敵が持っていたチェーンソーを落とした。
近づいたら、普通にやられた。
『バイオハザード レクイエム』のレオン編では、敵が落としたチェーンソーを拾って武器として使える場面がある。
ただし、落とした直後はまだ安全ではない。
しかも止まるまで待っていると、今度は別の敵が拾いに来る。
| チェーンソー戦で起きたこと | わしがやったこと |
|---|---|
| 敵がチェーンソーを落とす | すぐ飛びついたらダメージを受けた |
| 赤い危険表示が出る | 消えるまで距離を取った |
| 待っている間 | 別の敵が拾いに来た |
| 敵が近づいてくる | 銃でチェーンソーから遠ざけた |
| 赤い表示が消える | そこで回収 |
| 数体倒して手放す | また距離を取って仕切り直した |
※レオン編の戦闘に関するネタバレを含む。
落としたチェーンソーへ飛びついたら普通にやられた
最初に引っかかったのがここ。
敵からチェーンソーが離れる。
地面に落ちる。
「今や!」
強い武器を奪えると思って、そのまま近づいた。
ところが止まってない。
地面でまだ暴れとる。
そして、そこへ突っ込んだわしがダメージを受けた。

「敵から落とさせたんやから、もう安全やろ。」
違った。
敵の手から離れた瞬間は、まだ拾うタイミングじゃない。
赤い危険表示が消れるまで触らない
拾える状態かどうかを見るとき、わしが目印にしたのが赤い危険表示だった。
チェーンソーが地面で暴れている間はチェーンソーに赤い矢印表示が出る。
「まぁ、多少くらっても強引に取れるんちゃうか。」
でも、そんなことする必要なかった。
距離を取る。
赤い表示が消える。
そこで取りに行く。
わしの中では、
「落ちた=拾える」
ではなく、
「赤い表示が消えた=取りに行く」
に変わった。
待っていたら今度は敵に拾われた
これで解決やと思った。
チェーンソーが落ちる。
今度は焦らない。
「ほな止まるまで待つか。」
すると別の敵が寄ってくる。
拾う。
またチェーンソー持ちが完成。

「いつになったらわしが使えるんや!!」
なんとかまた落とさせる。
待つ。
また別の敵が寄ってくる。
ここでようやく、
「自分が待つだけじゃあかんのか。」
となった。
自分は近づかない。
でも敵にも近づかせない。
ここから戦い方を変えた。
途中から「チェーンソーを守るゲーム」になった
チェーンソーが止まるまでの間、銃で周囲の敵を止めるようにした。
敵が向かってきたら撃つ。
別のやつが寄ってきたら、そっちも止める。
途中から、
「これ、チェーンソーを守るゲームやん。」
みたいになっていた。
敵を全部倒すことより、
「こいつをチェーンソーへ行かせるな。」
を優先する。
自分も触ったらあかん。
敵にも触らせたらあかん。
地面で暴れとるチェーンソーを真ん中に置いて、周囲だけ処理する。
最初にただ待っていたときより、これで回収しやすくなった。
拾ったチェーンソーはかなり強かった
ようやく赤い表示が消えたところで回収。
ここまで面倒なぶん、取れたら強い。
敵へ近づいてチェーンソーを使うと、銃とは違った勢いで処理できた。
弾薬を使わず攻撃できるのもありがたい。
「これ取れたら強いやん。」

最初に飛びついた理由も、実際使えば分かる。
ただし、拾ったらずっと自分の武器になるわけではなかった。
2~3体ほど倒したら敵に刺さって手放した
わしが使ったときは、2~3体ほど倒していくと敵へ突き刺すような動きになった。
そこでチェーンソーが手元から離れる。
「え、もう終わり?」

拾ったら、そのままずっと無双できると思っとった。
違った。
わしが使ったときは、
チェーンソーを奪う
↓
数体倒す
↓
敵へ突き刺して手放す
という流れになった。
数体処理できるだけでも十分強い。
ただ、ここで、
「取り返さな!」
と飛びついたら最初のわしに戻る。
手放したあとは、もう一度周囲と赤い表示を確認して仕切り直した。
チェーンソーは「落ちたら取る」ではなかった
最初は強い武器が落ちたから、早い者勝ちだと思っていた。
それで飛びついてダメージを受けた。
今度は大人しく待ったら敵に拾われた。
そこでようやく、わしのやることが決まった。
自分は危険表示が消えるまで近づかない。
その間にチェーンソーへ向かう敵を銃で止める。
安全になったところで奪って暴れる。
「落ちた! 取れ!」
じゃない。
「落ちた! 誰も触るな!」
わしには、こっちの方がうまくいった。
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