カテゴリー: 冒険家エリオットの千年物語

  • ヒューリア姫と『霧の遺跡(前半戦)』へ!ネバーウィザー探索と青の鍵入手『冒険家エリオットの千年物語 体験版』攻略

    ヒューリア姫と『霧の遺跡(前半戦)』へ!ネバーウィザー探索と青の鍵入手『冒険家エリオットの千年物語 体験版』攻略

    城下町の北の門が開放!

    というわけで前回のメインストーリーである『未知の遺跡』では

    なんかしらのトラブルが起こったので一旦ヒューザー城に帰ることになったのだが、城下町でせっかく貯めた1000ツールを猫に盗まれ、一時は

    『冒険家エリオットの千円物語』

    になってしまった踏んだり蹴ったりのエリオットだったが、魔石屋で魔石システムを解放した後は城の北の門へ向かうのであった…!

    ちなみに未知の遺跡クリア後→魔石屋解放のあとは進めなかった北の門が開放されており、新しい地域へ進める。

    今更、覚えたのだが、ヒューザー城周辺の大きな地域名は

    「ヒューク・エリア」

    というらしい。

    『ヒューク・エリア西部』には『未知の遺跡』があったので

    今回向かうのは『ヒューク・エリア北部』だ。


    ネバーウィザーへ到着

    北の門を抜けて、すぐにある『旅の道しるべ』でセーブした後、

    更に北へ向かうと『ネバーウィザー』という場所へ到着する。

    ちなみに北に行かずに東にいけば猫がいる。

    なんでや。

    そのほか、岩で道をふさいでる場所があり、

    今後これを壊せるようなアイテムとかがどこかでそのうち手に入るのだろうなーとか予測しながら、

    北の方の奥にあるのが今回の目的地、

    「霧の遺跡」だ。

    ただし、自分はただでは遺跡へ入らないし、

    すぐクリアもしない。なぜか?そう!

    体験版が終わってしまうからだ!

    というわけで奥に何があるか少し寄り道してみた。


    南東でアビリティ『盾修復』の魔石を発見

    霧の遺跡へ入らず周囲を探索していると、すぐ南東側で魔石を発見。入手した魔石のアビリティは

    「盾修復」だった。

    ちなみに手に入った魔石が既に持っている魔石なら勝手に『魔石の欠片』に分解される。

    南東側の宝箱はメインルートから少し外れているため、見落としやすい。

    『冒険家エリオットの千年物語』では、この先はいけないだろうと思って進んでみたら

    『えぇ~⁉どこまで道続くの?これ!」』

    という感じで案外、奥に行けるので寄り道報酬のためにも怪しい場所は確認しておいた方がよさそうだ。


    霧の遺跡へ

    霧の遺跡へ入って、東に向かうと青い扉が見える。

    しかし、この時点では開かない。

    どうやら未知の遺跡と同じく、対応した色の鍵が必要らしい。

    そこで逆ルートとなる西側へ進むのだ。


    ジャンプと矢トラップ

    西側へ進むと、さっそくジャンプアクションが登場。

    さらに矢のトラップも配置されている。当たると結構痛い。

    いつも死にそうになるのでヒューリアに回復してもらいながら進む。

    そもそも『未知の遺跡』ではジャンプだけだったが、霧の遺跡ではジャンプと矢トラップが組み合わさっており、難易度が少し上がっている。そろそろ歯ごたえが出てきたぞ。


    地下へ進む

    青の鍵を入手したので、入口付近にあった青い扉へ戻ると、すぐ地下1階への階段があり、

    地下1階の宝箱から『90ツール』を入手できるので回収しておこう。

    ツールは魔石コスト拡張にも使うため、序盤ではかなりありがたい。ちなみに自分は既に500ツールで1回コスト拡張した。


    アビリティ『撃ち落とし』の魔石を入手

    90ツールを入手したら、階段を上がって、今度は西に進む。

    途中にいるモンスターを倒して、奥で仕掛けを解除した

    先の宝箱から

    アビリティ「撃ち落とし」の魔石を発見。回収しておこう。

    ちょうど序盤でブーメランを購入していたので、かなりタイミングが良かった。

    気のせいかもしれないが『冒険家エリオットの千年物語』では新しいアビリティを手に入れるだけではなく、

    「すぐ使わせる」構造になっている気がする。

    なんかアイテム入手の間がいい。


    倒れている人を救助

    奥に進んでさらに地下では傷を負って倒れてる冒険家たちを次々と発見する。

    『未知の遺跡』はチュートリアル的な探索ダンジョンだったが、

    『霧の遺跡』はメインストーリーでの展開が進んでるので、冒険家救助イベントも挟まれる。主人公エリオットの人柄が見える展開だ。

    先へ進むたびに倒れている人が増えていき、3人ほど助けたけどこれで全部だろうか?一応探索してみたけど。


    東ルートでガードカウンター

    途中で東西の分岐が発生。

    まず東の階段(1階)に進んでみたところ、

    散々なトラップを抜けて

    魔石アビリティ「ガードカウンター」を入手できた。

    ヒューリアの回復もあるため、ガード主体の戦い方と相性が良さそうだ。自分は盾全然使わないけど。

    なんか忘れるんよね、攻撃突っ込みボーイだから。


    西ルートでオリバー発見

    続いて地下へ降りると

    こちらがストーリー進行ルートらしく、

    倒れていた冒険家のオリバーを発見した。

    オリバーがだれかわからん人は城下町の人たちに話を聞いてみるといい。

    イベントでなんかひと悶着あってここからさらに奥へ進むことになりそうである。


    『霧の遺跡』は前回の『未知の遺跡』よりもかなり冒険している感覚が強い。

    未知の遺跡はチュートリアル的な意味合いが強く、

    ジャンプや簡単な仕掛けを覚えるためのダンジョンだったが

    霧の遺跡では、矢トラップは増えるし、色付きの鍵やら、

    地下ルート、冒険家救助イベント、東西地下階段分岐など、

    探索要素が一気に増えることとなる。特に地下へ降りた後は、

    ただ宝箱を探すだけではなく、傷ついた冒険家たちを発見したり、先に進むにつれて状況が悪化していくのだが、

    まだ体験版の範囲ではあるものの、序盤のダンジョンとしては
    かなり作り込まれている感じである。

    個人的には探索好きなので、ついついメインストーリーを放置して横道ばかり見てしまうし、今回も霧の遺跡へ向かう前に周囲を歩き回った結果、盾修復の魔石を発見できた。

    こういう寄り道報酬がちゃんと用意されているので、

    怪しい場所を見るクセがどんどん強化されていくのでなんか体験版をすごく楽しんでる感じがする。


    というわけで今回は

    ★北の門開放

    ★ネバーウィザー到着

    ★南東で盾修復の魔石発見

    ★霧の遺跡へ突入

    ★撃ち落とし入手

    ★青の鍵入手

    ★90ツール回収

    ★救助イベント発生

    ★ガードカウンター入手

    ★冒険家オリバー発見

    という流れで攻略を紹介した。

    未知の遺跡よりもギミックや探索要素が増えており、少しずつ難易度が上がっている。

    次回はオリバー発見後から『霧の遺跡』後半へ進めていく!

    おたのしみに。


    次の記事はこちら


    前回の記事はこちら


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  • ヒューリア姫と『霧の遺跡』後半戦/命の欠片4個目・赤の鍵・大弓のガーディアン撃破『冒険家エリオットの千年物語 体験版』攻略

    ヒューリア姫と『霧の遺跡』後半戦/命の欠片4個目・赤の鍵・大弓のガーディアン撃破『冒険家エリオットの千年物語 体験版』攻略

    ほんと体験版にしてはよく遊べる『冒険家エリオットの千年物語』

    相変わらずハンドベルトPCと相性がいい。キャラも背景もレトロで可愛くつくられており、Switch2版も軽くて画面大きくて絶対いいと思う。

    というわけで、『霧の遺跡』攻略後半戦!

    前回は『ネバー・ウィザー』から『霧の遺跡』へ入り、

    ★魔石『撃ち落とし』入手

    ★青の鍵入手

    ★魔石『ガードカウンター』入手

    ★地下で冒険家オリバー発見

    まで進めた。

    今回はその続きである。

    オリバー発見後から赤の鍵、命の欠片4個目、そして霧の遺跡のボスである大弓のガーディアン戦まで攻略してきた。


    オリバー発見後はさらに奥へ進む

    オリバーを発見した後は、そのまま先へ進むことになる。

    冒険家を救助しながら進み、西側から地下へ降りる。

    ここから先は少し迷いやすいので注意したい。


    最初の広場で赤の鍵を入手

    地下へ降りると最初の広場へ到着する。

    ここでは探索が非常に重要。

    足場を先に動かして、道ができるように整えて、ジャンプして

    北西側に見える宝箱へ進むと、

    『赤の鍵』を発見。

    これで赤い扉を開けられるようになる。

    霧の遺跡も未知の遺跡と同様、

    ★鍵を探す

    ★扉を開ける

    という流れで進行していくようだ。

    こういうシンプルな仕掛けのが、冒険を進めていくことによって

    徐々にややしくなるのが今後の展開じゃないのだろうかな、

    わからんけど。


    北東には命の欠片4個目

    赤の鍵だけでは終わらない。

    同じ広場の北東側へ進むと、

    なんとぉおお!こんなとこで『命の欠片』を発見できた!

    ついにこれで4個目!完成!

    最初は「もしかしたら増えるのでは」と思っていたが、

    ホントに4個集めるとハートが増加した!

    どうやら本作の『命の欠片』は4個ごとに最大HPが増える仕組みで、エリオットはゼルダ的な成長をしていくっぽい

    ハートが1個増えるだけでも生存率はかなり変わる。

    特に後半に出てくる大弓のガーディアン戦のような

    遠距離攻撃主体の敵では、被弾回数に余裕ができるので

    探索優先で命の欠片を集める価値は高そうである。


    命の欠片はかなり重要かもしれない

    というわけで、本作はレベルアップの存在が見当たらない。

    その代わりに、

    ★命の欠片集め

    ★魔石

    ★装備

    ★お金(ツール)によるコスト拡張

    で成長していくのだ、たぶん。そのため『命の欠片』は単なる収集アイテムではなく、育成要素と言っていいだろう。


    北東から1階へ戻る

    『命の欠片』を回収した後は、北東側から1階へ戻る。

    すると以前は通れなかった場所へ出る。

    ここでは先に足場を動かさないと、また1階に戻らないといけないので、オリバーのもとへ行く前に足場を動かしておこう。

    その時はその場では使わないが、後の探索で必要になるため動かしたほうが、後々

    『めんどくさぁっ!』

    ってならずにすむ。

    『冒険家エリオットの千年物語』はこうしたショートカットや

    ルート開放が多い。

    ダンジョンを攻略している感覚が強い理由の一つだと思う。

    まさにイースっぽい。いい意味で。


    ジャンプで先へ進む

    足場を動かした後は落ちないようにゆっくり1つ1つ

    ジャンプで先へ進む。

    するとその先で地下2階へ降りる階段を発見した。


    地下2階で旅の道しるべを発見

    地下2階へ降りると、

    旅の道しるべが設置されている。

    実質的なチェックポイントのような存在だ。

    そしてそのすぐ近くには赤い扉があった。

    ここまで来ると、

    「うわー、この先に絶対ボスがおるやんけ」

    と大体分かる配置になっている。


    赤い扉の先で大弓のガーディアン戦

    赤い扉を開けるとやっぱりボス戦。

    相手は大弓のガーディアン。

    前回戦った大剣のガーディアンと比べると、一段階強くなっている感じだ。

    最大の違いは遠距離攻撃を使ってくること。

    近付けば楽に勝てる相手ではなく、しっかり攻撃を避けながら戦う必要がある。

    とはいえ理不尽な強さではなく、

    未知の遺跡のボス戦から一歩進んだ応用編という感じだった。

    いうても全然勝てなくはない。


    ボス撃破後の大宝箱

    ボスである大弓のガーディアンを倒した後は

    白い石(魔石の欠片)をまた『うひょーっ!』と大量に集めて、

    奥へ進むと大きな宝箱が置かれていた。

    中に入っていたのは、

    古の鍵

    古の書

    の2つ。

    現時点では用途は不明。イベントアイテムっぽい。

    普通の鍵とは明らかに扱いが違うため、今後のストーリーや探索で使う重要アイテムだと思われる。

    流れとしては、ダンジョン攻略してボス倒して、『魔石の欠片』集めて、城下町の『魔石屋』に『魔石の欠片』持って行って、アビリティを作るという、ダンジョンクリア~ボス戦はエリオットを成長させるチェックポイントになってそうだ。


    城に帰るで!

    イベント後は城へ戻ることになる。

    『はぁーーぁ、ここで終わりか』と思ったが、

    実はまだ報酬があった。


    霧の遺跡で助けた冒険家に話しかけるとアイテムを入手

    霧の遺跡で救助した冒険家に話しかけると、

    『ワイドブレード』の魔石をもらえた。

    これは完全に見落としやすいポイント。

    イベントだけ見て次へ進むのではなく、帰還後は他の助けた冒険家の人たちにも話しかけてみると良さそうだ。


    今日のなんでや?


    最近のゲームって体験版にしてはやたら長くない?

    PS5でも大体トライアルで2-3時間は遊べる。

    要は無料で入口狭くするより、ちょっと無料分を広げた方が

    有料ソフトへの購買意欲が上がるからということだと思う。

    最近では電子漫画なんか全部1巻無料だし。

    MMOのFF14なんか無料分だけで、

    『どんだけ遊べるねん』っていう感じで、もうすごいことになってるし。

    いつの間にかこういう仕組みになったのもSNSができて口コミが広がったせいだろうか?

    話題性だけあっても中身悪ければ、すぐにさらされるから?

    内容に自信がないとできないので、最近のゲームや漫画は特に質が高い。

    『冒険家エリオットの千年物語』も自分に自信があるものを提供できてるって感じがして素晴らしいと思う。


    今回の攻略内容をまとめ

    ★オリバー発見後に西側から地下へ

    ★最初の広場の北西で赤の鍵

    ★北東で命の欠片4個目

    ★ハート増加確認

    ★北東から1階へ戻る

    ★足場を移動

    ★ジャンプで先へ

    ★地下2階へ到達

    ★旅の道しるべ発見

    ★大弓のガーディアン撃破

    ★古の鍵と本を入手

    ★城へ帰還

    ★救助した人から魔石を入手

    という流れだった。

    霧の遺跡は未知の遺跡よりもギミックが増えており、

    ジャンプ、鍵と扉、救助イベント、ボス戦

    がバランス良く配置されている。

    特に命の欠片4個目でハートが増加したのは大きな収穫だった。


    前回の記事はこちら


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  • 『魔石』は全部付けられない!?FF9みたいな育成システムだった+出てくる猫はなんや?『冒険家エリオットの千年物語 体験版』攻略

    『魔石』は全部付けられない!?FF9みたいな育成システムだった+出てくる猫はなんや?『冒険家エリオットの千年物語 体験版』攻略

    前回は『未知の遺跡』をクリアすると、一度城へ戻ることになる。というところまで進めた。

    だが、実際に北の門を抜ける前に、まずはエリオットの『魔石システム』を触ってみることにした。

    今回は解放される新たな育成要素『魔石システム』について書いてみようと思う。


    魔石システムが解放!

    未知の遺跡クリア後、城下町に戻ると猫にツールを盗まれるイベントが起こり、魔石屋による『魔石システム』が利用可能になる。

    旅で手に入れた『魔石の欠片』を使って、武器につけられるアビリティを作成することができるのだ。

    『魔石の欠片』といえば、未知の遺跡で大剣のガーディアンを倒した後に大量に落ちていた白い石である。

    『うひょー!大量!』

    『で、これなに?』

    と思いながら拾っていたが、ちゃんと意味があったらしい。

    魔石屋へ行き、集めた欠片を使って魔石を作成。

    その魔石を武器へ装着することで様々な効果を発揮する。

    いわばこの『魔石システム』は、ファイナルファンタジーIXのアビリティシステムに少し近い。

    攻撃系、防御系、補助系など種類もいくつか存在しているようだ。

    なんかFFⅥにも『魔石』ってあったけど、なんか『魔石』って響きええよね。神秘的でなんかかっこいい。


    とりあえず全部作ってみる

    説明を読んだだけでは正直よく分からない。というより説明書は基本読まずにプレイしてしまうのが私。それなのにブログは書いてしまうんだから、もうわけがわからん。

    なので、とりあえず旅で入手した『魔石の欠片』を使って魔石屋でいくつか適当に作成してみた。

    すると、

    ★攻撃力アップ

    ★防御力アップ

    ★クリティカル率上昇

    といったアビリティが出現。

    「はいはい、全部付けたらええんやな」

    と思ったら、

    コスト制だよ!これ!

    本作の『魔石システム』は『魔石箱』と呼ばれる箱の中に

    いくつか『魔石』を入れるという『コスト制』になっている。

    各アビリティごとにコストが設定されており、エリオットの持つ最大コスト以内でしか装備できない。

    つまり、

    強い魔石を少数装備するか

    軽い魔石を複数装備するか

    プレイヤー自身で選択することになる。

    適当に強いものを並べれば終わりではない。

    このあたりは装備を組み合わせる楽しさがあるし、やりこむ要素強そう。

    『うわこれ、めちゃコストのかかる強い魔石やん!』とか

    『めっちゃ強いのにコスト普通やん!コスパええやん!』ってのが出てくるというのが、このあと予想できる。そもそもシステムを理解できて先が予想できるゲームっていいゲームなのだ。

    実際に触ってみると、

    「あれ付けたい」「でもコスト足りん」「じゃあこっち外すか」

    みたいなことになる。なかなか悩ましい。

    これだけで1時間溶けそうな気もする


    とりあえず剣とブーメランのバランス型にしてみた。

    現在、自分はXボタンで剣とYボタンでブーメランを使っている。

    今回は剣にもブーメラン側にも魔石を装備してみた。

    剣も強いのだが、探索中は遠距離攻撃できるブーメランが便利。

    離れた敵へ安全に攻撃できるし、草を切る時も気軽に使える。

    投げたら当たって、

    返ってくるときも当たって、

    その間に剣で攻撃

    ヒューリア「盾使え」

    といったコンボ攻撃もできるのでテンポよく戦える。

    もっと先へ進めば、

    剣特化、ブーメラン特化、補助型みたいなビルドも作れそうだ。

    まだまだいろんな武器も増えてくるだろうし。


    ツールでコスト拡張

    本作のお金にあたる『ツール』を使うことで、最大コストを増やすことができる。

    つまり、敵を倒してレベルアップして強くなる

    というより、探索してツールを集めて強くなるという

    仕組みになっている。

    実際、今のところレベルアップらしき要素は見当たらない。

    その代わり、

    ★命の欠片

    ★装備

    ★魔石

    ★コスト拡張

    このあたりが成長要素になっている模様。

    最近では昔のRPGみたいに延々とレベル上げをするゲームはプレイが長続きしない世代になってきてるという話も聞いたことあるし、

    開発陣も若い世代が入り、どんどん進出していってるだろうなぁと予想してしまう。自分はレベル上げ大好き世代なので少し寂しい気もするが、今の時代らしい作りなのかもしれない。

    結局は自分も新しいシステムは好きなので、

    これはこれでとてもいいと思う。


    今日のなんでや?


    『冒険家エリオットの千年物語』には猫が出てくる。

    最近のゲームには猫がよく出てくる。

    すべての敵が『融合』するTPSアクションゲームの

    『Cronos:The New Dawn』では猫がレアアイテム絡みの存在だったり、『ドラゴンクエストVII Reimagined』では主人公が猫を撫でられるようになっていて海外プレイヤーがGOTY(ゲームオブザイヤー)候補だ!といわんばかりに大喜びしていた。

    なので最初は、

    「まぁ最近のゲームやしな」

    くらいに思っていた。

    だがエリオットの猫は少し違う。

    普通なら街の片隅で

    「にゃーん」

    と鳴いて終わりである。

    しかし、本作の猫はやたら目につく。

    冒険開始直後にも猫。

    エリオットのツール(お金)の袋を盗んだのも猫。

    北の門を抜けてネバーウィザー方面の東側にも猫。

    宝箱はない。

    イベントもない。

    人もいない。

    猫だけいる。

    なんでや。

    しかもヒューリア姫は猫を見るたびに反応する。

    ヒューリア「にゃにゃーん」「ねこちゃーん」

    わし「急にどしたんや、ヒューリア」

    一回なら演出で済む。

    だが、何回も続くと気になる。

    そもそも、

    ゲーム開発陣A
    「ここ猫置いときましょう」

    ゲーム開発陣B
    「え、なんで?」

    ゲーム開発陣A
    「置いときましょう」

    スクエニがそんな会議をするだろうか?

    となると何かの伏線かもしれない。

    ストーリー後半で重要な意味を持つ存在なのかもしれない。

    今のところ答えは分からない。

    ただ一つ言えるのは、

    世の中には犬好きもおるということだ。

    わしみたいに。


    前半のまとめ

    というわけで今回進めた内容をまとめると、

    ★魔石システム解放

    ★魔石の欠片でアビリティ作成

    ★コスト制アビリティ確認

    ★剣とブーメランの魔石構成開始

    ★ツールでコスト拡張可能

    ★ネバーウィザー開放

    ★猫がやたら気になる

    次回はいよいよ北の門を抜けて、『霧の遺跡』を探索してみようと思う。


    前回の記事はこちら


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  • 未知の遺跡攻略/青の鍵・赤の鍵の場所と大剣のガーディアン戦『冒険者エリオットの千年物語 体験版』攻略

    未知の遺跡攻略/青の鍵・赤の鍵の場所と大剣のガーディアン戦『冒険者エリオットの千年物語 体験版』攻略

    まだまだたっぷり遊べております『冒険家エリオットの千年物語』体験版。

    前回まではヒューリア姫の案内をガン無視して南の砂漠あたりを探索してて、今日も無視してヒューク・エリア西部を探索していたのだが、落ちてたお金を見つけながら進んでいるうちに、

    ヒューリアに「なんか私の案内の仕方が悪いのかもしれない」的に謝られてしまったので

    本日はメインストーリーである『未知の遺跡』を攻略してきた。


    ヒューク・エリア西部で探索

    まず、未知の遺跡へ向かう前にヒューク・エリア西部から北へ行かずにさらに西側を探索。

    西側を歩いていると怪しい扉と燭台を発見した。

    特殊なアイテムが必要なのか、近くの仕掛けを解除するのかどっちにしろ仕掛け解除したら扉が開く仕組みだろう。

    まだ、序盤で体験版なのでこういう結構進めないとこがあるのだ。

    さらに奥へ進むと『命の欠片』を発見。

    この時点で3個目!やったぁ!

    また探索中には35G(エリオットの世界では「ツール」と呼ばれているらしい)も見つかった。

    エリオットは体験版とはいえ、メインルートだけを進むよりも寄り道した方が報酬が配置されていて別の意味でも楽しめる。

    ヒューリア姫には悪いが、ガイドを無視して歩き回るのも意外と大事かもしれない。


    未知の遺跡へ到着

    そんなこんなで北側を歩いてるうちにメインストーリーの舞台である『未知の遺跡』となるダンジョンを発見したが、

    中に入るには、近くの同じ模様の床を踏まねばならない。

    簡単な仕掛けだが、

    『きっとこれからこういう仕掛けが続いていきますよ』という

    前振りだろう。

    とても丁寧なつくりに見える。さすがスクエニ。

    というわけで、未知の遺跡の内部に入ると、

    ★北の門は閉鎖

    ★西側は崩落

    ★東から地下1階へ進む

    という構造になっている。

    最初は迷うように見えるが、実際には東側へ進むのが正解ルートだ。


    地下1階で仕掛け解除

    地下へ降りると仕掛けが配置されている。

    まずは仕掛けを解除しながら進むことになる。

    そして、探索中にはお金である80ツールを発見。

    その後、北側に上がれば、落ちても大丈夫なようにショートカットの階段がズババンッと解放される。

    ここから先は単純な鍵探しではなく、ジャンプや仕掛け解除を駆使して使いながら進むことになる。

    HD-2D作品だが、探索感はかなり強い。いいね。

    自分はイース・オリジン好きだったから、エリオットもやるにつれて好きになりそう。そのうち人気出て、ドラクエ以外にもスクエニの看板作品の一つになってほしいものだ。


    青の鍵を入手して閉ざされた扉を開放

    先へ進むと『青の鍵』なるものを発見して入手。

    『冒険家エリオットの千年物語』では色付きの扉と鍵がセットになっているようで、青の鍵を入手すると青い扉を開けられるようになる。鍵を取る前に扉を見せる作りになっているので、戻る場所も分かりやすい。


    魔物との戦闘

    青い扉の先へ進むと魔物との戦闘が発生。トルネコの大冒険のモンスターハウスのミニ版のような『倒さないとカギ開けませんよ』的な封鎖型戦闘がある。そういやプラグマタもこういうのあったな。

    というわけで戦闘後は奥へ進むための扉が解放される。

    ここからさらに地下2階へ進むことになる。


    赤の鍵入手後に最初の赤の扉に戻る

    地下2階では赤の鍵を入手。

    青の鍵と同じく、赤い扉を開けるために必要なアイテムだ。

    この時点で最初に見た入口付近の閉鎖された赤い扉へ戻ることになる。

    エリオットのダンジョンは、鍵を探して、扉を開けて、新しいエリアへ進む。

    という流れが分かりやすく構成されている。


    赤い扉の先でBOSS戦

    赤い扉を開けるとボス戦。

    相手は未知の遺跡のBOSS『大剣のガーディアン』だ。

    ただし攻撃パターンはそこまで多くなく、どちらかと言えばチュートリアルみたいなボスという印象だった。

    ここまで進められたプレイヤーなら苦戦せず倒せると思う。

    自分はブーメラン投げながら、剣でたたっ切って逃げて攻撃すれば、体力も減らなかったし、難なく倒せた。

    まずはガードや回避の基本を覚えるための戦闘と考えてよさそうだ。そういやヒューリアにも『盾使え』とかやたら言われるし。


    ボス撃破後

    ボスを倒すと『魔石の欠片』ってかんじのもんが大量にドロップされる。『魔石の欠片』ってまたなんやねん。

    奥へ進むとイベントが発生。

    その後、一度街へ戻る流れになるのでファストトラベルが便利。

    城下町に戻れば、イキナリ猫にお金盗まれて、エリオットの育成要素となる「魔石」が解放される。

    魔石は武器へ装着するアビリティのようなシステムで、

    コスト制で最大コストはお金(ツール)で拡張可能という特徴を持っている。わかりやすくいえばファイナルファンタジーⅨのアビリティシステムがちょっと近いかもしれない。

    アビリティごとにコストが違うので、エリオットは最大コストまでしか装備できないため、その組み合わせが重要になりそう。やりこみ感があって奥深そうだし。

    エリオットにはレベルアップ概念がないので

    探索、命の欠片、魔石で成長していくので

    『神々のトライフォース』や『夢を見る島』あたりのゼルダの伝説好きの人にはおすすめなゲームなのかもしれない。


    今日のなんでや?


    今回は自分というより、ヒューリアのなんでや?っぽいけど
    なんで『北の遺跡行かずに南の砂漠や西行くねん』ってなってそう。

    ヒューリア姫
    「西じゃありません」

    エリオット
    「命の欠片あるやん」

    ヒューリア姫
    「北です」

    エリオット
    「35ツールあるやん」

    ヒューリア姫
    「遺跡です」

    エリオット
    「怪しい扉あるやん」

    ヒューリア姫
    「私の案内の仕方が悪いのかもしれません……」

    完全に負けとる。姫が。

    未知の遺跡でやったことのまとめ

    ★ヒューク・エリア西部で3つめの『命の欠片』を発見

    ★メインストーリーなる『未知の遺跡』へ到着

    ★地下1階で仕掛け解除

    ★80G入手

    ★青の鍵入手

    ★トルネコのモンスターハウス的な魔物戦

    ★赤の鍵入手

    ★【BOSS】大剣のガーディアン撃破

    ★城下町へ帰還

    ★猫にツール盗まれて、魔石システム解放

    という流れだった。

    単純なダンジョン攻略だけではなく、ジャンプ、仕掛け、鍵と扉が組み合わさっており、探索している感覚が強く、わかりやすい。

    ストーリーに関してはなんか城下町の冒険者たちが次の

    『霧の遺跡』で大変な目に合ってるようなので

    最初は閉じられていた城下町の北の門を抜けて

    ネバー・ウィザーを抜け、霧の遺跡へ向かうことになる。


    というわけで『冒険家エリオットの千年物語』はこんな人におすすめである。

    ★ゼルダ系の探索が好き

    ★イース系のアクションが好き

    ★レベル上げより探索やアイテム、アビリティで強くなりたい

    体験版なのに、まだまだたくさん遊べるとは太っ腹なゲームである。


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    オープニング~砂漠の洞窟までヒューリア姫のガイドをガン無視した方が得だった『冒険家エリオットの千年物語/体験版』攻略

    『冒険家エリオットの千年物語』体験版が配信!

    6/18発売が待ちきれないので、体験版を遊んできた!

    今回のソフトは携帯向けっぽいゲームなのでROGXBOXARRYXでやってみようと思う。軽いし遊びやすい。

    そもそも探索中心のゲームなので携帯機との相性がかなり良い。

    敵を倒しながら先へ進むだけでなく、本棚を読んだり、町を歩き回ったり、寄り道したりする時間が長いため、気軽に持ち上げて遊べる環境が合っている。

    据え置き機で腰を据えて遊ぶのも良いが、携帯機で寝転びながら冒険するのがとても相性が良さそうである。

    7.4インチのXBOXARRYX20も発表されたし。こっちも気になるけど。


    ゲーム開始後はチュートリアル戦闘からスタート。

    まずは敵を倒しながら進み、「形見の櫛」を回収。

    敵は時間経過で復活するため、お金や素材集めもできる。

    「形見の櫛」が落ちているあたりの奥はまだ進めないので入手したら一旦お城へ帰る。

    城で帰る途中、『冒険の道しるべ』でセーブ可能。

    城下町へ戻るとオープニングイベントが始まる。


    城下町探索

    最初から音楽の雰囲気が非常によく、個人的には『ハウルの動く城』を思い出す。

    オープニング後は自由に探索できる。

    見つけたものは

    ★書記(城下町北東の民家2階)

    ★王国史2(城内西側の食堂)

    ★歴史学者の書記(城内北東奥)

    ★南西の水車小屋で30G

    ★東の見張り台から北へ進んだ場所で50G

    さらに町中の樽や壺、外の草むらからはお金が手に入る。

    道具屋でブーメランとガラス管、ポーションを購入。

    ポーションの仕様はイースっぽい「瓶に詰め替えタイプ」っぽいのでポーションが欲しければ、まず「ガラス管」が必要になる


    ★会話済みチェックが便利★

    住民に話しかけるとチェックマークが付くので

    誰に話したかすぐ分かるため、探索のストレスがかなり少ない。

    今後のRPGにも増えてほしい機能だ。

    ★書記システム★

    書記を集めることで本棚から歴史資料を読めるようになる。

    収集や世界観が好きな人にはかなり嬉しい要素である。


    ヒューリア姫加入

    探索を終えたら謁見の間へ向かうと城内イベントが始まり、

    イベントが終われば、エリオットの相棒となるヒューリア姫が

    エリオットのイヤリングを通じて加入。

    さらに『金の鈴』(※冒険の道しるべを利用したファストトラベル用アイテム)を入手する。

    準備が整ったら西門から外へ出発だ。


    ヒューリア姫をガン無視して南へ

    ここから寄り道が始まる。

    本来ならヒューリア姫の案内に従う流れなのだが、体験版が早く終わるのがイヤなのでガイドと逆の南へ向かってみた。

    するとオープニングで『形見の櫛』を拾った奥が進めるようになってて、宝箱のお金と『生命の社』とやらの謎の建物を発見。

    飛んでくる矢を盾で防ぎながら進むと「生命の欠片」というアイテムを入手できた。

    「生命の欠片」ってなんやこれ。


    南の砂漠探索&ブーメランが意外と強い

    町で購入したブーメランを試してみた。

    遠距離攻撃ができるだけでなく、戻ってくる時にも攻撃判定があるのでYボタンでブーメラン投げて、Xボタンで剣で攻撃することも可能。位置取りによっては往復でダメージを与えられるため、かなり使いやすい。

    ただし樽などのオブジェクト破壊はできないようで、探索では剣との使い分けが必要だった。草は刈れるみたいなので便利である。


    砂漠西の洞窟

    さらに寄り道を続け、砂漠西側の洞窟へ。

    洞窟を突破した先で、再び「生命の欠片」を発見した。

    現時点で生命の欠片は2個確認。

    たぶん、ゼルダの伝説でいう「ハートのかけら」みたいなもんじゃないかと思う。4つ集めたらハートの数増える的な。

    どちらも寄り道エリアの奥に配置されており、

    ヒューリア姫のガイドをガン無視した方が得である。

    なお、東側の洞窟/地下1階にはお金160が落ちているので回収しておこう。とりあえず東の洞窟はここから先はまだ進めない模様。

    あと、洞窟外の南側にもお金が落ちているので回収。


    結局『冒険家エリオットの千年物語』はどんなゲーム?

    個人的には「イースの戦闘」と「ゼルダの探索」を混ぜたようなゲームだと感じた。

    ★草を持ち上げる

    ★壺や樽を壊す

    ★生命の欠片を集める

    ★寄り道すると報酬がある

    ★書記で世界観を調べる

    ★旅の道しるべでファストトラベルやセーブができる。

    体験版ではヒューリア姫ガイドを無視してもちゃんと発見と報酬が用意されているのでたっぷり遊べるのだ。


    今日の『なんでや?』


    なんかHD-2D作品なのに、妙にオープンワールドを歩いている感覚があったが、実際のところ『冒険家エリオットの千年物語』はオープンワールドではない。

    なんで『冒険家エリオットの千年物語』はオープンワールドではないのに、オープンワールドのような感覚になるのだろうか。
    ここが今回の『なんでや要素』である。

    マップの広さだけなら最近のオープンワールド作品には及ばない。

    マップは繋がっているが、好きな場所へどこまでも行けるわけではない。それなのに不思議とオープンワールドを遊んでいるような感覚があった。

    ヒューリア姫の案内を無視して進んだ先に生命の欠片があったし、

    砂漠西の洞窟もわざわざ寄り道した先に生命の欠片が置かれていた。ヒューリアもそっちじゃないですよとは言いながらもメインストーリー以外は進むこと認めませんよとは言ってないし。

    さらに町では水車小屋で30G、見張り台で50G、城では王国史や歴史学者の書記が見つかる。

    普通なら背景として見過ごしてしまいそうな場所に報酬が置かれているので、「あそこも調べてみよう」という気持ちになったので

    フロムの忍者死にゲー『SEKIRO』でも、

    「こんな穴に落ちたら死ぬやろ」と思って飛び降りたら

    新しいエリアが見つかることがあって発狂したことがあるが、

    実際に行ける範囲が広いから面白いのではなく、

    「行ってみたら何かあるかもしれない」と思わせてくれることが

    面白いのだ。

    だから『冒険家エリオットの千年物語』も、オープンワールドではないのに自由な冒険をしている感覚になるのかもしれない。


    というわけで今日は初見にもかかわらずヒューリア姫をガン無視して旅に出てきた。

    そして「生命の欠片」を2個拾って帰ってきた。

    大体、探索できたので、たぶん明日は言うこと聞くと思う。


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