『Black Finger JET』『妖怪バスター ナビ之介』新作は『気持ちよさ』を取り戻せるのか?『祝!メタルスラッグ(30周年)』

メタルスラッグが30周年!めでたい!

メタルスラッグが30周年らしい!

メタルスラッグはPS5、XBOX、STEAMでも所持はしているが、
セールのため、SWITCH版でも全部集めてしまった。

そして次なるメタルスラッグっぽい新作は
KOHACHI STUDIOという会社が出すらしい。

現在2本のソフトを同時に進めてる模様で、まず一本目は

『Black Finger JET』

プレイヤーは「呪われたエージェント」を操作して戦う

現代のメタスラ系の2.5Dのラン&ガンアクション、いわゆる
横スクロールシューティングで、

特徴はもうメタルスラッグ萌えにピッタリな
ドット絵キャラと3D背景の融合、テンポが小気味いい撃ちまくりアクション、コミカルなアニメーション、(あと、たぶん一機ではクリアできないくらいムズイ難易度)

しかも開発メンバーがその系譜だから
オマージュではなく『直系の進化版』なので
つまり開発メンバーにメタルスラッグにかかわってた人がいると知って,一気にテンションが上がった。

自分の中ではもうそれでいい。とにかく楽しみすぎる。

そして2本目の
『妖怪バスター ナビ之介』は全く逆の、2000年代初頭に完成してたのに発売されなかったRPGを現代向けに再構築。

見た感じ内容は
和風ファンタジーで、妖怪を集めて戦うターン制RPG、150体以上の妖怪を仲間にできる、式神システムで戦略バトルで、

元はGBA用に開発されてた20年眠ってた完成済みタイトルを
Switch向けに遊びやすさを再設計したソフトと思われる。

特にニンテンドーユーザーでもない自分がこれ目的で
『Switch2』を買ったのは言うまでもない。

メタルスラッグでは自分はフィオを気に入ってよく使ってるが
捕虜が括り付けられてるのに、手で「おいで」と呼ぶ。
こちとら銃で戦ってるのに助けた捕虜が波動拳みたいなのを出す。

何度死のうが関係なく、とにかくよく遊んだ。

そういや『メタルスラッグ2』『メタルスラッグX』の違いも話しておこう。

まずわかりやすい違いは『動き』だ。
『2』は場面によってカクつきを感じる。ネガティブに感じる風にも思える時もあるが、これはメタルスラッグのドットに対する熱意というか
画面に出してる情報量の多さに起因してる可能性が高い。

とにかく見せたいものを詰め込む方向に振り切っている。

一方『X』ではフレームレートが安定して、操作のレスポンスは向上
して、敵配置や出現タイミングが再設計されており、武器の出方も強さもバランス調整されている。

それにしてもメタルスラッグも30周年か…。

振り返ると、メカも、ふざけた空気も
また新作で味わえることになるのだろうか。

まだこうして楽しみにできる作品があるのは
やっぱりうれしい。


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