ヒューリア姫と『霧の遺跡』後半戦/命の欠片4個目・赤の鍵・大弓のガーディアン撃破『冒険家エリオットの千年物語 体験版』攻略
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    ほんと体験版にしてはよく遊べる『冒険家エリオットの千年物語』

    相変わらずハンドベルトPCと相性がいい。キャラも背景もレトロで可愛くつくられており、Switch2版も軽くて画面大きくて絶対いいと思う。

    というわけで、『霧の遺跡』攻略後半戦!

    前回は『ネバー・ウィザー』から『霧の遺跡』へ入り、

    ★魔石『撃ち落とし』入手

    ★青の鍵入手

    ★魔石『ガードカウンター』入手

    ★地下で冒険家オリバー発見

    まで進めた。

    今回はその続きである。

    オリバー発見後から赤の鍵、命の欠片4個目、そして霧の遺跡のボスである大弓のガーディアン戦まで攻略してきた。


    オリバー発見後はさらに奥へ進む

    オリバーを発見した後は、そのまま先へ進むことになる。

    冒険家を救助しながら進み、西側から地下へ降りる。

    ここから先は少し迷いやすいので注意したい。


    最初の広場で赤の鍵を入手

    地下へ降りると最初の広場へ到着する。

    ここでは探索が非常に重要。

    足場を先に動かして、道ができるように整えて、ジャンプして

    北西側に見える宝箱へ進むと、

    『赤の鍵』を発見。

    これで赤い扉を開けられるようになる。

    霧の遺跡も未知の遺跡と同様、

    ★鍵を探す

    ★扉を開ける

    という流れで進行していくようだ。

    こういうシンプルな仕掛けのが、冒険を進めていくことによって

    徐々にややしくなるのが今後の展開じゃないのだろうかな、

    わからんけど。


    北東には命の欠片4個目

    赤の鍵だけでは終わらない。

    同じ広場の北東側へ進むと、

    なんとぉおお!こんなとこで『命の欠片』を発見できた!

    ついにこれで4個目!完成!

    最初は「もしかしたら増えるのでは」と思っていたが、

    ホントに4個集めるとハートが増加した!

    どうやら本作の『命の欠片』は4個ごとに最大HPが増える仕組みで、エリオットはゼルダ的な成長をしていくっぽい

    ハートが1個増えるだけでも生存率はかなり変わる。

    特に後半に出てくる大弓のガーディアン戦のような

    遠距離攻撃主体の敵では、被弾回数に余裕ができるので

    探索優先で命の欠片を集める価値は高そうである。


    命の欠片はかなり重要かもしれない

    というわけで、本作はレベルアップの存在が見当たらない。

    その代わりに、

    ★命の欠片集め

    ★魔石

    ★装備

    ★お金(ツール)によるコスト拡張

    で成長していくのだ、たぶん。そのため『命の欠片』は単なる収集アイテムではなく、育成要素と言っていいだろう。


    北東から1階へ戻る

    『命の欠片』を回収した後は、北東側から1階へ戻る。

    すると以前は通れなかった場所へ出る。

    ここでは先に足場を動かさないと、また1階に戻らないといけないので、オリバーのもとへ行く前に足場を動かしておこう。

    その時はその場では使わないが、後の探索で必要になるため動かしたほうが、後々

    『めんどくさぁっ!』

    ってならずにすむ。

    『冒険家エリオットの千年物語』はこうしたショートカットや

    ルート開放が多い。

    ダンジョンを攻略している感覚が強い理由の一つだと思う。

    まさにイースっぽい。いい意味で。


    ジャンプで先へ進む

    足場を動かした後は落ちないようにゆっくり1つ1つ

    ジャンプで先へ進む。

    するとその先で地下2階へ降りる階段を発見した。


    地下2階で旅の道しるべを発見

    地下2階へ降りると、

    旅の道しるべが設置されている。

    実質的なチェックポイントのような存在だ。

    そしてそのすぐ近くには赤い扉があった。

    ここまで来ると、

    「うわー、この先に絶対ボスがおるやんけ」

    と大体分かる配置になっている。


    赤い扉の先で大弓のガーディアン戦

    赤い扉を開けるとやっぱりボス戦。

    相手は大弓のガーディアン。

    前回戦った大剣のガーディアンと比べると、一段階強くなっている感じだ。

    最大の違いは遠距離攻撃を使ってくること。

    近付けば楽に勝てる相手ではなく、しっかり攻撃を避けながら戦う必要がある。

    とはいえ理不尽な強さではなく、

    未知の遺跡のボス戦から一歩進んだ応用編という感じだった。

    いうても全然勝てなくはない。


    ボス撃破後の大宝箱

    ボスである大弓のガーディアンを倒した後は

    白い石(魔石の欠片)をまた『うひょーっ!』と大量に集めて、

    奥へ進むと大きな宝箱が置かれていた。

    中に入っていたのは、

    古の鍵

    古の書

    の2つ。

    現時点では用途は不明。イベントアイテムっぽい。

    普通の鍵とは明らかに扱いが違うため、今後のストーリーや探索で使う重要アイテムだと思われる。

    流れとしては、ダンジョン攻略してボス倒して、『魔石の欠片』集めて、城下町の『魔石屋』に『魔石の欠片』持って行って、アビリティを作るという、ダンジョンクリア~ボス戦はエリオットを成長させるチェックポイントになってそうだ。


    城に帰るで!

    イベント後は城へ戻ることになる。

    『はぁーーぁ、ここで終わりか』と思ったが、

    実はまだ報酬があった。


    霧の遺跡で助けた冒険家に話しかけるとアイテムを入手

    霧の遺跡で救助した冒険家に話しかけると、

    『ワイドブレード』の魔石をもらえた。

    これは完全に見落としやすいポイント。

    イベントだけ見て次へ進むのではなく、帰還後は他の助けた冒険家の人たちにも話しかけてみると良さそうだ。


    今日のなんでや?


    最近のゲームって体験版にしてはやたら長くない?

    PS5でも大体トライアルで2-3時間は遊べる。

    要は無料で入口狭くするより、ちょっと無料分を広げた方が

    有料ソフトへの購買意欲が上がるからということだと思う。

    最近では電子漫画なんか全部1巻無料だし。

    MMOのFF14なんか無料分だけで、

    『どんだけ遊べるねん』っていう感じで、もうすごいことになってるし。

    いつの間にかこういう仕組みになったのもSNSができて口コミが広がったせいだろうか?

    話題性だけあっても中身悪ければ、すぐにさらされるから?

    内容に自信がないとできないので、最近のゲームや漫画は特に質が高い。

    『冒険家エリオットの千年物語』も自分に自信があるものを提供できてるって感じがして素晴らしいと思う。


    今回の攻略内容をまとめ

    ★オリバー発見後に西側から地下へ

    ★最初の広場の北西で赤の鍵

    ★北東で命の欠片4個目

    ★ハート増加確認

    ★北東から1階へ戻る

    ★足場を移動

    ★ジャンプで先へ

    ★地下2階へ到達

    ★旅の道しるべ発見

    ★大弓のガーディアン撃破

    ★古の鍵と本を入手

    ★城へ帰還

    ★救助した人から魔石を入手

    という流れだった。

    霧の遺跡は未知の遺跡よりもギミックが増えており、

    ジャンプ、鍵と扉、救助イベント、ボス戦

    がバランス良く配置されている。

    特に命の欠片4個目でハートが増加したのは大きな収穫だった。


    前回の記事はこちら


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  • オープニング~砂漠の洞窟までヒューリア姫のガイドをガン無視した方が得だった『冒険家エリオットの千年物語/体験版』攻略

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    『冒険家エリオットの千年物語』体験版が配信!

    6/18発売が待ちきれないので、体験版を遊んできた!

    今回のソフトは携帯向けっぽいゲームなのでROGXBOXARRYXでやってみようと思う。軽いし遊びやすい。

    そもそも探索中心のゲームなので携帯機との相性がかなり良い。

    敵を倒しながら先へ進むだけでなく、本棚を読んだり、町を歩き回ったり、寄り道したりする時間が長いため、気軽に持ち上げて遊べる環境が合っている。

    据え置き機で腰を据えて遊ぶのも良いが、携帯機で寝転びながら冒険するのがとても相性が良さそうである。

    7.4インチのXBOXARRYX20も発表されたし。こっちも気になるけど。


    ゲーム開始後はチュートリアル戦闘からスタート。

    まずは敵を倒しながら進み、「形見の櫛」を回収。

    敵は時間経過で復活するため、お金や素材集めもできる。

    「形見の櫛」が落ちているあたりの奥はまだ進めないので入手したら一旦お城へ帰る。

    城で帰る途中、『冒険の道しるべ』でセーブ可能。

    城下町へ戻るとオープニングイベントが始まる。


    城下町探索

    最初から音楽の雰囲気が非常によく、個人的には『ハウルの動く城』を思い出す。

    オープニング後は自由に探索できる。

    見つけたものは

    ★書記(城下町北東の民家2階)

    ★王国史2(城内西側の食堂)

    ★歴史学者の書記(城内北東奥)

    ★南西の水車小屋で30G

    ★東の見張り台から北へ進んだ場所で50G

    さらに町中の樽や壺、外の草むらからはお金が手に入る。

    道具屋でブーメランとガラス管、ポーションを購入。

    ポーションの仕様はイースっぽい「瓶に詰め替えタイプ」っぽいのでポーションが欲しければ、まず「ガラス管」が必要になる


    ★会話済みチェックが便利★

    住民に話しかけるとチェックマークが付くので

    誰に話したかすぐ分かるため、探索のストレスがかなり少ない。

    今後のRPGにも増えてほしい機能だ。

    ★書記システム★

    書記を集めることで本棚から歴史資料を読めるようになる。

    収集や世界観が好きな人にはかなり嬉しい要素である。


    ヒューリア姫加入

    探索を終えたら謁見の間へ向かうと城内イベントが始まり、

    イベントが終われば、エリオットの相棒となるヒューリア姫が

    エリオットのイヤリングを通じて加入。

    さらに『金の鈴』(※冒険の道しるべを利用したファストトラベル用アイテム)を入手する。

    準備が整ったら西門から外へ出発だ。


    ヒューリア姫をガン無視して南へ

    ここから寄り道が始まる。

    本来ならヒューリア姫の案内に従う流れなのだが、体験版が早く終わるのがイヤなのでガイドと逆の南へ向かってみた。

    するとオープニングで『形見の櫛』を拾った奥が進めるようになってて、宝箱のお金と『生命の社』とやらの謎の建物を発見。

    飛んでくる矢を盾で防ぎながら進むと「生命の欠片」というアイテムを入手できた。

    「生命の欠片」ってなんやこれ。


    南の砂漠探索&ブーメランが意外と強い

    町で購入したブーメランを試してみた。

    遠距離攻撃ができるだけでなく、戻ってくる時にも攻撃判定があるのでYボタンでブーメラン投げて、Xボタンで剣で攻撃することも可能。位置取りによっては往復でダメージを与えられるため、かなり使いやすい。

    ただし樽などのオブジェクト破壊はできないようで、探索では剣との使い分けが必要だった。草は刈れるみたいなので便利である。


    砂漠西の洞窟

    さらに寄り道を続け、砂漠西側の洞窟へ。

    洞窟を突破した先で、再び「生命の欠片」を発見した。

    現時点で生命の欠片は2個確認。

    たぶん、ゼルダの伝説でいう「ハートのかけら」みたいなもんじゃないかと思う。4つ集めたらハートの数増える的な。

    どちらも寄り道エリアの奥に配置されており、

    ヒューリア姫のガイドをガン無視した方が得である。

    なお、東側の洞窟/地下1階にはお金160が落ちているので回収しておこう。とりあえず東の洞窟はここから先はまだ進めない模様。

    あと、洞窟外の南側にもお金が落ちているので回収。


    結局『冒険家エリオットの千年物語』はどんなゲーム?

    個人的には「イースの戦闘」と「ゼルダの探索」を混ぜたようなゲームだと感じた。

    ★草を持ち上げる

    ★壺や樽を壊す

    ★生命の欠片を集める

    ★寄り道すると報酬がある

    ★書記で世界観を調べる

    ★旅の道しるべでファストトラベルやセーブができる。

    体験版ではヒューリア姫ガイドを無視してもちゃんと発見と報酬が用意されているのでたっぷり遊べるのだ。


    今日の『なんでや?』


    なんかHD-2D作品なのに、妙にオープンワールドを歩いている感覚があったが、実際のところ『冒険家エリオットの千年物語』はオープンワールドではない。

    なんで『冒険家エリオットの千年物語』はオープンワールドではないのに、オープンワールドのような感覚になるのだろうか。
    ここが今回の『なんでや要素』である。

    マップの広さだけなら最近のオープンワールド作品には及ばない。

    マップは繋がっているが、好きな場所へどこまでも行けるわけではない。それなのに不思議とオープンワールドを遊んでいるような感覚があった。

    ヒューリア姫の案内を無視して進んだ先に生命の欠片があったし、

    砂漠西の洞窟もわざわざ寄り道した先に生命の欠片が置かれていた。ヒューリアもそっちじゃないですよとは言いながらもメインストーリー以外は進むこと認めませんよとは言ってないし。

    さらに町では水車小屋で30G、見張り台で50G、城では王国史や歴史学者の書記が見つかる。

    普通なら背景として見過ごしてしまいそうな場所に報酬が置かれているので、「あそこも調べてみよう」という気持ちになったので

    フロムの忍者死にゲー『SEKIRO』でも、

    「こんな穴に落ちたら死ぬやろ」と思って飛び降りたら

    新しいエリアが見つかることがあって発狂したことがあるが、

    実際に行ける範囲が広いから面白いのではなく、

    「行ってみたら何かあるかもしれない」と思わせてくれることが

    面白いのだ。

    だから『冒険家エリオットの千年物語』も、オープンワールドではないのに自由な冒険をしている感覚になるのかもしれない。


    というわけで今日は初見にもかかわらずヒューリア姫をガン無視して旅に出てきた。

    そして「生命の欠片」を2個拾って帰ってきた。

    大体、探索できたので、たぶん明日は言うこと聞くと思う。


    次の記事

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