ヌシのシカ(2回目)攻略。なんと2連戦!『Beast of Reincarnation』

ヌシのシカ(2回目)攻略。なんと2連戦!『Beast of Reincarnation』

必要な鍵を集めてヌシの扉を開けると、再びヌシのシカと戦うことになる。

しかも今回は一度倒して終わりではない。

二連戦である。

わしも一戦目を倒した瞬間、

「よし、終わった」

と思った。

終わってへん。

ただ、二戦目になっても基本的な戦い方は大きく変わらなかった。

実際に倒してみて、一番大事だったのは次の使い分け。

  • 通常の横なぎはパリィ
  • 赤く光る攻撃は見切り
  • パリィで隙を作ったらエマとクゥで攻撃
  • 二戦目も基本は同じ
  • 遠距離攻撃や地面から伸びる枝には注意

最初に戦ったヌシのシカを倒せているなら、攻撃モーションもかなり見えるようになっているはず。

ここでは、ヌシの扉から二連戦を突破するまで、わしが使った戦い方を紹介する。


鍵を集めたらヌシの扉へ向かう

赤い鍵など必要な鍵を集めると、ヌシのいる場所へ続く扉を開けられる。

ここまで来たら、一度セーブしておくのがおすすめ。

わしはこういうところで、

「まあいけるやろ」

と突っ込んで痛い目を見ることがあるので、今回はちゃんとセーブした。

回復や装備も確認してから先へ進む。

どう見ても、この先はボス戦である。


ヌシの手前に商人がいる

扉の先を上へ登っていくと、途中で商人から声をかけられる。

「珍しい品があるんだ」

みたいな声が聞こえるのだが、

「どこにおるんやこれ」

となった。

探してみると、登った先にある野営地の端の方にちゃんといる。

ここでは調合書などの書物を購入できる。

わしはこの時点では調合書の使い道を完全には理解していなかったけど、後で必要になるかもしれんので、余裕があれば買っておくことにした。

ヌシへ直行することもできるが、聞こえてくる商人の声が気になった人は、野営地周辺を探してみるといい。


再びヌシのシカと戦う

さらに上へ進むと、そこにいたのはまたヌシのシカ。

「えぇ~、もう一回戦うんやこれ」

ただし、攻撃パターンは最初に戦った時から極端には変わっていない。

確認できたのは、

  • 横なぎ
  • 突き上げ
  • 飛びかかり
  • 体当たり
  • 飛び道具

あたり。

最初の戦闘より、こっちもパリィや見切りに慣れているので、見た瞬間の怖さはかなり減っていた。


通常の横なぎはパリィする

一番狙いやすかったのは、やっぱり通常の横なぎ。

ここはパリィで対応する。

最初にヌシのシカと戦った時は、横なぎが来るだけでもかなり集中していた。

今回は、

「はいはい、横なぎね」

くらいの感じで見られるようになってきた。

何度かパリィを成功させると、ヌシのシカが大きくひるむ。

ここが攻撃チャンス。

すぐに距離を詰めてエマで斬りつつ、クゥの技も混ぜて削っていく。

基本は、

パリィで隙を作る
→ エマとクゥで攻撃

この繰り返しで戦えた。


赤く光る攻撃はパリィせず見切り

今回一番間違えたくないのがここ。

通常の横なぎならパリィできる。

しかし、赤く光る横なぎはパリィではなく見切りで避ける。

飛びかかりや体当たりでも、赤く光ったら同じ。

無理に受けようとせず、見切りを使う。

赤く光ったら、

見切り。

また来たら、

見切り。

この使い分けができるようになると、一気に戦いやすくなった。


パリィからクゥへつなぐと戦いやすい

何度も戦っているうちに、敵の動きもかなり見えるようになってきた。

敵が動いた瞬間に、

「これ横なぎや」

と判断できる。

そこでパリィ。

成功したら、そのままクゥに攻撃してもらう。

パリィ
→ クゥの攻撃

この流れが自然に出せるようになった。

序盤は敵の攻撃を受けるだけでも忙しかったけど、ここまで来るとパリィした後の攻撃まで考えられる。

エマだけじゃなく、

「わし自身もちょっと上手くなっとるやないか」

と思えてきた。

まあ、まぐれかもしれんけど。


一戦目を倒しても終わりではない

しばらく戦って体力を削り、

ヌシのシカから花が開き、そのまま復活する。

二連戦である。

「えぇえ!? もう一回やるん!?」

完全に終わったつもりだったので、これはちょっと身構えた。


二戦目も基本は同じ戦い方でいける

二戦目では花が開き、いかにも第二形態という見た目になる。

ただ、実際に戦ってみると攻撃パターンは大きく変わらない。

少し赤い攻撃が増えたようには感じたが、基本的な対応は同じ。

通常攻撃はパリィ。
赤い攻撃は見切り。

一戦目に対応できているなら、見た目ほど戦い方を変える必要はなかった。

クゥの技も使える時にどんどん使って削っていく。


離れると飛び道具や枝攻撃を使ってくる

ヌシのシカは距離を取っても安全ではない。

離れると首を振って飛び道具を撃ってくる。

さらに、直線上へ枝というか、大木みたいなものを一気に伸ばしてくる攻撃も確認できた。

image

真正面にいると危ない。

地面に攻撃範囲らしき表示が出たら、位置を見ながら避ける。

距離を取って様子を見るだけではなく、遠距離攻撃にも注意した方がいい。


枝に穢れ髪で飛び移れるが、無理に使わなくても倒せた

戦闘中、伸びた枝に穢れ髪を使って飛び移れる場面もある。

わしも飛んでみた。

そして、

「で、これ何したらええんや?」

となった。

何か専用の使い方があるのかもしれないが、今回の戦闘では最後まで分からなかった。

ただ、ここは無理に使わなくても問題なかった。

地上でパリィと見切りを繰り返すだけでも十分倒せる。

分からんものを無理に使おうとして攻撃を食らうくらいなら、慣れた戦い方を続けた方が楽だった。


体力3分の1からでもそのまま倒せた

二戦目に入った時点で、わしの体力は3分の1くらいしか残っていなかった。

最初は、

「これは一回死ぬかな」

くらいに思っていた。

ところが、戦ってみるとなぜか攻撃をほとんど食らわない。

ボスの体力を半分ほど削ったところで、

「あれ? これいけるんちゃうか?」

そこからもパリィと見切りがうまく決まり、結局ほとんどダメージを受けずに撃破。

別にノーダメージを狙っていたわけではない。

なんか知らんけど、いけた。

二戦目も結局、

見切り、見切り、見切り、パリィ。

だいたいこれである。

最初のヌシ戦で苦戦した人でも、ここまで遊んできてパリィと見切りに慣れていれば、二連戦だからといって必要以上に身構えなくてもいいと思う。


撃破後に「刀技・桜 Lv.1」が開花する

ヌシのシカを倒してバウエラへ戻ると、新しい技が開花する。

入手できたのが、

「刀技・桜 Lv.1」

である。

R1の連続攻撃から□につなげるタイプの新しいコンボが使えるようになる。

ここで、

「ああ、ヌシ倒したらこうやってエマの技が増えていくんやな」

と分かった。

ヌシを倒すことが、そのままエマの成長につながっている。


ヌシを倒すと次のヌシを探したくなる

ヌシのシカを倒したあと、植物のような姿になったヌシから力を取り込むような演出も入った。

ここまで来ると、

「これからヌシを倒して、どんどん力を取り込んでいくんやろな」

という流れも見えてくる。

それまではストーリー上の目的としてヌシを追いかけている感覚が強かった。

でも、新しい技が手に入ると話が変わる。

「次のヌシを倒したら、今度は何が増えるんやろ?」

となる。

ヌシを倒してエマが強くなる。

そのヌシと戦うことで、わし自身もパリィや見切りがうまくなっていく。

今回の戦闘では、その両方をかなり実感できた。


エピソード1を終えて、戦闘の基本がつながってきた

ヌシのシカを倒すとエピソード1も一区切り。

浄化船へ戻り、新しい技や施設も使えるようになって、次の区域へ向かうことになる。

ここまで遊んで、

通常攻撃はパリィ。
赤攻撃は見切り。
隙ができたらクゥと一緒に攻撃する。

このゲームの戦い方がかなり分かってきた。

特にクゥは、わしの中ではかなり重要な攻撃役。

パリィが決まったらクゥ。

見切りで避けて余裕ができたらまたクゥ。

エマ一人で全部やるというより、二人で敵を崩していく感覚が強くなってきた。

もちろん戦闘以外では普通に可愛い相棒でもある。

まあ、今日は屋根の上で浮いていたけど。

次の区域では敵の種類も増える。

今みたいに、

「わし、天才なんちゃうか?」

と思えるくらい見切りが決まるのか。

そこは次のヌシで試してみたい。

クウちゃんは、今日なんか浮いてたけど。


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