相子剣戟と鍔迫り合いのやり方|逆ボタンと連打の仕組み【鬼武者 Way of the Sword】

相子剣戟と鍔迫り合いのやり方|逆ボタンと連打の仕組み【鬼武者 Way of the Sword】
状況わしがやった操作
【□ボタン】攻撃から相子剣戟【△ボタン】を押す
【△ボタン】攻撃から相子剣戟【□ボタン】を押す
鍔迫り合い発生【□ボタン】または【△ボタン】を連打
鍔迫り合いに勝つ受け流し+弾きの効果
鍔迫り合いに負ける力道ゲージを大きく削られる

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目次

  1. 相子剣戟は攻撃同士がぶつかったときに発生する
  2. □で発生したら△、△なら□を押す
  3. 一回成功したせいで余計に分からなくなった
  4. 鍔迫り合いが始まったら□か△を連打する
  5. 鍔迫り合いに勝つと受け流しと弾きの効果が入る
  6. 鍛錬の間で一度やっておくと分かりやすい

相子剣戟は攻撃同士がぶつかったときに発生する

鍛錬の間で「相子剣戟」の稽古をやってみた。

これ、最初は何をやらされているのか全然分からなかった。

敵と武器がぶつかったあとに何か入力するらしいけど、

「何押すんや?」

と迷っているあいだに全部食らう。

そのまま同じボタンを押すのか。

タイミングを合わせて受け流すのか。

何か別の操作をするのか。

分からんまま稽古を続けていたら、普通に斬られる。

何度か失敗して説明を確認し、ようやく見るところが分かった。

相子剣戟が発生する直前に、自分が【□ボタン】と【△ボタン】のどちらで攻撃したか。

ここだけ見ればよかった。


□で発生したら△、△なら□を押す

相子剣戟で覚えることは単純だった。

最初に出した攻撃とは逆の攻撃ボタンを押す。

【□ボタン】で攻撃
→ 相子剣戟
→ 【△ボタン】

【△ボタン】で攻撃
→ 相子剣戟
→ 【□ボタン】

「逆押すんか。」

これが分かったら一気に理解しやすくなった。

相子剣戟という名前だけを見ると難しそうやけど、まずは、

「ぶつかったら逆。」

で覚えておけばええ。

わしの場合、普段は【□ボタン】で攻撃していることが多い。

だから【□】から相子剣戟が始まったら、

「きたあぁああああ!!」

と【△】を押す。

仕組みを理解する前は、

「どういうシステムやこれ。」

だったのに、分かってからは相子剣戟が発生するのを待つくらいになった。


一回成功したせいで余計に分からなくなった

稽古を始めたばかりの頃は、一発目だけ偶然成功することもあった。

ところが、そのあと普通に斬られる。

「今のは成功したんか? なんで次は斬られたんや?」

これが一番わけ分からんかった。

一回成功してしまうせいで、余計に仕組みを理解した気になってしまう。

そして、また斬られる。

何度か繰り返してようやく、

「相子剣戟が発生したら、とにかく同じボタンを押すんじゃなくて逆なんや。」

と頭に入った。

説明を読んだだけではなく、失敗したことでようやく覚えた操作だった。


鍔迫り合いが始まったら□か△を連打する

相子剣戟とは別に「鍔迫り合い」が発生することもある。

こちらは敵の武器攻撃を受け流したり、弾いたりしたときにまれに発生する。

武器同士で押し合う状態になったら、今度は逆ボタンを考える必要はない。

【□ボタン】または【△ボタン】を連打する。

「今度は連打かい。」

相子剣戟と操作が違うので、最初はごっちゃになりやすかった。

わしは、

相子剣戟は逆。

鍔迫り合いは連打。

これで覚えることにした。

鍔迫り合いの方は、相子剣戟ほど迷わなかった。

武器同士で押し合うのを見た瞬間、

「これサムスピっぽいやつやな。」

と、なんとなく分かった。

あとは連打。

ただし、わしの連打は静かではない。

「おらああああああああああああ!!」

と言いながら【□】か【△】を押しまくる。


鍔迫り合いに勝つと受け流しと弾きの効果が入る

鍔迫り合いは、ただ押し合いに勝って終わりではない。

勝利すると「受け流し」と「弾き」の両方の効果を得られる。

受け流しは敵に隙を作りながら気焔ゲージを溜める。

弾きは敵の力道を大きく削る。

つまり鍔迫り合いに勝てば、そこから攻撃へ移るきっかけを作りやすくなる。

逆に負けると、こちらの力道ゲージが大きく削られる。

発生したら、

「なんか特殊演出始まったな。」

と眺めている場合じゃない。

すぐ【□】か【△】を連打した方がええ。


鍛錬の間で一度やっておくと分かりやすい

相子剣戟は説明だけ読んだ時より、鍛錬の間で実際にやった方が分かりやすかった。

というより、わしの場合は実際に失敗しないと分からんかった。

最初は何を押すのか分からず全部食らう。

説明を確認して、

「□なら△、△なら□か。」

そこからもう一度やって、ようやく稽古をクリアできた。

相子剣戟は逆。

鍔迫り合いは連打。

文字にするとこれだけなんやけど、最初は何が起きているのか分からんかった。

説明だけではピンと来なかったけど、一回ボコボコにされたおかげで操作は覚えた。

次は実戦で、どこまで狙って出せるのか試してみたい。


【攻略記事はこちら】

鬼武者 Way of the Sword | アクションゲーム攻略プレイ日記

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