6/4配信【くにおくんシリーズ】新作!今度は西遊記に!『くにおくんの熱血西遊記 天竺乱闘編』
  • 6/4配信【くにおくんシリーズ】新作!今度は西遊記に!『くにおくんの熱血西遊記 天竺乱闘編』

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    「三国志」シリーズの次の舞台は「西遊記」!

    『くにおくんの熱血西遊記 天竺乱闘編』が気になっている。
    なんせ子供のころに「熱血物語」や「時代劇編」にハマり、
    さらに「三国志」「西遊記」が大好きな自分にとっては
    くにおくんの次の舞台である西遊記編は
    とても楽しみである。

    しかも、最近のくにおくんは

    単なる懐かしいで終わらず、
    最近の2Dベルトスクロールにある

    コンボやローグライト化、ビルド、装備、仙術と

    懐かしいグラフィックにシステム面での進化を重ねている

    そういや、くにおくんと言えばいろいろと思いだす。

    自分が小学生のころには友達の誕生日会で
    FC『熱血物語』を持っていって
    みんなで「人間魚雷」大会をしまくっていた。

    協力ゲームのはずなのに、味方ごと吹っ飛ばす。
    とりあえず殴る。武器を投げる。店に入る。
    また殴る。今思えばゲームバランスも雑だった気もするが
    『友達と盛り上がるゲーム』としては最高だった。

    それに妙に好きなだったのが『回復アイテム』だ。

    くにおくんシリーズは普通のRPGみたいに

    ポーション、薬草、エリクサーじゃなく、
    ラーメンやらハンバーガーで体力を回復する。

    ファンタジー世界じゃなく、

    商店街、飯屋、コンビニ(は当時なかったけど)
    学生の日常といった自分の生活の延長みたいで

    親近感があった。

    だから子供ながらに妙に世界に入りやすかったのだ。

    新・熱血硬派くにおたちの挽歌 -with River City Girls Extra-

    そして自分が中学くらいのころ
    SFCのリアルな雰囲気の「初代熱血硬派くにおくん」を遊んでたのだが

    高校を中退した兄が家でそれを引き続きやっていて、

    自分が学校から家に帰ってきた時にはくにおが
    めっちゃつよい『龍の指輪』?かなんか装備してて
    驚いたことがあったり、

    くにおくんシリーズとは一新して

    『熱血硬派くにおくん』のリアルな等身ドットが
    かっこいいのに、妙にかわいくて強そうで好きだった覚えがある。

    その後、数年がたって、ドットの雰囲気も変わり、

    くにおくんとりきの彼女:みさこときょうこが主役となった
    『リバーシティガールズ-熱血硬派くにおくん外伝-』もよかった。

    新・熱血硬派くにおたちの挽歌 -with River City Girls Extra-

    必殺技を買うと組み合わせで自分独自のコンボができるようになる。
    マッハパンチやマッハキックといったくにおくんシリーズでお約束の技にちょっとテンションが上がった覚えがある。
    自分は弟だったせいか、りきばっかり使ってて、

    特にマッハパンチが好きだった

    関係ないけど熱血物語リメイクの最初に敵で出て来る

    りき、めっちゃ強いしでなかなか勝てなかった。

    あと、たまにSTEAMで同シリーズの『イカすぜ!小林さん』というゲームがセールで安売りしてるけどあれはなんなんだろうか。

    そもそも、くにおくんシリーズは軽く遊べるSWITCHと相性がいい。

    PS5のように腰を据えて『よし!やるぞ!』的な重い遊び方ではなく

    寝ながらちょっとだけ起動して技を試して、

    1ステージだけやりながら、ドットを眺めて楽しめる。
    そもそも全体的にベルトスクロールって

    SWITCHと相性イイと思う

    またあの頃の雰囲気を思い出しながら楽しみたい。

    次回の新作『西遊記編』の発売はもうすぐ。

    とても楽しみである。


    基本情報

    配信日:6/4

    メーカー:アークシステムワークス

    価格:2970円(税込み)※ダウンロード専売

    対応ハード:SWITCH/PS5/PC


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  • レトロ感あふれる2Dベルトスクロール萌えの話

    タグ: SWITCH2

    触ってみたら別ジャンルになりかけていた

    自分はゲーセンで『ファイナルファイト』や『天地を食らう』を見つけてはあまりにも美しいドットグラフィックに興奮してた世代である。

    先日、『MARVEL Cosmic Invasion』に

    追加ダウンロードキャラとしてX-MENのサイクロプスとファンタスティックフォーのシンクが配信開始された。

    『MARVEL Cosmic Invasion』は、自分が久々にドット絵の美しさに目が釘付けになった『ミュータント タートルズ:シュレッダーの復讐』で制作に携わったDotEmuとTribute Gamesが再び手を組んで開発する2Dアクションゲームで、個人的にはカプコンが作らないなら、ファイナルファイトの続編もこの会社がやってくれないかなと期待を込めるほど最近のドット2Dベルトクロール作品を作ることにおいては実力がピカ一な会社だと思っている。


    『MARVEL Cosmic Invasion』は体験版の配信の時から

    もうドットが美しすぎて興奮して、しかもコンボの

    操作感が気持ちいい…!

    それにしても、最近の2Dベルトスクロールは触ってると、

    見た目レトロなのに
    かなり進化された感じがある。

    昔のベルトスクロールはとにかくシンプルで
    一本道、近づいて殴る、困ったら必殺技だったのだが、
    最近のベルトスクロールは『格ゲー』の文脈も入りつつある。

    最近ではラッシングビートXの新作も発売され、
    遊んで驚いたのが
    敵を浮かせる、空中で追撃、コンボをつなぐといった
    もはやマーベルVSカプコンのエリアルレイヴが
    できる事だった。

    さらに近年では『ストリートファイター6』の大ヒットもあり、
    『コンボを組む楽しさ』が主流になりつつある。

    いつの間にかベルトスクロールは『殴るゲーム』から『つなぐゲーム』に変わり始めている。

    それと自分が好きな2Dベルトスクロールゲームに
    『Blasphemous/ブラスフェマス』がある。

    ブラスフェマスの操作感はちょっと変わってて
    モーションが重い、エフェクトが濃く、ヒットした感覚が重いので
    ちゃんとヒットを当てている感覚になる。

    最近、コンソールアーカイブで復刻した
    忍者龍剣伝シリーズのようなスピード感、シビアな操作も
    現代の2Dベルトスクロールにも受け継がれており、
    今では難しいだけじゃなく、
    『触っていて気持ちいい』に調整されてる感じがする。

    これからのベルトスクロールの方向は
    移動の高速化、コンボとのテンポ統一、レベルアップ、成長要素、スキルカスタムと

    『ベルトスクロール×格ゲー×RPG』と進化していくのではないかと
    期待しているが

    もうベルトスクロールは懐かしいジャンルではなく、
    進化した2Dベルトスクロールになりつつある。

    自分が生きてる間にファイナルファイトも続編が出てほしいものだ。ガイ、大好きだし。


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  • 変えて残るか、変えて終わるか『バイオハザードレクイエム』

    タグ: SWITCH2

    作品は『2作目』でダメになる話が多い?

    映画でもゲームでも漫画でも

    2作目で「ここ変えたらだめじゃん」と思う部分をあっさり
    変えてくることもある。

    それでも続くシリーズもあれば、どこか違和感が残るシリーズもあったり。

    自分は『バイオハザード』が好きなので、その話が多いが、

    『バイオハザード』なんか

    クリス・レッドフィールド、レオン・S・ケネディ

    と、主人公を変えまくってること多い。

    『バイオハザード7 レジデントイービル』では
    プレイスタイルも三人称から一人称スタイルにうって変わり、

    イーサン・ウィンターズ

    といった新しい主人公に変更になった。

    これは、どこぞの記事で読んだのだが

    クリスは軍人だし、レオンは警察だしで、

    強くなりすぎた主人公を恐怖をテーマにおいても今更驚かないだろうといった理由で、原点回帰して、主人公を一般人に変えたようだ。だって『バイオハザードレクイエム』もグレースも弱いし。

    だが、主人公が変わっても恐怖、不安、サバイバル感といった体験の核は維持されている。軸は変わってない。

    後、主人公にはレオンたちだけじゃなく、ジルやクレアといった
    女性キャラも登場して、性別に関係なく、それぞれがしっかりした役割を持っており、そこに違和感がなく、『どちらを選んでもいい』と感じられる構造になっているのがシリーズの広がりになっているのではないだろうか。

    そういえば『バイオハザード』の兄弟タイトルともいえる
    『ディノクライシス』ってのもあった。

    田島昭宇がキャラデザインした『ガレリアンズ』は関係ないけど
    いずれもリメイクとして復活してほしいものだ。

    主人公を変えて成功することもあれば失敗することもある。
    一方で変えなかったことで停滞もする可能性があり、
    変える事にはリスクが伴うこともある。

    でも自分は変えてみるのはアリかなと思う

    今回の『バイオハザードレクイエム』もグレース大好きになったし、今回みたいに2で初主役のレオン人気が
    初代主役のクリスを食ってしまうこともあるのだから。

    そもそも5がリメイク決定となったら、クリス人気で持つのかが

    ちょっと心配。

  • PS5/SWITCH アレサコレクション復刻ニュース

    タグ: SWITCH2

    ※画像は『アレサCOLLECTION 1993-1995』公式PV素材より引用

    PS5で『アレサ コレクション』が発売発表された

    アレサは未プレイだが
    『やのまん』という会社には聞き覚えがあり、何のゲーム作った会社なのか思い出してたところ、そうだ!

    『フェーダ・エムブレム・オブ・ジャスティス』!

    スーファミ時代で遊んでた頃は
    ドラクエやFFみたいな有名どころではなく、なんか自分自身尖った趣味の新たに発掘してみよう、俺しか知らないだろうっていうゲームとかが
    妙に記憶に残っている。

    なにより自分はあの「フェ~えだ~!」っていうCMまで覚えており、
    当時はなんとなく面白そうって理由でゲームを選んでたけど
    『自分だけが知ってるゲーム』って感じで自分の世界観の中に
    没入できてたのが好きだったんだと思う。

    自分は田舎に住んでて
    昔はゲームショップで知らないゲームを勢いで購入することもあったけど、田舎ではそんなショップもほぼなくなり、
    その体験もしなくなったなぁとしみじみ思う。

    近年ゲームの進化は目まぐるしいけど、
    反面、ゲームの進化は思い出も置いていく感じもしてるが、
    やっぱり自分は今のゲームも好きだ。

    これからもいいゲームをリメイク、新作で作っていってもらいたいもんである

  • 『Black Finger JET』『妖怪バスター ナビ之介』新作は『気持ちよさ』を取り戻せるのか?『祝!メタルスラッグ(30周年)』

    タグ: SWITCH2

    メタルスラッグが30周年!めでたい!

    メタルスラッグが30周年らしい!

    メタルスラッグはPS5、XBOX、STEAMでも所持はしているが、
    セールのため、SWITCH版でも全部集めてしまった。

    そして次なるメタルスラッグっぽい新作は
    KOHACHI STUDIOという会社が出すらしい。

    現在2本のソフトを同時に進めてる模様で、まず一本目は

    『Black Finger JET』

    プレイヤーは「呪われたエージェント」を操作して戦う

    現代のメタスラ系の2.5Dのラン&ガンアクション、いわゆる
    横スクロールシューティングで、

    特徴はもうメタルスラッグ萌えにピッタリな
    ドット絵キャラと3D背景の融合、テンポが小気味いい撃ちまくりアクション、コミカルなアニメーション、(あと、たぶん一機ではクリアできないくらいムズイ難易度)

    しかも開発メンバーがその系譜だから
    オマージュではなく『直系の進化版』なので
    つまり開発メンバーにメタルスラッグにかかわってた人がいると知って,一気にテンションが上がった。

    自分の中ではもうそれでいい。とにかく楽しみすぎる。

    そして2本目の
    『妖怪バスター ナビ之介』は全く逆の、2000年代初頭に完成してたのに発売されなかったRPGを現代向けに再構築。

    見た感じ内容は
    和風ファンタジーで、妖怪を集めて戦うターン制RPG、150体以上の妖怪を仲間にできる、式神システムで戦略バトルで、

    元はGBA用に開発されてた20年眠ってた完成済みタイトルを
    Switch向けに遊びやすさを再設計したソフトと思われる。

    特にニンテンドーユーザーでもない自分がこれ目的で
    『Switch2』を買ったのは言うまでもない。

    メタルスラッグでは自分はフィオを気に入ってよく使ってるが
    捕虜が括り付けられてるのに、手で「おいで」と呼ぶ。
    こちとら銃で戦ってるのに助けた捕虜が波動拳みたいなのを出す。

    何度死のうが関係なく、とにかくよく遊んだ。

    そういや『メタルスラッグ2』『メタルスラッグX』の違いも話しておこう。

    まずわかりやすい違いは『動き』だ。
    『2』は場面によってカクつきを感じる。ネガティブに感じる風にも思える時もあるが、これはメタルスラッグのドットに対する熱意というか
    画面に出してる情報量の多さに起因してる可能性が高い。

    とにかく見せたいものを詰め込む方向に振り切っている。

    一方『X』ではフレームレートが安定して、操作のレスポンスは向上
    して、敵配置や出現タイミングが再設計されており、武器の出方も強さもバランス調整されている。

    それにしてもメタルスラッグも30周年か…。

    振り返ると、メカも、ふざけた空気も
    また新作で味わえることになるのだろうか。

    まだこうして楽しみにできる作品があるのは
    やっぱりうれしい。


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  • バイオ新作映画、主人公は「配達人」『映画:バイオハザード』

    タグ: SWITCH2

    バイオハザードの映画が久々に出る模様。

    だが、主人公はレオンでもクリスでもない

    ただの一般人

    レクイエムでレオンがこれだけ爆発的人気で

    レオンが出ないバイオって
    正直どうなん?とも思ったけど

    今回のバイオはキャラクターを再現する映画ではなく
    固定ファンより新規客を広げるために
    原点回帰=あの怖さをもう一度というのが

    今回の作品のテーマなのかもしれない。

    主人公は配達人だが、地味でヒーロー性もない。

    でもよくよく考えると
    『バイオハザード7 レジデントイービル』

    『バイオハザード ヴィレッジ』の
    イーサン・ウィンターズも主人公としては普通の男である。

    BIOHAZARD VILLAGE Z Version

    バイオ7の主人公は戦うための人間じゃない。

    今回の映画の主人公もゾンビが蔓延したラクーンシティに荷物を
    届けに行く配達人で世界を救う使命はない。

    単に仕事としてその場所へ向かう。

    という「戦う話」ではなく「巻き込まれる話」なりそうだ。

    そもそもバイオハザードって暗い通路、逃げ場のない空間、限られたリソースで

    その中で

    『何かがいる』

    というのが分かってる状況で、それでも前に進まないといけない。

    これがバイオハザードの怖さだった。

    今回の映画もそこに振り切っていそうなので
    既存キャラも物語の再現もなく、その代わり

    「ゲームのルールに従った恐怖」

    だけがありそう。

    SWITCH2版バイオ7.8も発売されたことだし、
    6でちょっとアクションに振りすぎて、方向転換失敗気味だったものの、7.8では原点回帰して、誰でも理解できて、
    誰でも怖がれる構造になっているので映画の方もまた入口として、
    シリーズを知らない人でも入りやすい設定になってそうだ。

    バイオハザードの主人公は強ければ、強いほど、怖くなくなる。
    だからこそあえて「弱い側」にもどしている。

    BIOHAZARD requiem

    レクイエムでグレースという弱い主人公に戻したこと、

    難易度も遊びやすく
    設計されていたことを考えると、

    やはり最近のバイオハザードは新規客獲得に
    動いてるのかもしれない。

    自分も今後ともバイオハザード関連の動きを応援していきたい。


    基本情報

    ストーリー:医療品の物資配送を行っていたブライアン(オースティン・エイブラムス)は、逃げ場のない極限状況の中、異常な事件へ巻き込まれていく。

    劇場公開日:2026年10月9日

    監督:ザック・クレッガー

    脚本:ザック・クレッガー/シェイ・ハッテン

    出演:オースティン・エイブラムス/オリヴァー・ベルベン他


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