撃ってもダメージが入らないだと?『PRAGMATA』

カプコン新規IP『プラグマタ』が発売された!

カプコンの新作が発売だったが

自分はバイオハザード以外はあまり気にしてなかった。

カプコンのSFっぽい新作TPS×パズルゲームが出る?
何?パズルって?背中の少女は何?
バイオハザードみたいなやつの新作?

くらいの認識で、とりあえず買ってみて

ほぼ前情報なしで始めた。

とりあえず画質はめっちゃきれい。
肌や髪の質感は美しい

PRAGMATA

音も宇宙空間っぽくて、アナウンスはデュアルセンスから音が出る。

基本操作はジャンプ、スラスター、ホバー、
ふわっと浮いて、バシュッと空中ダッシュできる
なんか気持ちええので、この時点で好印象。

操作性がいいアクションゲームだ。

しかし、『プラグマタ』がほかのTPSと違うのはここから

敵を撃ってもダメージが入らないのだ!

ここで背中の女の子の重要性がわかる

背中の少女ディアナが敵のアーマーをハッキングして
アーマー解除しないと銃のダメ―ジがほぼ入らない。

ただ撃つだけでは成立しない。これが『プラグマタ』なのだ。

そして戦闘は4ボタンのパズルで、
ハッキングはTPS、FPSと同じく
L2で銃構えた時に表示されるパズルを

▢✕〇△の4つのボタン簡単操作で解く。

PRAGMATA

そして、敵のアーマーを解除してから攻撃。

「パズル解く → 弾を当てる」

この順番を守らないと、何も起きないのだ。

見た目はアクションかと思いきや、中身はパズル。

敵の出現の仕方はバイオハザードというより
デビルメイクライに近い。

TPSに見せかけた『リアルタイムパズル』なのだ

なるほど、新しいゲームシステムねーと思いながら
敵を撃破して進めていけば、簡単に進める

だが、それはあくまでも敵が『1体』だった場合だ…!

そのうち2体、3体、飛行形態型、

大型が同時の場面に遭遇しだす。

このあたりから脳のテンパリ大会が始まる。

どれを先に処理するか、回避?
いや、パズル?とか
考えてるうちに敵が迫ってくる。

どっちか選びきれずに
とっさに慌てて銃を撃てばダメージが入らない。

まずこのゲームで大事なのは

なにをやるのかの『順番』だ!

頼りになるのは背中に乗った少女ディアナ

PRAGMATA_20260524024224

こやつは相棒兼戦闘一部のシステムとなっている。

背中のディアナがアーマー解除して、
主人公ヒューが銃で迎撃する。

2人で1つの戦闘が成立している。

なんだか関係性は『ラストオブアス』みたい。全然違うけど。

とにかく忙しい、テンパる。この忙しさを楽しいと感じるか
しんどいと感じるかで評価が分かれると思うが、

一言でいうと『パズドラを逃げながらやるゲーム』に近い。

ちなみに初回購入特典では見た目装備/ヒュー:武士 
ディアナはクノイチバージョンのおまけコードが付属する。

プラグマタ、新しくて面白い。さすがはカプコンである。

PRAGMATA

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