SYNCショットの使い方|ターゲット数の増やし方とおすすめ強化『ゴーストリコン ワイルドランズ』

SYNCショットの使い方|ターゲット数の増やし方とおすすめ強化『ゴーストリコン ワイルドランズ』

序盤を進めていたら、画面に出てきたのが「SYNCショット」。

「シンク……ショット?」

名前は覚えとる。

たしか前に遊んだとき、めちゃくちゃ使っとった。

でも使い方が出てこん。

一回クリアしたはずなんやけどな。

説明を見ながら敵にマークを付けてみる。

味方が構える。

そのまま撃つ。

敵が一斉に倒れる。

「ああああ! これや!!」

ここで全部思い出した。

一人で全部撃たんでええんや。

仲間がおる。

撃たせたらええ。

SYNCショットはこれだけ覚えたら使えた
敵を狙って×を押すとSYNCマークを付けられる
マークを付けたら、味方の射撃準備が終わるまで少し待つ
準備完了後、自分が攻撃するか×長押しでSYNCショットを実行できる
スキルを強化すると指定できるターゲット数を増やせる
わしは序盤のスキルポイントをSYNCショット強化に使った
敵が多い場所へ突っ込む前に人数を減らせるので、序盤からかなり使いやすかった

SYNCショットは味方に敵を狙わせる機能

SYNCショットは、自分一人で複数の敵を同時に撃つ機能ではない。

敵にSYNCマークを付けると、AIの仲間がその敵を狙ってくれる。

味方の準備が整った状態で攻撃すれば、こちらに合わせて一斉射撃してくれる。

最初に使った時、

「いや、これ強すぎんか?」

と思った。

こっちは一人しか狙ってないのに、別の敵まで勝手に倒してくれる。

しかも敵に見つかる前から使える。

正面から撃ち合いを始める前に人数を減らせるので、敵が多い場所ほど便利だった。

敵にSYNCマークを付ける

使い方はそれほど難しくない。

敵を狙った状態で×ボタン(PS5)を押すとSYNCマークを設定できる。

マークを付けると、AIの仲間がその敵を狙う準備に入る。

準備が完了すると、

「準備完了。合図をくれ」

みたいな感じで味方が待機してくれる。

あとは自分が攻撃するか、×長押しでシンクショットを実行すればいい。

久しぶりに使ったわしは、

「これ、わし撃たんでもやってくれるやん」

となった。

敵を自分で全部処理せんでもいい。

味方をちゃんと働かせる。

SYNCショットは敵が離れていても使える

SYNCショットで便利なのが、敵同士が少し離れている時。

自分からは一人しか撃ちやすい位置にいなくても、別方向の敵を味方に任せられる。

例えば、

左に一人
右に一人
奥に一人

みたいに敵が散らばっている場所。

普通に一人撃つと、残りの敵が警戒して戦闘になることがある。

でもSYNCショットなら、複数人を同じタイミングで処理できる。

これがかなり気持ちいい。

敵が、

「ん?」

となる前に終わる。

わしが車で壁に突っ込んでいる時とは別人みたいな静かな仕事ぶりや。

ターゲット数はスキルで増やせる

SYNCショットを使っていて、

「もっとマーク付けれんかったっけ?」

と思ってスキル画面を見たら、やっぱりあった。

SYNCショットはスキルを強化すると、指定できるターゲット数を増やせる

見た瞬間、

「ああ、これ上げよったわ」

とまた記憶が戻った。

ということで、今回手に入ったスキルポイントはそのままSYNCショットへ。

他にもドローンやスタミナなど強化したいものはあるけど、今回は迷わずこれにした。

敵を一度に処理できる人数が増えるのは、単純に分かりやすく強い。

わしは序盤から強化してよかった

最初のスキルポイントをどこに使うかは、人によって変わると思う。

ただ、わしは今回SYNCショットを強化してよかった。

理由は、使う場面がすぐ出てくるから

強化したけどしばらく出番がない、というタイプではない。

敵が複数いる。

マークを付ける。

味方が撃つ。

終わり。

効果が分かりやすい。

特にわしみたいに、

「敵多いな。まあ突っ込むか」

となりやすい人間にはちょうどいい。

突っ込む前に一回SYNCショットを使うだけで、相手の人数が減る。

その後は好きに暴れたらええ。

味方の準備ができる前に焦って撃たない

使っていて一つ意識したいのが、マークを付けた瞬間に撃たないこと。

味方にも射撃準備がある。

SYNCマークを付けたら、味方の準備が整ったことを確認してから攻撃した方がいい。

わしも最初、

「付いた! 撃て!」

くらいの勢いで行きたくなった。

でもSYNCショットは一斉攻撃できるのが強み。

せっかく使うなら、味方が狙える状態になるまで少し待った方がいい。

数秒待つだけで敵がまとめて倒れる。

待て。

わし。

それくらい待て。

コープでは攻撃前の合図としても使える

ゲーム内の説明では、SYNCマークはコープで攻撃前の準備にも利用できる

AI仲間だけの機能ではなく、

「この敵を狙うぞ」

という目印として使えるわけやな。

ソロではAI仲間との一斉射撃。

コープでは仲間同士で攻撃対象を確認するためのマーク。

同じシステムを別の形で使えるようになっている。

わしは今回ソロで進めているので、まずはAI仲間にガンガン働いてもらう。

SYNCショットは序盤から使っていい

久しぶりにワイルドランズを始めて、最初に

「そうや、これ便利やったんや」

と思い出したのがSYNCショットだった。

使い方は、

敵を狙う
→ ×でシンクマーク
→ 味方の準備を待つ
→ 自分が攻撃するか×長押しで実行

これでいい。

さらにスキルを強化すれば、指定できるターゲット数も増えていく。

わしは序盤から強化したけど、今のところかなり使いやすい。

一人で全部倒そうとせんでええ。

仲間がおる。

撃たせたらええ。

わしはその間に次の敵を探す。

これでええ。


【併せて読みたい】

序盤の移動攻略|車・ヘリ・ファストトラベルの使い分け『ゴーストリコン ワイルドランズ』 | アクションゲーム攻略プレイ日記

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です