カテゴリー: プラグマタ

  • 4/24発売。Switch2版はアリか?『PRAGMATA』

    4/24発売。Switch2版はアリか?『PRAGMATA』

    Switch2版『プラグマタ』はアリなのか?

    今日は喫茶店で
    ずっと帰りにゲオで『プラグマタ』のSwitch2版を買うか
    悩んでた。

    プラグマタはずっとPS5でやっている。だが、

    4/24に『プラグマタ』のSwitch2版が発売されたのだ

    PS5では画質もロードも快適だが
    それでもSwitch2版が気になる。

    最初は携帯機キツそうと思ってた。

    だってプラグマタって基本TPSだし、回避、敵処理、
    特にハッキングパズルが重要で
    それを同時にやるゲームなのだ

    かなり忙しい…!

    それをなおかつ8インチの携帯画面で見るわけだから
    「こんな小さい画面でそれ見えるんか…?」と思って不安だった。

    特にSwitch2版は情報量多いゲームだし
    小さい画面だと疲れやすそうな気がしていた。

    どうすべきか悩んでたら、

    「あれ…?わしPSportal持ってるやん!検証できるやん!」

    としばらく使ってなかった充電器の切れたPSportalの事を思い出し、
    Switch2版のサンプルとしてPSportalで遊び始めた

    そしたらまぁ、

    8インチでもパズルは普通に見やすい。

    PRAGMATA

    小さいと思いきや、

    携帯機は画面が近い!

    ので問題なかった。

    テレビだと離れてるけど、携帯機は画面が近い。
    だから思った以上に画面の情報が目に入ってくる。

    そもそもプラグマタってUIもそこまでゴチャついてないから
    慣れてくると、ハッキング、ルート確認、敵処理が
    普通に回る。

    最初に予測してた「文字ちっさ!パズルちっさ!」
    みたいな不安要素は全然なかった。

    そして携帯機はこれがいい。
    まず寝ころびながら、ちょっとした時間に、
    重厚なSF、TPSを進められる。

    しかも、PSportalは画質も音もいい

    PRAGMATA

    静かな施設歩く感じ、不気味な空間といった
    あの『SF感』を気軽に持ち運べるのが
    なんとも心地いい。

    意外に『プラグマタ』は携帯プレイと相性よさそう
    って途中から思い始めた。

    ただ、ここまではPSportalでの話で
    Switch2版の不安もある。

    まずプラグマタはエフェクト量、
    同時処理、高速移動、パズル演算、
    敵との同時戦闘とかなり処理が忙しいゲーム

    PSportalでもディアナのL3+R3同時押しの超必殺技みたいな
    使った時の演出場面は遅延が危ういときがある。

    なので処理落ちが心配である。たぶん髪もUFO戦士ヤキソバン化は
    免れないのではないのかなと。

    ただ、自分もSwitch2版で他タイトル色々遊んだりもしたけど

    Switch2版も成立するゲームはきちんと成立する

    ので、思った以上に没入感は崩れなかった。

    音も空気感もちゃんと出る。

    特に音はすごくいいと思う

    関係ないけど個人的にファルコムのゲームは
    なんか画質、処理落ちの相性が悪いと思ってるので
    STEAMかPS5選んでる、気軽さはいいと思うけど
    やっぱり自分はグラフィックにこだわってるとこあるかもしんない。

    そして
    先日もSwitch2版『Cronos: The New Dawn』を遊んで
    気になったのがフレームレート、ロードだったが
    プラグマタではその辺どうなるのだろうか。

    でも作ったのカプコンだし!『成立』しないわけないし!

    カプコンは異色の調整がかなりうまい印象があり、
    『バイオハザード7.8』でそれを思い知らされた。

    単なる「動かしました」ではなく、成立するラインまで
    持ってくるのだ。

    だから『プラグマタ』も
    普通に遊べるとこまで仕上げてきそう…いや、


    カプコンが仕上げないわけがない!

    と信じている。

    というわけで今の自分の結論としては
    初見プレイはPS5、
    もしお気に入りになるほどハマったら
    2週目は『読書のようにSwitch2で遊ぶ』のがいいと思った。

    プラグマタの空気感を携帯機でどこまで持ち運べるのか
    そこが結構、気になってるのだ。

    PRAGMATA
  • 回避が気持ち良すぎる。BOSS【クリエイター】戦まで『PRAGMATA』

    回避が気持ち良すぎる。BOSS【クリエイター】戦まで『PRAGMATA』

    今日はボス「クリエイター」とやらを倒してきた。

    デカイ、そして暴れまわる

    真正面から撃ち合うとすぐ崩れる。

    とにかく、横によけて、距離を取って、状況を見て、
    ハッキング、弾が当たらない、また避けるの連続で
    ペチペチ攻撃しながら、なんとか撃破。

    しかし、プラグマタって回避が
    いわゆる「ゴロン回避」ではなく、「バシュッ」回避。
    これがまた滑走してる感じで気持ちいい。

    だから避けた時も
    「うわ!危なっ!でも避けた!わしうまいな!」
    っていう感じで楽しかったりもする

    PRAGMATA

    そういやまだプラグマタでは一回しか
    ゲームオーバーになったことがなく、
    そろそろ苦戦してくるんじゃないかなと思ってる今日この頃。

    だって、ずっと忙しいもの。

    敵の火力より、自分の脳の処理が大変。

    特に大型系は赤バリア、ハッキング制限、近距離圧力と
    撃つより、生き残るが最優先されて
    結局避ける、あぁ気持ちいいってなるので
    処理できてる感が起こる。

    PRAGMATA

    敵を倒したことより、立て直せた、囲まれなかった、攻撃をさばいた
    っていう快感が強い。

    そしてストーリーが進むにつれて

    大型武器も手に入りだすようになり、必要性も出てきて、
    最初はパンッパンッ!で銃を撃って攻略できてたけど
    敵がどんどん硬くなってきて、火力が必要になってくる。

    PRAGMATA

    そして、敵はなかなか死ななくなる。

    プラグマタは火力以外でもいろんな武器が豊富で
    ひるませる、動きを止める、分身を置くとか
    ストーリーが進むごとに武器が増えていく。

    特に動きを止めると、ハッキングで命中させやすくなったり、
    敵は分身に攻撃するので、こちらも命中しやすくなったりするのでこれらを駆使して戦えということだろう。

    PRAGMATA

    それにしても毎度思うけど、PS5の画質はきれいだ。
    いや、きれいというより

    『鮮やか』だ…!

    敵の攻撃、発光、髪質、肌質、
    全部が見やすい。

    そしてPS5は起動が早く、DualSenseが気持ちいい。
    最近ではPSSRでさらに画質がシャープになった。

    安定機としてはPS5がやっぱり一番いい…!

    今回は避けて、いなして、処理する感じが気持ちよかった。

    というわけで、

    次も一人で『うわ、わしの動き、今のめっちゃうまいな』とつぶやきながらプラグマタを楽しむとしよう。

    いい時間だ。

  • デビルメイクライのイズムを感じる『PRAGMATA』

    デビルメイクライのイズムを感じる『PRAGMATA』

    封鎖型戦闘が始まってからが本番

    今日もプラグマタで遊ぶ。
    中盤入り気味でようやくハマってきた感がある。

    相変わらず画面がきれい、空気感もいい。
    ディアナとヒューの軽快な掛け合いもいい。

    ちなみに□ボタンで目的地ナビ出るのね。
    なんかチュートリアルで言ってたけど、
    プレイやりながら困って覚えていくので
    気づかなかった。

    「どこ行けばええねん!」と思ってたけど
    きっちり最初に説明されてた。そりゃそうだよね。
    おかげでめちゃ遊びやすい。

    そして今日の進め具合で
    ようやく「プラグマタ」が本当に面白くなった。

    敵が大量出現し、エリア封鎖される戦闘

    『封鎖型戦闘』が始まった!

    PRAGMATA

    この瞬間、
    「あ、まだチュートリアルだったんだ」
    と気付いたけど、最初は進むだけだったのが
    急に『攻略』に変わる瞬間だ

    まず、ザコ歩兵をぶっ飛ばして、飛行型を叩き落す。
    そして大型敵とタイマン。

    ハッキング、回避、遮蔽物を使って一気に考える量が増える。

    そういやこの感じなんかに似てるな…

    あ、わかった!

    『デビルメイクライ』だ…!

    なにをやるゲームなのか、ようやくわかってハマりだす今日の自分。

    それにしてもこのゲームは回避がめっちゃ気持ちいい。

    空中ダッシュで避けまくりにハマる。

    だが、そんな気持ちよさもつかの間。
    橋の上とか落下リスクのある場所にも遭遇する。

    回避したいけど、避けすぎると落ちる
    さすがはカプコン、ワンパターンにならないように
    いろいろ考えてはる。

    これが楽しい緊張感を生んでいる正体だったか。

    あと、大型のジャンボ赤ちゃんっぽい敵が硬い。

    PRAGMATA

    ただ硬いだけじゃなく、圧をかけてきて、距離を詰める。
    そしてほかの敵と挟んでくる、狭い場所で焦らせる。

    といった感じで空間そのものを苦しくしている。

    しかもパターン読めて倒せそうだと思ったら

    PRAGMATA


    何と顔に赤いバリア張って、ハッキングを封じてくる。

    これを銃で剥がさないと、頼みのハッキングが使えない。

    バリア剥がして、ハッキングして、本体攻撃…

    一体何段剥がし構造なんだ、こいつ!

    こういうとこがかなり面白いんだよ。

    なんというか、ほんと…

    このゲーム、ずっと忙しい!

    プラグマタはエイムが忙しいというより
    頭の処理が忙しい。

    どこへ回避する?下に落ちないか?何から倒す?ハッキング通る?
    飛行敵、大型敵…

    見た目は重厚SF TPSなのに
    中身はかなりのパズル&アクションゲーム!

    最初は歯ごたえ感じなかったけど、封鎖型戦闘が始まって
    また評価が変わった。

    静かなチュートリアルを抜けた瞬間に

    『プラグマタ』の本当の面白さを知ることになるだろう…!

  • 「脳が忙しいTPS」って珍しいよね『PRAGMATA』

    「脳が忙しいTPS」って珍しいよね『PRAGMATA』

    思ったより脳が忙しい

    避ける、撃つ、ハッキング、黄色ノード探す、

    敵位置見る、緑色ノード探す、避ける、パズル、

    弾丸外して、避けて、パズル…!?

    PRAGMATA

    ちょっ…黄色どこ!?

    というわけで、すっっごい脳が忙しいプラグマタです。

    もちろん、そんな状態がいやなわけではなく、

    むしろ面白い。発売から16日で200万本売れたとか。

    めでたいですね。

    そして、『バシッ!』と全部がつながってハッキングできた時が
    めちゃくちゃ気持ちがいい!

    敵を倒したし、盤面を解いた感じなんですけど
    わかりますかね、この感じ。

    『バイオハザードレクイエム』の後に出たゲームなんで
    見た目がバイオハザードに見えがちだが、
    感覚で言うと『デビルメイクライ』に近い。

    (+『スターフィールド』っぽい)

    敵そのものは理不尽じゃないけど、いろんなパターンの
    やつが一気に攻め立ててくる場面があるから
    『情報処理』で難しいというより

    脳が忙しいゲーム!

    そういや、敵が多くて忙しい、気持ちいい、楽しいはあったけど
    考えることが多くて、脳が忙しいTPSってなんかありそうでなかったかも。

    いいテーマだ。

    そして、ストーリーも

    「なんかようわからんけど進む」のが妙に優しい。

    ガイドラインが丁寧で次の目的、移動先、進行導線がちゃんと見える。

    もし、完全理解必須だったら、
    ゲームやるの仕事終わりでいつも深夜になるし、
    積みゲー確定になってたかも。

    でも『プラグマタ』は理解より先に雰囲気でも楽しませてくれる。

    たとえば、ディアナとの軽快な会話

    PRAGMATA

    ヒュー「もうちょっとで落ちるとこだった!危ないだろ!」

    ディアナ「壊れても修理したら直るよ」

    ヒュー「そういうことじゃなくて!」

    というやり取りが妙に印象的だった。

    AI時代ってこういう感覚の違いによる
    やりとり増えていくんじゃないかと思って。

    数年前ならSFだった話が今は普通に存在してる。

    あぁ、なんとも人間というのはすごいものよ。

    もはや、ウィル・スミス出演の『アイロボット』だ。

    白い施設に無機質な未来、AI管理感、青白いUI、静かな空間と
    かなり2000年代SF映画の空気がある。
    1999年にはノストラダムスが世界滅びるとかいうてたのに。

    と思ったらマネキンが並んでる部屋に遭遇。

    PRAGMATA

    なんか…紛れてない?

    といった想像できるお約束シーンも本作の楽しいところ。

    それにしてもPS5版は
    単純に画質がめちゃキレイ…!

    特にディアナの髪。

    PRAGMATA

    音もいい。

    『プラグマタ』は派手なアクションもそうだが

    『AIと人間が自然に隣にいる未来』を想像すると
    なんかそれも楽しくなる

    自分も肩にAI乗せたい。

    PRAGMATA
  • 撃ってもダメージが入らないだと?『PRAGMATA』

    撃ってもダメージが入らないだと?『PRAGMATA』

    カプコン新規IP『プラグマタ』が発売された!

    カプコンの新作が発売だったが

    自分はバイオハザード以外はあまり気にしてなかった。

    カプコンのSFっぽい新作TPS×パズルゲームが出る?
    何?パズルって?背中の少女は何?
    バイオハザードみたいなやつの新作?

    くらいの認識で、とりあえず買ってみて

    ほぼ前情報なしで始めた。

    とりあえず画質はめっちゃきれい。
    肌や髪の質感は美しい

    PRAGMATA

    音も宇宙空間っぽくて、アナウンスはデュアルセンスから音が出る。

    基本操作はジャンプ、スラスター、ホバー、
    ふわっと浮いて、バシュッと空中ダッシュできる
    なんか気持ちええので、この時点で好印象。

    操作性がいいアクションゲームだ。

    しかし、『プラグマタ』がほかのTPSと違うのはここから

    敵を撃ってもダメージが入らないのだ!

    ここで背中の女の子の重要性がわかる

    背中の少女ディアナが敵のアーマーをハッキングして
    アーマー解除しないと銃のダメ―ジがほぼ入らない。

    ただ撃つだけでは成立しない。これが『プラグマタ』なのだ。

    そして戦闘は4ボタンのパズルで、
    ハッキングはTPS、FPSと同じく
    L2で銃構えた時に表示されるパズルを

    ▢✕〇△の4つのボタン簡単操作で解く。

    PRAGMATA

    そして、敵のアーマーを解除してから攻撃。

    「パズル解く → 弾を当てる」

    この順番を守らないと、何も起きないのだ。

    見た目はアクションかと思いきや、中身はパズル。

    敵の出現の仕方はバイオハザードというより
    デビルメイクライに近い。

    TPSに見せかけた『リアルタイムパズル』なのだ

    なるほど、新しいゲームシステムねーと思いながら
    敵を撃破して進めていけば、簡単に進める

    だが、それはあくまでも敵が『1体』だった場合だ…!

    そのうち2体、3体、飛行形態型、

    大型が同時の場面に遭遇しだす。

    このあたりから脳のテンパリ大会が始まる。

    どれを先に処理するか、回避?
    いや、パズル?とか
    考えてるうちに敵が迫ってくる。

    どっちか選びきれずに
    とっさに慌てて銃を撃てばダメージが入らない。

    まずこのゲームで大事なのは

    なにをやるのかの『順番』だ!

    頼りになるのは背中に乗った少女ディアナ

    PRAGMATA_20260524024224

    こやつは相棒兼戦闘一部のシステムとなっている。

    背中のディアナがアーマー解除して、
    主人公ヒューが銃で迎撃する。

    2人で1つの戦闘が成立している。

    なんだか関係性は『ラストオブアス』みたい。全然違うけど。

    とにかく忙しい、テンパる。この忙しさを楽しいと感じるか
    しんどいと感じるかで評価が分かれると思うが、

    一言でいうと『パズドラを逃げながらやるゲーム』に近い。

    ちなみに初回購入特典では見た目装備/ヒュー:武士 
    ディアナはクノイチバージョンのおまけコードが付属する。

    プラグマタ、新しくて面白い。さすがはカプコンである。

    PRAGMATA
  • 予約しても届かなかった話『PRAGMATA(プラグマタ)』

    予約しても届かなかった話『PRAGMATA(プラグマタ)』

    ※画像はPlayStation公式X(@PlayStation_jp)より引用

    『PRAGMATA』は、いわゆる『瞬間蒸発系タイトル』だった。

    PS5で遊ぼうと、

    発売日に遊ぶつもりでいた。予約もしていた。
    なのに、なぜか発売日を迎えても
    Amazonステータスは『未発送』のまま…

    え、これ…、『予約=確保』じゃなくて『順番待ち…?』

    初回出荷は意図的に絞られ、需要は発売直後に集中。
    供給はあとから追いつく。

    予約してれば安心という前提…崩れてない?

    とはいえ『プラグマタ』はカプコンの新規タイトル。

    過去の販売データがないため、出荷数は慎重に設定される。

    そして、売れ残りリスクを避けるため、初回出荷数は控えめになる。

    だが、自分のような『とりあえず触ってみたい勢』が一斉に動く。

    こんなとこだろうか…?

    不本意だけど、自分はフリマサイトで新品未開封を購入した。
    価格は定価より約500円高い。

    『こんなことになるから転売が無くならないんだよ』と思いつつも
    『今すぐ遊べる時間』は得られた。

    Amazonの再入荷、値崩れ、
    今では6300~6700円くらいでゲームショップで
    普通に売られているが、その代わり、『初動の熱』とやらは
    確実に過ぎていく。

    自分は多少高くても今遊ぶことで情報が少ない状態で体験できる。

    これは大きな価値だと思う。

    ※画像はPlayStation公式X(@PlayStation_jp)より引用

    自分のように
    発売直後の空気感を楽しみたい、ネタバレ前に遊びたい、
    周りと同じタイミングで語りたい
    『体験重視』型の人はぜひとも買うべきだろう。

    でも少しでも安く、評価を見てから、そもそも急いでないし、
    他に積みゲーあるしっていう『コスパ重視』型の人は
    今後の様子を見て買う判断を待ってもいいかなと思う。

    というわけで
    発売直後に遊びたいなら、多少の価格差は許容してOK

    価格重視なら、数日〜数週間待てば安定する

    個人的には手に入りやすいSwitch2版も欲しいけどね。

    軽く持って、バシバシなパズルTPSを遊びたい…!。