨房を進む。
冷蔵庫を開けたり、バケツが転がったり。
まだ大したことは起きていないのに、
「なんか出るんちゃうか……」
というバイオ恒例の時間が始まる。

事件現場を確認したあと、受付を調べる。
ここには妙な写真が貼られている。

「見てますよ、あなたのこと。」
と言わんばかりの写真である。
あー、怖。
しかも単なる恐怖演出ではない。
写真の裏には**「古びた鍵」**が隠されている。
まずは忘れず回収しておく。
従業員控室でホテルの地図を回収
フロントの奥へ進むとパンフレットが落ちている。
その先へ進む前に覚えておきたいのが、衣類掛けの場所。

この時点では特に何もない。
ただし、あとでイベントを終えてからここへ戻ることになる。
その際にファイルとディスクを回収できるので、
「衣類掛けはあとで戻る。」
これだけ覚えておけばええ。

さらに奥には従業員控室がある。

ここに序盤のホテルの地図が貼られている。
わしは初見で普通に見逃した。
あとでホテル内を走って戻ることになるので、早めに回収しておいた方が分かりやすい。
未来のわし。
地図は従業員控室じゃ。忘れるな。
2階へ上がったら「非常口」の場所を覚えておく
地図を回収したら2階へ。
上がってすぐのところに、現時点では開かない非常口がある。

今は開かない。
ただし、場所だけは覚えておきたい。
なぜならあとで、
ここへ全力ダッシュすることになる。
初見では、
「開かんのか。ほな次。」
で終わる場所だった。
しかし警備員とのイベント後は、この非常口が逃走先になる。
2周目なら、
「ああ、ここやったな。」
と場所だけ確認して先へ進めばええ。
ニッパーを回収して針金を切断
さらに奥へ進むと、左側にニッパーがある。

これを回収。
奥にある針金で封鎖されたドアへ使えば、先へ進めるようになる。
その先ではラジオが鳴っている。

聞きたければ聞く。
うるさかったら消す。
どっちでもええ。
それより、わしはシャワーカーテンを開ける。
何もいないのは知っとる。
知っとるけど、
せっかくバイオやっとるんやから開けるんじゃあ!
何も出ないと分かっていても開ける。
これもバイオである。
ベッドの写真を調べると過去イベントへ
ベッドには大量の写真が散らばっている。
その奥にある写真を調べると、グレースと母親に関する過去イベントが始まる。

イベントが終わると再び現代のホテルへ。
外では雷が鳴りまくっている。
雷うるせぇ!
でも、この雨と雷がええ。
レンウッドホテル序盤は戦闘よりも、こういう音や暗さでじわじわ怖がらせてくる時間がかなり好きやな。
過去イベント後は1階の衣類掛けへ戻る
ここで、最初に覚えておいた衣類掛けが出てくる。
1階へ戻って、さっきの場所まで移動。

ここでファイルとディスクを回収できる。
そして――
警備員襲来じゃあ!

警備員、
「何かに刺されまして……」
グレース、
「蚊ですか?夏ですからね。」
……とは言わない。
言うわけがない。
そこから手錠をはめられ、ショットガンを向けられる恐ろしいパーティが始まる。
ここで注意したいのが、
イベントだと思ってボーッと見ていたら普通に撃たれる。
わしは、
「まあイベントやろ。」
と余裕ぶっこいていた。
一発撃たれた。
まだ見ていた。
そして2発目。
死んだんじゃあ!!
イベントちゃうんかい!
ここはちゃんと逃げる。
警備員から逃げたら2階の非常口へ全力ダッシュ
手錠を外して逃げる途中、警備員との格闘になる。
その中でグレースは腕を噛まれる。
しかも結構しっかり噛まれる。
見た感じ普通に痛そうである。
毎回バイオを遊ぶたび思う。
主人公クラスは、なんで噛まれてもそんな元気なんじゃ。
そんなことを考えている場合ではない。
ここから向かうのが、最初に確認した2階の非常口。
だから序盤で場所を覚えておくと迷いにくい。
非常口まで全力で走る。
イベントへ入れば、グレース編はいったん終了。
ここからレオン編が始まる。
レオン編になると一気に「戦うバイオ」へ変わる
グレース編からレオン編へ切り替わると、遊んでいる感覚もガラッと変わる。
グレース編が『RE2』寄りのホラーなら、
レオン編は『RE4』寄りのアクション。
わしはそんな感覚だった。
さっきまで、
「何か出そう……怖い……。」
とホテルを歩いていたのに、
レオンになった瞬間、
「武器どこじゃあ!ゾンビ出てこい!」
になる。
この落差が好き。
2周目なら開幕のサプライボックスを確認
2周目なら、レオン編開始直後からサプライボックスを利用できる。

ショットガンを用意したり、弾薬を補充したりできるので、まず装備を整えておく。
さらに周辺にはTACトラッカー・コモンも落ちている。


この辺りは戦闘だけ見て進むと通り過ぎやすい。
周囲を探索しながら回収しておきたい。
グリーンハーブと木箱の弾薬も回収
もちろんバイオおなじみのグリーンハーブもある。

さらに木箱も見つけたら壊しておく。

中にはハンドガンの弾などが入っている。

初見では、
「弾なくなったら嫌じゃな……。」
とかなり節約していた。
しかし今回は、可能な限り敵を倒して進めてみた。
敵からも弾やクレジットが手に入るので、思っていたほど弾不足にはならない。
だからといって撃ちまくっていいわけではない。
なぜなら――
民間人を撃っても何も得しない
街にはゾンビから逃げている民間人もいる。
そこで、
パァンッ!

民間人、
「え?なんで撃った?」
みたいな顔。
そらそうじゃ。
しかも死なない。
弾の無駄じゃあ!
未来のわし。
民間人を撃つな。
何の攻略にもならん。
本題へ戻る。
武器を持った消防士ゾンビは先に倒すと楽
序盤で優先して倒したかったのが、武器を持った消防士ゾンビ。

倒した際に持っていた武器が飛び、それがほかのゾンビへ当たることがある。
複数を相手にする場面では、この巻き込みが結構ありがたい。
敵が固まっているなら先に狙っておくと戦いやすい。
弾の節約にもつながる。
レオンは「足を撃つ→キック」がやっぱり強い
レオンを操作すると、身体が勝手に昔のバイオを思い出す。
まず足を撃つ。

ゾンビが膝をつく。
近づく。
蹴る!!
『RE4』から何度やったか分からん戦い方である。
特に複数の敵に囲まれたときは便利。
キックなら周囲のゾンビまで巻き込んで吹き飛ばせる。
一体ずつ弾を撃ち込んで倒すより、
足を撃つ → 体勢を崩す → キックで周囲を巻き込む
この流れを使った方が弾を節約しやすい。
グレース編では逃げることが中心だったのに、レオンになった途端、
「はい、足撃って蹴ります。」
になる。
この男、安心感が違いすぎる。
未来のわしへ。レンウッドホテル序盤はこれを忘れるな
数か月後、また最初から始めたわしへ。
全部忘れて、
「あれどこやったっけ?」
と言い出す前に残しておく。
受付の写真裏から「古びた鍵」を回収。
従業員控室でホテルの地図を回収。
1階の衣類掛けは過去イベント後に戻る。
2階へ上がったら非常口の場所を覚えておく。
左側でニッパーを回収して針金を切断。
写真イベント後は衣類掛けへ戻ってファイルとディスクを回収。
そして警備員が来たら、
イベントだと思ってボケッとするな。撃たれる。
そこから最初に確認した2階の非常口へ全力ダッシュ。
レオン編へ入ったら、
サプライボックス、TACトラッカー・コモン、グリーンハーブ、木箱の弾薬を確認。
戦闘では、
足を撃つ → 膝をつかせる → キック。
これでええ。
そして最後に一番大事なことを書いておく。
数か月後のわし。
この記事を読みながら、
「久しぶりにバイオやりてぇな……。」
とか思ってるんやろ。
分かっとる。
どうせまた最初から始める。
何周やるねん、わし!!

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