投稿者: チャパログ

  • ソルト・ラグーン攻略|ビューポイント・宝箱・書物・シカ狩りまとめ【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

    ソルト・ラグーン攻略|ビューポイント・宝箱・書物・シカ狩りまとめ【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

    ドンッ!ドォォンッ!

    なんや!?外で爆発か!?……いや、スナイパーか!?

    花火である。

    そういや喫茶店行ったらおっちゃん同士が今日夏祭りっていうとったな。祭りは人多いし、蚊に刺されるからイヤやねん、わし。

    小さいころ母ちゃんに連れて行ってもらってた時が一番楽しかったな。懐かしい。

    というわけで…


    ソルト・ラグーンへ到着。

    ストーリーを進めるだけでも先へ進めるが、いつも通り探索しまくってたら宝箱や書物などいろいろ配置されてた。

    さらに、ビューポイントは難破船をよじ登って目指す場所になっている。


    まずはビューポイントをシンクロする

    おりゃああ!ダッシュじゃあ!

    島へ到着したらビューポイントを目指そう。もはやお約束である。

    ソルト・ラグーンのビューポイントは、難破船の上を進んだ先に設置されている。難破船の一番高いマストの先だ。

    「ここで最後まで戦った船なんやろか。」

    「どんな船員がおったんやろ。」

    そんな裏設定まで考えてしまう。

    島の歴史に深みが出る。いいねぇ。

    高台や岩場を探してしまったが、船体を足場にして登ることで到達できた。

    『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』では建物だけでなく、難破船そのものがビューポイントになっている場所も多い。

    ビューポイントまで登ってみると、島全体だけでなく周囲の海まで見渡せる。

    「次はあそこへ行ってみよう。」

    そんなふうに目的地を考えながら景色を眺める時間も、『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』の好きなところだ。

    宝箱らしき場所や建物の位置も何となく把握できるので、ただシンクロするだけではなく、そのまま景色を眺めてから降りるのがおすすめ。

    このゲームは「最短距離で進む」よりも、「気になった場所へ寄り道する」ほうが新しい発見が多い。


    宝箱を回収しよう

    島内には宝箱が転がっている。どこにあるのか探し回ると楽しい。

    レアルも手に入り、探索しているだけでも自然と宝箱が見つかる場所が多かった。

    光るため見つけやすいが、少し寄り道しないと回収できない場所もある。

    宝箱だけを目標に歩いていると、途中でデータ断片や動物、書物など別の収集要素も自然と見つかる。

    「これ回収したら終わり。」

    ではなく、気ぃついたら島を一周していた。

    ソルト・ラグーンはそんな探索の楽しさを味わえる場所だった。

    ストーリーだけを進めるのではなく、島を一周しながら回収しておきたい。


    書物「誰も島ではない」を読もう

    探索中には「誰も島ではない」という書物も見つけた。

    攻略のヒントではないが、『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』の世界観を感じられる収集要素になっている。

    しかもなんか書物のすぐ横に椅子が置かれている。

    「ここで景色を眺めながら読んでほしい。」ってことちゃうか。

    うわぁ…

    世界観、深いなぁ…。

    開発側の意図を感じさせる演出で、世界へ入り込ませる細かな作り込みに驚かされた。

    こういう細かい演出があるだけで、

    「この島で誰が何をしていたんやろ。」

    と勝手に想像してしまう。

    『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』は、こういう没入感の作り方がうまい。

    バックストーリーが見えるだけで、一気に世界へ引き込まれる。


    シカは草むらから銃で狩ると簡単

    ソルト・ラグーンにはシカもいる。

    剣で追いかけて狩ろうとしたが、すぐ逃げられてしまった。

    何のために銃持ってんや、わし。

    あれだけカシャカシャいうて楽しいと言うてたのに。

    草むらへ隠れ、近付いてきたところを銃で撃つ方法を試したところ、一発で仕留められた。

    シカは警戒心が強く、追い掛け回すより待ち伏せした方が圧倒的に楽だった。

    草むらを利用すると気付かれにくく、素材集めもテンポ良く進む。

    狩りをするなら、この方法を覚えておくと後々役立つ。


    ソルト・ラグーンはストーリーだけを進めるには少しもったいない島

    探索してみると、

    難破船を登るビューポイント、宝箱、『Animus Fragment』、

    書物「誰も島ではない」、景色を眺めながら読める椅子、

    シカ狩り、小舟によるショートカットなど、

    島じゅうに寄り道したくなる要素が詰め込まれていた。

    『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』らしい「世界を旅する楽しさ」を味わえる場所でもあるため、ストーリーを急がず島を一周してみることをおすすめする。

    急いで次の目的地へ向かうより、

    コーヒーでも飲みながら景色を眺め、書物を読む。

    そんな寄り道が似合う島だった。


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  • キャット島攻略|倉庫の鍵・ベックフォード・宝箱・収集【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

    キャット島攻略|倉庫の鍵・ベックフォード・宝箱・収集【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

    キャット島は寄り道する価値がある島。

    キャット島といえば

    そういや昔「キャっ党忍伝 てやんでぇ!」っていう猫忍者のアニメがあった。好きなんだけどストーリー覚えてない。

    そんなこと考えながら、ストーリーを進めていると(うそつけ)、キャット島へ上陸することになる。

    倉庫略奪イベントを終えたらすぐ船へ戻るつもりが、またいつもの調子で歩き回ってみると、島のあちこちに宝箱やAnimus Fragment、攻略のヒントになる書類が配置されており、お宝ザクザクの場所であった。

    特に、目的地へ一直線に向かうだけでは倉庫の鍵を簡単に入手できない点。

    島内に残された情報を集めながら標的を探し出し、倉庫を襲撃する流れになっており、「海賊らしい仕事」をしている感覚が味わえた。


    まずは島全体を歩いてみよう

    上陸すると目的地の方向は分かるが、すぐに向かわず周囲を歩いてみることをおすすめしたい。

    キャット島には宝箱やAnimus Fragmentだけでなく、倉庫略奪に必要な書類も配置されている。

    さらに島自体はそれほど広くないため、一周するだけならそれほど時間もかからない。

    船の強化ではレアルや資材を大量に使う。

    寄り道をして拾っておく価値は十分ある。

    歩いていると木箱の裏や建物の陰などにもアイテムが配置されているので、ミニマップだけでなく周囲も確認しながら探索すると取りこぼしを減らせる。


    ビューポイントはシンクロしておきたい

    新しい島へ来たら向かいたいのがビューポイントだ。

    『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』では高い建物だけでなく、大木を利用して登る場所も多い。

    キャット島も木を伝って登るルートになっており、周囲を見回しながら進めば迷うことなく頂上へたどり着けた。

    シンクロしておけばあとで迷わん。新しい島へ来たら、とりあえずシンクロしたくなる。もはや癖である。

    あとから何度も同じ場所を行ったり来たりしなくて済むため、効率がかなり上がる。


    宝箱とAnimus Fragmentを取るの忘れずに!

    キャット島には宝箱やAnimus Fragmentが落ちてる。

    道なりに進むだけでもいくつか見つかるが、少し脇道へ入るだけですぐ貴重品を発見できた。

    屋外だけを探していると見逃しやすく、民家の中へ入って初めて見つかるものもあった。

    一度丁寧に見て回ればほとんど見つけられる

    お金も資材も不足しがちなので、後回しにせず集めておきたい。


    書類が倉庫略奪の手掛かりになる

    書類にはベックフォードが屋敷にいることと、倉庫の鍵を持っていることが記されている。目的地マーカーだけを追いかけるのではなく、自分で標的を探す流れになっているのが面白かった。

    収集品だからと読み飛ばしてしまうと、次に何をすればいいのか分かりにくくなるため、一度は目を通しておこう。


    潜入したら警報ベルを最優先で壊す

    敵の拠点へ入ると警報ベルが設置されている。

    すぐ襲われるのでそのまま敵を倒していたが、ベルを鳴らされた瞬間に増援が押し寄せ、一気に戦闘が面倒になってしまった。

    それ以来、潜入したら真っ先にベルを壊すようにしている。

    敵に気付かれても増援が来なくなるため、落ち着いて一人ずつ倒せるようになる。

    小さな違いだが、攻略の安定感はかなり変わる。


    ベックフォードとの戦い

    書類の情報を頼りに屋敷へ向かうと、護衛を連れたベックフォードが待っている。

    正面から突っ込むと複数の敵を同時に相手にすることになるため、できれば周囲の護衛から減らしたい。

    ベックフォード自身は赤く光るガード不能攻撃を使ってくる。

    反射的にパリィを狙ってしまったが、この攻撃は防げない

    「わしうまいし、パリィいけるやろ」と思って調子に乗って

    L1を押したら普通に吹っ飛ばされた。

    赤く光る攻撃だけは素直に避けた方がいい。

    攻撃が終わった隙を狙って反撃する方が安全である。

    赤攻撃だけ欲張らなければ普通に倒せた。

    ちょうどロープダートを手に入れた直後なので、護衛相手に試しながら遊んでいた。

    撃破すると倉庫の鍵を入手できる。


    倉庫を開けると大量の資材が手に入る

    鍵を手に入れたら倉庫へ向かう。

    扉を開けると木材や金属など、ジャックドー号の強化に必要な資材をまとめて獲得できる。

    キャット島へ来たなら、この倉庫は必ず開けておきたい。


    帰る前に島をもう一周してみる

    クエストが終わると、そのまま船へ戻りたくなる。

    しかし、まだ取り逃しているものが残っていることもある。

    敵を倒したあとは島内をゆっくり歩き直してみると、新しい発見があるかもしれない。

    浜辺の小舟を利用すれば、ジャックドー号まで素早く戻れる。

    わざわざ海へ飛び込んで泳ぐ必要がなくなるので、最後はこの小舟を使った方が移動もスムーズだ。


    気付けば島を一周していた。

    目的地へ一直線に向かうだけでは少しもったいない。

    キャット島は寄り道した人ほど楽しめる島である。

    ニャーッ!!


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  • 酒場でできること|酒・輸送船の情報・海賊らしい遊び要素を紹介【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

    酒場でできること|酒・輸送船の情報・海賊らしい遊び要素を紹介【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

    「びっくりした! 女の子かと思った!」

    20代、コンビニでアルバイトをしていた頃、お客さんによく言われた。

    ……あれから何年経っただろう。

    久しぶりに鏡を見ると、今度はおっさんというより、おばちゃんに見えてきた。

    そろそろ髪を切りに行こう。

    そんなことを考えながら、今日も『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』を起動した。


    酒場はイベントだけの施設じゃなかった

    ストーリーを進めていると、何度も酒場を訪れることになる。

    イベント専用の施設?新しい仲間と会話をしたり、ムービーを見たりするだけの場所ちゃうんか?

    酒場へ入るたびに新しい人物と出会ったり、突然乱闘が始まったりと、毎回何かしらの出来事が起こる。

    「次は何が起きるんやろ。」

    そんな期待を持ちながら扉を開けるようになった。

    港に到着すると、まず酒場を探してしまうようになったのは、このゲームを遊び始めてからだ。

    酒場は単なるイベント施設ではなく、ブラックフラッグらしい物語が動き出す入口になっていた。


    25レアルで一杯やれる

    酒場では25レアルを支払うことで酒を注文できる。

    攻略にはまったく影響しないため、利用しなくても困ることはない。

    それでも初めて見つけたときは、「本当に酒が飲めるんか」と気になって試してしまった。

    航海を終えて港へ戻り、一杯飲んでから次の目的地へ向かう。

    「海賊って毎回こんな飲んどるんか、酒豪やのう」と思いながら、つい毎回頼んでしまう。

    しかも25レアル。思ったより安い。

    …で、安いんか?25レアルって。

    レベルが上がるわけでも、お金が増えるわけでもない。

    それでも「こういう遊びが入っているゲームは好きやな」と思わせてくれる、小さいけれど印象に残る仕掛けだ。


    酔っぱらう演出まで用意されている

    酒を飲むと画面全体がぼやけ、エドワードが酔った状態になる。

    時間が経てば元に戻るため、攻略上のデメリットはほとんどない。

    画面がおかしくなったのかと思ったが、

    すぐに「あれ?もしかして酔ってる描写?」と気付いて

    「うわ~芸が細かい~!」ってちょっと感動してしまった。

    最初、酒を飲んだらなんかしらステータスアップするんかと思っていたけど、何も起きへん。

    「ただ酔うだけかい!」

    ……でも、それでええ。

    こういう細かな無駄な演出があるから、港へ戻るだけでもちょっと楽しい。

    こういう無駄があるゲームは好きである。


    輸送船の情報を教えてもらえる

    酒場では輸送船の情報を聞けることがある。

    輸送船を襲えば、レアル(お金)、木材、金属、布など、ジャックドー号の強化に必要な資材を効率よく集められる。

    序盤は資材不足になりやすく、船を強化したくても思うように素材が集まらない。

    わしも海を適当に航海し、見つけた船を片っ端から襲っていた。

    しかし酒場で情報を集めるようになってからは、狙う相手を決めやすくなり、無駄な航海が減った。

    特に金属は何度も不足したので、この情報収集にはかなり助けられた。

    船を強くしたいなら、酒場は素通りせん方がええ。


    港の空気を楽しめる

    攻略情報だけではないのも酒場のおもしろいところだ。

    店内では船乗りたちが酒を飲み、大声で笑い、思い思いに時間を過ごしている。

    誰かが騒いでいる横で静かに酒を飲んでいる客がいたり、店員が忙しそうに動き回っていたりと、細かなところまで作り込まれている。

    こうした何気ない光景を眺めているだけでも、「港へ帰ってきた」という安心感があった。

    港へ戻るたびに毎回酒場へ入ってしまう。

    攻略なんぞ一切関係あるかい。

    酒じゃあ!

    ……現実のわしは飲めへんけども。

    とにかく、こういう寄り道があるゲームは好きなんじゃああ!


    港へ着いたら酒場を覗いてみよう

    プレイを続けるうちに、新しい港へ到着したら、とりあえず酒場へ寄るのが習慣になった。

    イベントが始まることもあれば、輸送船の情報を聞けることもある。

    何も起こらない日でも、少し店内を歩いてから出航すると、「次の航海へ行こう」という気持ちに切り替わる。

    目的地だけを目指して進めても十分楽しめる作品だが、こうした寄り道をするとブラックフラッグの魅力がさらに伝わってくる。

    酒場は攻略施設というより、「海賊として暮らす時間」を味わえる場所なのだ。

    急いでストーリーを進める前に、一度扉を開けてみてほしい。

    次の港へ着いたら、目的地へ向かう前に一度だけ酒場へ寄ってみてほしい。

    たぶん、わしみたいに毎回寄るようになる。


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  • 海戦が変わる!臼砲・加熱砲・重砲の使い方【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

    海戦が変わる!臼砲・加熱砲・重砲の使い方【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

    ジャックドー号の武器は使い分けが大事!

    今日も暑い。昼間に犬の散歩行くと、アスファルトで肉球が心配になるので、ちょっとだけ外に出してやってから

    『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』を始める。

    わしは海戦が苦手である。

    攻撃方法はなかなか当たらんけど基本的に側砲ばかり使っている。

    敵船を見つける。横に並ぶ。側砲を撃つ。

    そしてまた横に並び直す。

    『うぉおお!面舵いっぱぁああい!!』

    とか、この繰り返しで何とかなると思っていた。

    もちろん側砲だけでも戦えるのだが、ストーリーを進めてジャックドー号の武装が増えてくると、海戦の考え方が大きく変わった。

    「この武器、いつ使うんや?」

    と思ってた。

    遠距離から攻撃する臼砲。

    船の上から撃つライフルみたいな感じのもんかとも思ったが

    弾を山なりに飛ばす遠距離砲。

    そして当たった感想は

    「あれ?思ったより弱くない?」

    接近戦で威力を発揮する加熱砲。

    ズドドド!と連射するので、マシンガンぽい感じ。

    最後の一押しに使える重砲。

    この時点では「どんなんやったっけ?」という感じである。

    とりあえずジャックドー号の海戦は、ただ砲撃するだけではなく、距離に合わせて武器を選ぼう。


    臼砲は開戦直後の先制攻撃に向いている

    ストーリーを進めると使用可能になるのが臼砲である。

    操作方法は、

    L1長押し → R2

    で発射できる。

    通常の側砲とは違い、砲弾を山なりに飛ばすため、遠くにいる敵船へ攻撃できる。

    「うぉお!こんな遠くから届くんか!ええやん!」

    と思った。

    というのも側砲の場合、どうしても敵船へ近付く必要がある。

    しかし臼砲なら、敵がこちらへ向かってくる前にダメージを与えられる。エイムで的が赤になったら敵をターゲッティングしたということなのでそのタイミングで撃つ

    特に大型船との戦闘では、先手必勝に使える。

    敵船の体力を少しでも減らした状態で接近できるため、その後の砲撃戦が楽になる。

    ただ、1発のダメージは低いし、敵船に

    『撃ってきたん誰じゃ!コラぁ!』

    と言わんばかりにこっちに気づかれて

    遠距離から反撃受けるので注意。

    わしの場合、以前は敵を見つけたらすぐ近付いていた。

    そして近付いた瞬間に複数の敵船から攻撃されて、

    「なんでわしだけこんなボコボコにされなあかんのじゃああ!!」

    となっていた。

    そりゃ撃つからじゃ。

    しかし臼砲を使うようになってからは、まず遠距離から削るという考え方に変わった。

    海戦の動きが変わる武器だと思う。

    とりあえず戦闘のつかみはOKな武器である。


    加熱砲は接近した時の大ダメージ用

    次に使えるようになるのが加熱砲だ。

    操作方法は、

    L2で側砲を構える → △

    で切り替えられる。

    通常の側砲より威力が高い反面、射程は短い。

    そのため、遠距離から撃っても効果を発揮しにくい。

    臼砲と同じ感覚で使おうとして、

    「なんやこれ!どうやって使うんじゃ!あ、△で切り替えるんか」

    となったが敵船へ近付いてから使うと本領発揮。

    横から大きなダメージを与えられるため、接近戦では非常に頼れる武器になる。

    わしが使いやすかった流れは、まず臼砲で先制攻撃。

    そこから距離を詰めて側砲で削り、近付いたら加熱砲で一気に攻める形なのだ。

    遠距離用の武器ではなく、敵船へ踏み込んだ瞬間に使う武器だと考えると分かりやすい。


    重砲は最後の一撃に使いたい武装

    重砲もストーリーを進めることで解放される武装だ。

    こちらも近距離向きの武器で、敵船へ大きなダメージを与えられる。

    加熱砲とはまた違った強みがあり、決定打として活躍する。

    敵船の体力が残り少ない時、

    「あと少しなのに沈まない!」

    という場面は意外と多い。

    そんな時に重砲を使うと、一気に戦況を変えられる。

    ただし、序盤は船の強化に必要な資材も多く、すべてをすぐ最大まで強化するのは難しい。

    木材や金属、レアルなど必要なものが多く、優先順位を考える必要があるのだが、これを面倒だと思ってはいけない。

    船のRPGゲームっぽい流れである。

    どんどん強くなって、苦戦した敵も、そのうち楽に倒せるようになる。

    まずはよく使う武器や船体強化を優先したほうが楽だ。


    距離によって武器を変えると海戦が楽しくなる

    ジャックドー号の武器は、それぞれ役割が違う。

    ただ、強い武器を使えばいいというより、

    「うわ、あそこ敵船おるやん、どうやって攻撃しよう」

    を考えることになる。

    臼砲は敵船を見つけた直後に使いやすい。

    いきなり横に並ぶ前に一発撃っておくことで、有利な状態で戦える。

    側砲は普段使う基本武器。

    そして敵船へ近付いた時は、加熱砲や重砲で一気に削る。

    という感じだ。

    海戦は、武器が増えるほど立ち回りを考える楽しさが出てくる。

    敵船との距離を見て、次に使う武器を選ぶ。

    攻撃のタイミングを考える。

    この流れができるようになると、ジャックドー号での航海がさらに面白くなるのである。ワクワクするね。


    船の強化も忘れずに進めよう

    武器を解放しても、強化しなければ本来の性能を発揮しにくい。

    造船所では、木材、金属、レアル(お金)などを使ってジャックドー号を強化できる。

    特に後半になるほど敵船の攻撃力や耐久力も上がってくるため、武器だけでなく船体の強化も大事である。多分クエストで倒さないといけない強い船も出てくるので、レベルアップはしておきたい。

    だが、序盤からすべてを完璧に強化しようとすると資材集めに時間がかかる。メインストーリー進む前に飽きてしまう。

    なので、ストーリー進行で解放される要素もあるため、まずは航海を進めながら必要な素材を集めるくらいで問題ない。

    ジャックドー号は強化していくほど、自分だけの戦い方が作れる船になっていく。

    まだまだ覚えることは多い。

    でも、船を操縦して少しずつ上手くなっていく感覚が楽しい。

    この感覚があるから、船ゲームとして『スカルアンドボーンズ』も楽しみになっている。

    「船なんて横から撃てばええやろ」と思っていたが、

    武器が増えると、

    「次は臼砲で削るか」

    「ここは加熱砲で一気にいくか」

    と考える時間が増えていった。

    面舵いっぱぁああああい!!


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  • 燃える船イベント攻略|30秒以内に宝箱を回収して脱出しよう【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

    燃える船イベント攻略|30秒以内に宝箱を回収して脱出しよう【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

    航海していると、炎を上げながら漂流している船を発見することがある。

    次の目的地へ向かっている途中、「燃える船に注目」という表示が出たので、「なんや? 燃える船って」と近付いてみた。

    すると突然30秒の制限時間が始まり、炎に包まれた船内を探索して宝箱や戦利品を回収する特殊イベントが始まった。

    「なんやこれ」としか思わんかったけど、遊んでみると意外と好きなイベントやった。


    燃える船を見つけたら乗り込もう

    炎上している船へ近付くと、そのまま船へ飛び移れる。

    乗り込んだ瞬間からカウントダウンが始まるため、のんびり周囲を見回している暇はない。

    「え!? どないしたらええの!?」と焦ってしまうが、ある程度探索できる時間は確保されている。

    ただし、何を優先するか迷っていると時間だけが過ぎてしまう。


    初見では戦闘イベントだと思ってしまった

    燃える船を見つけたときは、敵船との戦闘イベントが始まるのかと思って身構えていたのだが、戦闘ではなく、制限時間付きの探索イベントだ。簡単に言えばお宝さがし。

    しかも説明らしい説明はほとんどなく、飛び移った瞬間にカウントダウンが始まるため、初見では状況を理解するだけでも一苦労である。

    次からは最初に宝箱だけ狙えばええんやな、と分かる。


    制限時間は約30秒

    燃える船イベント最大の特徴が約30秒という制限時間だ。

    わしの環境では27秒くらいやった

    時間切れになると船は大爆発するため、それまでに脱出しなければならない。

    報酬は高価なものが多く、つい欲張ってしまう。

    わしも「30秒過ぎたらどうなるんやろ」と時間いっぱい探索していたところ、そのまま船が爆発して沈没し、見事にGAME OVER。

    全部回収したくなる気持ちは分かるが、欲張りすぎると何も持ち帰れない。

    「これは今後もっと難しい船も出てきそうやな」と思った。


    宝箱を優先して回収する

    燃える船には宝箱だけでなく、倒れている兵士からもアイテムを回収できる。

    そのため、見つけたものはできるだけ調べておきたい。

    とはいえ時間は限られている。

    細かい場所まで探索するよりも、目についた宝箱を優先して回収したほうが効率はいい。

    初見では欲張りたくなるが、安全第一で立ち回ったほうが結果的には多くの報酬を持ち帰れる。

    でないと、わしみたいに船ごと沈みます。


    奥まで進むか引き返すかの判断も重要

    燃える船は通路が狭く、脱出口まで考えながら探索する必要がある。

    奥に宝箱が見えると「あと一つだけ」と進みたくなるが、その判断が命取りになることもある。

    帰りの時間まで含めて考えないと、脱出寸前で爆発に巻き込まれてしまう。

    迷ったら欲張らず帰ったほうがええ。


    途中で脱出しても成功扱い

    制限時間内であれば、途中でジャックドー号へ戻っても、水へ飛び込んで距離を取ってもイベントは成功扱いになった。

    最初は「全部回収しないと失敗かな」と思っていたが、その必要はなかった。

    時間が残り少なくなったら無理をせず脱出しよう。

    もちろん取り逃しは少し悔しいが、爆発して全部失うよりはずっといい。


    欲張らないことが攻略のコツ

    燃える船は探索時間が非常に短い。

    残り数秒になってから奥へ進むよりも、宝箱を回収したら早めに脱出する流れのほうが安定して攻略できた。

    腕前より欲張らんことのほうが大事やった。


    爆発演出も迫力満点

    脱出した直後、燃える船は大きな爆発を起こす。

    「逃げないとまずい」と思わず全速力で離れたほど迫力があり、爆発音もデカくて、「うわ、危なっ!」って思った。

    こうした細かな演出一つ取っても、『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』は海賊として世界を旅している雰囲気作りが本当にうまい。


    航海中は積極的に挑戦したい

    燃える船は頻繁に遭遇するイベントではない。

    だからこそ、遠くに煙が見えたら少し寄り道してでも挑戦する価値はある。

    目的地へ一直線に進むだけではなく、「あれは何やろ」と進路を変えた先に新しい体験が待っている。

    こういう寄り道イベントがあるから、目的地へ向かう時間まで楽しい。

    煙が見えたら、とりあえず寄ってしまう。それくらい航海中の寄り道がおもろい。

    燃える船イベントでは、30秒以内に宝箱を回収して脱出することが目的となる。

    攻略のポイントは、燃える船へ飛び乗ったら宝箱を優先して回収し、時間がなくなったら途中で脱出すること。

    爆発に巻き込まれないよう早めに離脱すれば成功扱いになるため、欲張りすぎないことが何より重要だ。

    わしみたいに「あと一個だけ」と欲を出すと、船ごと海の藻くずになる。

    流れさえ理解してしまえば、短時間で高価な報酬を獲得できるおいしい探索イベントであった。


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    ロープダートの使い方|高所キル・早投げ・カウンターを解説【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

    ロープダート入手!

    メインストーリーを進めると、海賊仲間のウィリアムキッドの息子?から新たな武器「ロープダート」を入手できる。

    SEKIROの鍵縄みたいやと思いきや、全然違うかった。

    どっちかというとバットマンのアーカムシリーズ寄りの武器。

    ただの遠距離攻撃用の武器だと思っていたが、高所からの暗殺やステルス攻略はもちろん、近接戦闘でも活躍する場面が多く、戦闘での立ち回り方そのものを変えてくれる装備だ。

    これは思っていたより遊び方が変わりそうや。


    ロープダートを入手するとステルス攻略が大きく変わる

    ロープダートを入手すると、高所を利用した専用アサシンアクションが解禁される。

    『ブラックフラッグ』は木の上や見張り台を移動できるエリアが多く、これまでは敵を見下ろすだけの場所が、一気に暗殺ポイントへ変わる。

    わしも普通に近付いて暗殺していたが、ロープダートを使い始めてからは、まず高い場所を探すようになった。


    高所ではR1で敵を吊るして暗殺できる

    ロープダート最大の特徴が、高所から行える専用テイクダウンだ。

    敵の真上に位置した状態でR1を押すと、ロープダートを使った特殊暗殺が発動する。

    その場で倒すのではなく、敵をロープで吊るし上げる専用演出になっており、通常のエアアサシンとは違った戦い方ができる。

    だが、わしはどこから上に上って吊るす場所を探してうるちに

    敵に見つかってしまって、ロープダートを使う暇がなく

    結局ごり押しでクリアしてしまった。

    今後隙あらば使っていきたいと思う。だって吊るしたいもん。


    R2+〇で素早くロープダートを投げられる

    これが真価をめちゃくちゃに発揮した。

    ロープダートは高所専用の武器ではなく、

    戦闘中にR2+〇で素早くロープダートを投げられる。

    距離が少し離れた敵にも攻撃できるため、接近する時間を短縮できる。

    敵に気付かれる前に攻撃できる場面もあり、通常の近接攻撃とは違った立ち回りが楽しめる。

    わしはとどめの一発が敵のガードが固くなってなかなか食らわせにくいので

    相手が瀕死状態になったら、後ろに回避して、遠くからロープダート投げて引き寄せてぶった斬っていた。

    わしの中では、斬って、回避、ロープダート、とどめという

    この流れが完全にクセになってしまい、自分の中で基本となりつつあるので、もう普通のバトルに戻れないかもしれん。

    なかなか楽しい。

    赤い攻撃をしてくる敵は回避するしかない。

    距離を取ってロープダートを挟めるので、
    この立ち回りが意外と役に立つ。

    ロープダートいいね。


    カウンターとして使える場面もある

    ロープダートは状況によってはカウンターとして使える場面も確認できた。

    剣だけで戦っていると単調になりやすい戦闘でも、ロープダートを組み合わせることで戦い方に変化が生まれる。

    近接武器というより、ステルスと戦闘の両方を補助する特殊装備として考えると使いやすかった。


    木の上を利用すると真価を発揮する

    『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』はジャングルなど、木から木へ移動できるエリアが数多く用意されている。

    本当なら木の上から一人ずつ始末していくのが理想なんやろう。

    ……だが、わしは高い所を探している間に見つかってしまい、結局いつもの乱戦になった。

    だが、正面から突撃すると複数の敵に囲まれやすい場所でも、高所を利用すると敵の数を減らしてから安全に侵入できる戦い方もできる。

    木の上を移動しながら敵の配置を観察し、危険な見張りから処理していく流れは、海賊というよりバットマンっぽい戦い方を味わえた。


    ロープダートを使う際の注意点

    便利な武器ではあるが、どんな場面でも万能というわけではない。

    戦闘中、正面から思いきり投げると普通にガードされる。

    また、敵との距離や周囲の状況によっては通常の暗殺や剣で戦った△ボタンでのテイクダウンのが早い場面もある。

    状況に応じて武器を使い分けることで、ロープダートの利点を生かせるのだ。

    ロープダートは単なる新武器ではなく、『アサシンクリード』らしい暗殺プレイをさらに広げたとても楽しめる装備だと感じた。

    ただ、いつも特殊武器使う時L2押す癖ついてるので、R2押すのに慣れるまで時間かかってしまったが。


    新武器、楽しい。

    ロープダートは、『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』の中でも特に使い勝手の良い武器のひとつだ。

    ステルス攻略でも非常に実用的である。

    木の上を移動しながら敵を一人ずつ排除していく流れは、本作ならではの面白さを味わえるだろう。

    操作方法は次の2つを覚えておくと使いやすい。

    • 高所でR1:敵をロープで吊るして暗殺
    • R2+〇:ロープダートを素早く投げる

    ステルス主体で攻略したい人はもちろん、普段は近接戦闘が中心という人でも、使い始めると予想以上に面白いと感じるはず。

    しばらくはロープダートを使った立ち回りばかり試してしまいそうである。


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    金属70個の集め方|敵船を倒してジャックドー号を強化【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

    船同士のチュートリアルバトルである。

    ソルトキー礁を出発して海に出ると、「金属を集めた 0/70」という目標が表示される。

    なんのこっちゃらわからんのでいきなり詰みそうになったが、

    要は『敵船をぶっ倒して、船に積んである金属を70個奪い取れ』

    と言ってることに気づいた。海の世界の雑魚狩りである。

    周辺を航行する敵船を撃破して資源を集めるために、ここから本格的な海戦が始まり、ジャック・ドー号の強化方法も学べるようになる。


    金属は敵船から入手できる

    敵船を見つけると、緑のいつもの目的地マークが表示される。

    要は『こいつ倒せ』っていうことである。

    敵船を撃破すると金属を入手できた。

    だが、どうも敵船によって積んでいる金属の量が違うかったりする。

    どの敵船もたくさん金属持ってるわけではなく、このへんはランダムっぽいので、敵船が持ってる金属を積んでる量が少なかろうが多かろうが、70個集まるまで片っ端から襲っていこう。

    周囲を航行している船を探しながら海戦を行えば自然と必要数が集まる。

    海戦は慣れないと難しいので、このへんが練習がてらになっていい。


    大きな船は貴重品を運んでいる可能性が高い。

    船の大きさなど気にしてなかったが、金属などの資源を積んでいるため、見つけたら積極的に狙えばいい。

    序盤は無理をする必要はないが、船の種類によって積み荷が異なることを覚えておくと、今後の資源集めにも役立つ。

    ただ、この大きいのっての強いから気を付けたほうがいい。

    ふつうにやられる。わし船を壊滅させられたし。


    R1で敵船の弱点を狙える

    海戦ではR1を使って敵船の弱点を狙える

    何をどこに撃てといってるのかがわからんかったので

    適当に撃ってたらなかなか敵船が死ななかったのだが、遊び続けてると

    流れがわかった。

    砲撃すると、赤いマークがむき出しになる。要はここが弱点で

    ここに照準合わせてR1で大ダメージを与えれるということだ。

    これを繰り返せばいい。

    なので、弱点へ砲撃を命中させると通常より大きなダメージを与えられるため、闇雲に撃つよりも効率よく戦える。

    わしも弱点狙うだけで沈める時間がかなり変わった。

    敵船の耐久力を素早く削れるので、序盤の海戦では積極的に活用したい機能である。

    海戦に慣れていない人ほど、この照準機能を使うだけで戦いやすさが大きく変わる。わしみたいに。


    周辺の敵船を倒して金属を集めよう

    わしは1隻目で苦戦し、2隻目では沈められ、3隻目でようやく安定して勝てるようになった。

    2隻~3隻撃破したところで必要な金属を集められた。ちょっと外れたりもしたけどだいぶ海戦の操作も慣れてきた。

    敵船を見つけたら砲撃で耐久力を削り、撃破して、△ボタンで船を敵船の横につけ、乗り込んで白兵戦で資源を回収する。

    序盤は敵もそれほど強くないため、海戦の操作を覚えるにはちょうど良いチュートリアルになっている。


    金属が集まったら装甲をアップグレード

    必要数の金属を集めたら港へ戻り、ジャックドー号をアップグレードする。

    この場面では装甲(船体)を強化することになる。

    ここが『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ『一番面白いとこで醍醐味である。

    装甲を強化すると船の耐久力が上昇し、敵からの攻撃にも耐えやすくなる。RPGで防具や武器を更新した感覚でなんか船強くなると、ちょっと海出てみようかって気持ちも上がる。

    新しい武器を買ったら試し切りしたくなるような感覚というか、強くなった船で海へ出たくなる。

    今後はより大きな船との戦闘も増えるため、このアップグレードは必ず済ませておきたい。


    船の強化は今後の攻略で重要

    今回の金属集めは単なるチュートリアルではない。

    船は装甲だけではなく、大砲や迫撃砲、帆なども強化できるようになる。海戦を重ねるほど資源不足になりやすいので、見かけた敵船はなるべく倒しておくと後半かなり楽なのだ。さまざまな項目を強化できるようになる。

    そのため、航海中に敵船を見つけたら積極的に海戦を行い、資源を集める習慣を付けておくと攻略が楽になる。

    船を強化したら、「ちょっと次の敵船探しに行こうか」という気持ちになる。


    略奪が楽しい

    金属目当てで金属集めるために敵船を追いかけていると、

    「見つけた船を襲って資源を奪う」という海賊らしい遊び方が少しずつ分かってくる。

    ストーリーを進めるだけでなく、航海中に敵船を見つけたら積極的に戦ってみると、資源不足にもなりにくいし、しっかりチュートリアルにもなる。


    海戦に慣れるチュートリアル

    どこ行けばええのかわからんから、いきなり詰まった感あったけど

    金属は敵船を倒すだけで自然に集まり、そのまま装甲アップグレードまで進められた。

    ここから海戦の比重が一気に増えていくため、このタイミングで砲撃や資源集めに慣れておくと、その後の攻略がかなり楽になる。

    あとは海へ出て敵船を見つけ、思う存分略奪を楽しもう。


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    ソルトキー礁攻略|探索・ビューポイント・船体アップグレード・手配解除まとめ【アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ】

    次なる目的地となるのがソルトキー礁である。座礁の礁。
    『ソルトキー礁(しょう)』って読むのね。読み方わからんかったけど。

    次の場所では何をやるんかと思ってたのだが

    ソルトキー礁ではジャックドー号の強化方法を学べるだけでなく、ビューポイントや探索要素、手配レベルの解除など、役立つ要素が開放される。

    わしは船体を強化したあと、そのまま建物へ入って話しかけるつもりだったけど、いつもながら見逃しやすい要素が数多く用意されていた。せっかくのオープンワールドなので色々探索を楽しんでみるとする


    船体をアップグレードする

    ソルトキー礁へ到着すると、ジャックドー号のアップグレードチュートリアルがの店がある。

    船の耐久力を高める装甲(船体)の強化を行う。

    『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』はエドワードだけじゃなくて、船を強化して、自分だけのジャックドー号に育てていくというお気に入りのマイシップにしていくのがウリなのだ。

    船が主役。


    建物へ入る前に周囲を確認しよう

    船体強化を終えると、建物内にいる人物へ話しかけるよう案内される。

    ここでイベントを進めるとジャックドー号へ戻り、次の航海が始まる。

    だが、いつもながらメインストーリーはまだ進めない。一度歩き回ってみてなにか隠し要素がないか探し回ってみる。それが楽しいのだ。


    ビューポイントをシンクロする

    まずはいつもどおり高台にあるビューポイントを開放しておこう。

    新しい場所に着いたらまず高台を探す。これを済ませてしまうと後が楽になるのだ。


    交換所で使える鍵を入手

    島内の民家のドア付近では交換所で使用するマークみたいな

    データ風の鍵も見つかる。

    説明には、

    「鍵は交換所で使用することでアンロックできます」

    鍵?交換所?

    よくわからんけど、そう表示されており、ストーリー用ではなく報酬を解放するためのアイテムとなっている。 

    まだどこで何に使うかわからないけど、重要っぽいので

    とりあえず取っておく。

    寄り道しないと気付かないので、忘れずに回収しておこう。

    探索しててよかった


    犬を撫でられる

    歩いていると犬を撫でられる場面にも遭遇した。

    『ドラゴンクエストⅦ Reimagined』でもあったが、

    最近こういう遊び心システム増えている気がする。

    特に海外のプレイヤーとか喜びそう。

    わしも犬飼ってるから撫でたいなと思ってしまうので

    撫でるとなんかほっこりする。でも噛むなよ。

    戦闘や海戦だけでなく、こういう細かな演出が用意されているのが

    『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』である

    攻略には関係ないが、世界観を楽しめる小ネタとして印象に残った。


    レアルを支払って手配レベルを下げられる

    ソルトキー礁では、レアルを支払うことで手配レベルを解除できる。

    敵船を襲うほど追跡されやすくなるため、序盤で海戦が厳しいと感じた場合は利用しておくと安心だ。


    宝箱は兵士を倒して回収

    島内には兵士が守っている宝箱も配置されている。

    なんか会話聞いてたら、兵士が悪いことしてる風に感じたので

    会話の途中で失礼しますと暗殺。

    エドワード様のお通りじゃあ!!

    せっかくだから、戦闘で片付けた。

    体力回復も忘れずに。

    助けたつもりなんやけど、当の本人はそのまま全力で逃げていった

    おーい、何があったのー!?


    ダイヤモンドのイヤリングなどを入手

    中にはダイヤモンドのイヤリング(¥450)や真珠(¥130)、銀の受け皿(¥70)など、売却用アイテムが入っていた。結構ええ値段やん。

    装備品ではないが、売るとレアルになるので、全部回収しておきたい。まぁまぁ値段が高い気がする。

    開封後はマップ上のアイコンへチェックマークが付き、回収済みといいうことなんだろうが、ここに宝箱があるなんて全然知らんかった。


    押収許可書で世界観を知る

    その付近で「押収許可」という文書も読むことができた。

    内容を見ると、税金を滞納した者の財産は没収され、抵抗した場合は武力を行使することが記されている。

    ゲーム攻略には直接関係しないものの、18世紀カリブ海の植民地統治を感じられる演出として興味深かった。

    こういう文書読むと、やっぱり世界観づくりにもかなり力を入れているのが分かる。さすがアサシンクリード。


    準備を終えたら出航しよう

    必要な収集要素を回収したら建物へ戻り、メインストーリーに戻ってイベントを進めよう。

    ジャックドー号へ戻ると次のストーリーが始まり、本格的な海戦へと突入していく。

    野郎ども!航海じゃああぁあ!


    ソルトキー礁は船体を強化するだけで終わる場所ではない。

    • 船体アップグレード
    • ビューポイントのシンクロ
    • 交換所で使う鍵の回収
    • 犬を撫でる小ネタ
    • 手配レベルの解除
    • 宝箱と売却アイテムの回収
    • 押収許可書の閲覧

    船体を強化し終わって、探索して歩いてみると、ビューポイントやまさかの鍵や宝箱、意外と寄り道要素が多かった。

    ソルトキー礁へ着いたら、イベントを進める前に一度島を歩き回ってみることをおすすめする。楽しいよ。


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    序盤で役立つ小ネタ7選|回復・パスファインダー・クラフトの便利機能まとめ『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』

    船に乗ってるとナビが教えてくれたけど、こんな機能があったとは…!

    「パスファインダー」って何やねんと思ってたら、船を自動で進ませる便利機能まで付いていた。

    あと船乗りの歌も十字キーを長押しして変更できると知った。

    プレイを進めるほど、「これ知ってたら楽やったのに」と感じる機能が少しずつ見つかった。


    戦闘状態を解除するとライフが1ゲージ回復する

    敵との戦闘でダメージを受けたら、すぐに回復アイテムを探そう。

    だが、敵の追跡を振り切って戦闘状態を解除すると、ライフが1ゲージ分回復する。少しだけ。

    わしはもう複数だろうが何だろうが敵がいたら飛び込んで

    『うぉおおお!』とR1連打とパリィ狙うので、勝っても瀕死状態が続くためこの機能はありがたい。

    普通に遊ぶなら、一回逃げて回復してから戻る方が絶対安全である。


    ナッソーでは教区教会のビューポイントを先にシンクロする

    メインストーリーすすんでても、わしはビューポイントを登ってしまうけど、シンクロを先にしとくと『あれ?どこや?』がかなり減る。

    教区教会は岩や木ではなく、建物の壁面を登って頂上まで到達できる。


    正面から登れないビューポイントもある

    ビューポイントは、真下から登れば必ず到達できるわけではない。

    わしもアバコ島では何度も岩壁を登ろうとして進めなかった。

    実際は隣にある木から登るのが正しいルートになっており、そこから簡単に頂上までたどり着ける。

    登れないと感じたら操作を疑うより、一度周囲を見渡して別ルートを探してみよう。


    道に迷ったら十字キー上長押しでパスファインダー

    目的地が近くに見えているのに進めない場合は、十字キー上を長押しするとパスファインダーを表示できる。

    わしも存在に気付くまでは地図を何度も開いていたけど、この機能を知ってから移動がかなり快適になった。こんなんあったんやね。


    十字キー左長押しで船乗りの歌を変更できる

    ジャックドー号で航海中は、十字キー左を長押しすると船乗りの歌を選択できる。

    好きな曲に変更すると乗組員たちが歌い始め、長い航海も海賊らしい雰囲気で楽しめる。

    攻略には直接関係しないが、海を眺めながら船員が歌い始めると、一気に海賊になった気分である。

    没・入・感!


    L2ボタンで人物やランドマークの辞典を確認する

    探索中はL2ボタンから人物や建物を登録できる。

    L2で光の部分に注目すると登録しやすい。

    いろんなとこの穴場スポットを登録する感じ。

    ストーリーだけ追うなら必須ではないが、歴史や舞台設定が好きな人にはおすすめである。

    詳しくはこっちで


    アバコ島でピストルホルスターを作っておく

    アバコ島では狩りとクラフトを体験できる。

    イグアナやオセロットから素材を集めたら、メニューのクラフトでピストルホルスターを作成しよう。

    初期は銃を1丁しか持てないが、作成後は2丁携帯できるようになる。

    連続で銃を撃てるため、戦闘の安定感が大きく向上する。

    わしは作ってから戦闘がかなり楽になった。


    序盤で『便利じゃぁああん!』と思った機能7つ。

    • 戦闘状態を解除するとライフが1ゲージ回復する
    • ナッソーでは教区教会のビューポイントを先に同期する
    • 登れないビューポイントは木や別ルートを探す
    • 十字キー上長押しでパスファインダーを表示する
    • 十字キー左長押しで船乗りの歌を変更できる
    • L2ボタンで人物やランドマークの辞典を確認する
    • アバコ島でピストルホルスターを作成する

    パスファインダーを知っているだけでも移動のストレスはかなり減る

    わしも途中で存在に気付くものばかりやった。

    「はよ教えてくれや!」と思った機能もある。

    UBI『いや、言うてたやん!』って言われると思うけど。

    いつも説明書読まずに体験メインで進めてしまうわしであった。


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    ナッソー序盤攻略|アン・ボニーとの出会い・ビューポイント・船員救助まとめ『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』

    エドワードの海賊としての活動が本格的に始まる。

    ナッソーに着くと、いよいよ海賊生活である!

    酒場イベント終えたらアン・ボニーに着いていくのだが、

    街の雰囲気が一気に海賊の拠点らしくなり、やっぱり海が透き通っていて綺麗だ。思わず見入ってしまった。

    ここからついに『アサシン クリード ブラックフラッグ RE:シンクロ』

    が始まるわけである!


    海賊を助けろ!

    ナッソーへ到着すると、クエスト「船員募集中」が始まる。

    アン・ボニーは美人である。ゆっくり歩いてしまうのも無理はない。とりあえずおいていかれる心配はなかった。

    クエスト開始後は彼女が先導してくれるため、序盤の移動で道に迷う可能性は低い。大きく寄り道をしない場合は、そのままアン・ボニーを追いかければ目的地へ到着できる。

    ていうか、ナッソーは建物が多い。でも、そのぶん街らしさがしっかり出ている。

    最初のビューポイントどこだろうか。


    アン・ボニーについてオールドアヴェリーへ向かう

    まずはアン・ボニーに着いて街を歩き、オールドアヴェリーへ向かう。彼女が先導してくれるため、基本的には後ろを歩くだけで問題ない。

    わしは会話聞きながら歩いた。初めてナッソーに来たので海賊が普通に酒を飲んでいて歩いてる雰囲気だけでも結構ワクワクする。

    それにしてもみんなアドに厳しいなぁ。いいやつなのに。


    酒場へ着いたら教区教会のビューポイントへ向かう

    酒場付近へ到着したら、クエストを進める前に隣の教区教会へ登った。

    教区教会の上にはビューポイントがある。アバコ島の岩山とは違い、今回は教会の壁をそのまま登っていけば頂上へ到達できる。

    シンクロマニアのわしは先にビューポイント探索に走った。

    あとで探索する時はラクになるという理由もあるが、なんか

    未シンクロを見ると埋めたくなる。完全に収集癖である。

    あと、わしは酒場へ着いてすぐに登ったが、教会の時計台を見ていると、映画『プロジェクトA』の時計台を少し思い出したので

    ジャッキーチェンが時計台から落ちるシーンを再現して

    ちょっと遊んでみた。


    教区教会はL2で辞典を確認できる

    教区教会へ近づくと、L2ボタンで辞典を確認できた。

    辞典には建物や人物に関する説明が収録されている。

    アサシンクリードシリーズは暗殺以外も旅してる気分になれるという魅力もあるので、気になるプレイヤーは読んでみてもええと思う。

    開発陣もかなり取材したんやろなぁ。


    絞首台では兵士を遠距離から撃って船員を救出する

    「船員募集中」を進めると、絞首台で船員が捕まっている場面がある。

    船員はロープで拘束されており、近くには処刑を行おうとしている兵士が立っている。ここでは敵へ直接突っ込むのではなく、離れた場所からピストルで兵士を狙撃した。

    兵士を倒すと、捕まっていた船員を救出できる。

    わしは先に遠くから兵士を撃った。前に出るから…。

    なんかこういう隠れて攻撃するの妙な背徳感があってゾクゾクする。

    とりあえず最初に遠距離から数を減らしておくと戦いやすい。救出対象をすべて助けると、クエストが進行する。


    絞首台付近のビューポイントにはまだ入れなかった

    絞首台の近くにも別のビューポイントが見えていた。

    ただし、今回訪れた時点では建物の中へ入れず、ビューポイントまで到達できなかった。

    この段階で入口を探し続けても見つからなかったため、わしはクエストを先に進めることにした。ストーリー進行後に入れる可能性もあるので、ナッソーへ戻ったときに改めて確認したい。


    船乗りの歌は十字キー左長押しで選べる

    航海中は、十字キー左を長押しすると「船乗りの歌プレイヤー」を開ける。プレイヤーから曲を選ぶと、ジャックドー号の船員たちが航海中に歌い始める。

    船員が歌いだすだけやけど、なんか妙に遊び心合っていい。

    これがあるだけで航海の雰囲気が一気に海賊らしくなる。長い移動中に好きな歌を選んで流すのも、本作ならではの楽しみ方である。

    ていうか、こういう細かい演出好きなんよなぁ。この要素が没入感を深めるのだと思う。いいぞ、UBI。


    ナッソー序盤で確認したこと

    ナッソーではアン・ボニーとの出会いだけでなく、ビューポイントの同期や船員の救出など、ナッソーはイベントだけ進めるのがもったいない街である。

    特に戦闘ミッションが徐々に増えているのが楽しい。

    わしはビューポイントを探し回ったり、うっかり落ちてしまったり、街を歩き回ったりして、結局かなり寄り道してしまった。

    まぁこれで時間かかって積みゲーが増えるわけなんだが。

    とにかくナッソー探索は楽しい。以上



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