投稿者: チャパログ

  • 「脳が忙しいTPS」って珍しいよね『PRAGMATA』

    「脳が忙しいTPS」って珍しいよね『PRAGMATA』

    思ったより脳が忙しい

    避ける、撃つ、ハッキング、黄色ノード探す、

    敵位置見る、緑色ノード探す、避ける、パズル、

    弾丸外して、避けて、パズル…!?

    PRAGMATA

    ちょっ…黄色どこ!?

    というわけで、すっっごい脳が忙しいプラグマタです。

    もちろん、そんな状態がいやなわけではなく、

    むしろ面白い。発売から16日で200万本売れたとか。

    めでたいですね。

    そして、『バシッ!』と全部がつながってハッキングできた時が
    めちゃくちゃ気持ちがいい!

    敵を倒したし、盤面を解いた感じなんですけど
    わかりますかね、この感じ。

    『バイオハザードレクイエム』の後に出たゲームなんで
    見た目がバイオハザードに見えがちだが、
    感覚で言うと『デビルメイクライ』に近い。

    (+『スターフィールド』っぽい)

    敵そのものは理不尽じゃないけど、いろんなパターンの
    やつが一気に攻め立ててくる場面があるから
    『情報処理』で難しいというより

    脳が忙しいゲーム!

    そういや、敵が多くて忙しい、気持ちいい、楽しいはあったけど
    考えることが多くて、脳が忙しいTPSってなんかありそうでなかったかも。

    いいテーマだ。

    そして、ストーリーも

    「なんかようわからんけど進む」のが妙に優しい。

    ガイドラインが丁寧で次の目的、移動先、進行導線がちゃんと見える。

    もし、完全理解必須だったら、
    ゲームやるの仕事終わりでいつも深夜になるし、
    積みゲー確定になってたかも。

    でも『プラグマタ』は理解より先に雰囲気でも楽しませてくれる。

    たとえば、ディアナとの軽快な会話

    PRAGMATA

    ヒュー「もうちょっとで落ちるとこだった!危ないだろ!」

    ディアナ「壊れても修理したら直るよ」

    ヒュー「そういうことじゃなくて!」

    というやり取りが妙に印象的だった。

    AI時代ってこういう感覚の違いによる
    やりとり増えていくんじゃないかと思って。

    数年前ならSFだった話が今は普通に存在してる。

    あぁ、なんとも人間というのはすごいものよ。

    もはや、ウィル・スミス出演の『アイロボット』だ。

    白い施設に無機質な未来、AI管理感、青白いUI、静かな空間と
    かなり2000年代SF映画の空気がある。
    1999年にはノストラダムスが世界滅びるとかいうてたのに。

    と思ったらマネキンが並んでる部屋に遭遇。

    PRAGMATA

    なんか…紛れてない?

    といった想像できるお約束シーンも本作の楽しいところ。

    それにしてもPS5版は
    単純に画質がめちゃキレイ…!

    特にディアナの髪。

    PRAGMATA

    音もいい。

    『プラグマタ』は派手なアクションもそうだが

    『AIと人間が自然に隣にいる未来』を想像すると
    なんかそれも楽しくなる

    自分も肩にAI乗せたい。

    PRAGMATA
  • 6/4配信【くにおくんシリーズ】新作!今度は西遊記に!『くにおくんの熱血西遊記 天竺乱闘編』

    6/4配信【くにおくんシリーズ】新作!今度は西遊記に!『くにおくんの熱血西遊記 天竺乱闘編』

    ※ゲーム画像の著作権は各権利者に帰属します。
    当記事内の画像は作品紹介・レビュー・感想を目的として引用しています。転載・配布・加工・再利用は禁止されています。© ARC SYSTEM WORKS / 熱血硬派くにおくんシリーズ

    「三国志」シリーズの次の舞台は「西遊記」!

    『くにおくんの熱血西遊記 天竺乱闘編』が気になっている。
    なんせ子供のころに「熱血物語」や「時代劇編」にハマり、
    さらに「三国志」「西遊記」が大好きな自分にとっては
    くにおくんの次の舞台である西遊記編は
    とても楽しみである。

    しかも、最近のくにおくんは

    単なる懐かしいで終わらず、
    最近の2Dベルトスクロールにある

    コンボやローグライト化、ビルド、装備、仙術と

    懐かしいグラフィックにシステム面での進化を重ねている

    そういや、くにおくんと言えばいろいろと思いだす。

    自分が小学生のころには友達の誕生日会で
    FC『熱血物語』を持っていって
    みんなで「人間魚雷」大会をしまくっていた。

    協力ゲームのはずなのに、味方ごと吹っ飛ばす。
    とりあえず殴る。武器を投げる。店に入る。
    また殴る。今思えばゲームバランスも雑だった気もするが
    『友達と盛り上がるゲーム』としては最高だった。

    それに妙に好きなだったのが『回復アイテム』だ。

    くにおくんシリーズは普通のRPGみたいに

    ポーション、薬草、エリクサーじゃなく、
    ラーメンやらハンバーガーで体力を回復する。

    ファンタジー世界じゃなく、

    商店街、飯屋、コンビニ(は当時なかったけど)
    学生の日常といった自分の生活の延長みたいで

    親近感があった。

    だから子供ながらに妙に世界に入りやすかったのだ。

    新・熱血硬派くにおたちの挽歌 -with River City Girls Extra-

    そして自分が中学くらいのころ
    SFCのリアルな雰囲気の「初代熱血硬派くにおくん」を遊んでたのだが

    高校を中退した兄が家でそれを引き続きやっていて、

    自分が学校から家に帰ってきた時にはくにおが
    めっちゃつよい『龍の指輪』?かなんか装備してて
    驚いたことがあったり、

    くにおくんシリーズとは一新して

    『熱血硬派くにおくん』のリアルな等身ドットが
    かっこいいのに、妙にかわいくて強そうで好きだった覚えがある。

    その後、数年がたって、ドットの雰囲気も変わり、

    くにおくんとりきの彼女:みさこときょうこが主役となった
    『リバーシティガールズ-熱血硬派くにおくん外伝-』もよかった。

    新・熱血硬派くにおたちの挽歌 -with River City Girls Extra-

    必殺技を買うと組み合わせで自分独自のコンボができるようになる。
    マッハパンチやマッハキックといったくにおくんシリーズでお約束の技にちょっとテンションが上がった覚えがある。
    自分は弟だったせいか、りきばっかり使ってて、

    特にマッハパンチが好きだった

    関係ないけど熱血物語リメイクの最初に敵で出て来る

    りき、めっちゃ強いしでなかなか勝てなかった。

    あと、たまにSTEAMで同シリーズの『イカすぜ!小林さん』というゲームがセールで安売りしてるけどあれはなんなんだろうか。

    そもそも、くにおくんシリーズは軽く遊べるSWITCHと相性がいい。

    PS5のように腰を据えて『よし!やるぞ!』的な重い遊び方ではなく

    寝ながらちょっとだけ起動して技を試して、

    1ステージだけやりながら、ドットを眺めて楽しめる。
    そもそも全体的にベルトスクロールって

    SWITCHと相性イイと思う

    またあの頃の雰囲気を思い出しながら楽しみたい。

    次回の新作『西遊記編』の発売はもうすぐ。

    とても楽しみである。


    基本情報

    配信日:6/4

    メーカー:アークシステムワークス

    価格:2970円(税込み)※ダウンロード専売

    対応ハード:SWITCH/PS5/PC


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  • 9/3発売。面白そうなので予約した『The Blood of Dawnwalker』

    9/3発売。面白そうなので予約した『The Blood of Dawnwalker』

    ※画像は『The Blood of Dawnwalker』公式プロモーション素材より引用

    発売前なのに財布だけ先に『吸血』された!

    最近Amazon見てたら

    『The Blood of Dawnwalker』が予約始まってた。

    いつものように勢いで予約したら、すぐにお支払い通知メール。

    『え、もう金取られたんだけど⁉』ってなったけど

    最近はAmazonやら海外系ストアでは

    予約時点で即時請求されることがあるっぽい。

    まぁいいか。

    で、結局『The Blood of Dawnwalker』ってのはどんなゲームかというと

    元 The Witcher 3: Wild Hunt 開発メンバーが中心になって

    作っている新作RPG。

    The Blood of Dawnwalker 公式PV

    ※動画は『The Blood of Dawnwalker』公式PVより引用


    オープンワールドというより、

    『オープンエリア型+時間進行型RPG』

    村の空気、人間の嫌さ、ダークファンタジー、怪物も人間も怖い
    というのがかなりウィッチャーっぽくてすごく面白そう。

    だが、今回は単なる怪物ではなく、

    主人公自身が吸血鬼化してしまうのだ!

    主人公コーエンは元は普通の人間

    なんか吸血鬼の偉い人にうっかり吸血鬼にされて、

    さらわれた家族を助けねばならない。

    しかも30日で。

    そしてこのゲームは昼だけ魔法が使え、

    夜は衝動、捕食、肉体能力、吸血鬼性(ドーンウォーカー)に

    寄っていく。

    ウィッチャーのゲラルトもそういや鋼と剣と銀の剣

    使い分けてたっけ、そういや。

    吸血鬼のドーンウォーカーもかなりその系譜を感じる。

    つまり今回は吸血鬼化=ドーンウォーカーが主人公なのだ

    そして、今回一番見どころだと思ったのはここ。

    最後に家族を無事助けることができても、

    主人公は吸血鬼として生きていかなくてはいけないのだ。

    家族を助けても、血の匂いを感じる、首筋を見てしまう。

    そんな状態になったらどうなるのか。

    『吸血鬼の力を得たら家族を守れる』という話ではない。

    家族を助けるために力が必要となり、力を使うほど、人間性がそがれていく。

    えぇえええ!?何このストーリー!?

    すでに引き込まれるぅうぅ!

    『敵との戦い』というより、もう『人間である自分維持』だ!

    『目的は達成した、でも元の日常には戻れない。』

    だから気になるし、自分は予約にも走った。

    これを読んだあなたもこのゲームを面白そうと思ったら、Amazonに予約に走るといい。

    きっと自分のようにお金を吸血されてしまうだろう。

    まだ予約しただけなのに…!


    基本情報

    『The Blood of Dawnwalker』

    メーカー:バンダイナムコエンターテインメント

    発売日:9/3発売予定

    価格:9790円(税込)

    ジャンル:アクション/RPG

    ハード:PS5(パッケージ/ダウンロード)

    ※XBOX X/SとPCはダウンロード専売

    開発:Rebel Wolves

  • レトロ感あふれる2Dベルトスクロール萌えの話

    レトロ感あふれる2Dベルトスクロール萌えの話

    触ってみたら別ジャンルになりかけていた

    自分はゲーセンで『ファイナルファイト』や『天地を食らう』を見つけてはあまりにも美しいドットグラフィックに興奮してた世代である。

    先日、『MARVEL Cosmic Invasion』に

    追加ダウンロードキャラとしてX-MENのサイクロプスとファンタスティックフォーのシンクが配信開始された。

    『MARVEL Cosmic Invasion』は、自分が久々にドット絵の美しさに目が釘付けになった『ミュータント タートルズ:シュレッダーの復讐』で制作に携わったDotEmuとTribute Gamesが再び手を組んで開発する2Dアクションゲームで、個人的にはカプコンが作らないなら、ファイナルファイトの続編もこの会社がやってくれないかなと期待を込めるほど最近のドット2Dベルトクロール作品を作ることにおいては実力がピカ一な会社だと思っている。


    『MARVEL Cosmic Invasion』は体験版の配信の時から

    もうドットが美しすぎて興奮して、しかもコンボの

    操作感が気持ちいい…!

    それにしても、最近の2Dベルトスクロールは触ってると、

    見た目レトロなのに
    かなり進化された感じがある。

    昔のベルトスクロールはとにかくシンプルで
    一本道、近づいて殴る、困ったら必殺技だったのだが、
    最近のベルトスクロールは『格ゲー』の文脈も入りつつある。

    最近ではラッシングビートXの新作も発売され、
    遊んで驚いたのが
    敵を浮かせる、空中で追撃、コンボをつなぐといった
    もはやマーベルVSカプコンのエリアルレイヴが
    できる事だった。

    さらに近年では『ストリートファイター6』の大ヒットもあり、
    『コンボを組む楽しさ』が主流になりつつある。

    いつの間にかベルトスクロールは『殴るゲーム』から『つなぐゲーム』に変わり始めている。

    それと自分が好きな2Dベルトスクロールゲームに
    『Blasphemous/ブラスフェマス』がある。

    ブラスフェマスの操作感はちょっと変わってて
    モーションが重い、エフェクトが濃く、ヒットした感覚が重いので
    ちゃんとヒットを当てている感覚になる。

    最近、コンソールアーカイブで復刻した
    忍者龍剣伝シリーズのようなスピード感、シビアな操作も
    現代の2Dベルトスクロールにも受け継がれており、
    今では難しいだけじゃなく、
    『触っていて気持ちいい』に調整されてる感じがする。

    これからのベルトスクロールの方向は
    移動の高速化、コンボとのテンポ統一、レベルアップ、成長要素、スキルカスタムと

    『ベルトスクロール×格ゲー×RPG』と進化していくのではないかと
    期待しているが

    もうベルトスクロールは懐かしいジャンルではなく、
    進化した2Dベルトスクロールになりつつある。

    自分が生きてる間にファイナルファイトも続編が出てほしいものだ。ガイ、大好きだし。


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  • ネオジオ復刻!でも戻るのは、本体じゃない…!

    ネオジオ復刻!でも戻るのは、本体じゃない…!

    ネオジオが復刻されるらしい。

    NEO GEO Landing Page – Plaion Replai EU


    HDMI対応で今の環境でも遊びやすくなってるらしい

    スペックも値段も比較すれば今のゲームの方が圧倒的に上だ。
    なんならSTEAMでもSWITCHでも格ゲーは安く売ってる

    だが思い返してしまう。格闘ゲームをやっていた頃、
    自分はよくゲーセンに通っていた。

    当時の自分はたこ焼き屋のゲーセンコーナーやスーパーのゲーセンでよく友達と集まっていた。

    1回100円、毎日遊べば月3000円以上、もちろん100円で終わるわけもない。

    全クリアすれば100円が長持ちするという理由で
    よくゲームの腕を鍛え上げてたっけと思いだす

    しかし、それを家で遊べるというネオジオは夢のような存在だった

    ネオジオは高かった。
    だが、何度も遊べば元が取れる。一番大きかったのは
    『練習できる環境』を手に入れたことだった。

    そこで知り合った友人とは対戦終わった後に

    『強いなぁ』から始まった関係で、自分はずっと一人でゲーセンにハマってたのでよく声をかけられていた

    名前も知らない相手とゲームを通してつながる。余計な説明はいらない。

    一緒に遊んだチーム戦でも自分は必殺技ゲージを全部使って
    相手に突っ込み、結果負ける。

    そのたびに仲間に「おいぃっ!」と笑われてた。

    勝つことだけが価値ではなく、その場の空気や関係も含めて
    ゲームだった。

    顔なじみのゲームショップの小さなKOF大会では
    3人チームで一緒に友達と出場した

    ある時、ボスキャラを選ぼうとしたら、
    「それ弱いから、いつものキャラにしとき」と勝手に変更された。

    思わず「おい!」とツッコんだが、
    自由に選べないくらい、理解されていた関係だった。

    ネオジオは中古で買った。
    そして、引っ越しの時に、仲の良かった

    ゲームショップの店長に売った。

    確か、15000円だったと思う。

    今なら安く感じるかもしれないが、

    当時としては妥当な価格だったが
    大事なのは、値段じゃない。

    どこで買って、誰と遊んで、誰に渡したか。

    ネオジオは、自分のものというより、
    『人の間を回っていく存在』だった

    今はAmazonでボタン一つで物が届くが、
    当時は店に行き、顔なじみが増え、店長と話し、常連と顔を合わせる。
    不便な反面、なんとなくいい時代だったと思う。

    顔見知りと対決して、負けて笑われて、ツッコんでは本気で喧嘩にもなったこともあるけど、ゲーム機というより、振り返ると
    遊んだ友達との記憶ばかりだ。

    当時、駄菓子屋とゲームショップでゲームの筐体に、
    自分がそこで買ってお湯を入れて食ってたカップラーメンを
    落としてしまい、壊してしまった覚えもある。

    今では、あの思い出までもが懐かしい。

    とりあえずネオジオ復刻はめでたいことなのである。

  • 変えて残るか、変えて終わるか『バイオハザードレクイエム』

    変えて残るか、変えて終わるか『バイオハザードレクイエム』

    作品は『2作目』でダメになる話が多い?

    映画でもゲームでも漫画でも

    2作目で「ここ変えたらだめじゃん」と思う部分をあっさり
    変えてくることもある。

    それでも続くシリーズもあれば、どこか違和感が残るシリーズもあったり。

    自分は『バイオハザード』が好きなので、その話が多いが、

    『バイオハザード』なんか

    クリス・レッドフィールド、レオン・S・ケネディ

    と、主人公を変えまくってること多い。

    『バイオハザード7 レジデントイービル』では
    プレイスタイルも三人称から一人称スタイルにうって変わり、

    イーサン・ウィンターズ

    といった新しい主人公に変更になった。

    これは、どこぞの記事で読んだのだが

    クリスは軍人だし、レオンは警察だしで、

    強くなりすぎた主人公を恐怖をテーマにおいても今更驚かないだろうといった理由で、原点回帰して、主人公を一般人に変えたようだ。だって『バイオハザードレクイエム』もグレースも弱いし。

    だが、主人公が変わっても恐怖、不安、サバイバル感といった体験の核は維持されている。軸は変わってない。

    後、主人公にはレオンたちだけじゃなく、ジルやクレアといった
    女性キャラも登場して、性別に関係なく、それぞれがしっかりした役割を持っており、そこに違和感がなく、『どちらを選んでもいい』と感じられる構造になっているのがシリーズの広がりになっているのではないだろうか。

    そういえば『バイオハザード』の兄弟タイトルともいえる
    『ディノクライシス』ってのもあった。

    田島昭宇がキャラデザインした『ガレリアンズ』は関係ないけど
    いずれもリメイクとして復活してほしいものだ。

    主人公を変えて成功することもあれば失敗することもある。
    一方で変えなかったことで停滞もする可能性があり、
    変える事にはリスクが伴うこともある。

    でも自分は変えてみるのはアリかなと思う

    今回の『バイオハザードレクイエム』もグレース大好きになったし、今回みたいに2で初主役のレオン人気が
    初代主役のクリスを食ってしまうこともあるのだから。

    そもそも5がリメイク決定となったら、クリス人気で持つのかが

    ちょっと心配。

  • PS5/SWITCH アレサコレクション復刻ニュース

    PS5/SWITCH アレサコレクション復刻ニュース

    ※画像は『アレサCOLLECTION 1993-1995』公式PV素材より引用

    PS5で『アレサ コレクション』が発売発表された

    アレサは未プレイだが
    『やのまん』という会社には聞き覚えがあり、何のゲーム作った会社なのか思い出してたところ、そうだ!

    『フェーダ・エムブレム・オブ・ジャスティス』!

    スーファミ時代で遊んでた頃は
    ドラクエやFFみたいな有名どころではなく、なんか自分自身尖った趣味の新たに発掘してみよう、俺しか知らないだろうっていうゲームとかが
    妙に記憶に残っている。

    なにより自分はあの「フェ~えだ~!」っていうCMまで覚えており、
    当時はなんとなく面白そうって理由でゲームを選んでたけど
    『自分だけが知ってるゲーム』って感じで自分の世界観の中に
    没入できてたのが好きだったんだと思う。

    自分は田舎に住んでて
    昔はゲームショップで知らないゲームを勢いで購入することもあったけど、田舎ではそんなショップもほぼなくなり、
    その体験もしなくなったなぁとしみじみ思う。

    近年ゲームの進化は目まぐるしいけど、
    反面、ゲームの進化は思い出も置いていく感じもしてるが、
    やっぱり自分は今のゲームも好きだ。

    これからもいいゲームをリメイク、新作で作っていってもらいたいもんである

  • 『Black Finger JET』『妖怪バスター ナビ之介』新作は『気持ちよさ』を取り戻せるのか?『祝!メタルスラッグ(30周年)』

    『Black Finger JET』『妖怪バスター ナビ之介』新作は『気持ちよさ』を取り戻せるのか?『祝!メタルスラッグ(30周年)』

    メタルスラッグが30周年!めでたい!

    メタルスラッグが30周年らしい!

    メタルスラッグはPS5、XBOX、STEAMでも所持はしているが、
    セールのため、SWITCH版でも全部集めてしまった。

    そして次なるメタルスラッグっぽい新作は
    KOHACHI STUDIOという会社が出すらしい。

    現在2本のソフトを同時に進めてる模様で、まず一本目は

    『Black Finger JET』

    プレイヤーは「呪われたエージェント」を操作して戦う

    現代のメタスラ系の2.5Dのラン&ガンアクション、いわゆる
    横スクロールシューティングで、

    特徴はもうメタルスラッグ萌えにピッタリな
    ドット絵キャラと3D背景の融合、テンポが小気味いい撃ちまくりアクション、コミカルなアニメーション、(あと、たぶん一機ではクリアできないくらいムズイ難易度)

    しかも開発メンバーがその系譜だから
    オマージュではなく『直系の進化版』なので
    つまり開発メンバーにメタルスラッグにかかわってた人がいると知って,一気にテンションが上がった。

    自分の中ではもうそれでいい。とにかく楽しみすぎる。

    そして2本目の
    『妖怪バスター ナビ之介』は全く逆の、2000年代初頭に完成してたのに発売されなかったRPGを現代向けに再構築。

    見た感じ内容は
    和風ファンタジーで、妖怪を集めて戦うターン制RPG、150体以上の妖怪を仲間にできる、式神システムで戦略バトルで、

    元はGBA用に開発されてた20年眠ってた完成済みタイトルを
    Switch向けに遊びやすさを再設計したソフトと思われる。

    特にニンテンドーユーザーでもない自分がこれ目的で
    『Switch2』を買ったのは言うまでもない。

    メタルスラッグでは自分はフィオを気に入ってよく使ってるが
    捕虜が括り付けられてるのに、手で「おいで」と呼ぶ。
    こちとら銃で戦ってるのに助けた捕虜が波動拳みたいなのを出す。

    何度死のうが関係なく、とにかくよく遊んだ。

    そういや『メタルスラッグ2』『メタルスラッグX』の違いも話しておこう。

    まずわかりやすい違いは『動き』だ。
    『2』は場面によってカクつきを感じる。ネガティブに感じる風にも思える時もあるが、これはメタルスラッグのドットに対する熱意というか
    画面に出してる情報量の多さに起因してる可能性が高い。

    とにかく見せたいものを詰め込む方向に振り切っている。

    一方『X』ではフレームレートが安定して、操作のレスポンスは向上
    して、敵配置や出現タイミングが再設計されており、武器の出方も強さもバランス調整されている。

    それにしてもメタルスラッグも30周年か…。

    振り返ると、メカも、ふざけた空気も
    また新作で味わえることになるのだろうか。

    まだこうして楽しみにできる作品があるのは
    やっぱりうれしい。


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  • 果たして『DQ12』続報は来るのか。『ドラゴンクエストⅫ 選ばれし運命の炎』

    果たして『DQ12』続報は来るのか。『ドラゴンクエストⅫ 選ばれし運命の炎』

    祝!ドラクエがもうすぐ40周年!

    自分が聞いた話では

    『ドラゴンクエスト』シリーズの生みの親として知られる 堀井雄二 先生が、ポッドキャスト内で「5月27日にドラゴンクエスト40周年配信を行う」と発言したそうな…。

    その中で、“次の作品”についても発表できる可能性に触れた…!

    『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』以降、

    シリーズの新しい動きを待っていた自分にとっては、
    かなり気になる話である。

    なんせ自分は子供の頃からずっとドラクエを遊んできた人間なので、
    今回の話はかなり引っかかった

    海外メディアでも取り上げられてるとおり、現時点では正式な番組内容は
    触れられていない。

    だが『次の作品』という言葉が出た時点で、一気に空気が変わった…!

    そして今回かなり注目されてるのが
    やはり『ドラゴンクエストⅫ 選ばれし運命の炎』だろう

    40周年、次の作品、配信発表の3つが重なったことで
    『ついに動くのか!?』という空気ががかなり強いが
    もちろん、HD-2D関連やリメイク、新作スピンオフの可能性もあるが、40周年という節目を考えると、『DQ12』への期待が集まるのは自然な流れだと自分は思う。

    個人的には『ドラゴンクエストⅫ 選ばれし運命の炎』については自分は「DQ2系統」なんじゃないかと妄想している

    内容がロトシリーズ寄りの作品で、最近はHD-2D版『DQ3』、
    『DQ1&2』と、ロト世界を改めて整理するような流れが続いている。

    しかも『DQ2』って、ハーゴン教団、世界の荒廃感、ロンダルキアの絶望感
    サマルトリアの王子関連の没設定、
    『ドラゴンクエストモンスターズ キャラバンハート』でも、ロト世界のその後を感じさせるような、どこか『滅びた』空気がある。

    もし『ドラゴンクエストⅫ 選ばれし運命の炎』が
    勇者伝説の後始末、ロト世界のその後みたいな方向ならかなり見てみたい。

    ただ、これは完全に妄想である。

    だが、40周年を節目に改めてロト世界を整理しているようにも
    見えてしまうのだ。

    今年は『『ドラゴンクエストVII Reimagined』』も発売された

    なぜ今『DQ7』なのか?と問いかけられてた
    堀井雄二さんにインタビューの回答も気になる

    『他のより早くできたから』

    早くできた?他のより…?他のって…!?

    一体何か作ってるの…!? ドラクエ5?ドラクエ8?
    ドラクエビルダーズ3でもうれしいんですけど…!

    ちなみに『ドラゴンクエストVII Reimagined』で採用されたフィールド見下ろし視点って、個人的にはめちゃ見やすかった。

    だから『ドラゴンクエストⅧ 』の広い世界を
    『ドラクエ7』系の俯瞰視点で旅したらどうなるか
    ぜひ採用してほしいと思うところ。

    『ドラゴンクエストビルダーズ』シリーズもかなり気になっている。

    『1』を遊んだ時点で、マイクラってこんなおもろいんかと
    衝撃を受けた。

    ただ、建物を作るだけではなく、
    荒廃した世界を少しずつ復興していく感覚、世界で一人だけになったような背徳感、なんだか自分だけの秘密基地を作ってるようなゾクゾクする感覚…

    そして『2』では『風のマント』が登場して
    その想像をさらに超えてきた

    住民が生活し、畑を作り、料理をし、
    拠点が『生きている場所』になったりと

    とにかく2は完成度が異常に高かった。

    なので「2でここまで来たら、3は次どう進化するんや」
    という気持ちもある。

    というわけで続編なのか、新作なのか
    まだ正式発表はないが

    やはり自分はドラクエに関しては特別な感情があるのだ

    今回の40周年配信は絶対に見るべし…!

  • 「もうちょっとだけ遊んだらやめる」が終わらない『Avowed』

    「もうちょっとだけ遊んだらやめる」が終わらない『Avowed』

    『Avowed』のあらすじ

    未知の土地「リビングランド」に派遣された主人公が、

    異変の原因を探るところから物語は始まる。

    病気や狂暴化といったなんやかんや不穏な出来事が広がる中、
    主人公自身も普通の人間ではなく、

    他の人から特別視される存在として扱われていく。

    うん、

    最初はストーリーがよく分からない

    それでも、不思議とそのまま進めてしまう。

    さらに気づけば、数時間が消えている。
    なぜだ。このゲームはなぜ止まらなくなるのか。

    ちなみに『Avowed』は一人称視点のファンタジーRPG

    剣や魔法、弓を組み合わせた戦闘に会話や選択肢による分岐、
    完全オープンワールドというよりエリア制

    自分の感覚では簡単にいうと

    『ファンタジー版ファークライ』

    といった感じでFPSとRPGが混ざった感じなゲームだ。

    序盤は何が何だかわからず、よくわからないが

    ただ、遊べる。

    何をすればいいのか、ストーリーも把握しきれない
    でも 

    それでも進められてしまう。

    なんせ操作が簡単、直感的に動かせられるし、
    とりあえず戦ってれば進むため、

    この理解しなくても遊べるというのが

    入り口として機能している。

    最初は勢いで突っ込んでは

    大槌持ってる変なやつにボコられて、
    動きを止めないと押し切られるため、
    盾で受ける、魔法で削る、状態異常で動きを止める。

    この理解が面白さのスタートラインとなり、
    途中から大剣や大型銃を拾って

    大ダメージでさらに火力が出るようになると
    『一撃必殺』の気持ちよさが味わえるようになり、

    探索にしても、

    とりあえず歩いてるとなんか見つかって
    寄り道をしたくなる→敵と遭遇→大ダメージ

    の流れがループして、

    気づけば目的を忘れて探索がだんだんやめられなくなる

    マップもオープンワールドというより

    エリア制に近い構造で迷いすぎずに、

    目的を見失いにくい。マーカーもあるしね。

    戦ってれば、ダメージが伸びるようになって
    装備も集まり、ストーリーがよくわからなくても
    もう少し強くなった状態をみたくなり、
    よくわからないストーリーも自然と追うようになるのだ

    ただ、プレイ中に少し引っかかるのが
    可愛い動物の存在。うっかり遊び半分で攻撃してしまうと
    殺してしまうので、データの中の動物といえど
    優しい心を持つ注意が必要。

    『Avowed』は派手さで引っ張るゲームではないが、
    気づかれないように時間を奪っていくゲームでもある。

    最初は戸惑うが、気づけば続いている。

    このバランスこそがこのゲームの正体なのだ…!

    ハマるよ!

    現在の画像に代替テキストがありません。ファイル名: AVOWED.jpg