基本操作まとめ|ダッシュ・ライト・体術・回復方法『バイオハザード レクイエム』

基本操作まとめ|ダッシュ・ライト・体術・回復方法『バイオハザード レクイエム』

ゲームを始めて早々、

「ライトどれやった?」

操作資料を開いた。

移動とダッシュくらいなら覚えとる。

でもライトは?

回復は?

敵に捕まったときは?

「ボタンなんやったっけ?」

追いかけられてから考えとる場合やない。

しかもレオンとグレースで遊んでいると、同じ操作でも使う場面が結構違う。

レオンでは敵と戦う。

グレースでは暗いところを照らしたり、追いかけられて逃げたりする。

操作を忘れるたびに△で資料を見るのも面倒なので、序盤で使ったボタンを一回ここで整理しておく。

※PS5版を基準にしてます。


序盤で使う基本操作

序盤でわしが使った操作はこんな感じ。

操作ボタン
ダッシュL3
フラッシュライト・オイルライターの点灯/消灯十字キー上
操作資料を確認△ボタン
攻撃・抵抗R2
回復アイテムを使用R1
攻撃を避けるアナログスティック
体術画面に表示されたボタン
ランプなど一部の場所を操作×ボタン

わしが特に忘れたのはライト。

「ライトどれやった?」

となったら十字キー上。

ほかの操作まで飛んだら△で操作資料を見ればええ。

L3を押し込むとダッシュできる

ダッシュはL3押し込み。

探索中の移動時間を短縮できるのはもちろんだが、グレース編では敵から逃げるためにも必要になる。

序盤で巨大な敵に追いかけられたとき、わしは逃げる方向を間違えてかなり焦った。

敵の移動速度だけを気にするより、逃走ルートを覚えてL3で一気に走り抜けた方がいい。

特にヒューズを入手する場面では注意。

ヒューズを取ると巨大な敵が天井からすぐに出現する。

ここからはのんびり探索できないので、ヒューズを取る前に帰り道を確認しておくと逃げやすい。

十字キー上でライトをつける

十字キー上は明かりの点灯と消灯に使用する。

フラッシュライトを使用でき、暗い場所を探索するときに周囲を照らせる。

グレースの場合、状況によっては入手した「オイルライター」で十字キー上で火をつけられるようになる。

暗くて周囲が見えない場所もあるため、オイルライターを入手したら一度戻って探索してみよう。

照明をつけようとしたものの、

『暗すぎて見えんやないか』

となって、先へ進めなかった場所があるので、

オイルライターを持って戻る流れになる。

同じ十字キー上でも、操作しているキャラクターや進行状況によって使用する明かりが変わると覚えておけばいい。

ランプは×ボタンで操作できる

グレース編では、ランプのマークが表示される場所を×ボタンで操作できる。

この照明は単に部屋を見やすくするだけではない。

序盤に出てくる巨大な敵は明るい場所を嫌うため、追いかけられたときの逃げ場所として利用できた。

グレース編ではライトを「周囲を見るもの」だけと考えず、明るい場所そのものを利用しながら進めるといい。

△ボタンで操作資料を確認する

△ボタンを押すと操作資料を確認できる。

序盤だけでもダッシュ、ライト、攻撃、回復、体術など複数の操作が出てくるので、分からなくなったときはここを確認しよう。

わしもライトの操作を確認するときに使った。

ゲームをしばらく中断して再開したときにも便利なので、操作を忘れたからといって適当にボタンを押しまくる必要はない。

特に敵が出現する場所へ入る前なら、安全なうちに確認しておいた方がいい。

R2で攻撃・抵抗する

R2は攻撃のほか、敵に捕まった際の抵抗にも使用する。

特にレオン編では敵との直接戦闘が多く、銃を撃つだけでなく、相手の状態を見ながら攻撃方法を変えるのが重要になる。

敵を真正面から撃ち続けることもできるが、わしが序盤で多用したのは次に紹介する体術との組み合わせだ。

レオンは「足を撃つ→体術」が使いやすい

レオンは敵の足を撃って体勢を崩すと、近づいて体術を狙える。
足撃ちから体術につなげる戦い方は、別記事で詳しく書いている。

レオン編序盤攻略|足撃ちからの体術で弾薬を節約するコツ【バイオハザード レクイエム】 | アクションゲーム攻略プレイ日記

R1で回復アイテムを使用する

ダメージを受けた場合はR1で回復アイテムを使用できる。

序盤ではグリーンハーブを入手できた。

さらにグリーンハーブを2つ組み合わせることで、体力を中程度回復するアイテムとして使用できる。

グレース編では「回復アンプル」も入手できた。

回復アンプルは応急治療用の携帯注射器で、使用すると体力を完全回復する。

敵に追跡される場面では、アイテム画面を開いてから慌てるよりR1ですぐ回復できることを覚えておくと安心だ。

空き瓶は投げて敵の注意をそらせる

グレース編の探索中には「空き瓶」を拾える。

説明には薬の刺激臭が残っているとあり、投げると割れて敵の注意を引くことができる。

レオンのように敵を倒しながら進むだけでなく、グレースではこうした道具を使って敵を避けることも重要になりそうだ。

序盤だけでもレオンとグレースではかなり感覚が違う。

レオンでは足を撃って体術へつなげる攻撃的な操作が役立つ一方、グレースではダッシュ、明かり、空き瓶などを使って危険を避ける操作を覚えておきたい。

グレース編では隠れる前にオイルライターを消した

グレース編では巨大な敵から隠れる場面がある。

診療所らしき場所にある医療用ワゴンを動かすと、巨大な敵がこちらへやってくる。

なかなか心臓に悪い。

その後、周辺を動き回ってから離れていったので、完全にいなくなるまでは飛び出さずに待っておこう。

ライト操作そのものは簡単だが、グレース編では「いつつけるか」「いつ消すか」まで考える必要がありそうだ。

2周目以降はサプライボックスも確認しておく

2周目以降ではサプライボックスを利用できる。

わしのおすすめはショットガン。

レオン編ではこのあと戦闘が続いたり、急にボス戦へ入ったりするため、先へ進み切ってしまう前にサプライボックスまで戻って装備を整えておくのも手だ。

敵を倒したあと、そのまま先へ進むのではなく、一度戻れるタイミングで準備しておく。

攻撃力を上げておけば、その後の戦闘も進めやすくなる。

1周目では基本操作を覚えながら進め、2周目以降はサプライボックスも利用して戦闘準備を整えるといい。

レオンでは敵と戦っとったのに、グレースへ変わると逃げる場面も増えた。

「今度は戦うんやなくて逃げるんかい!」

となるのが面白いところ。

操作が分からなくなったら△ボタンの操作資料を確認しつつ、それぞれのキャラクターに合った立ち回りを覚えていこう。


【攻略記事はこちら】

バイオハザード | アクションゲーム攻略プレイ日記

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