BOSS『羅掌願』の倒し方|攻撃パターンと第二形態の対処法【鬼武者 Way of the Sword】

BOSS『羅掌願』の倒し方|攻撃パターンと第二形態の対処法【鬼武者 Way of the Sword】

八大力尊を元の場所へ戻し、現れた黒魂を吸収すると

ボス『羅掌願』との戦闘になった。

序盤はパリィしまくったし、3連攻撃も飛び道具も弾ける。

ところが一発パリィして反撃しようとすると、そのまま次の攻撃を食らう。

さらにHPを削り切ったあとも復活し、第二形態へ。

わしが実際に倒したときは、全部をパリィするのではなく、攻撃ごとにパリィ・連続パリィ・掴み返し・回避・距離を取るを使い分けた。

羅掌願の攻撃・場面わしの対処
3連攻撃パリィ。続くなら連続でパリィ
飛び道具4連発パリィ
回転突進パリィすると羅掌願が転倒
掴み掴み返し
両手斬り早く避けず、引きつけて回避
ジャンプ両手斬り軌道修正されるので引きつけて回避
両手を上へ掲げる大きな攻撃距離と横移動を取りつつ最後に回避
飛び蹴り回避
黒い塊離れて消えるのを待つ
腕を伸ばして木材を使う攻撃大きく距離を取る
復活後の赤い攻撃パリィ可能
相子剣戟直前に使った攻撃ボタンと逆を入力
【□】表示すぐ入力して大ダメージ
双刀・薙刀ゲージが溜まったら使って【□】→【△】
回復第二形態に備えて鬼灯を温存

HPを削り切っても復活して第二形態へ

羅掌願は一度HPを削り切っても終わらなかった。

わしも最初は、

「よっしゃ、倒した。」

と思った。

ところが復活。

そのまま第二形態が始まった。

第一形態の途中でも羅掌願の様子が変わって強化されたが、わしのプレイではどこからどこで攻撃方法が変わるのか、正確な発生条件までは確認できなかった。

初見では一度やられて、そこでようやく、

「これ二連戦なんか。」

と分かった。

そのため、回復用の鬼灯は第一形態で全部使い切らないようにした。

3連攻撃は一発弾いても反撃しない

通常攻撃で確認できたのが3連攻撃。

これはパリィを狙いやすかった。

ただし、一発パリィしたところで攻撃が終わるとは限らない。

まず、パリィ。

パリィ決まったと思って、油断して追撃しようとすると反撃してくる

…けど、もう一回くるとわかってるんで更にパリィ。

『こっちがパリィ決まったと思って、油断したところに反撃してきよるけど、わしは更にそこからもう一回反撃してくるんわかっとんじゃあ!!』

一回成功しただけでこちらのターンだと思わない方がよかった。

飛び道具4連発もパリィできる

距離が離れると、飛び道具を4連発してくる。

初見では逃げようとしたが、合わせてみるとパリィできた。

4発飛んでくるので、最初の一発を弾いて終わりではない。

わしは飛んでくるタイミングを見ながら続けてパリィした。

回転突進はパリィすると転倒する

反撃につなげやすかったのが回転突進。

羅掌願が回転しながら突っ込んできたところをパリィすると、そのまま転倒した。

ここは他の連続攻撃と違って、分かりやすい攻撃チャンスになる。

転んだところへ攻撃を入れる。

わしが戦った中では、積極的にパリィを狙いたい攻撃だった。

掴みは掴み返しで反撃する

接近していると、青く背中に腕が光って両手でこちらを捕まえようとする掴みも使ってくる。

羅掌願『ウケケケケケ!!』

「つかみ技あるわ、こいつ。」

掴みの動作が見えたら見切って掴み返しで対応。

見切りが成功すると捕まらず、そのまま武蔵が反撃してくれた。

近距離で両手をこちらへ伸ばしてきたら、普通の斬撃とは別の対応に切り替えた。

両手斬りは早く回避すると追いかけてくる

見切るまでに時間がかかって食らいまくったのが両手を使った斬撃。

最初はモーションが見えた瞬間、

「危ない。」

とすぐ回避していた。

これが逆にまずかった。

早く避けると、羅掌願がこちらの回避方向に合わせるように軌道を修正してくる。

結果、避けた先で食らった。

ここは攻撃をギリ引き付けてから回避。

早押しをやめて、引きつけるようになってから避けやすくなった。

ジャンプ両手斬りも引きつけて回避

ジャンプしてから両手で斬りつけてくる攻撃も使ってくる。

羅掌願が空中にいる段階で避けると、こちらへ合わせて飛んでくる。

「早く避けたらあかんのや、これ。」

ジャンプを見てすぐ回避するのではなく、実際に斬りつけてくるタイミングまで待つ。

地上の両手斬りと同じく、早めに逃げない方が避けやすかった。

両手を上へ掲げたら距離と横移動を使う

両手を上へ掲げるような動作から、大きな攻撃につなげてくる場面もあった。

これはその場で細かく避けようとせず、まず距離を取りながら横方向へ動いた。

最後は攻撃が来るタイミングに合わせて回避。

わしはこの動きで対処した。

飛び攻撃は無理にパリィせず回避

わしはここで無理にパリィを狙わず、攻撃に合わせて回避した。

羅掌願はパリィできる攻撃が多いが、全部をパリィで処理する必要はない。

回避で安定する攻撃は避ける。

この切り替えをするようになってから、余計なダメージが減った。

黒い塊は離れて消えるまで待つ

戦闘中、『FFのグラビデ』みたいな

黒い塊のようなものを出してくる。

初見では、

「これこれこれ、分からん。なんやこれ。」

となった。

何をすればいいのか分からなかったので、いったん距離を取った。

すると黒い塊は、しばらくすると勝手に潰れて消えた。

飛び道具は無理に近づいたり攻撃したりせず、離れて消えるまで待つ方法で対処した。

腕を伸ばして木材を使ってきたら全力で離れる

腕を伸ばし、周囲の木材を使って攻撃してくる動きもあった。

これは近くで細かく回避するより、

「もう離れろ。」

と大きく距離を取った。

十分離れると当たらなかった。

この攻撃ではパリィを狙わず、動作が見えたら全力で離れた。

第二形態に復活後の赤い攻撃もパリィできる

第二形態になると、赤く見える攻撃も使ってきた。

赤い見栄えから、

「これパリィ無理なんちゃうか。」

と思ったが、試しに合わせてみると、しっかりパリィできた。

赤いからといって、わしが確認した攻撃は回避専用ではなかった。

タイミングを合わせられるなら、第二形態でもパリィで防げた。

相子剣戟は直前に押した攻撃ボタンを覚えておく

羅掌願戦では相子剣戟もかなり起きた。

相子剣戟では、直前に使った攻撃とは逆のボタンを入力する。

【□】で攻撃した直後なら【△】。

【△】で攻撃した直後なら【□】。

わしは普段【□】で攻撃することが多かったので、

「相子剣戟きた。【△】や。」

となる場面が多かった。

ただ、【△】で殴ったあとなら逆になる。

戦闘が激しくなると「今どっち押した?」となりやすいので、最後に使った攻撃だけ意識しておいた。

【□】が表示されたらすぐ入力する

戦闘中、【□】の入力表示が出る場面がある。

表示されたところで【□】を入力すると、大きくダメージを取れた。

第二形態まで続く長期戦なので、こういう明確なチャンスは確実に拾った。

双刀・薙刀はゲージが溜まったら使った

わしは双刀や薙刀のゲージが溜まったら、出し惜しみせず使った。

そこから【□】→【△】とつないで攻撃。

ただし、そのあとまで無理に殴り続けない。

羅掌願は反撃が続くことがあるので、ダメージを取ったら一度相手を見る。

佐々木巌流と戦ったときと同じで、数発入れたら止まるくらいがちょうどよかった。

羅掌願戦は「全部パリィ」から切り替えて倒した

最初はパリィしやすいボスだと思った。

でも、一発パリィしたあとに欲張ると食らう。

早く避けると追いかけてくる攻撃もある。

離れて待つだけで済む攻撃もある。

そこで途中から、

弾けるものは弾く。

掴みは返す。

避けやすいものは避ける。

危ないものは離れる。

と対処を分けた。

そして攻撃チャンスでも欲張らない。

なんというか、攻撃パターン全部読んでからの

相手の前技の対処が連続でうまくキマったら

自分が剣を持って華麗に踊ってるようで中毒性が出る。

ほんまにおもろい戦いやった。

羅掌願を倒すと腕覚醒「打壊」が解放され、

ここから盾や強力な防御、瘴気壁を破壊できるようになる。

でも攻撃を一個ずつ覚えて、復活後まで押し切る戦闘は、

「めっちゃおもろかった。燃えたぁ!!」


【攻略記事はこちら】

鬼武者 Way of the Sword | アクションゲーム攻略プレイ日記

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