物語を進めていると、寺の境内にある鐘から「鍛錬の間」へ行けるようになった。
「あぁ、これチュートリアルみたいなもんやろ。」
だが、入ってみると、新しく覚えた技能を練習するだけの場所ではない。
稽古を達成すれば報酬がもらえる。
一度倒した強敵との再戦もできる。
さらに強敵との再戦をすべて制覇すると、新しい装いまで解放される。
| 鍛錬の間でできること | 内容 |
|---|---|
| 入り方 | 寺の境内にある鐘を鳴らす |
| 稽古 | 習得した技能を練習できる |
| 稽古の達成 | 報酬を獲得 |
| 強敵との再戦 | 過去に戦った強敵へ再挑戦 |
| 再戦を全制覇 | 新しい装いを解放 |
わしは完全に操作練習だけの場所やと思っとった。
報酬まであるなら話が違うぞ。
境内にある鐘を鳴らすと鍛錬の間へ行ける
鍛錬の間へ入るには、寺の境内にある鐘を鳴らす。

この話を聞いたとき、武蔵も警戒していた。
以前のように、またどこかへ吸い込まれるんじゃないか。
返ってきた答えは、
「当たらずといえども遠からず」
みたいな感じ。
武蔵も全然安心してない。
ただ、鍛錬の間にいるあいだは現世の時間が止まっているらしく、そこで稽古していても現世側の時間を気にする必要はないようだった。
鐘を鳴らして中へ入ると、用意されていたのは大きく分けて、
- 稽古
- 強敵との再戦
の2つ。
ここで、
「あれ、思ってたよりちゃんとした施設やな。」
となった。
稽古では習得した技能を実際に試せる
稽古では、基本能力や特殊能力の強化で新しく習得した技能を練習できる。

今回わしが破魔鏡で習得したのは「弾き」。
すると鍛錬の間にも「弾き」の稽古が追加されていた。
弾きは、
L1で構えながら、敵の攻撃が当たる直前に×。
成功すると攻撃を弾き、相手の力道を大きく削れる。
矢などの遠距離攻撃も弾き返せる。
説明を読んだときは、
「これ使うときあるんかな。」
くらいに思っていた。
ところが実際にやると、タイミングを取るのが結構難しい。
こういう技能をいきなり本番で試すのではなく、敵を相手に何度か入力して感覚を確認できるのが稽古の良かったところや。
稽古はクリアすると報酬までもらえる
わしが、
「これ一回やっといた方がええやん。」
となった理由が報酬。

稽古は技を成功させて、
「はい、操作覚えました。」
で終わりではなかった。
課題を最後まで達成すると報酬がもらえる。
わしも弾きの稽古をクリアして、実際に報酬を受け取るところまで確認できた。
これを知らなかったら、
「チュートリアルなら別に後でええわ。」
と放置していたかもしれん。
技能の練習ができるうえに報酬まである。
解放された稽古は、一度確認しておいて損はなさそうや。
一度倒した強敵とも再戦できる
もう一つ用意されているのが「強敵との再戦」。
ここでは過去に戦った強敵へもう一度挑戦できる。

以前は苦戦した相手へ、新しく覚えた技能を持って挑むこともできるわけや。
しかも、ただの再戦モードではない。
強敵との再戦をすべて制覇すると、新しい「装い」が解放される。
装いまで集めたいなら、こっちにもちゃんと挑む理由がある。
わしは最初、
「昔のボスともう一回戦えるんやな。」
くらいに見ていたので、全制覇報酬まであるのは意外だった。
「チュートリアルやろ」で入ったら普通に危なかった
実際に稽古を始めて、ちょっと笑ったのがこれ。
こっちは、
「まあチュートリアルやろ。」
くらいの気分である。
適当にやっても何とかなると思っとった。
ところが普通に攻撃を食らう。
そして普通に危ない。
「チュートリアルにも負けたら普通に死ぬぞ、これ。」
技能を覚えるための場所だからといって、適当にボタンを押していればクリアになるわけではなかった。
特に弾きのようにタイミングが重要な技能は、実戦へ持ち込む前にここで失敗できるのが逆にありがたい。
説明だけ読んで、
「なるほどな。」
で終わるより、一回敵に殴られた方が覚える。
わしは殴られて覚えた。
新しい技能が増えたら鐘も覗いておく
破魔鏡では、物語を進めることで強化できる基本能力や特殊能力が増えていく。
今回わしは「弾き」を習得したあと鍛錬の間へ行き、対応する稽古が追加されているのを確認できた。
だから今後も新しい技能を覚えたら、
破魔鏡で技能を習得 → 境内の鐘を確認 → 新しい稽古があれば挑戦
この流れで進めるつもりや。

最初はただのチュートリアルだと思っていた鍛錬の間。
実際に入ってみたら、技能を試せて、報酬も取れて、強敵とも再戦できる。
そして何より、
「練習やから余裕やろ。」
と舐めて入ったわしが普通に殴られた。
新しい技能を覚えたら、本番でわしみたいになる前に一回鐘を鳴らしといた方がええ。
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