レオン編序盤戦闘攻略|足撃ち・体術で弾薬を節約、チェーンソーを安全に奪うコツ【バイオハザード レクイエム】

どうも、チャパログです。

待ちに待ったレオン編です。

今回のバイオは、グレース→レオン→グレースといった感じで、RE2とRE4を同じ時系列で遊んでいくようなシステムみたいですね。

これマジでよう考えたわ。

めっちゃ濃厚な牛乳に、苦いコーヒーを混ぜたような感じです。

それぞれだけでも十分おいしいのに、それをカフェオレとして成立させてる。

すごいゲームになりましたね。

そしてレオン編が始まったら、やっぱり銃を撃ちたくなる。

「ガーン! やっぱこれじゃあ!」

と撃ちまくっていたんですが、当然ながら弾が減っていく。

「まだこの先に何がおるか分からんのに、こんな撃ってええんか?」

そこから足撃ちと体術を使い始め、さらにチェーンソーまで奪って戦うことになりました。

この記事では、レオン編序盤でわしが弾薬を節約するために使った戦い方と、敵が落としたチェーンソーを安全に奪って使うまでの流れをまとめます。

レオン編序盤でわしが使った戦い方はこちらじゃ。

レオン編序盤でわしが使った戦い方
足を撃って体勢を崩し、体術へつなげる
頭を狙える余裕があるならヘッドショットも使う
複数戦では近い敵を止め、体術の巻き込みを狙う
消防士ゾンビや周囲にある物も攻撃に利用する
チェーンソーは落ちた直後に拾わず、赤い危険表示が消えるまで待つ
待っている間は敵をチェーンソーへ近づけない
チェーンソーを手放したら、周囲と危険表示を確認して仕切り直す
戦闘後は弾薬・ハーブ・木箱などを回収する
2周目以降は進行前にサプライボックスで装備を整える

※レオン編の戦闘に関するネタバレを含みます。

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目次

  1. 足撃ちから体術へつなげて弾薬を節約する
  2. ヘッドショットと足撃ちを状況で使い分ける
  3. 複数戦では体術の巻き込みを狙う
  4. 消防士ゾンビや周囲の物も攻撃に利用する
  5. チェーンソーは落とした直後に拾わない
  6. 赤い危険表示が消えるまで周囲を管理する
  7. チェーンソーを回収して弾薬を使わずに戦う
  8. 戦闘後は弾薬やハーブを回収する
  9. 2周目はサプライボックスで装備を整える

1. 足撃ちから体術へつなげて弾薬を節約する

わしが序盤で一番使ったのは足撃ち。

敵の足を狙って撃つ。

体勢を崩したら近づいて体術を入れる。

敵が迫ってくると、頭へ照準を合わせ続ける余裕がなくなることもある。

そんなとき、

「もう足でええやん。」

となった。

足ならわしには狙いやすい。

しかも崩したあとに体術まで入れられる。

倒れるまで銃弾を撃ち続けるより、途中からレオン本人に働いてもらうことにした。


2. ヘッドショットと足撃ちを状況で使い分ける

足だけを狙う必要はない。

頭などへ攻撃を当ててひるませ、そこから体術につなげられる場面もある。

余裕があるなら頭。

敵が迫ってきて狙いにくいなら足。

わしはこんな感じで変えた。

「絶対ヘッドショットせな。」

と構えている間に、別の敵が寄ってくる方が嫌だった。


3. 複数戦では体術の巻き込みを狙う

敵が何体もいるときは、遠くの敵より目の前を優先した。

近い敵の足を撃って動きを止め、体術を入れる。

全員へ少しずつ撃つより、まず一体の動きを止めた方が囲まれにくかった。

さらに、足を撃って体術を入れたとき、近くにいた敵までまとめて吹っ飛ぶことがあった。

「おお、まとめて飛ぶんかい!」

一体への追撃だと思っていた体術が、複数戦では立て直しにも使えた。

敵が固まっているなら、どいつを蹴れば周りまで巻き込めるかを見る。

銃弾を節約できるうえ、囲まれそうな状態から距離まで作れる。

ここから足撃ちがますます好きになった。


4. 消防士ゾンビや周囲の物も攻撃に利用する

序盤をもう一度遊んでいて面白かったのが、武器を持った消防士ゾンビ。

こいつを倒したとき、持っていた武器が飛んでほかのゾンビへ当たる場面があった。

「お、巻き込めるんか!」

毎回同じ当たり方になるとは限らん。

今回のプレイでは、どの敵を止めるかだけでなく、倒したときに周りまで巻き込めそうかも見るようになった。

敵以外にも使えるものがあった。

序盤では鉄パイプのような物を押しているとき、敵が近くにいる状態なら投げつけられた。

しかも、

「そこに投げるんかい。」

という距離まで飛んだ。

近いやつに当ててくれ。

こういう仕掛けなら弾を使わずに攻撃できる。

敵が出てきたら照準だけを見るんじゃなく、「なんかその辺に使えるもんないか?」と周囲まで見ることにした。


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5. チェーンソーは落とした直後に拾わない

レオン編では、敵が落としたチェーンソーを拾って武器として使える場面がある。

敵からチェーンソーが離れて、地面に落ちる。

「今や!」

強い武器を奪えると思って、そのまま近づいた。

でもチェーンソーはまだ止まっていなかった。

地面で暴れとる。

そこへ突っ込んだわしがダメージを受けた。

「敵から落とさせたんやから、もう安全やろ。」

違った。

敵の手から離れた瞬間は、まだ拾うタイミングじゃなかった。


6. 赤い危険表示が消えるまで周囲を管理する

拾える状態かどうかを見るとき、わしが目印にしたのが赤い危険表示だった。

チェーンソーが地面で暴れている間は、赤い矢印のような表示が出る。

距離を取る。

赤い表示が消える。

そこで取りに行く。

わしの中では「落ちた=拾える」じゃなく、「赤い表示が消えた=取りに行く」に変わった。

これで解決やと思って待っていたら、今度は別の敵が寄ってきた。

そいつがチェーンソーを拾う。

またチェーンソー持ちが完成。

「いつになったらわしが使えるんや!!」

なんとかまた落とさせて待つ。

また別の敵が寄ってくる。

ここでようやく、

「自分が待つだけじゃあかんのか。」

となった。

そこで、チェーンソーが止まるまでの間は銃で周囲の敵を止めるようにした。

チェーンソーへ向かう敵がいたら撃つ。

別のやつが寄ってきたら、そっちも止める。

「これ、チェーンソーを守るゲームやん。」

自分も触らない。

敵にも触らせない。

地面で暴れとるチェーンソーの周囲だけ管理する。

待っていたときより、この方が回収しやすかった。


7. チェーンソーを回収して弾薬を使わずに戦う

赤い表示が消えたところで回収。

ここまで面倒なぶん、取れたら強い。

敵へ近づいて使うと、銃とは違った勢いで処理できた。

弾薬を使わず攻撃できるのもありがたい。

「これ取れたら強いやん。」

そのままずっと自分の武器になるわけではなかった。

わしが使ったときは、2~3体ほど倒していくと敵へ突き刺すような動きになり、チェーンソーが手元から離れた。

「え、もう終わり?」

拾ったらそのまま無双できると思っとった。

一度手放したら、「取り返さな!」とすぐ飛びつかず、もう一度周囲と危険表示を確認して仕切り直した。


8. 戦闘後は弾薬やハーブを回収する

弾を残すだけなら、敵を全部無視した方がええようにも見える。

今回レオン編を進めた範囲では、敵を倒したあとに弾薬を拾える場面もあった。

「こいつ、安全に処理できるなら倒した方がええんちゃうか?」

と思うこともあった。

必ず弾が返ってくるわけではないし、戦ってダメージを受ければ回復も減る。

全部倒すと決めるんじゃなく、残弾と体力を見て判断した。

そのうえで戦うなら、足撃ちと体術で消費を減らす。

敵を片付けて安全になったら、周囲の回収も忘れない。

序盤ではTACトラッカー・コモンを確認できた。

バイオおなじみのグリーンハーブもある。

木箱も見つけたら壊す。

中からハンドガンの弾などを回収できた。

戦闘で弾を節約しても、補充できるものを素通りしたらもったいない。

敵を片付けるところまでではなく、回収までを一つの流れにした。

道路へ出るときは周囲にも注意したい。

この辺りでは車が通ることがあった。

「車来るんかい!」

ゾンビから距離を取ろうとして道路へ出て、車に当たったら何しとるか分からん。


9. 2周目はサプライボックスで装備を整える

2周目以降ではサプライボックスを利用できた。

わしならショットガンを用意する。

レオン編はこの先にも戦闘があり、進め方によってはいきなり次の展開へ入る。

「あとで戻ればええわ。」

と、そのまま奥へ行かない。

敵を倒して、まだ戻れるうちにサプライボックスへ行く。

装備を整えてから進む。

2周目なら先の展開を少し知っとる。

その知識まで使って準備することにした。

チェーンソー、今度こそわしに使わせろおおお!!


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