京都を探索していると、どぶろくやスイカなどのお供え物が手に入る。
名前だけ見ても用途が分からん物が多かった。
でも閻魔堂を知ってからは、「使い道分からんからいらん」ではなく、とりあえず拾っとこうに変わった。
後から別の場所で役割がつながるかもしれんと思うと、道端の拾い物まで少し気になるようになった。
「なんやろな、これ。」
回復アイテムかとも思ったけど、回復なら鬼灯がある。
何に使うのか分からないまま、とりあえず持っていた。
その答えが出たのが閻魔堂。
お供え物は閻魔堂へ献上すると「御利益」に変わり、赤い魂と合わせてお守りの強化に使える。
| 確認したこと | 使い道・効果 |
|---|---|
| お守りの装備 | タッチパッドメニュー→装備→お守り |
| お守りの強化 | 閻魔堂 |
| 強化に必要なもの | 赤魂+御利益 |
| 御利益の入手 | お供え物を閻魔堂へ献上 |
| 治癒のお守り | 体力回復時の効果量+4% |
| かわいいお守り「狛犬」 | 受け流し・見切り回避後の追撃威力+25% |
お守りは装備画面から変更できる
お守りを手に入れたら、タッチパッドでメインメニューを開く。

そこから、
装備 → お守り
と進めば、装備するお守りを変更できる。
今回手に入れた「治癒のお守り」の効果は、
体力回復時の効果量+4%。
もう一つ持っていた追加コンテンツの「かわいいお守り 狛犬」は、
受け流し・見切り回避後に繰り出せる追撃の威力+25%。
数字だけを見ると、狛犬の+25%はかなり大きい。
それでも、わしが選んだのは治癒のお守り。
「まず死なんことが先決や。」
わしは受け流しや見切り回避を狙って失敗することもある。
攻撃を伸ばすより、今は少しでも生き残る方を取った。
ただ、+4%の段階では回復量が大きく変わったという体感まではない。
今後お守りを強化して、数値が伸びてきた時にどれくらい変わるのか見ていきたい。
閻魔堂では赤い魂だけでは強化できなかった
物語を進めると使えるようになる「閻魔堂」。
ここでお守りを強化できる。
わしは、
「赤い魂持ってきたら強化できるんやろ。」
くらいに思っていたが、それだけでは足りなかった。
もう一つ必要なのが御利益。

しかも、お金を払って手に入れるものではない。
京都で拾ったお供え物を閻魔堂へ献上して入手する。
「ああ、こういう仕組みなんか。おもろいな。」
金を払って終わりじゃなく、町を歩いてお供え物を見つけて持って帰る。
ちょっと面倒や。
でも、この面倒さがええ。
京都を歩き回ったことが、そのまま強化へ返ってくる。
「なんやこれ?」だったどぶろくがここでつながった
最初にどぶろくを拾った時、
「回復なんかな。」
とも思った。
でも回復なら鬼灯がある。
結局、用途が分からないまま持ち歩いていた。
それが閻魔堂まで来て、
「ああ、これ供えるんか。」
となった。
流れは、
お供え物を拾う
↓
閻魔堂へ献上
↓
御利益を入手
↓
赤い魂+御利益でお守りを強化

わしはこの時、持っていたお供え物を全部献上した。
拾った時には何に使うのか分からなかった物が、一気に意味のある物へ変わった。
こういう後から用途が分かるアイテムは結構好きや。
お供え物は民家だけでなく町の外にも落ちていた
大唾拉を倒して京都を歩き回るようになると、お供え物はいろいろな場所で見つかった。
民家だけではない。
町の外を探索している時にも落ちていた。

用途を知らなかった頃なら、
「またなんか拾った。」
くらいで終わっていた。
でも閻魔堂を知ってからは違う。
どぶろく。
スイカ。
見つけたら拾う。
「これも御利益になるやつやな。」

最初は目的地へ向かう途中で何となく拾っていただけだったのに、閻魔堂を使ってからは民家や町の外まで覗く理由ができた。
今では道の端に何か落ちていると、
「供えられるやつちゃうか?」
と先に見に行ってしまう。
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