BOSS『百穢』の倒し方|突進後の大振りをパリィして反撃するのが安定【鬼武者 Way of the Sword】

BOSS『百穢』の倒し方|突進後の大振りをパリィして反撃するのが安定【鬼武者 Way of the Sword】

百穢と戦い始めたとき、わしは普通に攻撃を連打していた。

ところが、とにかく動きが速い。

突進してきたと思ったら、そのまま次の攻撃まで飛んでくる。

こっちも負けじと斬ろうとすると潰される。

「こんなん勝てるか」

結局、わしは3回くらい死んだ。

さすがに、

「あかんあかん。一回見るわ」

となった。

こっちから斬りにいくのをやめて、百穢が何をしてくるのかを見る。

すると、突進のあとには毎回のようにジャンプ斬りが来ている。

「あ、これ絶対来るやつや」

ここやった。

突進そのものをパリィしても、すぐには反撃しない。

次のジャンプ斬りまで待つ。

飛んできたら、

「パリィ!」

ここで合わせる。

成功したら【□】【△】で一気に斬って、力道ゲージを削る。

百穢の速さについていこうとしていたときは何も見えなかったのに、「待つ」と決めたら急に戦い方が分かってきた。

百穢戦でわしがやったこと
3回ほど敗北してから攻撃連打をやめた
自分から攻めず、まず攻撃パターンを見る
突進は回避・ガード・パリィで対処
突進をパリィしてもすぐ反撃しない
突進後のジャンプ斬りをパリィ
成功後は【□】【△】で一気に反撃
パリィを重ねて力道ゲージを削る
相子剣撃が来ることも想定しておく
双刀の体力回復は溜まったら使った

動き速すぎやろ!最初は何も見えてなかった

百穢で最初に困ったのは、一発の威力より動きの速さやった。

突進で一気に距離を詰めてくる。

そこからまた攻撃。

さらに続く。

最初のわしは相手を見るより、

「こっちも斬ったれ!」

くらいの感じで攻撃していた。

当然、潰される。

「もうどうやって倒すの、こんなん。全然見えてないやないか」

ほんまにこれやった。

一発しのいだら反撃。

また食らう。

今度こそと思って斬る。

また潰される。

それで3回くらい死亡。

百穢が速いから、こっちまで慌てて速く動こうとしていた。

でも、それでは何を食らってるのかすら分からん。

そこで一回、倒そうとするのをやめた。

「もうええ。ちょっと見よ」

これでようやく百穢の攻撃が見え始めた。

突進をパリィ!……でもここで斬ったらあかん

百穢の突進は、回避やガードでも対処できた。

わしはパリィも使った。

「パリィ!」

よし、取った。

普通ならここで斬り返したくなる。

ところが百穢相手にそれをやると、余裕で次の攻撃が飛んでくる。

「まだ来るんかい!」

パリィしたんやから、てっきりこっちの番やと思っていた。

でも違った。

百穢はまだ終わってない。

そこで突進をしのいでも、いったん手を止めた。

この「パリィしたのに攻撃しない」が、わしにはかなり大事やった。

また来た!突進後はジャンプ斬りを待つ

攻撃せずに見ていると、ある程度流れが分かってきた。

百穢が突進する。

そのあと、

ジャンプ斬り。

また突進する。

そのあと、

ジャンプ斬り。

「これ毎回来よるやん」

ここからや。

最初は百穢の突進そのものが怖かった。

でも「そのあとジャンプ斬りが来る」と分かったら、逆に次の攻撃を待てるようになった。

突進をしのぐ。

まだ押さん。

まだや。

飛んできた。

「パリィ!」

ここで合わせる。

最初は何も見えんかった百穢の攻撃が、このときから急に一個ずつ見えるようになってきた。

パリィ取ったぁ!今度は【□】【△】で斬りまくる

ジャンプ斬りのパリィが決まったら、今度は遠慮せん。

ここは攻める。

【□】【△】連打。

もう斬れるだけ斬る。

最初はどこでも攻撃しようとして潰されていたけど、「ここで攻撃する」という場所が決まると全然違った。

「パリィに徹してから反撃した方が圧倒的にええわ、これ」

ようやく自分のターンが分かってきた感じやった。

百穢のスピードそのものが遅くなったわけじゃない。

こっちが百穢に合わせてバタバタするのをやめただけ。

それだけで戦闘が一気に面白くなった。

とにかくパリィ決めまくって力道を削れ!

百穢戦ではパリィを重ねながら、力道ゲージを削ることもかなり意識した。

だからといって、全部の攻撃をパリィしようとはしていない。

あれも取る。これも取る。

全部やろうとしたら、また百穢の速さに振り回される。

わしが狙ったのは、

「これなら見える」

という攻撃。

その中でも一番分かりやすかったのが、突進後のジャンプ斬りやった。

飛んでくるのが見えたら、

「パリィ!」

取れたら反撃。

また次を見る。

そうやって力道を削っていって

□ボタンの大ダメージ!

相子剣撃は来る前提で待っていた

百穢戦では相子剣撃になる場面もあった。

ただ、ここはもう、

「どうせまた来るんやろ」

くらいに思っていた。

それまでのボスでも出てきたから、百穢だけ特別という感じではない。

わしは普段【□】を使うことが多いので、【□】が弾かれた瞬間に【△】。

もうここは考えてから押すというより、

「来た!」

と思ったらすぐ【△】へ切り替える。

何度かやってきたおかげで、ようやく癖になってきた感じやった。

双刀の体力回復は溜まったら使う

パリィ以外では、双刀の体力回復も使った。

これはもう温存せんかった。

使えるなら使う。

3回も死んどるのに、

「まだ取っとこ」

とかやって、そのまま死んだら何の意味もない。

体力を戻して、もう一回百穢を見る。

わしの場合はその方が、攻撃パターンを覚える余裕も作れた。

「パリィ!」って自分に言いながら倒した

最初はほんまに、

「こんなん防げるか」

やった。

速い。

攻撃が続く。

こっちが斬ったら潰される。

何が起きてるのか分からんまま3回くらい死んだ。

でも、一回攻撃をやめて百穢を見るようになってから、急に戦闘が変わった。

突進が来ても慌てない。

その次を見る。

ジャンプ斬りが飛んできたら、

「パリィ!」

そこから反撃。

最後は百穢の速さに振り回されるというより、「次これ来るやろ」と待つのが面白くなっていた。

倒したときは、

「おもろかったな」

って感じやった。

強すぎず、弱すぎず。

最初は無茶苦茶に見えた攻撃が、少しずつ読めるようになっていく。

百穢は、わしにはそういうボスやった。

このあたりからそろそろ「今日もPS5を起動しよかな」って感じでハマってきてる

鬼武者おもろいやんけ!


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鬼武者 Way of the Sword | チャパログ/アクションゲーム攻略プレイ日記

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