レンウッドホテル/グレース編~レオン編プロローグ『バイオハザードレクイエム』攻略
  • レンウッドホテル/グレース編~レオン編プロローグ『バイオハザードレクイエム』攻略

    タグ: レクイエム

    『バイオハザード レクイエム』が発売され、もう数か月。

    「やっぱり初見はPS5だ!」から始まり、「もっと画質上げてぇ!PC版の音はどうなん?」でSteam購入、「パッケージ集めてぇ!携帯できるバイオってどうなん?」というわけでSwitch2版まで買ってしまう始末。

    そんなこんなでまた『バイオハザードレクイエム』を最初からやりたくなった。

    何週やるねん、わし。バイオ好きすぎるやろ

    だが、今回の目的はクリアではない。

    数か月後の自分がもう一度遊びたくなった時、

    「あれはどこやったっけ?」

    を思い出すための記録であり、

    つまり、これは

    2周目以降のわしを助ける記事』なのである!


    雨音とグレースの息遣いがいい

    レンウッドホテルに入る前からバタバタと屋根を叩く雨音。

    ホテル内に入ってからも聞こえる。

    さらに印象的なのがグレースの息遣い。

    「すっ……すっ……」「ふぅぅぅ……」「はわわっ」ぶるぶるみたいな

    まるで寒さと恐怖で凍えているような呼吸をずっと続けている。

    グレースはレオンやクリスのような歴戦の主人公ではない。

    プレイヤー自身が怖いというより、

    グレースが怖がっているのを聞かされ続ける感覚が没入感を深める。雰囲気がとてもいい。

    というわけで攻略にいってみよう。まずはグレース編とレオン編のプロローグだ


    受付の写真と古びた鍵

    レンウッドホテルに入る前のゆっくりと開くドアが

    「発売までさぞかし待っただろう、

    バイオハザードレクイエム、今から始ります…!」

    と言われてるような感覚で中へ入る…!

    ホテルへ入ると厨房。

    冷蔵庫を開けたり、バケツが転がったりと恐怖演出を楽しんだ後は、奥に入る。

    事件現場を確認した後、受付を見ると

    「見てますよ、あなたのこと」

    といった感じの写真が貼ってある。

    単なる脅かしではない。この時点でグレースは既に誰かに

    監視されていたことを示している。あー、怖。

    さらに写真の裏には『古びた鍵』が隠されているので

    まずはこれを回収。


    地図は従業員控室

    フロントの奥へ進むとパンフレットが落ちているが

    その奥の

    『衣類掛けの場所』を覚えておく。

    この時点では特に意味はないが、このあとのイベント後、

    ここへ戻る必要があり、ファイルとディスクを回収できる。

    2周目なら場所だけ覚えておけば十分。

    そしてチラシの後ろに受付、何やら奥に『従業員控室』がある。

    ここに序盤の『ホテルの地図』が貼られている。

    初見では普通に見逃していた。ホテルはダッシュしたり戻ったりする際に意外と入り組んでいるため、早めに回収しておくと後が楽になる。


    2階あがってすぐの開かないドア『非常口』

    地図回収後は2階へ上がると、すぐに

    開かないドア『非常口』がある。

    ここもこの時点では入れない。

    ただし、後でダッシュで鍵を開けてこの中へ逃げることになるので「ああ、このドアやったな」と場所だけ覚えておく。


    ニッパーで針金を切断

    奥へ進むと左手側にニッパーがあるので回収する。

    これを使って奥の針金で封鎖されたドアを開けて奥に進むと

    うるせーラジオが鳴っている。どっちでもええけど

    聞きたかったらつけておいて、うるさかったら消す。

    ベッドの写真見るとイベント始まるので

    とりあえず奥のシャワーカーテンも開けてみて

    何もいないのわかってるけど、恐怖演出を楽しむために

    ただ開けてみる。


    写真で過去イベント

    先ほどのベッドの上には大量の写真が散らばっている。

    その奥にある写真を調べるとグレースのおっかさんとの

    過去イベントが発生する。

    イベント後は現代に戻り、

    再びホテル探索。

    雷うるせぇ!

    と言わんばかりに外では雷が鳴りまくっている。

    いいね。雰囲気はかなり良い。気持ちも盛り上がる


    衣類掛けの奥で回収

    1階へ戻り、さっき覚えておいた衣類掛けのとこまで移動。

    ファイルとディスクを回収できるが、ここで

    警備員襲来

    警備員「何かに刺されまして…」

    グレース「蚊ですか?夏ですからね」

    みたいなやりとりを見てから、(まぁ、グレースはそんなこといわないんだが)

    そこから警備員に手錠はめられてショットガンを構えられるという

    恐ろしいパーティが始まり、

    早く逃げないとショットガンを撃たれる。

    ちなみにイベントかと思って逃げなかったら2発目で死ぬ。

    手錠を外して、逃げることに成功するけど

    警備員との格闘の末、グレースは腕を噛まれる。

    結構しっかり噛まれる。見た感じ痛そうである。

    毎回思うのだが、

    主人公クラスはなぜ噛まれても元気なのだろうか。

    そして序盤に覚えておいた2階の非常口へ全力ダッシュ。

    ここでイベント発生でグレース編は終了。


    レオン編開始

    ここからRE4の仕様に変わる。グレース編がRE2仕様ホラーなら、

    レオン編はアクション要素の強いRE4仕様のバイオハザードである。

    まず2週目ならレオン編開幕時、すぐに速攻サプライボックスが使える。

    ショットガンを買うことも弾薬補充も可能。

    さらにTACトラッカーコモンもエリアに2つ落ちているので回収。

    バイオハザードおなじみの回復アイテムである

    グリーンハーブも回収。

    木箱の中にハンドガンの弾が入っているので忘れず壊しておく。

    そして、街にはゾンビから逃げる民間人がいっぱいいる。

    パァンッ!

    「え?なんで撃った?」というドン引き顔。

    当然である。そして死なない。弾の無駄遣いはやめよう。

    本題へいこう。

    まずは武器を持った消防士ゾンビは先に倒した方が楽。

    倒した際に武器が投げられるので他のゾンビへ当たる。

    弾の節約になるのでおすすめ。

    初見では節約を意識して敵を避けていたが、敵を倒すと弾やクレジットを落とす。どっちがいいか悩むとこだが、

    結局いっぱい弾も手に入るので、今回は可能な限り全滅を狙った。

    意外と弾不足にならない。

    レオンを使うと自然と昔の戦い方が出る。

    足を撃つ。

    膝をつく。キック。

    RE2やRE4から続く伝統である。特に囲まれた時は便利。

    キックで周囲の敵まで巻き込んで吹き飛ばせるので利用しない手はない。


    というわけで、今回覚えておきたいのは、

    グレース編のまとめ

    ★地図は従業員控室に貼ってあるので回収。

    ★衣類掛けの場所と2階のカギの掛かった非常口は後で戻るため、

    場所を覚えとく。

    レオン編のまとめ

    ★TACトラッカーコモンは2個回収。片方はトラック裏荷台にあるのが目印。

    ★木箱のハンドガンの弾丸を忘れず回収。

    ★グリーンハーブも入手

    ★消防士ゾンビを優先して倒して、武器を投げて

    弾丸を節約。

    ★足撃ちキックは囲まれたときに有効

    ということだった。

    未来のわしへ。忘れるな。

  • エクストラゲームなのに何回もやってしまう。『バイオハザードレクイエム/LEON MUST DIE FOREVER』

    タグ: レクイエム

    「バイオハザードレクイエム」本編クリア後に
    解放される追加ゲーム「LEON MUST DIE FOREVER」が配信された!

    そもそも、自分は追加ストーリーがやりたいので

    単なるおまけ的なスコアアタック兼ミニゲーム、エクストラゲームじゃないかとナメていたが、全然違った。

    BIOHAZARD requiem


    難しくてなかなか2ステージ目から先へ進めない…!

    当初の感覚では、

    はいはい、敵を倒して終わり、時間制限内にちょっと遊んで終わりそんな感じね、的な。

    しかし実際遊んでみると

    死ぬ、なんか腹が立つ、また挑戦、また死ぬ。なんでや!

    BIOHAZARD requiem

    といった感じで何度も挑戦してしまい、やめられない無限地獄となり、よくわからんけど中毒性がすごいのだ

    というのもゲーム始めた時はいつものバイオハザードのマーセナリーっぽいやつかな、レオン好きだしなぁってやってたら、

    敵が出てきて―の、距離を取り―の、銃を撃って弾丸を管理する。

    だから最初は安心してた。「バイオハザード:RE4」もそうだった。

    敵が来たら撃つ、危なくなったら離れる、自分みたいなTPS好きな経験者なら自然にそう考える。

    ところが2ステージ目から様子がおかしくなる。

    敵が硬い!そして弾丸が足らない!

    BIOHAZARD requiem

    「どういうことよ、これ」といった感じで思うように進まない、

    どうもいつものバイオハザードとは違う。

    特に印象的だったのが「変異体BLUE」である。

    BIOHAZARD requiem

    『変異体BLUEはパリィ成功後の一定時間だけ大きなダメージを与えることができる』

    パ…パリィ?

    あったの?「バイオハザードレクイエム」にそんなシステム…。

    そうそう、よくよく考えたら「バイオハザード:RE4」でも

    確かにパリィがあったっけ…?

    序盤で出てくるあのナイフパリィ、チェーンソー男の攻撃を受け止めるアレだ。ワシ爆弾投げてぶっ倒して宝石拾って逃げてたけど。

    だけどせっかくのRE4のウリが…!と思いなおし、

    自分も何度も挑戦したし、何度も失敗した。

    結果、チェーンソーで真っ二つにされた過去しかない。

    バットマンビギンズのスケアクロウみたいなやつに何度も処刑された思い出がよみがえる。

    しかし『LEON MUST DIE FOREVER』では、
    そのパリィが単なる防御技ではなく『ゲームの中心』になっていたのだ。

    普通のTPSは距離をとって、敵を近づけず、被弾しないように、安全な場所を確保して、遠くから撃つ。

    しかし『LEON MUST DIE FOREVER』は

    敵に近付いて、攻撃を待った後、タイミングを見る。

    パリィして反撃。

    つまり『避けるゲーム』ではなく、『受けて返すゲーム』だった。

    そもそもなんでホラーゲームにパリィ入れたのか。

    というのもパリィは攻めのシステムで、ホラーは逃げるシステムという一見、真逆である

    だが、ホラーゲーム最大の問題はプレイヤーが慣れることである。
    敵が見慣れる、行動を覚える、怖さが薄れる。

    だからゲーム側は常にプレイヤーを危険な場所へ押し出さなければならないため、
    パリィが使われるわけだ。

    敵に近付かなければならないけど、失敗すると死ぬ。

    でも成功すると気持ちいい!

    なるほど、恐怖と快感を同時に成立させているわけか…!

    BLUE変異体戦は特にわかりやすい。

    敵の攻撃を覚えて、失敗して、また覚える。

    パリィが成功した瞬間だけ
    大ダメージをくらわすことができるが失敗したら
    大ダメージを受ける。

    で、ようやく成功して一気に削る。

    あれ?これ死にゲー?

    ホラーゲームを遊んでいるはずなのに、

    どこか『SEKIRO』や『エルデンリング』を遊んでいる感覚に近い。

    そもそも『バイオハザードRE4』は

    ヘッドショット、ひるみ、体術、リロード、武器強化と
    射撃アクションとして完成されており、撃つ快感が強かった。

    しかし、『LEON MUST DIE FOREVER』はパリィも駆使して戦わないとならない。

    読み勝った、突破した、生き残ったとその感覚が強いため、
    同じTPSでも遊び心地が違うのだ。

    そして、『LEON MUST DIE FOREVER』では
    『敵を倒すとチャージされて、精製可能、チート能力を獲得できるというシステムになっている。

    BIOHAZARD requiem
    BIOHAZARD requiem

    一般的なホラーゲームでは敵を避けたい、弾丸を節約したいので
    できるだけ戦いは避けたいが、『LEON MUST DIE FOREVER』では逆。

    まず敵を倒したい、だって報酬がある、チャージされて強化もされるので後半ラクになる。というループができるのだ。

    あと少しで能力解放、あと少しで強化、あと少しで新スキル。

    その状態が常に続くので

    その『もうちょっと強化したい』がこのゲームを中毒にさせる。

    失敗しても『次ならいけそう!』が残る。だからなかなか終われないのだ。

    バイオハザードレクイエムもクリアから2週目やってるのに
    『LEON MUST DIE FOREVER』やれば、脳が変わる。

    どの敵を倒して、どの強化を選ぶか、どこでチャージして、どこで稼ぐかという

    「生き残る」から「最適化する」へと変わっていくのだ


    というわけで、今度現れたのは変異体RED。

    BIOHAZARD requiem_20260601132436

    銃耐性があります

    なんだと…?TPSなのに?

    普通って敵が強ければ、距離とって、撃って終わりのはずなのに

    「銃耐性あります」って意味が分からない。

    変異体REDは撃っても効率が悪い、弾丸だけ減る、苦しくなる、

    つまり、撃つほど追い込まれるのだ

    マジか、こいつ。

    プレイヤーの常識をぶっ壊してやがる

    BIOHAZARD requiem_20260601131927

    わし「遠距離射撃に頼る、安全圏を作る、撃って処理」

    変異体ども「近接、パリィ、銃耐性あります」

    カプコン「もう、その戦い方からは卒業しろ」

    と言われてるみたいなもんである。

    そもそも『LEON MUST DIE FOREVER』では
    『何で倒すか』ではなく『どう倒すか』が重要で、

    武器が重要というより『考え方』である。

    近接か、パリィか、手榴弾、ガスボンベ、もしくは逃げるか。

    これはまぁ、バイオハザードの感覚に近いかなと思ったりもする。

    RE4以降はアクションの快感が強かったが、

    『LEON MUST DIE FOREVER』はこの弾丸を使っていいのか、

    今撃つべきなのか、あとで困らないかと

    そういう緊張感が常にあり、ホラーとしての圧が強い。

    BIOHAZARD requiem_20260601133026

    ホラーゲームでは後ろへ下がるものなのに、

    敵を倒したい、強化したい、もっとチャージが欲しい、
    だから危険な距離へ、とにかく攻めたい

    といった感じで
    この『LEON MUST DIE FOREVER』は前に出るホラーゲームなのだ。

    DL発表当時は「なんだ、ミニゲームかよ」と思ってたが、

    やってみれば、パリィ、チャージ、成長要素、銃耐性敵、
    パリィしか通じない敵とかエクストラゲームなのに本気で作られており、

    単なるおまけではない。

    本当は死にゲーで成長して、道覚えて、

    初見だから軽く遊ぼうと思ってたのに

    何回も中毒になって繰り返してしまい、いっぱい進んで成長もアイテムも手に入れても
    死んだら最初に戻されるので、自分は2ステージ目からなかなか進めないのだ…!

    腹が立つけど、またPS5を起動してしまう。
    PCでもやってしまう、ハンドベルトPCでも、XBOXでも、SWITH2でもやってしまう。

    たぶん、今日もプレイする。

    でもたぶんまた死ぬ。

    『LEON MUST DIE FOREVER』は恐怖だけではなく、
    報酬もプレイヤーを前へ進ませて、また戦いたくなる。

    そして気づけば

    『あと一回でやめる』

    を何度も繰り返す、かなり奥深くて、
    爽快感がある楽しいゲームなのである。

    カプコン、いつもありがとう。


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  • 変えて残るか、変えて終わるか『バイオハザードレクイエム』

    タグ: レクイエム

    作品は『2作目』でダメになる話が多い?

    映画でもゲームでも漫画でも

    2作目で「ここ変えたらだめじゃん」と思う部分をあっさり
    変えてくることもある。

    それでも続くシリーズもあれば、どこか違和感が残るシリーズもあったり。

    自分は『バイオハザード』が好きなので、その話が多いが、

    『バイオハザード』なんか

    クリス・レッドフィールド、レオン・S・ケネディ

    と、主人公を変えまくってること多い。

    『バイオハザード7 レジデントイービル』では
    プレイスタイルも三人称から一人称スタイルにうって変わり、

    イーサン・ウィンターズ

    といった新しい主人公に変更になった。

    これは、どこぞの記事で読んだのだが

    クリスは軍人だし、レオンは警察だしで、

    強くなりすぎた主人公を恐怖をテーマにおいても今更驚かないだろうといった理由で、原点回帰して、主人公を一般人に変えたようだ。だって『バイオハザードレクイエム』もグレースも弱いし。

    だが、主人公が変わっても恐怖、不安、サバイバル感といった体験の核は維持されている。軸は変わってない。

    後、主人公にはレオンたちだけじゃなく、ジルやクレアといった
    女性キャラも登場して、性別に関係なく、それぞれがしっかりした役割を持っており、そこに違和感がなく、『どちらを選んでもいい』と感じられる構造になっているのがシリーズの広がりになっているのではないだろうか。

    そういえば『バイオハザード』の兄弟タイトルともいえる
    『ディノクライシス』ってのもあった。

    田島昭宇がキャラデザインした『ガレリアンズ』は関係ないけど
    いずれもリメイクとして復活してほしいものだ。

    主人公を変えて成功することもあれば失敗することもある。
    一方で変えなかったことで停滞もする可能性があり、
    変える事にはリスクが伴うこともある。

    でも自分は変えてみるのはアリかなと思う

    今回の『バイオハザードレクイエム』もグレース大好きになったし、今回みたいに2で初主役のレオン人気が
    初代主役のクリスを食ってしまうこともあるのだから。

    そもそも5がリメイク決定となったら、クリス人気で持つのかが

    ちょっと心配。

  • レオン無双みたいなエキストラゲーム配信開始‼『バイオハザードレクイエム/LEON MUST DIE FOREVER』

    タグ: レクイエム

    「怖いゲーム」が突然“レオン無双ゲー”に。

    この日アップデートしますよーではなく、

    突然の無料アップデートされた!めっちゃうれしい!

    追加されたのは、
    レオン主体のエクストラゲーム

    「LEON MUST DIE FOREVER」だ!

    解放条件は本編クリア。自分は2週やってるから問題なし!

    要はやりこみアクションゲーム方向の内容で、
    制限時間内にステージ攻略、敵を倒して能力開放、
    甲難易度もあって、最後のボス撃破、
    新コスチューム追加といった

    『怖かった世界を今度は破壊する側に回る』のだ!

    グレース編では
    隠れる、音におびえる、逃げる、といった
    昔ながらのバイオハザードのターンで
    よくもストレスをためさせてくれた。

    BIOHAZARD requiem_20260524023930

    でもレオン編になると

    突っ込んで処理、殲滅を時間内に突破する。

    といった感じのアクション寄りになるという

    つまり今回の『LEON MUST DIE FOREVER』は、

    『同じ世界なのに遊び方が真逆』になるのだ。

    さすがカプコン。面白いことを考えてくれてはる。

    というのも、どうもおかしいと思ってたのだ。

    『バイオハザードレクイエム』は楽しいけど、
    どこかあっさりしてて、終盤で

    「あれ?もう終わり?」

    的なね…

    テンポはイイ、戦闘も気持ちいい、2週目もサクサクだが

    どこかゲーム内容が軽い?

    だけど、今回のアップデートでちょっと納得し始めてきている。

    『本編だけで完成ではない』

    これは昔のバイオシリーズに近い。
    マーセナリーズや、豆腐サバイバー、EXTRA MODE
    DLC高難易度みたいに、クリア後に遊び方を変えることで

    バイオハザードの寿命は延びるのだ‼

    そしてモード名はDMC…!

    「LEON MUST DIE FOREVER」は

    デビルメイクライにあった
    Dante Must Die、Legendary Dark Knight系統のノリに見える。

    そして語尾にFOREVERをつけたことで

    永遠に挑戦できて、死に続けて、周回、スコアを詰める。

    まさにレオン無双モードだ。

    4以降、ホラーだけで終わらず
    レオンを操作して暴れまわる快感に振り切ってきた気がする。

    そしてまた『LEON MUST DIE FOREVER』は

    短時間プレイで周回、ネタ衣装、無双プレイ、ハイスコア狙いできて

    Switch2といった携帯機とも相性がいい。

    今回の『バイオハザードレクイエム』は

    怖がりたい人も暴れたい人も楽しめる

    30年間のシリーズ集大成にも見えるのだ。

    『LEON MUST DIE FOREVER』を遊びながら
    ストーリーの追加も待つことにしよう


    基本情報

    • タイトル:バイオハザードレクイエム
    • 発売元:カプコン
    • 対応機種:PS5 / Nintendo Switch 2 / Xbox Series X|S / PC(Steam / Epic Games Store)
    • アップデート配信日:2026年5月8日
    • 追加要素:「LEON MUST DIE FOREVER」

  • 『バイオハザード レクイエム』はなぜ評価が高い?

    タグ: レクイエム

    楽しいのに、どこかあっさりしている

    バイオハザードレクイエムは発売までとにかく期待をしていた。
    そしてやっぱり期待通りの楽しさだった。

    ストーリーを進んでいけばいくほど『バイオハザード』をやってる感触がよみがえる

    楽しいし、テンポもいい。

    しかし、どこかあっさりしている印象が残る。

    2週目はレオンの武器強化がさらにできる、楽しい。

    でも、終盤で『もう、終わり?』という感覚が残った。

    でも、評価面でも見るとおり、
    『一番売れてるゲーム』『評価が高いゲーム』『最後まで遊ばれるゲーム』と3つが同時に成立している素晴らしいゲームである。

    なぜこうなるのか調べてみたところ、

    インタビューから察するに
    入りやすさを重視して、不要な要素を削り、わかりやすさを優先させており、プレイヤーの離脱を防ぐつくりを意識していると思われる。

    とにかくストーリーも詰まりにくく、迷いにくく、テンポがいいので『途中で止める理由がない』構造が見える

    クリア率の高さも単なる結果ではなく、最後まで遊ばせる設計が機能してる証拠でもあるといえる。

    ただ、それと引き換えに
    強い恐怖演出は抑えられており、爽快感のピークも短く、
    全体が均一にまとまるという感覚が
    『物足りなさ』に近い感覚ではないかと考えられる。

    なので9作目の
    『バイオハザードレクイエム』は一部のプレイヤーを強く満足させるよりも『多くのプレイヤーを最後まで遊ばせる』というのを狙う構造なのかもしれない

    さらにまだ単体で完結するわけではなく、
    エクストラゲーム、未回収要素、追加ストーリー?によって
    拡張されるので、まだ結論出すのが早いゲームとも言える

    なので、もしプレイして『少し物足りない』と感じたなら
    それは自然なもので、『削られた設計』に気付いてる

    状態ともいえる。

    そして『バイオハザードレクイエム』は今後の追加要素によって
    評価が変わる、

    今後もとても楽しみな作品だというのが自分の結論だ。

  • バイオハザード レクイエムはどのハードでやるのが正解か?

    タグ: レクイエム

    PS5・Steam・Switch2版を全部買って遊んでみた

    うーむ…

    PS5、STEAM、Switch2…

    同じゲームが出てるにもかかわらず、プレイするハードによって
    体験が変わる。

    普通に考えて
    スペックが高いハードで遊ぶのが正解なのだが
    どのように遊びたいかで評価が変わってくる。

    まずPS5は全体の基準となる存在。

    とにかくデュアルセンスのカシャカシャ音と大画面大迫力と
    どっしり腰を据えて遊ぶのが一番と考える。

    PCのグラボとよく比べられがちだが、起動の速さにしても
    一番遊びやすいハードだといえる。

    むしろPCより画質がきれいにすら見えることもある

    次にPC/STEAM

    十分な環境がそろってれば
    最強に近いハードになりうるが、元がゲーム専用機ではないので
    毎日電源を付ける際にコントローラーのボタンで
    一発起動できないことがどうしても気になってくる。

    あと、地味にSTEMEは不具合も多い。英語しか入ってないとか、
    購入する際にもダウンロード版しかないので失敗したら終わりだ。

    だが、今ではポータブルPCも普及していることもあり
    携帯機としても弱点が無くなりつつある。

    なのでPC/STEAMは最強にもなりうるが、
    必ずしもそうはならない立場でもある。

    そして、最後にSwitch2。

    スペック比較では他ハードには劣ってしまうが
    家でゲーム、外でゲーム、しかもワンボタン一発起動がとにかく強い。
    しかも本体も軽く、補助パーツのグリップ選びを失敗しなければ
    まず携帯機として快適なのは間違いない。

    寝転がってもできるし、短時間でもやめられる、
    忙しい現代人には最適なハードと言えるだろう

    初見ではPS5、お気に入り、コレクション目的ならSTEAM、どこでも遊びたいゲームはSwitch2
    と、この整理が自分の中では合理的な使い分け方である。

    バイオハザードレクイエムはゲームとしての完成度が高い。

    アクションとしての探索の両要素が成立しており、
    シリーズの強みも活かされている。

    なので、結果、
    最適な環境を1つに決めるのではなく、自分の生活に適した環境を
    選択して遊ぶのも面白いかと思う。