鬼ノ剛弓を使って奥へ進んでいると、
武蔵が「四角いものが邪魔になっている」ようなことを口にする。
ところが、肝心の四角いものがどれなのか分からない。
そのまま進んでアイテムを拾ったところで、今度は武蔵が「行き止まりか……」という感じで話し始めた。
そこで気になった。
わざわざ行き止まりでセリフが入るなら、近くに何かあるはず。
近くの高台へ上がって周囲を見回してみると、少し離れた場所に四角い扉と赤い的が見えた。
鬼ノ剛弓で赤い的を撃つと、四角い扉が動く。
さらに先へ進んだあと、同じ扉をもう一度動かすと、今度は扉そのものが足場になって上へ進めるようになった。
| 確認するところ | わしが進めた方法 |
|---|---|
| 四角いものはどれ? | 行き止まり付近の高台から見える四角い扉 |
| 何を狙う? | 扉についている赤い的 |
| 何で撃つ? | 鬼ノ剛弓 |
| 一回撃けば終わり? | 先へ進んだあと、同じ赤い的をもう一度撃つ |
| 二回目に動かす理由 | 扉そのものを足場にして上へ進むため |
ポイントは、赤い的を一回撃いて終わりではないこと。
同じ四角い扉を二回使う仕掛けだった。
まずは扉を剛弓で上に上げる

この場所では、四角い扉でふさがれてるので、まず弓で扉を上げて
その先で鬼の文字を読んで隠れている通路を出す。

その先へ進んだら、そのまま通路を走って奥へ行かずに右へ曲がる。
アイテムがあるところまで行くと、それ以上進めそうな道が見当たらなかった。
そこで武蔵が、
「行き止まりか……」
という感じで話し始める。
さらに、さっきまで「四角いものが邪魔になっている」ようなことを言っていたのを思い出した。

ただ、周囲を見てもそれらしいものがすぐには分からない。
その辺には浮いている石のようなものもあったので、
「これか?」

と思って見てみたけど違う。
「四角いの? どれやねん。」
完全にこれだった。
「なんで武蔵ここでしゃべったん?」から周囲を探した
四角いものが何なのかは分からない。
でも、別のことが引っかかった。
「なんで武蔵、ここでしゃべったん?」
ただの行き止まりなら、そのまま引き返せばいい。
それなのに、この場所まで来たところでわざわざ武蔵のセリフが入った。
ということは、近くに何かあるんちゃうか。

そこで近くの高台へ上がって、周囲を見回してみた。

すると、少し離れた場所に四角い扉が見える。
しかも赤い的まで付いている。
「あ!ここから狙うんや。」

ようやく武蔵が言っていた「四角いもの」とつながった。
最初から扉を見つけられたわけではない。
高台へ上がって見る位置を変えたことで、四角い扉と赤い的を確認できた。
四角い扉の赤い的を鬼ノ剛弓で撃つ
赤い的を見つけたら、鬼ノ剛弓を使う。
狙うのは扉そのものではなく、扉についている赤い的。
鬼ノ剛弓で撃つと四角い扉が下へと動き、扉の上を上って先へ進めるようになった。
「赤い的を弓で撃つ仕掛けか。」
と思いきや、この四角い扉にはもう一つ役目があった。
同じ四角い扉をもう一度動かして足場にする
先へ進んだあと、もう一度同じ四角い扉を動かす。
すると、さっきまで道を塞いでいた扉が、今度は上へ進むための足場になる。

一回撃ったら終わりちゃうんかい。
ここがこの仕掛けで一番引っかかりやすかったところ。
最初は邪魔だったものを動かして道を開ける。
そのあと、同じものをもう一度動かして足場にする。
一つの扉に二つの役割がある仕掛けだった。
江戸時代っぽいのにメカ的な謎解きもあるんやな
仕組みが分かったところで、
「あぁああ、そうか。」
となった。
それと同時に思ったのが、
「時代は江戸時代っぽいのに、こういうメカ的な謎解きがあるんやな。」
刀を持った武蔵で幻魔と戦っているところへ、赤い的を弓で撃って扉を動かし、その扉を今度は足場として使う。
思っていたより仕掛けがメカっぽい。
鬼ノ剛弓も、敵を遠くから攻撃するだけの武器ではなく、こういう仕掛けを動かすために使うようになってきた。
わしは最初、
「四角いのどれやねん。」
から始まった。
それでも、行き止まりで武蔵が喋ったことをきっかけに高台へ上がり、見る位置を変えたことで答えを見つけられた。
武蔵、お前の独り言ちゃんと意味あったんやな。
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