オープニング~砂漠の洞窟までヒューリア姫のガイドをガン無視した方が得だった『冒険家エリオットの千年物語』攻略

オープニング~砂漠の洞窟までヒューリア姫のガイドをガン無視した方が得だった『冒険家エリオットの千年物語』攻略

『冒険家エリオットの千年物語』体験版が配信!

6/18発売が待ちきれないので、体験版を遊んできた!

今回のソフトは携帯向けっぽいゲームなのでROGXBOXARRYXでやってみようと思う。軽いし遊びやすい。

そもそも探索中心のゲームなので携帯機との相性がかなり良い。

敵を倒しながら先へ進むだけでなく、本棚を読んだり、町を歩き回ったり、寄り道したりする時間が長いため、気軽に持ち上げて遊べる環境が合っている。

据え置き機で腰を据えて遊ぶのも良いが、携帯機で寝転びながら冒険するのがとても相性が良さそうである。

7.4インチのXBOXARRYX20も発表されたし。こっちも気になるけど。


ゲーム開始後はチュートリアル戦闘からスタート。

まずは敵を倒しながら進み、「形見の櫛」を回収。

敵は時間経過で復活するため、お金や素材集めもできる。

「形見の櫛」が落ちているあたりの奥はまだ進めないので入手したら一旦お城へ帰る。

城で帰る途中、『冒険の道しるべ』でセーブ可能。

城下町へ戻るとオープニングイベントが始まる。


城下町探索

最初から音楽の雰囲気が非常によく、個人的には『ハウルの動く城』を思い出す。

オープニング後は自由に探索できる。

見つけたものは

★書記(城下町北東の民家2階)

★王国史2(城内西側の食堂)

★歴史学者の書記(城内北東奥)

★南西の水車小屋で30G

★東の見張り台から北へ進んだ場所で50G

さらに町中の樽や壺、外の草むらからはお金が手に入る。

道具屋でブーメランとガラス管、ポーションを購入。

ポーションの仕様はイースっぽい「瓶に詰め替えタイプ」っぽいのでポーションが欲しければ、まず「ガラス管」が必要になる


★会話済みチェックが便利★

住民に話しかけるとチェックマークが付くので

誰に話したかすぐ分かるため、探索のストレスがかなり少ない。

今後のRPGにも増えてほしい機能だ。

★書記システム★

書記を集めることで本棚から歴史資料を読めるようになる。

収集や世界観が好きな人にはかなり嬉しい要素である。


ヒューリア姫加入

探索を終えたら謁見の間へ向かうと城内イベントが始まり、

イベントが終われば、エリオットの相棒となるヒューリア姫が

エリオットのイヤリングを通じて加入。

さらに『金の鈴』(※冒険の道しるべを利用したファストトラベル用アイテム)を入手する。

準備が整ったら西門から外へ出発だ。


ヒューリア姫をガン無視して南へ

ここから寄り道が始まる。

本来ならヒューリア姫の案内に従う流れなのだが、体験版が早く終わるのがイヤなのでガイドと逆の南へ向かってみた。

するとオープニングで『形見の櫛』を拾った奥が進めるようになってて、宝箱のお金と『生命の社』とやらの謎の建物を発見。

飛んでくる矢を盾で防ぎながら進むと「生命の欠片」というアイテムを入手できた。

「生命の欠片」ってなんやこれ。


南の砂漠探索&ブーメランが意外と強い

町で購入したブーメランを試してみた。

遠距離攻撃ができるだけでなく、戻ってくる時にも攻撃判定があるのでYボタンでブーメラン投げて、Xボタンで剣で攻撃することも可能。位置取りによっては往復でダメージを与えられるため、かなり使いやすい。

ただし樽などのオブジェクト破壊はできないようで、探索では剣との使い分けが必要だった。草は刈れるみたいなので便利である。


砂漠西の洞窟

さらに寄り道を続け、砂漠西側の洞窟へ。

洞窟を突破した先で、再び「生命の欠片」を発見した。

現時点で生命の欠片は2個確認。

たぶん、ゼルダの伝説でいう「ハートのかけら」みたいなもんじゃないかと思う。4つ集めたらハートの数増える的な。

どちらも寄り道エリアの奥に配置されており、

ヒューリア姫のガイドをガン無視した方が得である。

なお、東側の洞窟/地下1階にはお金160が落ちているので回収しておこう。とりあえず東の洞窟はここから先はまだ進めない模様。

あと、洞窟外の南側にもお金が落ちているので回収。


結局『冒険家エリオットの千年物語』はどんなゲーム?

個人的には「イースの戦闘」と「ゼルダの探索」を混ぜたようなゲームだと感じた。

体験版ではヒューリア姫ガイドを無視してもちゃんと発見と報酬が用意されているのでたっぷり遊べるのだ。

なんかHD-2D作品なのに、妙にオープンワールドを歩いている感覚があったが、実際のところ『冒険家エリオットの千年物語』はオープンワールドではない。

なんで『冒険家エリオットの千年物語』はオープンワールドではないのに、オープンワールドのような感覚になるのだろうか。

マップの広さだけなら最近のオープンワールド作品には及ばない。

マップは繋がっているが、好きな場所へどこまでも行けるわけではない。それなのに不思議とオープンワールドを遊んでいるような感覚があった。

ヒューリア姫の案内を無視して進んだ先に生命の欠片があったし、

砂漠西の洞窟もわざわざ寄り道した先に生命の欠片が置かれていた。ヒューリアもそっちじゃないですよとは言いながらもメインストーリー以外は進むこと認めませんよとは言ってないし。

さらに町では水車小屋で30G、見張り台で50G、城では王国史や歴史学者の書記が見つかる。

普通なら背景として見過ごしてしまいそうな場所に報酬が置かれているので、「あそこも調べてみよう」という気持ちになったので

フロムの忍者死にゲー『SEKIRO』でも、

「こんな穴に落ちたら死ぬやろ」と思って飛び降りたら

新しいエリアが見つかることがあって発狂したことがあるが、

実際に行ける範囲が広いから面白いのではなく、

「行ってみたら何かあるかもしれない」と思わせてくれることが

面白いのだ。

だから『冒険家エリオットの千年物語』も、オープンワールドではないのに自由な冒険をしている感覚になるのかもしれない。


というわけで今日は初見にもかかわらずヒューリア姫をガン無視して旅に出てきた。

そして「生命の欠片」を2個拾って帰ってきた。

大体、探索できたので、たぶん明日は言うこと聞くと思う。


【関連プレイコラム】

イースっぽい、音楽はオクトラなゲームで癒される

スクエニ新作『冒険家エリオットの千年物語』発売!

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HD-2DでのRPGはドラクエやオクトパストラベラーがあるが
アクションは初めてである

思ったより手触りがよく、なんだっけ?こういう感触…

あ!『イース』っぽい!

戦闘はかなり軽快で、敵を斬ると

ガシュッ!ドン!

としっかりした重みを感じる。

最近のアクションの系譜を乗せた、昔ながらのアクションRPGっぽい感じだ

この見下ろし型が『聖剣伝説』っぽい感じもする。

村では話を聞いて、頼みごとを受けて、ダンジョンへ向かう。

そのシンプルな流れが分かりやすく、遊びやすい。

主人公エリオットは孤児院育ちの冒険家で、しかも『変わり者』扱いをされている。


老人の小さな頼み事や普通の冒険者なら断りそうな雑用までやってるせいだ。

なので、皮肉な奴ではなく、純粋にいいやつ。


この王道さが一周回ってイイ。

そして一緒に旅を共にしてくれるヒューリアが
エリオットのイヤリングを通じてガイドしてくれる。

次の目的地がわかるので迷いにくく、敵が近くなってきたら
教えてくれたり、戦闘に入れば応援してくれる。

『お姫様が旅のしおり』を読んでくれる感じで進めれるのが
なんともほほえましい。

王道ファンタジーで、お姫様の声との旅、世界を歩く楽しさ、人助け
の空気感が強く、世界を救うというより、旅を楽しむゲームっぽい。

あと、UIも『オクトパストラベラー』系でわかりやすい。
ごちゃごちゃしておらず、どこを見ればすぐわかり、


スクエニHD-2D系譜の音楽も気持ちが落ち着く

盛大に盛り上げるというより、この世界に浸れるタイプ。

音楽を聴きながらフィールド走るのがなんとも癒される。

ポータブルPCで遊んだところ、ボタン配置も変えれるのがいい。

一言で言うなら、

「イースの遊びやすさと、聖剣伝説の冒険感、オクトパストラベラーの落ち着き」を混ぜたアクションRPG

で、何より、

無駄がない。

『オクトパストラベラー』好きな方には刺さりそうな作品である。

一本道かなぁ…

と思ってたら、、

「あ、横道ある。」

……寄るよね~!

「なんかある。」

気になって横道へ入ってみる。

行き止まりかと思った場所にも宝箱が置かれている。

「もう一個だけ」

普通に寄り道ばかりしていた。

寄り道好きじゃからのう、わし。

遺跡では

「青い鍵?」

「あれ?開かん。」

「あ!ここ赤か!!」

と、一人で突っ込みながら歩いていた。ただ目的地へ向かうだけでは見つからないアイテムも存在した。

そして巨大なガーディアン。

『うわ、でかっ!

でもチュートリアルバトルぽいっ!』

とか遊んでたら、ボタン連打で勝てると思ったら普通に返り討ちにされた。攻撃を避けながら隙を狙う必要があり、ボタン連打だけでは勝てない場面もある。

ちゃんと攻撃を見て避ける。

でもSEKIROみたいに神経を削られるほどではない。

(何と比べてるんや)

「もう一回じゃああ!」

そう思える難易度。適度に緊張感があり、アクションゲームとしての手応えも感じられた。

個人的には世界観や音楽だけでなく、「もう少し先を見てみたい」と思わせてくれる作りが好き。これからどんな仲間やダンジョンが待っているのか、今から楽しみである。

あと、もうひとつ気に入ったのが、マップの作り方である。

最近のゲームは広すぎることも多い。

「目的地どこやねん、わしどこにおんねん。」

そうなるゲームもある。

でもエリオットは違った。

「なんや、あの岩壁。あそこ気になる。」

「ちょっと寄ろ。」

そのくらいの広さ。

「えぇえ!生命の欠片こんなとこにあるやん!来てよかった!」

そんな寄り道が多い。

また、村へ戻ると

「また頼み事?どんどん頼んでちょ-!」

サブクエスト大好きなんでそんなことをしゅっちゅう思う。

派手な展開や衝撃的な演出で引っ張るのではなく、少しずつ世界を知りながら冒険していく感覚が心地よかった。

最近は「今日は気合い入れて遊ぶぞ。」ってゲームも多い。

が、本作は肩の力を抜いて楽しめる作品という印象である。

だからこそ、仕事終わりに少しだけ遊ぶつもりが、気付けば探索を続けてしまった。

そして最後に良かったのが、

遊んでいて疲れないことである。

最近のゲームって

もう序盤から「説明」で始まることも多い。

しかし『冒険家エリオットの千年物語』は

「ほな、電源入れて冒険行こか~!」

この軽さが心地いい。

王道ファンタジーらしい安心感がありながら、探索やアクションの楽しさもしっかり用意されている。

HD-2Dの美しさを大画面で遊びたかったんで、わしはPS5を選んだ。HD-2Dの美しさを大画面で遊びたかったんで

でも、このゲームはSwitch2で寝転びながら遊ぶのも絶対気持ちええ。

PS5もSwitch2もどっちも最高じゃああ!


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