なんでわしはこんなにすぐ死ぬんや?+桃・回復の泉解放についての話~今日のなんでや?特別版~【くにおくん 熱血西遊記 天竺乱闘編】攻略
  • なんでわしはこんなにすぐ死ぬんや?+桃・回復の泉解放についての話~今日のなんでや?特別版~【くにおくん 熱血西遊記 天竺乱闘編】攻略

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    なんでこんなすぐに死ぬ?

    子供のころなら、一日中遊んでたであろう、

    『くにおくんの熱血西遊記 天竺乱闘編』

    大人になったが、それでも2時間は遊んでる。

    おもろい。楽しい。でもすぐに死んで、最初からやり直し。

    なんでや?

    敵が強いのか?

    いや、高速ステップのコンボラッシュでボコボコにしてる。

    ボスが強いのか?

    まぁ強いっちゃ強いけど、まぁ倒せてる。

    じゃあ、なんでや?


    敵を殴れば解決するはずなのに。

    いうても、くにおくんシリーズだし、

    とにかく敵を見たら

    『高速ステップでラッシュ!ひゃっほぉおお!!』

    といった感じでとりあえず殴ればいいと思ってた。

    攻めて、攻めて、

    『我は無敵なり…!ふはははは!』

    と笑いながらラッシュをかけてると

    気が付けば体力が半分になっている。

    え、ちょ…

    どこで攻撃食らってる!?

    ボス戦でもない。

    囲まれてもいない。

    気付けばHP半分。

    そして死ぬ。

    なんでや…。

    って、あーーーっ!!

    犯人はてめぇかぁあああ!!

    くにおくんには飛び道具持ちの敵も登場する。

    画面の端で矢を飛ばしてくるやつや、紫色のエネルギー波みたいなものを撃ってくるやつ。こいつらほっとくと地味に厄介だ。

    近距離の敵と戦っている時に矢や弾が真上からや、後ろから飛んでくる。

    ダメージそのものも痛いが、本当に嫌なのはラッシュのリズムを崩されるのが嫌すぎる。

    殴る。避ける。

    コンボを入れる。

    その途中で矢が飛んでくる。

    気が散る。

    被弾する。

    気が付いたらHPが減っている。


    さらに爆弾投げてくる敵も。

    せっかく攻めてるのに、ラッシュ時に避けないといけない。

    戦闘に集中しているとつい避けるの忘れそうになる。

    敵を殴って、

    逃げては、

    横で爆発。

    あぁ、めんどい!


    一部のエリア内には火薬の詰まったタルや自動で矢を撃ってくる人形もいる。

    樽はうまく使えば、敵を自滅させられる。

    問題は自動矢の人形である。

    敵と戦っているのに、直線ラインで背景からも攻撃が飛んでくる。

    当然避けるが、

    逃げる方向に岩があって逃げ道を防がれて当たってしまうこともある。

    さらには床にも針のトラップ。

    もはや誰と戦っているのか分からない。


    なんというか『くにおくんの熱血西遊記 天竺乱闘編』

    というゲームは敵が強いというより、

    色んなことに欲張りさんになると死ぬ。

    近距離の敵、飛び道具持ち、爆弾、人形。

    全部が少しずつ体力を削ってくる。

    その積み重ねでわしは死んでる。


    遠距離攻撃の敵をまずは排除。

    ステージに進めなくなってきて、ようやく一旦落ち着いて考えることとなる。

    矢とか紫のエネルギー波飛んでくるってことは大体は端っこあたりに敵は配置されてる。

    まず、飛び道具持ちを倒し、次に近距離の敵を処理する。

    そして、エリア報酬では桃を取る。

    行商人で回復の泉を解放する。

    気に入った熱血スキルがあるなら無理に交換しない。

    そうすると結構、生き残りもわしのメンタルも安定した。


    わしは近距離の敵にすぐやられたわけではない。

    矢に撃たれ、爆弾で吹き飛ばされ、人形に削られ、

    殴ることに夢中で避けなかっただけだ。

    そこで今回は、

    序盤で優先して取りたい強化をまとめてみる。


    まずは『桃』を取ろう

    エリア報酬ではランダムに2つか3つ現れ、どれか1つ選べる。

    その中で登場する『桃』。

    金があろうが、鍵だろうが迷わず桃をとる。

    【くにおくん 熱血西遊記 天竺乱闘編】では『回復』する方法が

    エリア終了後の『桃』か『回復の泉』しかない。

    『桃』を食えば、死ぬまで最大HPが少しずつ上がっていき、

    最大HPを増やせば、単純にミスできる回数が増える。

    特に自分みたいな

    「とりあえず殴りに行くタイプ」

    にはかなりありがたい。


    『法力』は優先的に強化したい

    プレイしていて一番効果を実感したのが『法力』だった。

    『法力』はパッシブによる永続強化要素で、

    ★高速ステップ回数増加

    ★最大体力・気力増加

    ★HP30%復活

    ★馬乗りパンチ

    など様々な強化が存在する。

    今作はくにおくんを成長させるシステムの1つが『法力』なのだ。

    個人的には

    序盤は体力・気力を強化する方が安定する感じがした。


    『回復の泉』は早めに解放

    行商人の

    『旅の支度』

    にて解放できる。

    桃のほかにエリア途中でも回復できるようになるため、

    ボス戦の前や、長丁場の安定感が大きく上がる。

    敵よりも、飛び道具や爆弾で削られることが多い本作では

    かなり便利。

    なんせ、戦闘中の集中力を削られるし、気付いたらHPも削られている。

    見つけたらまず遠距離攻撃の敵を倒そう。


    『熱血スキル』は慎重に選ぶ

    錬丹の術である『熱血スキル』は上書き制。


    新しい『熱血スキル』を取ると、

    今使っている『熱血スキル』が消える。


    そのため、気に入った『熱血スキル』を消したくないなら、

    エリア報酬で『錬丹の術』が出た際に『強化アビリティ』の方を取って、無理に交換しない方が生存率が上がったりすることもある。


    死なないことの方が重要。

    『くにおくんの熱血西遊記 天竺乱闘編』では、

    ★法力(永続強化)

    ★錬丹の術(ラン中取得)

    ★仙神効果(ラン中取得)

    ★仙術(天界ショップ)

    等の組み合わせで強くなっていく。

    しかも、

    死ぬと極意や仙神効果を失う上に、

    ステージ2でやられても、ステージ2から再開ではなく、ステージ1からやり直し。

    1ステージ9幕として、2ステージ目を勝ち抜くには

    18幕を死なずにクリアしないといけない。

    つまり、火力を上げることよりも、

    死なないことの方が重要になる。

    だからこそ、

    桃、回復の泉、護符、法力。

    こういった生存力を上げる強化が強い。


    序盤は火力よりも生存力。

    火力は後からでも伸ばせる。

    だが、死んでしまうとそこで終わりである。

    あきらめても、あきらめなくても死ねば、そこで『試合終了』である。

    プレイはじめは『強い技』ばかり探していたが

    生き残ることが最大の火力だった。

    というわけで今回はここまで!


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  • 『神仙システム解説』みさこ・まみ・きょうこ・にしむら・しんじ・すがた・おにづか・ごうだを確認『くにおくんの熱血西遊記 天竺乱闘編』攻略

    タグ: SWITCH2

    やめられないとまらないゲームである『くにおくんの熱血西遊記 天竺乱闘編』では、エリア攻略中に『神仙』となる者が現れ、くにおくんに様々な強化を授けてくれる。

    この神仙システムが本作の育成要素の中心になっており、エリア時にどの『神仙』が現れるかによって戦い方も変わる。

    とりあえず難しくてまだ全然攻略できてないが、2ステージめ時点で確認できた『神仙』をまとめてみた。

    ※プレイ時点の情報です。確認でき次第追記していきます。


    神仙とは?

    くにおくんおなじみのキャラが『神仙』となってエリア攻略中に現れてステータスを助けてくれるのだ。

    確認できた範囲では、

    ★エリア1クリア後

    ★一開幕目の開始前

    ★中ボス撃破後

    などのタイミングで登場する。

    神仙が現れると左右2つの強化候補が表示され、そのうち1つを選択できる。

    神仙ごとに候補が異なるようで、誰が来るかによって育成方針が変化するので奥深い遊び方になりそうだ。


    みさこ


    まみ


    しんじ

    ちなみに『ステップ』武雷脚はステップするだけで相手にダメージを与えられるようになるのでおすすめである。ラッシュしまくり+雷で追加ダメージが上がり、殲滅速度も上がる。よく使ってた。

    すがた


    おにづか

    『転移の術』は高速ステップ数が+1されて、避ける+猛ラッシュができるので是非ともとっておきたいところ。


    きょうこ

    にしむら

    ごうだ


    おすすめである『高速ステップ』

    自分が特にお勧めしたいのが高速ステップである。

    めちゃ使うし、殲滅速度上げたいなら地味に強力である。

    ゲーム開始直後は

    「ダッシュないんか、このゲーム」

    と思っていたが、

    高速ステップを2回、3回と強化し、

    さらに加速度まで上げるとダッシュなどいらないゲームになる。

    サササッ!サササッ!

    と画面を高速移動できるようになり、雑魚処理速度が大きく向上する。

    ちなみに『くにおくんの熱血西遊記 天竺乱闘編』では左右だけではなく上下にも高速ステップできるのでとにかく攻撃が避けやすい。

    個人的には高速ステップ全振りに投資した方が快適に敵を殲滅できて爽快だった。

    中でもおにづかの『高速ダッシュ追加』や『手助け』である仙神召喚の極意はかなり強力なのですすんで選んでおきたいところ。

    あと、『手助け』はLBボタンで気力マックス時に出せるので超必殺技みたいなもんである。めっちゃ強い。

    神仙システムの面白いところ

    神仙によって選べる強化内容が異なるため、

    ★HP回復系

    ★攻撃強化系

    ★仙術強化系

    ★気力関連

    ★神仙による手助け(必殺技召喚)

    など、その回ごとの育成方針が変わる。

    ただし難しいゲームではない。

    ビルド構築を考える楽しさはあるが、実際のプレイ中は敵が大量に出てくるため、

    「とりあえず殴る」

    というくにおくんらしい遊び方も成立する。


    『錬丹の術』も選べる時もある。

    ちなみに神仙とは別に『錬丹の術』を選べる時もある。

    『錬丹の術』は死ぬまで使えるYボタンの強化技である。

    『神仙』の強化も『錬丹の術』もゲームオーバーになると消えてしまうので、なんとか体力回復させながら頑張ってもらいたい。


    『マッハキック熱血乱舞』きた!

    どこで登場するのかと待ってたらここだった!

    シリーズおなじみの『マッハパンチ+マッハキック』である。

    ただのマッハキックかと思いきや、Y連打の多段ヒットから
    最後には餓狼伝説のビリー・カーンの超火炎旋風棍みたいな感じに派生して、当たると

    『うおぉぉ!敵の体力めっちゃ減ってるぅう!』

    って感じで気持ちいい!

    攻撃感覚としては高速ステップと組み合わせると、

    サササッ!と移動して

    マッハキックでシュババババッ!

    火炎旋風棍で『燃えろぉおおお!』

    という感じで敵集団に大ダメージを与えられる。


    『急降下爆撃キック』がかなり強い。

    シリーズファンなら「マッハ熱血乱舞」を選びたくなるところだが、個人的には急降下爆弾キックの方が強いように思えた。

    というのもこのゲームにはジャンプの概念がない。

    なので、みんなが地上で殴ってきてる中、

    くにおくんだけ飛べることになる。

    つまり敵の攻撃も防げて一石二鳥で便利な技である。

    ジャンプには3段跳びまであって飛ぶ回数によってダメージが変わる。

    しかも三段跳びからのジャンプキックで500ダメージ近く入ることもあり、雑魚とか範囲でダメージ与えたいときにかなり有効。

    さらには敵を画面端へ誘導し、端方向へ向かってジャンプキックするとヒットしやすい印象だった。

    南無三っ!


    神仙だけじゃなく運も絡む

    しかし「このビルドで行くでぇ!!」と思っていても、

    必ずしも欲しい『神仙』や『錬丹の術』が出てくれるとは

    限らないところ。

    ★高速ステップを強化したいのに『おにづか』が来ない。

    ★『熱血スキル』中心で遊びたいのに攻撃強化ばかり出る。

    ★『手助け』欲しいのに項目にない。

    そんなことも普通にある。だってそれが人生だもの。

    そのため、毎回同じ育成にならず、

    「今回はこの強化でやってみるか」

    と、その場その場で方針を変えるローグライト的な面白さも

    楽しむのもいい。

    とはいえ、最終的には、強化を悩んでいたはずなのに

    敵の大群を前にすると、

    「細けぇことはいい!殴れぇぇぇ!」

    となるのも、またくにおくんシリーズのいいところ。

    難しいことを考えなくても楽しめるし、強化内容を研究し始めると急に奥深くなるのも楽しい。

    このノリと絶妙なバランスが『くにおくんの熱血西遊記 天竺編』の面白いところである。

    世代が変わっても、楽しめる工夫や進化がされてるのにはとても感謝したい、くにおくんシリーズである。


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  • ヒューリア姫と『霧の遺跡(前半戦)』へ!ネバーウィザー探索と青の鍵入手『冒険家エリオットの千年物語 体験版』攻略

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    城下町の北の門が開放!

    というわけで前回のメインストーリーである『未知の遺跡』では

    なんかしらのトラブルが起こったので一旦ヒューザー城に帰ることになったのだが、城下町でせっかく貯めた1000ツールを猫に盗まれ、一時は

    『冒険家エリオットの千円物語』

    になってしまった踏んだり蹴ったりのエリオットだったが、魔石屋で魔石システムを解放した後は城の北の門へ向かうのであった…!

    ちなみに未知の遺跡クリア後→魔石屋解放のあとは進めなかった北の門が開放されており、新しい地域へ進める。

    今更、覚えたのだが、ヒューザー城周辺の大きな地域名は

    「ヒューク・エリア」

    というらしい。

    『ヒューク・エリア西部』には『未知の遺跡』があったので

    今回向かうのは『ヒューク・エリア北部』だ。


    ネバーウィザーへ到着

    北の門を抜けて、すぐにある『旅の道しるべ』でセーブした後、

    更に北へ向かうと『ネバーウィザー』という場所へ到着する。

    ちなみに北に行かずに東にいけば猫がいる。

    なんでや。

    そのほか、岩で道をふさいでる場所があり、

    今後これを壊せるようなアイテムとかがどこかでそのうち手に入るのだろうなーとか予測しながら、

    北の方の奥にあるのが今回の目的地、

    「霧の遺跡」だ。

    ただし、自分はただでは遺跡へ入らないし、

    すぐクリアもしない。なぜか?そう!

    体験版が終わってしまうからだ!

    というわけで奥に何があるか少し寄り道してみた。


    南東でアビリティ『盾修復』の魔石を発見

    霧の遺跡へ入らず周囲を探索していると、すぐ南東側で魔石を発見。入手した魔石のアビリティは

    「盾修復」だった。

    ちなみに手に入った魔石が既に持っている魔石なら勝手に『魔石の欠片』に分解される。

    南東側の宝箱はメインルートから少し外れているため、見落としやすい。

    『冒険家エリオットの千年物語』では、この先はいけないだろうと思って進んでみたら

    『えぇ~⁉どこまで道続くの?これ!」』

    という感じで案外、奥に行けるので寄り道報酬のためにも怪しい場所は確認しておいた方がよさそうだ。


    霧の遺跡へ

    霧の遺跡へ入って、東に向かうと青い扉が見える。

    しかし、この時点では開かない。

    どうやら未知の遺跡と同じく、対応した色の鍵が必要らしい。

    そこで逆ルートとなる西側へ進むのだ。


    ジャンプと矢トラップ

    西側へ進むと、さっそくジャンプアクションが登場。

    さらに矢のトラップも配置されている。当たると結構痛い。

    いつも死にそうになるのでヒューリアに回復してもらいながら進む。

    そもそも『未知の遺跡』ではジャンプだけだったが、霧の遺跡ではジャンプと矢トラップが組み合わさっており、難易度が少し上がっている。そろそろ歯ごたえが出てきたぞ。


    地下へ進む

    青の鍵を入手したので、入口付近にあった青い扉へ戻ると、すぐ地下1階への階段があり、

    地下1階の宝箱から『90ツール』を入手できるので回収しておこう。

    ツールは魔石コスト拡張にも使うため、序盤ではかなりありがたい。ちなみに自分は既に500ツールで1回コスト拡張した。


    アビリティ『撃ち落とし』の魔石を入手

    90ツールを入手したら、階段を上がって、今度は西に進む。

    途中にいるモンスターを倒して、奥で仕掛けを解除した

    先の宝箱から

    アビリティ「撃ち落とし」の魔石を発見。回収しておこう。

    ちょうど序盤でブーメランを購入していたので、かなりタイミングが良かった。

    気のせいかもしれないが『冒険家エリオットの千年物語』では新しいアビリティを手に入れるだけではなく、

    「すぐ使わせる」構造になっている気がする。

    なんかアイテム入手の間がいい。


    倒れている人を救助

    奥に進んでさらに地下では傷を負って倒れてる冒険家たちを次々と発見する。

    『未知の遺跡』はチュートリアル的な探索ダンジョンだったが、

    『霧の遺跡』はメインストーリーでの展開が進んでるので、冒険家救助イベントも挟まれる。主人公エリオットの人柄が見える展開だ。

    先へ進むたびに倒れている人が増えていき、3人ほど助けたけどこれで全部だろうか?一応探索してみたけど。


    東ルートでガードカウンター

    途中で東西の分岐が発生。

    まず東の階段(1階)に進んでみたところ、

    散々なトラップを抜けて

    魔石アビリティ「ガードカウンター」を入手できた。

    ヒューリアの回復もあるため、ガード主体の戦い方と相性が良さそうだ。自分は盾全然使わないけど。

    なんか忘れるんよね、攻撃突っ込みボーイだから。


    西ルートでオリバー発見

    続いて地下へ降りると

    こちらがストーリー進行ルートらしく、

    倒れていた冒険家のオリバーを発見した。

    オリバーがだれかわからん人は城下町の人たちに話を聞いてみるといい。

    イベントでなんかひと悶着あってここからさらに奥へ進むことになりそうである。


    『霧の遺跡』は前回の『未知の遺跡』よりもかなり冒険している感覚が強い。

    未知の遺跡はチュートリアル的な意味合いが強く、

    ジャンプや簡単な仕掛けを覚えるためのダンジョンだったが

    霧の遺跡では、矢トラップは増えるし、色付きの鍵やら、

    地下ルート、冒険家救助イベント、東西地下階段分岐など、

    探索要素が一気に増えることとなる。特に地下へ降りた後は、

    ただ宝箱を探すだけではなく、傷ついた冒険家たちを発見したり、先に進むにつれて状況が悪化していくのだが、

    まだ体験版の範囲ではあるものの、序盤のダンジョンとしては
    かなり作り込まれている感じである。

    個人的には探索好きなので、ついついメインストーリーを放置して横道ばかり見てしまうし、今回も霧の遺跡へ向かう前に周囲を歩き回った結果、盾修復の魔石を発見できた。

    こういう寄り道報酬がちゃんと用意されているので、

    怪しい場所を見るクセがどんどん強化されていくのでなんか体験版をすごく楽しんでる感じがする。


    というわけで今回は

    ★北の門開放

    ★ネバーウィザー到着

    ★南東で盾修復の魔石発見

    ★霧の遺跡へ突入

    ★撃ち落とし入手

    ★青の鍵入手

    ★90ツール回収

    ★救助イベント発生

    ★ガードカウンター入手

    ★冒険家オリバー発見

    という流れで攻略を紹介した。

    未知の遺跡よりもギミックや探索要素が増えており、少しずつ難易度が上がっている。

    次回はオリバー発見後から『霧の遺跡』後半へ進めていく!

    おたのしみに。


    次の記事はこちら


    前回の記事はこちら


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  • ヒューリア姫と『霧の遺跡』後半戦/命の欠片4個目・赤の鍵・大弓のガーディアン撃破『冒険家エリオットの千年物語 体験版』攻略

    タグ: SWITCH2

    ほんと体験版にしてはよく遊べる『冒険家エリオットの千年物語』

    相変わらずハンドベルトPCと相性がいい。キャラも背景もレトロで可愛くつくられており、Switch2版も軽くて画面大きくて絶対いいと思う。

    というわけで、『霧の遺跡』攻略後半戦!

    前回は『ネバー・ウィザー』から『霧の遺跡』へ入り、

    ★魔石『撃ち落とし』入手

    ★青の鍵入手

    ★魔石『ガードカウンター』入手

    ★地下で冒険家オリバー発見

    まで進めた。

    今回はその続きである。

    オリバー発見後から赤の鍵、命の欠片4個目、そして霧の遺跡のボスである大弓のガーディアン戦まで攻略してきた。


    オリバー発見後はさらに奥へ進む

    オリバーを発見した後は、そのまま先へ進むことになる。

    冒険家を救助しながら進み、西側から地下へ降りる。

    ここから先は少し迷いやすいので注意したい。


    最初の広場で赤の鍵を入手

    地下へ降りると最初の広場へ到着する。

    ここでは探索が非常に重要。

    足場を先に動かして、道ができるように整えて、ジャンプして

    北西側に見える宝箱へ進むと、

    『赤の鍵』を発見。

    これで赤い扉を開けられるようになる。

    霧の遺跡も未知の遺跡と同様、

    ★鍵を探す

    ★扉を開ける

    という流れで進行していくようだ。

    こういうシンプルな仕掛けのが、冒険を進めていくことによって

    徐々にややしくなるのが今後の展開じゃないのだろうかな、

    わからんけど。


    北東には命の欠片4個目

    赤の鍵だけでは終わらない。

    同じ広場の北東側へ進むと、

    なんとぉおお!こんなとこで『命の欠片』を発見できた!

    ついにこれで4個目!完成!

    最初は「もしかしたら増えるのでは」と思っていたが、

    ホントに4個集めるとハートが増加した!

    どうやら本作の『命の欠片』は4個ごとに最大HPが増える仕組みで、エリオットはゼルダ的な成長をしていくっぽい

    ハートが1個増えるだけでも生存率はかなり変わる。

    特に後半に出てくる大弓のガーディアン戦のような

    遠距離攻撃主体の敵では、被弾回数に余裕ができるので

    探索優先で命の欠片を集める価値は高そうである。


    命の欠片はかなり重要かもしれない

    というわけで、本作はレベルアップの存在が見当たらない。

    その代わりに、

    ★命の欠片集め

    ★魔石

    ★装備

    ★お金(ツール)によるコスト拡張

    で成長していくのだ、たぶん。そのため『命の欠片』は単なる収集アイテムではなく、育成要素と言っていいだろう。


    北東から1階へ戻る

    『命の欠片』を回収した後は、北東側から1階へ戻る。

    すると以前は通れなかった場所へ出る。

    ここでは先に足場を動かさないと、また1階に戻らないといけないので、オリバーのもとへ行く前に足場を動かしておこう。

    その時はその場では使わないが、後の探索で必要になるため動かしたほうが、後々

    『めんどくさぁっ!』

    ってならずにすむ。

    『冒険家エリオットの千年物語』はこうしたショートカットや

    ルート開放が多い。

    ダンジョンを攻略している感覚が強い理由の一つだと思う。

    まさにイースっぽい。いい意味で。


    ジャンプで先へ進む

    足場を動かした後は落ちないようにゆっくり1つ1つ

    ジャンプで先へ進む。

    するとその先で地下2階へ降りる階段を発見した。


    地下2階で旅の道しるべを発見

    地下2階へ降りると、

    旅の道しるべが設置されている。

    実質的なチェックポイントのような存在だ。

    そしてそのすぐ近くには赤い扉があった。

    ここまで来ると、

    「うわー、この先に絶対ボスがおるやんけ」

    と大体分かる配置になっている。


    赤い扉の先で大弓のガーディアン戦

    赤い扉を開けるとやっぱりボス戦。

    相手は大弓のガーディアン。

    前回戦った大剣のガーディアンと比べると、一段階強くなっている感じだ。

    最大の違いは遠距離攻撃を使ってくること。

    近付けば楽に勝てる相手ではなく、しっかり攻撃を避けながら戦う必要がある。

    とはいえ理不尽な強さではなく、

    未知の遺跡のボス戦から一歩進んだ応用編という感じだった。

    いうても全然勝てなくはない。


    ボス撃破後の大宝箱

    ボスである大弓のガーディアンを倒した後は

    白い石(魔石の欠片)をまた『うひょーっ!』と大量に集めて、

    奥へ進むと大きな宝箱が置かれていた。

    中に入っていたのは、

    古の鍵

    古の書

    の2つ。

    現時点では用途は不明。イベントアイテムっぽい。

    普通の鍵とは明らかに扱いが違うため、今後のストーリーや探索で使う重要アイテムだと思われる。

    流れとしては、ダンジョン攻略してボス倒して、『魔石の欠片』集めて、城下町の『魔石屋』に『魔石の欠片』持って行って、アビリティを作るという、ダンジョンクリア~ボス戦はエリオットを成長させるチェックポイントになってそうだ。


    城に帰るで!

    イベント後は城へ戻ることになる。

    『はぁーーぁ、ここで終わりか』と思ったが、

    実はまだ報酬があった。


    霧の遺跡で助けた冒険家に話しかけるとアイテムを入手

    霧の遺跡で救助した冒険家に話しかけると、

    『ワイドブレード』の魔石をもらえた。

    これは完全に見落としやすいポイント。

    イベントだけ見て次へ進むのではなく、帰還後は他の助けた冒険家の人たちにも話しかけてみると良さそうだ。


    今日のなんでや?


    最近のゲームって体験版にしてはやたら長くない?

    PS5でも大体トライアルで2-3時間は遊べる。

    要は無料で入口狭くするより、ちょっと無料分を広げた方が

    有料ソフトへの購買意欲が上がるからということだと思う。

    最近では電子漫画なんか全部1巻無料だし。

    MMOのFF14なんか無料分だけで、

    『どんだけ遊べるねん』っていう感じで、もうすごいことになってるし。

    いつの間にかこういう仕組みになったのもSNSができて口コミが広がったせいだろうか?

    話題性だけあっても中身悪ければ、すぐにさらされるから?

    内容に自信がないとできないので、最近のゲームや漫画は特に質が高い。

    『冒険家エリオットの千年物語』も自分に自信があるものを提供できてるって感じがして素晴らしいと思う。


    今回の攻略内容をまとめ

    ★オリバー発見後に西側から地下へ

    ★最初の広場の北西で赤の鍵

    ★北東で命の欠片4個目

    ★ハート増加確認

    ★北東から1階へ戻る

    ★足場を移動

    ★ジャンプで先へ

    ★地下2階へ到達

    ★旅の道しるべ発見

    ★大弓のガーディアン撃破

    ★古の鍵と本を入手

    ★城へ帰還

    ★救助した人から魔石を入手

    という流れだった。

    霧の遺跡は未知の遺跡よりもギミックが増えており、

    ジャンプ、鍵と扉、救助イベント、ボス戦

    がバランス良く配置されている。

    特に命の欠片4個目でハートが増加したのは大きな収穫だった。


    前回の記事はこちら


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  • 昔のベルトスクロールじゃなかった。黒風大王撃破までの初見プレイ感想+神仙システム解説『くにおくんの熱血西遊記 天竺乱闘編』評価・レビュー

    タグ: SWITCH2

    『くにおくんの熱血西遊記 天竺乱闘編』

    6/4配信で、深夜00時回ったので速攻購入して遊んでみた!

    現在パッケージは出てない模様。ダウンロードのみ。

    2970円

    前回の『くにおくんの三国志』に続いて、今回は『くにおくんの西遊記』である。

    FC版『ダウンタウン熱血物語』『時代劇だよ』の世代の自分としては、くにおくんといってもたぶん熱血物語みたいなやつとイメージしてたら、全然変わってた。

    悟空もくにお。

    八戒もくにお。

    沙悟浄もくにお。

    三蔵法師までくにお。

    もはや西遊記というより「くにお遊記」である。

    ジャンルはやり込み型ローグライトアクションらしい。

    何?ローグライトって。

    ローグライト神「死んだらその冒険は終わるけど、少しずつ強くなって次に繋がるゲームや」

    わし『あ、なるほどね。『アブソラム』みたいなやつか』

    とりあえずローグライトとやらの理解を深めるために、今回はROG XBOX ARRY Xでさっそくプレイしてみよう!携帯機は迫力や画質重視じゃない軽く遊べるドットグラフィックのゲームと相性がとてもいい。

    軽いし、最高。


    思った以上に現代的な操作感

    今回、悟空(くにお)はパンチやキックじゃなく

    如意棒を振り回して戦う。

    個人的にはドラゴンボールのこういうゲームがあっても面白そうだと思った。

    Xボタンが弱攻撃。

    Yボタンが強攻撃。

    ※長押しすると気力を消費するチャージ攻撃。

    Aボタンは高速ステップ。

    Bボタンは仙術。(初期仙術では分身)

    見た目は昔のくにおくんなのに、

    敵の背後から攻撃すると弱点攻撃になったり、高速ステップで回り込めたりするので、単なるボタン連打のゲームではないが、

    もちろん細かく考えなくても進める。

    背後を取ってチャージ攻撃を叩き込むと気持ちいいし、

    普通にぶん殴ってるだけで楽しい。のちに出てくる強化で高速ステップしながら雷トラップを仕掛けるのも楽しい。

    なお、高速ステップは左右だけでなく、上下にもできるのでめちゃ使いやすい。2Dベルトスクロールと侮るなかれ。

    くにおの新モーションも追加されてるし、小学生の時にはじめてプレイしてからだいぶ進化したねぇ。

    見た目はくにおくんだが、システムや操作感は最近の2Dベルトスクロールアクションゲームの感覚に近い。

    それでいて敵を殴ると、

    「なめてんじゃねーぞ!」

    「がくっ♡」

    みたいなくにお節もしっかり残っているので

    ちゃんとくにおくんだった。

    SEもくにおくんおなじみのやつだ。

    これがエモいっていう感情だろうか。


    実は横スクロール進行ではない

    イメージと全然違うかったのはここである。

    最初はカプコンの『ファイナルファイト』のようなゲームを想像していた。

    敵を倒して右へ進む。また敵を倒して右へ進む。

    昔ながらのベルトスクロールである。

    だが、この『くにおくんの熱血西遊記 天竺乱闘編』はそうではない。

    エリアに入る。

    敵のウェーブが始まる。

    数ラウンド戦う。

    クリアすると報酬か神仙キャラによる強化。

    そして次のエリアへ。

    そんな流れになっている。

    感覚としては『イースX』のウェーブ戦を2Dアクションにした感じが近い。アリーナ型ともいうのだろうか。

    だからテンポがよく、横へ長々歩く時間が少ない。

    敵を倒して、報酬を金か最大HP上げるか2種類どっちか選ぶ。

    次へ進む。その繰り返し。

    これが想像以上にサクサク進む。

    ゲームとして軽いので、これは携帯機と相性がいい。


    神仙による強化が面白い

    さらに現代的ベルトスクロールなのが『神仙システム』

    最初のエリアを突破したり、小ボスや中ボスを倒したりすると神仙が現れる。

    歴代キャラが神仙として登場するのも面白い。

    みさこ、まみ、にしむら、しんじ、すがた等

    そんな顔ぶれが出てきて、左右2択の強化を提示してくる。

    どちらを選ぶかで育成方針が変わる。

    3つの強化項目をどれ選べる

    神仙によって選べる強化内容も違うようだ。

    だから毎回少しずつ展開が変わるので、

    今回はチャージ攻撃を強化するか、仙術を強化するか、錬丹の術を取るか、HP回復系を取るか、そんな選択が発生する。

    ただし、全然難しいゲームではない。

    システムは現代的だが、プレイ中は細かい計算をするより先に敵が襲ってくる。なので、結局、

    殴る。とりあえず殴る、そして、また殴る。

    そのあたりのバランスがやっぱり『くにおくん』だと感じられる。


    HPか金か

    エリア終了時には軽い報酬選択もある。

    例えば、

    ★お金

    ★最大HP上昇

    このどちらかを選ぶ。

    ボス戦までにHPを増やして安定を取るか。

    お金を取って後に備えるか。

    選択自体はシンプル。

    複雑なビルド構築ゲームのような難しさはないからサクサク遊べる。迷う時間が少ないのだ。

    ただ、強化は死ぬと効果が消えてしまう。


    拠点に追加キャラ

    初期は途中でゲームオーバーになったりすると

    行商人、観世音菩薩、桃園天女等、

    そういった要素が拠点に追加されていく。

    つまり、その回の強化は失う。

    でも拠点とか全体としては少しずつ前進する。

    そんな作りになっているのでこのあたりが最近のローグライト作品っぽい。

    プレイ感覚は重くない。だから「もう1回やるか」が自然に出てくる。


    今日のなんでや?


    くにおくんはローグライトとやらに進化したはずなのに、
    どうも遊んでいるとローグライトを遊んでいる気がしない

    神仙強化もあるし、どんな育て方をするか考えることもできるし、死亡リセットもある。

    なのに考える前に殴っている。

    なんでや?

    そもそも『くにおくん』は昔から

    「まず殴れ」

    で成立するゲームだからだ。

    ローグライトとやらの現代システムを入れても、
    根っこが熱血物語なので、

    結局プレイヤーの脳が

    「くにおくんをどうやって育てようか?」

    ではなく

    「あっ敵がおる!」「殴る」

    『強すぎる!』『がくっ♡』

    になるので、いわば、最近のくにおくんシリーズは

    ローグライトの皮を被った『ダウンタウン熱血物語』なのだ。


    黒風大王まで遊んだ感想

    黒風大王(くまだ)まで倒した時点での感想を一言でまとめるなら、

    『アブソラム』っぽいシステムはあるけど、頭を使うより先に拳が出る。それがちゃんと『くにおくん』だった。

    これに尽きる。

    神仙による強化、死亡時のリセット、拠点発展。

    そういった現代的なシステムだが

    実際に遊んでいる時は、

    「ビルドがどうこう」より先に、

    「敵がおるから殴る」

    になる。

    そしてその殴る感触が気持ちいい。

    見た目は懐かしいが、システムは現代的。

    それでいて、遊んでいる感覚はちゃんと『くにおくん。』

    まずは最初の黒風大王撃破まで遊んだ限りでは、

    思っていた以上にテンポが良く、区切りも付けやすいアクションゲームだった。

    神仙…?ビルド構築…?はいはい…

    くにお『関係ねぇ!全員ぶっ倒す!』

    敵『命だけはお助けを~』『がくっ♡』

    たぶん、それが『くにおくんの熱血西遊記 天竺乱闘編』の正しい遊び方なのだろう。


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  • 『魔石』は全部付けられない!?FF9みたいな育成システムだった+出てくる猫はなんや?『冒険家エリオットの千年物語 体験版』攻略

    タグ: SWITCH2

    前回は『未知の遺跡』をクリアすると、一度城へ戻ることになる。というところまで進めた。

    だが、実際に北の門を抜ける前に、まずはエリオットの『魔石システム』を触ってみることにした。

    今回は解放される新たな育成要素『魔石システム』について書いてみようと思う。


    魔石システムが解放!

    未知の遺跡クリア後、城下町に戻ると猫にツールを盗まれるイベントが起こり、魔石屋による『魔石システム』が利用可能になる。

    旅で手に入れた『魔石の欠片』を使って、武器につけられるアビリティを作成することができるのだ。

    『魔石の欠片』といえば、未知の遺跡で大剣のガーディアンを倒した後に大量に落ちていた白い石である。

    『うひょー!大量!』

    『で、これなに?』

    と思いながら拾っていたが、ちゃんと意味があったらしい。

    魔石屋へ行き、集めた欠片を使って魔石を作成。

    その魔石を武器へ装着することで様々な効果を発揮する。

    いわばこの『魔石システム』は、ファイナルファンタジーIXのアビリティシステムに少し近い。

    攻撃系、防御系、補助系など種類もいくつか存在しているようだ。

    なんかFFⅥにも『魔石』ってあったけど、なんか『魔石』って響きええよね。神秘的でなんかかっこいい。


    とりあえず全部作ってみる

    説明を読んだだけでは正直よく分からない。というより説明書は基本読まずにプレイしてしまうのが私。それなのにブログは書いてしまうんだから、もうわけがわからん。

    なので、とりあえず旅で入手した『魔石の欠片』を使って魔石屋でいくつか適当に作成してみた。

    すると、

    ★攻撃力アップ

    ★防御力アップ

    ★クリティカル率上昇

    といったアビリティが出現。

    「はいはい、全部付けたらええんやな」

    と思ったら、

    コスト制だよ!これ!

    本作の『魔石システム』は『魔石箱』と呼ばれる箱の中に

    いくつか『魔石』を入れるという『コスト制』になっている。

    各アビリティごとにコストが設定されており、エリオットの持つ最大コスト以内でしか装備できない。

    つまり、

    強い魔石を少数装備するか

    軽い魔石を複数装備するか

    プレイヤー自身で選択することになる。

    適当に強いものを並べれば終わりではない。

    このあたりは装備を組み合わせる楽しさがあるし、やりこむ要素強そう。

    『うわこれ、めちゃコストのかかる強い魔石やん!』とか

    『めっちゃ強いのにコスト普通やん!コスパええやん!』ってのが出てくるというのが、このあと予想できる。そもそもシステムを理解できて先が予想できるゲームっていいゲームなのだ。

    実際に触ってみると、

    「あれ付けたい」「でもコスト足りん」「じゃあこっち外すか」

    みたいなことになる。なかなか悩ましい。

    これだけで1時間溶けそうな気もする


    とりあえず剣とブーメランのバランス型にしてみた。

    現在、自分はXボタンで剣とYボタンでブーメランを使っている。

    今回は剣にもブーメラン側にも魔石を装備してみた。

    剣も強いのだが、探索中は遠距離攻撃できるブーメランが便利。

    離れた敵へ安全に攻撃できるし、草を切る時も気軽に使える。

    投げたら当たって、

    返ってくるときも当たって、

    その間に剣で攻撃

    ヒューリア「盾使え」

    といったコンボ攻撃もできるのでテンポよく戦える。

    もっと先へ進めば、

    剣特化、ブーメラン特化、補助型みたいなビルドも作れそうだ。

    まだまだいろんな武器も増えてくるだろうし。


    ツールでコスト拡張

    本作のお金にあたる『ツール』を使うことで、最大コストを増やすことができる。

    つまり、敵を倒してレベルアップして強くなる

    というより、探索してツールを集めて強くなるという

    仕組みになっている。

    実際、今のところレベルアップらしき要素は見当たらない。

    その代わり、

    ★命の欠片

    ★装備

    ★魔石

    ★コスト拡張

    このあたりが成長要素になっている模様。

    最近では昔のRPGみたいに延々とレベル上げをするゲームはプレイが長続きしない世代になってきてるという話も聞いたことあるし、

    開発陣も若い世代が入り、どんどん進出していってるだろうなぁと予想してしまう。自分はレベル上げ大好き世代なので少し寂しい気もするが、今の時代らしい作りなのかもしれない。

    結局は自分も新しいシステムは好きなので、

    これはこれでとてもいいと思う。


    今日のなんでや?


    『冒険家エリオットの千年物語』には猫が出てくる。

    最近のゲームには猫がよく出てくる。

    すべての敵が『融合』するTPSアクションゲームの

    『Cronos:The New Dawn』では猫がレアアイテム絡みの存在だったり、『ドラゴンクエストVII Reimagined』では主人公が猫を撫でられるようになっていて海外プレイヤーがGOTY(ゲームオブザイヤー)候補だ!といわんばかりに大喜びしていた。

    なので最初は、

    「まぁ最近のゲームやしな」

    くらいに思っていた。

    だがエリオットの猫は少し違う。

    普通なら街の片隅で

    「にゃーん」

    と鳴いて終わりである。

    しかし、本作の猫はやたら目につく。

    冒険開始直後にも猫。

    エリオットのツール(お金)の袋を盗んだのも猫。

    北の門を抜けてネバーウィザー方面の東側にも猫。

    宝箱はない。

    イベントもない。

    人もいない。

    猫だけいる。

    なんでや。

    しかもヒューリア姫は猫を見るたびに反応する。

    ヒューリア「にゃにゃーん」「ねこちゃーん」

    わし「急にどしたんや、ヒューリア」

    一回なら演出で済む。

    だが、何回も続くと気になる。

    そもそも、

    ゲーム開発陣A
    「ここ猫置いときましょう」

    ゲーム開発陣B
    「え、なんで?」

    ゲーム開発陣A
    「置いときましょう」

    スクエニがそんな会議をするだろうか?

    となると何かの伏線かもしれない。

    ストーリー後半で重要な意味を持つ存在なのかもしれない。

    今のところ答えは分からない。

    ただ一つ言えるのは、

    世の中には犬好きもおるということだ。

    わしみたいに。


    前半のまとめ

    というわけで今回進めた内容をまとめると、

    ★魔石システム解放

    ★魔石の欠片でアビリティ作成

    ★コスト制アビリティ確認

    ★剣とブーメランの魔石構成開始

    ★ツールでコスト拡張可能

    ★ネバーウィザー開放

    ★猫がやたら気になる

    次回はいよいよ北の門を抜けて、『霧の遺跡』を探索してみようと思う。


    前回の記事はこちら


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  • 未知の遺跡攻略/青の鍵・赤の鍵の場所と大剣のガーディアン戦『冒険者エリオットの千年物語 体験版』攻略

    タグ: SWITCH2

    まだまだたっぷり遊べております『冒険家エリオットの千年物語』体験版。

    前回まではヒューリア姫の案内をガン無視して南の砂漠あたりを探索してて、今日も無視してヒューク・エリア西部を探索していたのだが、落ちてたお金を見つけながら進んでいるうちに、

    ヒューリアに「なんか私の案内の仕方が悪いのかもしれない」的に謝られてしまったので

    本日はメインストーリーである『未知の遺跡』を攻略してきた。


    ヒューク・エリア西部で探索

    まず、未知の遺跡へ向かう前にヒューク・エリア西部から北へ行かずにさらに西側を探索。

    西側を歩いていると怪しい扉と燭台を発見した。

    特殊なアイテムが必要なのか、近くの仕掛けを解除するのかどっちにしろ仕掛け解除したら扉が開く仕組みだろう。

    まだ、序盤で体験版なのでこういう結構進めないとこがあるのだ。

    さらに奥へ進むと『命の欠片』を発見。

    この時点で3個目!やったぁ!

    また探索中には35G(エリオットの世界では「ツール」と呼ばれているらしい)も見つかった。

    エリオットは体験版とはいえ、メインルートだけを進むよりも寄り道した方が報酬が配置されていて別の意味でも楽しめる。

    ヒューリア姫には悪いが、ガイドを無視して歩き回るのも意外と大事かもしれない。


    未知の遺跡へ到着

    そんなこんなで北側を歩いてるうちにメインストーリーの舞台である『未知の遺跡』となるダンジョンを発見したが、

    中に入るには、近くの同じ模様の床を踏まねばならない。

    簡単な仕掛けだが、

    『きっとこれからこういう仕掛けが続いていきますよ』という

    前振りだろう。

    とても丁寧なつくりに見える。さすがスクエニ。

    というわけで、未知の遺跡の内部に入ると、

    ★北の門は閉鎖

    ★西側は崩落

    ★東から地下1階へ進む

    という構造になっている。

    最初は迷うように見えるが、実際には東側へ進むのが正解ルートだ。


    地下1階で仕掛け解除

    地下へ降りると仕掛けが配置されている。

    まずは仕掛けを解除しながら進むことになる。

    そして、探索中にはお金である80ツールを発見。

    その後、北側に上がれば、落ちても大丈夫なようにショートカットの階段がズババンッと解放される。

    ここから先は単純な鍵探しではなく、ジャンプや仕掛け解除を駆使して使いながら進むことになる。

    HD-2D作品だが、探索感はかなり強い。いいね。

    自分はイース・オリジン好きだったから、エリオットもやるにつれて好きになりそう。そのうち人気出て、ドラクエ以外にもスクエニの看板作品の一つになってほしいものだ。


    青の鍵を入手して閉ざされた扉を開放

    先へ進むと『青の鍵』なるものを発見して入手。

    『冒険家エリオットの千年物語』では色付きの扉と鍵がセットになっているようで、青の鍵を入手すると青い扉を開けられるようになる。鍵を取る前に扉を見せる作りになっているので、戻る場所も分かりやすい。


    魔物との戦闘

    青い扉の先へ進むと魔物との戦闘が発生。トルネコの大冒険のモンスターハウスのミニ版のような『倒さないとカギ開けませんよ』的な封鎖型戦闘がある。そういやプラグマタもこういうのあったな。

    というわけで戦闘後は奥へ進むための扉が解放される。

    ここからさらに地下2階へ進むことになる。


    赤の鍵入手後に最初の赤の扉に戻る

    地下2階では赤の鍵を入手。

    青の鍵と同じく、赤い扉を開けるために必要なアイテムだ。

    この時点で最初に見た入口付近の閉鎖された赤い扉へ戻ることになる。

    エリオットのダンジョンは、鍵を探して、扉を開けて、新しいエリアへ進む。

    という流れが分かりやすく構成されている。


    赤い扉の先でBOSS戦

    赤い扉を開けるとボス戦。

    相手は未知の遺跡のBOSS『大剣のガーディアン』だ。

    ただし攻撃パターンはそこまで多くなく、どちらかと言えばチュートリアルみたいなボスという印象だった。

    ここまで進められたプレイヤーなら苦戦せず倒せると思う。

    自分はブーメラン投げながら、剣でたたっ切って逃げて攻撃すれば、体力も減らなかったし、難なく倒せた。

    まずはガードや回避の基本を覚えるための戦闘と考えてよさそうだ。そういやヒューリアにも『盾使え』とかやたら言われるし。


    ボス撃破後

    ボスを倒すと『魔石の欠片』ってかんじのもんが大量にドロップされる。『魔石の欠片』ってまたなんやねん。

    奥へ進むとイベントが発生。

    その後、一度街へ戻る流れになるのでファストトラベルが便利。

    城下町に戻れば、イキナリ猫にお金盗まれて、エリオットの育成要素となる「魔石」が解放される。

    魔石は武器へ装着するアビリティのようなシステムで、

    コスト制で最大コストはお金(ツール)で拡張可能という特徴を持っている。わかりやすくいえばファイナルファンタジーⅨのアビリティシステムがちょっと近いかもしれない。

    アビリティごとにコストが違うので、エリオットは最大コストまでしか装備できないため、その組み合わせが重要になりそう。やりこみ感があって奥深そうだし。

    エリオットにはレベルアップ概念がないので

    探索、命の欠片、魔石で成長していくので

    『神々のトライフォース』や『夢を見る島』あたりのゼルダの伝説好きの人にはおすすめなゲームなのかもしれない。


    今日のなんでや?


    今回は自分というより、ヒューリアのなんでや?っぽいけど
    なんで『北の遺跡行かずに南の砂漠や西行くねん』ってなってそう。

    ヒューリア姫
    「西じゃありません」

    エリオット
    「命の欠片あるやん」

    ヒューリア姫
    「北です」

    エリオット
    「35ツールあるやん」

    ヒューリア姫
    「遺跡です」

    エリオット
    「怪しい扉あるやん」

    ヒューリア姫
    「私の案内の仕方が悪いのかもしれません……」

    完全に負けとる。姫が。

    未知の遺跡でやったことのまとめ

    ★ヒューク・エリア西部で3つめの『命の欠片』を発見

    ★メインストーリーなる『未知の遺跡』へ到着

    ★地下1階で仕掛け解除

    ★80G入手

    ★青の鍵入手

    ★トルネコのモンスターハウス的な魔物戦

    ★赤の鍵入手

    ★【BOSS】大剣のガーディアン撃破

    ★城下町へ帰還

    ★猫にツール盗まれて、魔石システム解放

    という流れだった。

    単純なダンジョン攻略だけではなく、ジャンプ、仕掛け、鍵と扉が組み合わさっており、探索している感覚が強く、わかりやすい。

    ストーリーに関してはなんか城下町の冒険者たちが次の

    『霧の遺跡』で大変な目に合ってるようなので

    最初は閉じられていた城下町の北の門を抜けて

    ネバー・ウィザーを抜け、霧の遺跡へ向かうことになる。


    というわけで『冒険家エリオットの千年物語』はこんな人におすすめである。

    ★ゼルダ系の探索が好き

    ★イース系のアクションが好き

    ★レベル上げより探索やアイテム、アビリティで強くなりたい

    体験版なのに、まだまだたくさん遊べるとは太っ腹なゲームである。


    次の記事はこちら

    前回の記事はこちら


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  • ムーンペタ到着したので福引所と王女加入を優先して進めてみた。『ドラゴンクエストI&II HD-2Dリメイク』攻略

    タグ: SWITCH2

    前回はムーンペタに到着したあたりで教会でセーブしてたので

    今日は速攻ムーンブルク王女加入まで進めてみた。プレイ時間はおよそ1時間ほど。

    いつも通りムーンペタの外の探索の旅に出ようとしたが、

    ムーンペタ地区から、途端にフィールドが広くなり、

    敵も強くなる。

    なので、今回はムーンペタの町以外の探索はほとんど行わず、とにかく王女加入を最優先するルートで進めることに頭を切り替えた。

    なぜならムーンブルグ城に到着した時は、

    本来なら探索したい、宝箱もあるし、アイテムもある、見落としも気になってたが、頭の中はとにかく、

    「はよ、ムーンブルグの王女を仲間に加入させたい」

    だった。

    だって王女が加入すれば回復役が増えるし、呪文も使える

    レベル上げも始まって、敵の殲滅速度も上がり、探索効率も良くなる。つまり冒険全体が楽になるのだ。

    本来、ムーンブルグの王女を犬から救うはずなのに、

    なんだか自分が王女加入を早く欲しがる犬になってた気がするが、

    とにかく今日はムーンペタの探索とムーンブルグの王女加入まで行ってみよう。


    ムーンペタではふくびきやが登場する。

    ムーンペタに到着したらふくびきやがある。

    ふくびきやはムーンペタの町が初出だ。

    そのせいかムーンペタ周辺ではふくびきけんの入手機会が多く、初めてムーンペタの町に到着した時点でもそこそこ回せる。

    特賞の「おうごんのつめ」はドラクエⅢでしか登場しなかった武器だが、今回ドラクエⅡHD-2Dリメイクでも実装され、ローレシア王子の装備としてかなり魅力的だが、個人的には1等の「やいばのブーメラン」が欲しいところ。

    「やいばのブーメラン」はサマルトリアの王子が装備できて、

    複数の敵を攻撃できる武器なので、この先の冒険をかなり楽にしてくれる。オート戦闘でもMP枯渇したら使ってくれるし。


    ムーンペタには見落としやすいアイテムの場所も

    ムーンペタにはアイテム回収時に少し見えにくい場所が2か所ほどある。

    建物やオブジェクトに隠れるような位置になっており、初見では通り過ぎてしまった。アイテムほしい人は回収しておこう。

    ちいさなメダルが1枚

    ムーンペタの町でも「ちいさなメダル」が1枚手に入るので回収しておこう。

    また、町の中では「破幻のネックレス」も回収できた。

    探索を急ぎすぎると見落としやすいので、ムーンペタは一度しっかり歩き回ってみる価値があるのだ。


    ムーンペタ、ムーンブルグ、ラーのほこらまで一直線

    問題の仲間加入イベントへの最短ルートだが、

    ムーンペタの町に到着後は、町の北東の瀕死の兵士に話しかけてイベントを確認し、

    そのままムーンブルグ城へ向かって、

    ムーンブルグに到着したら、王の亡霊イベントを見て

    城内真ん中の中庭まで最速ルートで走って、

    ムーンブルグ城の東のラーのほこらでラーの鏡を拾って

    速攻ムーンペタの町に帰るのだ。『おうじょのあい』も光ります。

    というのもレベル10前後では周辺の敵も十分強く、そろそろドラクエ2本来の歯ごたえを感じてくるころで、ローレシアの王子とサマルトリアの王子の2人では戦力的にちょっときつくなる。

    外にはマンドリル、キングコブラ、リザードフライ、くさったしたいなど、強い敵が現れ、序盤の敵とは少し空気が変わってくるので、無理に探索はしない。

    私はムーンブルグの王女がいるムーンペタの町へ寄り道せずに帰ります。ムーンペタに帰るまでが遠足。


    ムーンペタのワンちゃんにラーの鏡

    ラーの鏡を手に入れた後はムーンペタへ。

    ドラクエⅡ経験者ならおなじみだが、町の中にいる話しかけたらついてくるかわいいわんちゃんにラーの鏡を使う。

    するとムーンブルク王女が元の姿へ戻る。

    無事仲間加入である。ここまで約1時間。

    かなりテンポ良く進んだがどうだろうか。


    王女の名前次第で発生する「ちゃんちゃん事件」

    ムーンブルク王女加入イベントでは名前次第でちょっと面白いことが起こる。

    王女の名前を自由に変更できるのはドラクエシリーズのおなじみ要素だが、名前によってはイベント中の呼び方が妙なことになる。

    例えば王女の名前を

    「○○ちゃん」

    にしていた場合。

    イベント中にサマルトリア王子が王女へ呼びかけるシーンがあるのだが、

    そこでまさかの

    「○○ちゃんちゃん」になる。

    ちなみにムーンブルグの王女には偶然にも自分の飼ってる白い犬の名前つけてたので「しろちゃんちゃん」

    サマルトリア王子は真面目である。

    真面目に呼んでいるけど「ちゃん」が重複していると

    ツッコミたくなるシーンだ。

    「え「ちゃんちゃん」でええの?」

    「何回「ちゃんちゃん」言うねん」

    「「ちゃんちゃん、ちゃんちゃん」もうみんな言うてしもてるやん」


    今日のなんでや?


    序盤から手に入る『はねぼうし』

    ローレシアの王子は装備できない、サマルトリアの王子は道に落ちてた「きのぼうし」で事足りてたので、「はいはい、これは後で王女に装備させたらええのね」と思って大事に持っていた。

    そして無事ムーンブルグの王女加入。いよいよ出番である。

    「ほら見ろ」「今こそ使う時や」「ずっと持ってたんや」

    そう思いながら装備画面を開いたら、

    なんと王女が最初から装備している『毛皮のフード』の方が

    防御力が高い。

    え…、序盤から大事に運んできたんやけど…。

    なんのためにあったんや、『はねぼうし』

    ローレシア王子は装備できない。サマルトリアは「きのぼうし」

    王女はもっと良い物を最初から持ってる。

    結果として、ただアイテム欄を圧迫していただけ。

    たぶん開発側は、装備品の選択肢として配置しただけなのだと思うが、プレイヤーは手に入れた物には意味があると思ってしまうから

    大事に持ち歩く。

    だが不要だと判明した瞬間、

    売る。

    妙な悲しみが生まれた瞬間であった。

    しかもわし3つも拾ってるやん…。どんだけ大事にしてんねん。

    今回は進行だけで見れば、ムーンペタ到着からムーンブルク王女加入までなのであまり進んでいないように見える。

    しかし実際には、ふくびきじょ、小さなメダル、破幻のネックレス、見落としポイント、ラーの鏡、王女加入、

    そして「ちゃんちゃん事件」。

    なんとも内容の濃い1時間だった。

    ドラクエⅡは先へ進むゲームでもあるが、寄り道や発見を楽しむゲームでもある。やっぱり探索がしたい。


    忙しい現代人のためにムーンペタの町に到着後にやることまとめ。

    まず、ムーンペタの町についたら小さなメダルと破幻のネックレスを回収。

    ムーンブルグ城や外では強力な敵とやり合うハメになるため、ふくびきじょと武器屋で戦闘準備。

    その後、ムーンペタ北東の兵士に話しかけて、ムーンブルグへ行き、ムーンブルグ城の中庭までダッシュして、ムーンブルグ城の東にあるラーの祠にダッシュして、ムーンペタの町へ帰って

    わんちゃんにラーの鏡を使って無事ムーンブルグの王女が加入。

    はぁ~、ひと段落できたと思ってたら最後ムーンブルグの王女から衝撃の一言。

    『私をムーンブルグまで連れて行ってください』

    結局、もう一回ムーンブルグいくんかーい。

    といったわけで次回はムーンブルグ探索の旅に出ようと思う。

    これでムーンペタ周辺、ムーンブルグ城探索+ムーンブルグの王女のレベル上げと資金稼ぎも兼ね備えてるので一石二鳥。

    王女加入の瞬間はFCでもSFC版でもやっぱり嬉しい。

    たぶん次にプレイしても、自分はまた探索を後回しにしてラーの鏡を取りに走ると思う。

    なんせ私も犬だからである。

    今回は忙しい現代人に優しい王女加入までの進め方ができたので満足。


    前回の記事はこちら
  • オープニング~砂漠の洞窟までヒューリア姫のガイドをガン無視した方が得だった『冒険家エリオットの千年物語/体験版』攻略

    タグ: SWITCH2

    『冒険家エリオットの千年物語』体験版が配信!

    6/18発売が待ちきれないので、体験版を遊んできた!

    今回のソフトは携帯向けっぽいゲームなのでROGXBOXARRYXでやってみようと思う。軽いし遊びやすい。

    そもそも探索中心のゲームなので携帯機との相性がかなり良い。

    敵を倒しながら先へ進むだけでなく、本棚を読んだり、町を歩き回ったり、寄り道したりする時間が長いため、気軽に持ち上げて遊べる環境が合っている。

    据え置き機で腰を据えて遊ぶのも良いが、携帯機で寝転びながら冒険するのがとても相性が良さそうである。

    7.4インチのXBOXARRYX20も発表されたし。こっちも気になるけど。


    ゲーム開始後はチュートリアル戦闘からスタート。

    まずは敵を倒しながら進み、「形見の櫛」を回収。

    敵は時間経過で復活するため、お金や素材集めもできる。

    「形見の櫛」が落ちているあたりの奥はまだ進めないので入手したら一旦お城へ帰る。

    城で帰る途中、『冒険の道しるべ』でセーブ可能。

    城下町へ戻るとオープニングイベントが始まる。


    城下町探索

    最初から音楽の雰囲気が非常によく、個人的には『ハウルの動く城』を思い出す。

    オープニング後は自由に探索できる。

    見つけたものは

    ★書記(城下町北東の民家2階)

    ★王国史2(城内西側の食堂)

    ★歴史学者の書記(城内北東奥)

    ★南西の水車小屋で30G

    ★東の見張り台から北へ進んだ場所で50G

    さらに町中の樽や壺、外の草むらからはお金が手に入る。

    道具屋でブーメランとガラス管、ポーションを購入。

    ポーションの仕様はイースっぽい「瓶に詰め替えタイプ」っぽいのでポーションが欲しければ、まず「ガラス管」が必要になる


    ★会話済みチェックが便利★

    住民に話しかけるとチェックマークが付くので

    誰に話したかすぐ分かるため、探索のストレスがかなり少ない。

    今後のRPGにも増えてほしい機能だ。

    ★書記システム★

    書記を集めることで本棚から歴史資料を読めるようになる。

    収集や世界観が好きな人にはかなり嬉しい要素である。


    ヒューリア姫加入

    探索を終えたら謁見の間へ向かうと城内イベントが始まり、

    イベントが終われば、エリオットの相棒となるヒューリア姫が

    エリオットのイヤリングを通じて加入。

    さらに『金の鈴』(※冒険の道しるべを利用したファストトラベル用アイテム)を入手する。

    準備が整ったら西門から外へ出発だ。


    ヒューリア姫をガン無視して南へ

    ここから寄り道が始まる。

    本来ならヒューリア姫の案内に従う流れなのだが、体験版が早く終わるのがイヤなのでガイドと逆の南へ向かってみた。

    するとオープニングで『形見の櫛』を拾った奥が進めるようになってて、宝箱のお金と『生命の社』とやらの謎の建物を発見。

    飛んでくる矢を盾で防ぎながら進むと「生命の欠片」というアイテムを入手できた。

    「生命の欠片」ってなんやこれ。


    南の砂漠探索&ブーメランが意外と強い

    町で購入したブーメランを試してみた。

    遠距離攻撃ができるだけでなく、戻ってくる時にも攻撃判定があるのでYボタンでブーメラン投げて、Xボタンで剣で攻撃することも可能。位置取りによっては往復でダメージを与えられるため、かなり使いやすい。

    ただし樽などのオブジェクト破壊はできないようで、探索では剣との使い分けが必要だった。草は刈れるみたいなので便利である。


    砂漠西の洞窟

    さらに寄り道を続け、砂漠西側の洞窟へ。

    洞窟を突破した先で、再び「生命の欠片」を発見した。

    現時点で生命の欠片は2個確認。

    たぶん、ゼルダの伝説でいう「ハートのかけら」みたいなもんじゃないかと思う。4つ集めたらハートの数増える的な。

    どちらも寄り道エリアの奥に配置されており、

    ヒューリア姫のガイドをガン無視した方が得である。

    なお、東側の洞窟/地下1階にはお金160が落ちているので回収しておこう。とりあえず東の洞窟はここから先はまだ進めない模様。

    あと、洞窟外の南側にもお金が落ちているので回収。


    結局『冒険家エリオットの千年物語』はどんなゲーム?

    個人的には「イースの戦闘」と「ゼルダの探索」を混ぜたようなゲームだと感じた。

    ★草を持ち上げる

    ★壺や樽を壊す

    ★生命の欠片を集める

    ★寄り道すると報酬がある

    ★書記で世界観を調べる

    ★旅の道しるべでファストトラベルやセーブができる。

    体験版ではヒューリア姫ガイドを無視してもちゃんと発見と報酬が用意されているのでたっぷり遊べるのだ。


    今日の『なんでや?』


    なんかHD-2D作品なのに、妙にオープンワールドを歩いている感覚があったが、実際のところ『冒険家エリオットの千年物語』はオープンワールドではない。

    なんで『冒険家エリオットの千年物語』はオープンワールドではないのに、オープンワールドのような感覚になるのだろうか。
    ここが今回の『なんでや要素』である。

    マップの広さだけなら最近のオープンワールド作品には及ばない。

    マップは繋がっているが、好きな場所へどこまでも行けるわけではない。それなのに不思議とオープンワールドを遊んでいるような感覚があった。

    ヒューリア姫の案内を無視して進んだ先に生命の欠片があったし、

    砂漠西の洞窟もわざわざ寄り道した先に生命の欠片が置かれていた。ヒューリアもそっちじゃないですよとは言いながらもメインストーリー以外は進むこと認めませんよとは言ってないし。

    さらに町では水車小屋で30G、見張り台で50G、城では王国史や歴史学者の書記が見つかる。

    普通なら背景として見過ごしてしまいそうな場所に報酬が置かれているので、「あそこも調べてみよう」という気持ちになったので

    フロムの忍者死にゲー『SEKIRO』でも、

    「こんな穴に落ちたら死ぬやろ」と思って飛び降りたら

    新しいエリアが見つかることがあって発狂したことがあるが、

    実際に行ける範囲が広いから面白いのではなく、

    「行ってみたら何かあるかもしれない」と思わせてくれることが

    面白いのだ。

    だから『冒険家エリオットの千年物語』も、オープンワールドではないのに自由な冒険をしている感覚になるのかもしれない。


    というわけで今日は初見にもかかわらずヒューリア姫をガン無視して旅に出てきた。

    そして「生命の欠片」を2個拾って帰ってきた。

    大体、探索できたので、たぶん明日は言うこと聞くと思う。


    次の記事

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  • レンウッドホテル/グレース編~レオン編プロローグ『バイオハザードレクイエム』攻略

    タグ: SWITCH2

    『バイオハザード レクイエム』が発売され、もう数か月。

    「やっぱり初見はPS5だ!」から始まり、「もっと画質上げてぇ!PC版の音はどうなん?」でSteam購入、「パッケージ集めてぇ!携帯できるバイオってどうなん?」というわけでSwitch2版まで買ってしまう始末。

    そんなこんなでまた『バイオハザードレクイエム』を最初からやりたくなった。

    何週やるねん、わし。バイオ好きすぎるやろ

    だが、今回の目的はクリアではない。

    数か月後の自分がもう一度遊びたくなった時、

    「あれはどこやったっけ?」

    を思い出すための記録であり、

    つまり、これは

    2周目以降のわしを助ける記事』なのである!


    雨音とグレースの息遣いがいい

    レンウッドホテルに入る前からバタバタと屋根を叩く雨音。

    ホテル内に入ってからも聞こえる。

    さらに印象的なのがグレースの息遣い。

    「すっ……すっ……」「ふぅぅぅ……」「はわわっ」ぶるぶるみたいな

    まるで寒さと恐怖で凍えているような呼吸をずっと続けている。

    グレースはレオンやクリスのような歴戦の主人公ではない。

    プレイヤー自身が怖いというより、

    グレースが怖がっているのを聞かされ続ける感覚が没入感を深める。雰囲気がとてもいい。

    というわけで攻略にいってみよう。まずはグレース編とレオン編のプロローグだ


    受付の写真と古びた鍵

    レンウッドホテルに入る前のゆっくりと開くドアが

    「発売までさぞかし待っただろう、

    バイオハザードレクイエム、今から始ります…!」

    と言われてるような感覚で中へ入る…!

    ホテルへ入ると厨房。

    冷蔵庫を開けたり、バケツが転がったりと恐怖演出を楽しんだ後は、奥に入る。

    事件現場を確認した後、受付を見ると

    「見てますよ、あなたのこと」

    といった感じの写真が貼ってある。

    単なる脅かしではない。この時点でグレースは既に誰かに

    監視されていたことを示している。あー、怖。

    さらに写真の裏には『古びた鍵』が隠されているので

    まずはこれを回収。


    地図は従業員控室

    フロントの奥へ進むとパンフレットが落ちているが

    その奥の

    『衣類掛けの場所』を覚えておく。

    この時点では特に意味はないが、このあとのイベント後、

    ここへ戻る必要があり、ファイルとディスクを回収できる。

    2周目なら場所だけ覚えておけば十分。

    そしてチラシの後ろに受付、何やら奥に『従業員控室』がある。

    ここに序盤の『ホテルの地図』が貼られている。

    初見では普通に見逃していた。ホテルはダッシュしたり戻ったりする際に意外と入り組んでいるため、早めに回収しておくと後が楽になる。


    2階あがってすぐの開かないドア『非常口』

    地図回収後は2階へ上がると、すぐに

    開かないドア『非常口』がある。

    ここもこの時点では入れない。

    ただし、後でダッシュで鍵を開けてこの中へ逃げることになるので「ああ、このドアやったな」と場所だけ覚えておく。


    ニッパーで針金を切断

    奥へ進むと左手側にニッパーがあるので回収する。

    これを使って奥の針金で封鎖されたドアを開けて奥に進むと

    うるせーラジオが鳴っている。どっちでもええけど

    聞きたかったらつけておいて、うるさかったら消す。

    ベッドの写真見るとイベント始まるので

    とりあえず奥のシャワーカーテンも開けてみて

    何もいないのわかってるけど、恐怖演出を楽しむために

    ただ開けてみる。


    写真で過去イベント

    先ほどのベッドの上には大量の写真が散らばっている。

    その奥にある写真を調べるとグレースのおっかさんとの

    過去イベントが発生する。

    イベント後は現代に戻り、

    再びホテル探索。

    雷うるせぇ!

    と言わんばかりに外では雷が鳴りまくっている。

    いいね。雰囲気はかなり良い。気持ちも盛り上がる


    衣類掛けの奥で回収

    1階へ戻り、さっき覚えておいた衣類掛けのとこまで移動。

    ファイルとディスクを回収できるが、ここで

    警備員襲来

    警備員「何かに刺されまして…」

    グレース「蚊ですか?夏ですからね」

    みたいなやりとりを見てから、(まぁ、グレースはそんなこといわないんだが)

    そこから警備員に手錠はめられてショットガンを構えられるという

    恐ろしいパーティが始まり、

    早く逃げないとショットガンを撃たれる。

    ちなみにイベントかと思って逃げなかったら2発目で死ぬ。

    手錠を外して、逃げることに成功するけど

    警備員との格闘の末、グレースは腕を噛まれる。

    結構しっかり噛まれる。見た感じ痛そうである。

    毎回思うのだが、

    主人公クラスはなぜ噛まれても元気なのだろうか。

    そして序盤に覚えておいた2階の非常口へ全力ダッシュ。

    ここでイベント発生でグレース編は終了。


    レオン編開始

    ここからRE4の仕様に変わる。グレース編がRE2仕様ホラーなら、

    レオン編はアクション要素の強いRE4仕様のバイオハザードである。

    まず2週目ならレオン編開幕時、すぐに速攻サプライボックスが使える。

    ショットガンを買うことも弾薬補充も可能。

    さらにTACトラッカーコモンもエリアに2つ落ちているので回収。

    バイオハザードおなじみの回復アイテムである

    グリーンハーブも回収。

    木箱の中にハンドガンの弾が入っているので忘れず壊しておく。

    そして、街にはゾンビから逃げる民間人がいっぱいいる。

    パァンッ!

    「え?なんで撃った?」というドン引き顔。

    当然である。そして死なない。弾の無駄遣いはやめよう。

    本題へいこう。

    まずは武器を持った消防士ゾンビは先に倒した方が楽。

    倒した際に武器が投げられるので他のゾンビへ当たる。

    弾の節約になるのでおすすめ。

    初見では節約を意識して敵を避けていたが、敵を倒すと弾やクレジットを落とす。どっちがいいか悩むとこだが、

    結局いっぱい弾も手に入るので、今回は可能な限り全滅を狙った。

    意外と弾不足にならない。

    レオンを使うと自然と昔の戦い方が出る。

    足を撃つ。

    膝をつく。キック。

    RE2やRE4から続く伝統である。特に囲まれた時は便利。

    キックで周囲の敵まで巻き込んで吹き飛ばせるので利用しない手はない。


    というわけで、今回覚えておきたいのは、

    グレース編のまとめ

    ★地図は従業員控室に貼ってあるので回収。

    ★衣類掛けの場所と2階のカギの掛かった非常口は後で戻るため、

    場所を覚えとく。

    レオン編のまとめ

    ★TACトラッカーコモンは2個回収。片方はトラック裏荷台にあるのが目印。

    ★木箱のハンドガンの弾丸を忘れず回収。

    ★グリーンハーブも入手

    ★消防士ゾンビを優先して倒して、武器を投げて

    弾丸を節約。

    ★足撃ちキックは囲まれたときに有効

    ということだった。

    未来のわしへ。忘れるな。