静御前が小手に逃げ込んだ理由が分かったら源義経の謎が増えた【鬼武者 Way of the Sword】

※本記事にはストーリーに関する重大なネタバレが含まれます。閲覧の際はご注意ください。

どうも、チャパログです。

今回は六道珍皇寺までに分かった、鬼の篭手の中の人物と源義経の謎を整理していきます。

『鬼武者 Way of the Sword』を進めていて、ずっと気になっていたのが武蔵の篭手。

そもそも、この篭手なんなんですかね?

しかも中から女の人がしゃべっとる。

わしはずっと、

「どこかのお姫様かなんかか?」

くらいに思っていたんですが、話を進めてみると意外な人が入ってました。

さらに話を聞いていくと、武蔵が何と戦っているのかも、だんだん見えてきます。

「ああ、そういう話やったんか。」

と、わしの中でもようやく話がつながってきました。

この記事では、六道珍皇寺まで進めて分かった鬼の篭手と、その中にいる人物、武蔵を取り巻く戦いについて、わしがストーリーを追いながら整理します。

結論としましては、

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項目六道珍皇寺までに分かったこと
篭手の中にいる人物静御前
静御前の正体鬼の一人
現在の状態肉体を失い、魂となって篭手にいる
地獄を制圧した勢力幻魔
幻魔軍を率いた人物源義経
残っている謎義経が鬼の篭手を武蔵へ渡した理由

目次

  1. 篭手の中にいる人物の名前が判明する
  2. 静御前の正体と地獄での立場
  3. 静御前が魂となって篭手へ逃げ込んだ経緯
  4. 地獄を制圧した幻魔軍と源義経
  5. 鬼の篭手が武蔵へ渡った経緯に残る謎
  6. 静御前と源義経の過去

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1. 篭手の中にいる人物の名前が判明する

六道珍皇寺まで進めると、篭手から聞こえていた声の主が自分の名を明かした。

静御前。

名前は分かった。ここで判明したのは声の主の名前であって、篭手が武蔵へ渡った理由までは明かされていない。

そもそも「御前」がよう分からん。

御前と聞いて、わしの頭に出てくるのは「御膳」くらいである。

「なんか定食みたいな名前やな。」

そんなことを考えていた。

名前が分かったところで、話はその正体へ進んでいく。

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2. 静御前の正体と地獄での立場

事情を聞いていくと、静御前は人間ではなく鬼の一人だと分かる。

静御前について語られる場面

しかも静御前を知る人物の話では、かつて自分がいた地獄を静御前が支配していたという。

「あれ、思ったより大物ちゃうか?」

御前と御膳の違いすら怪しかったわしには、急に話の規模がでかくなった。

そして、その地獄で何が起きたのかが次に語られる。

3. 静御前が魂となって篭手へ逃げ込んだ経緯

地獄は幻魔によって制圧され、静御前は肉体を失った。

その後、魂となって鬼の篭手へ逃げ込んだという。

静御前が鬼の篭手にいる理由

さらに、篭手へ逃げ込めた自分以外の鬼は、おそらく全滅しているらしい。

肉体まで失ったということは、鬼側も相当追い詰められていたことになる。

ここまで聞いたところで、

「なるほど、そういうことか。」

と話がつながった。

よし、分かってきたぞ。

……と思ったところで、今度は源義経の名前が出てくる。

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4. 地獄を制圧した幻魔軍と源義経

地獄を制圧したのは幻魔。

そして、その幻魔軍を率いていた人物が源義経だった。

「義経?」

あの源義経である。

源義経について語られる場面

地獄の底から幻魔を率いて現れ、その軍略によって鬼側を敗北させたという話だった。

ここで、わしの中の鬼に対する見方がちょっとおかしくなってきた。

「鬼って悪い奴ちゃうんか?」

名前だけで、わしは鬼を悪い側みたいに考えとった。

話を聞いていると、鬼側は幻魔に地獄を制圧されている。

どうも「鬼だから悪い側」で片づけられる話ではなさそうである。

しかも義経は地獄を制圧した際、鬼の秘宝である二つの鬼の篭手を手に入れている。

そのうち一つが、現在武蔵の手にある。

5. 鬼の篭手が武蔵へ渡った経緯に残る謎

義経が鬼の秘宝を手に入れたところまでは分かった。

でも、その先が分からん。

「じゃあ、なんで義経は武蔵たちへ鬼の篭手を渡したんや?」

武蔵自身もそこを気にしている。

静御前にも理由は分からない。

鬼の篭手について語られる場面

敵なのか。

味方なのか。

それとも、そんな単純な分け方ではないのか。

この時点では理由が明かされていないので、わしにも答えは出せん。

ここまで話がつながったのに、義経の目的だけが見えない。六道珍皇寺の時点で分かるのは「義経が二つの篭手を入手し、その一つを武蔵が持っている」という事実までじゃ。渡した動機については、まだ推測と事実を分けて考える必要がある。

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6. 静御前と源義経の過去

もう一つ引っかかったのが、静御前と源義経の関係である。

二人の名前が並べば、当然そこへ話が行く。

「あんたって、あの静御前だよね。だとしたら義経はあんたの……」

静御前と源義経についての会話

静御前の答えは、

「遠い過去の話です。」

これだけ。

それ以上は話さなかった。

武蔵は何のことか分かっていない。

わしは、

「そこ触れるんや。」

となった。

それ以上の説明がないから、余計に気になる。

「なんかあるやろな。」

義経との間に何があったのか。

なぜそこで話を止めたのか。

ここは勝手に答えを作らず、この先で何が出てくるのか見ていくことにする。

義経の目的はまだ分からん。ここから先は、鬼の篭手を渡した理由に注目して追うんじゃあ!!




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