どうも、チャパログです。
わしは『スプラトゥーン レイダース』がシリーズ初プレイである。
知っていることといえば、
「インクを撃つゲーム。」
それくらい。
かわいいのはわかるけど、みんながおもろいというてるゲームなんで、自分もハマりたいとスプラトゥーンデビューしました。
始める前から「スプラトゥーン初めてやけど大丈夫なん?」「ジャイロ操作って使わないかんの?」と、知らんことだらけ。
ゲームを始めたら、いきなりコントローラーを動かした方向へ視点まで動く。
普段スティックでカメラを操作しているわしは、
「なんやこれ! 視点が勝手に動くぞ!」
少し触ってみたけど、どうにも落ち着かないので設定からジャイロ操作をOFF。
これで普段遊んでいるTPSと同じように、スティック中心で視点を動かせるようになった。
そこから「塗る」「潜る」「登る」を覚え、オタカラを探し、ブキを変えたら戦い方まで変わることに気づいていく。
この記事では、シリーズ初プレイのわしが序盤で覚えた基本操作から、オタカラハント、ブキの選び方までまとめます。
結論としましては、
| 序盤で覚えたこと | わしのプレイではこうなった |
|---|---|
| ジャイロ操作 | 合わなかったのでOFF。スティック操作で始めた |
| 地面の移動 | インクを塗る→イカになって潜る→そのまま移動 |
| 壁 | インクを塗ってイカになれば登れる場所がある |
| 金網 | イカ状態ならすり抜けられる場所がある |
| 敵のインク | 踏むと動きにくくHPも減るので塗り返す |
| インク回復 | 撃ち続けず、イカ状態になって回復する |
| パートナー | カモンで呼び、奥義ゲージ満タン時に奥義を使える |
| オタカラハント | 大きな反応を追って結晶を探し、シャケを片付けてから掘った |
| ブキ選び | 攻撃力だけでなく、自分が戦いやすい距離と動かした時の気持ちよさで選ぶ |
| 筆 | 床を塗りながら距離を詰め、そのまま近距離で振る戦い方が楽しかった |
目次
- 塗って潜ると移動の意味が分かってきた
- 壁を塗って登り金網はイカですり抜ける
- 敵のインクは塗り返して足場を作る
- インクが減ったらイカ状態で回復する
- カモンとパートナーの奥義を覚える
- オタカラハントは大きな反応を追う
- シャケを片付けてから結晶を掘る
- ブキは出撃前に選ぶ
- 筆を持ったら戦い方が変わった
- ブキは自分が戦いやすい距離で選ぶ
- 見た目で気になったブキを持ち出すのも面白い
1. 塗って潜ると移動の意味が分かってきた
敵を撃つ。
ここまでは分かる。
でも地面まで塗る。
さらにイカになる。
そのままインクへ潜る。
わしは、
「イカになって何すんねん?」
と本気で分からなかった。
自分で地面を塗って、そのインクへイカになって潜れば移動できる。
何度かやっているうちに、地面を塗ることとイカになることが別々の操作ではなく、ひとつにつながってきた。
普通のTPSならそのまま走っていた場所でも、自分でインクを塗って動ける場所を作る。
「ああ、こういうゲームなんや。」
ここでやっとスプラトゥーンの動きが少し分かってきた。
インク撃って敵倒すだけじゃないんか。
2. 壁を塗って登り金網はイカですり抜ける
さらに驚いたのが壁の登り方。
普通のアクションゲームなら壁へ近づいてつかまったり、そのままよじ登ったりする。
レイダースでは壁へインクを塗る。

そのインクへイカになって潜り、上へ登っていく。
「その登り方するんや!」
これを覚えてから、探索中に道が見つからない時の見方まで変わった。
「ここ進めんぞ」ではなく、「この壁、塗れんか?」と見る。
さらにイカ状態なら、金網をすり抜けられる場所もある。
普通の姿では通れそうにない金網でも、イカになるとするっと抜けられる。
壁なら塗れんか。金網ならイカで通れんか。
「道どこや?」から「イカならどう進める?」へ考え方が変わってきた。
だいぶイカになってきたぞ。
3. 敵のインクは塗り返して足場を作る
自分のインクは便利だが、敵のインクは危ない。
何も考えずに敵のインクへ突っ込んだら、

「あれ? 動きにくいぞ?」
しかもHPまで減っていく。
あかんやつや、これ。
敵のインクが広がっていたら、そのまま踏んで突っ込むより自分のインクで塗り返す。
敵ばっかり見ていたけど、足元も見ないかんのね。
敵を撃ちながら、自分が動ける場所も作る。
同じ地面でも、どちらのインクが塗られているかで状況が変わる。
普通のTPSと全然ちゃうな。
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4. インクが減ったらイカ状態で回復する
敵がおると、わしは撃ちたくなる。
「撃て撃て撃て!」
やけど撃ち続ければインクはなくなる。

そこでイカ状態になって回復する。
攻撃だけではなく移動にもインクを使うので、撃ちっぱなしにするより一度潜って立て直す。
このインク管理は、あとで地下遺跡へ行った時にも思いっきり効いてきた。
あと100イクラで時間切れまで食らったからな!
撃ちたい時にインクがない。
インク切れ怖いわ!
5. カモンとパートナーの奥義を覚える
「撃つ・塗る・潜る・登る」に慣れてくると、パートナーを使った操作も出てきた。

序盤には3人の仲間がいて、操作も仲間たちから順番に教えてもらう。

少し進むと【Xボタン】の「カモン」が使える。
カモンを使えば、パートナーが乗っているメカを自分の近くへ呼べる。
さらに奥義ゲージが満タンになった状態で【Rスティック押し込み】すると、パートナーの奥義が発動。
わしが先に確認したのはマンタローの奥義だった。
デカイクラはイクラ100個分のパワーがあり、取ると奥義ゲージも大きく溜まる。
インク撃つだけで頭いっぱいだったのに、いろいろ増えてきたぞ。
わしは移動を覚えてから、パートナー操作へ進んだ。
6. オタカラハントは大きな反応を追う
基本操作にも慣れてきたところでオタカラハントへ向かった。
反応を追いながら進んでいく。
「オタカラ言うくらいやし、宝箱みたいなのあるんか?」
と思いながら探していたら、

でっかい結晶を発見。
これかい!
オタカラそのものがポンと置いてあるんじゃなく、結晶を見つけて掘るのね。
ここまで来ると、覚えた「壁を塗る」「イカになって進む」という動きが、そのまま探索に使えるようになってきた。
ただ、結晶を見つけても安心はできん。
シャケおるがな。
7. シャケを片付けてから結晶を掘る
結晶見つけたぞ!
……やけど周りにシャケがおる。

先に倒すか。
というか、
「わしはオタカラより撃ちたいんや! ブキ性能試したいんやぁああ!!」
オタカラそっちのけでシャケ退治である。
新しいブキを手に入れたら撃ちたくなるやろ!
シャケがおるならちょうどええ。
そんな感じで戦っていたら、普通に追い回されてHPも減ってきた。
あばばばば!
オタカラハントしに来たのに死ぬ!
一回距離を取って逃げる。
無理してその場で戦い続けず、危なくなったら離れて立て直し、また撃つ。
結局撃つんかい。
シャケを片付けてから結晶へ戻った。

これでオタカラゲット。
わしのオタカラハントは、大きな反応を追って結晶を見つけ、周りにシャケがおったら先に片付け、落ち着いてから掘る流れになった。
途中にはデカイクラやガジェットパーツも出てきて、目的地へ向かうだけではなく寄り道もしたくなる。
高く飛べそうな場所があれば「なんかあるんちゃうか?」と行きたくなる。
「インクを撃つゲーム」くらいに思っていたのに、壁を見て、金網を見て、結晶を探して、寄り道までしとる。
おお。
探索ゲームになってきたぞ。
8. ブキは出撃前に選ぶ
探索に慣れてくると、今度はブキが気になってきた。
島へ向かう前に使用するブキを選ぶ。

探索中に好きなものへ次々持ち替えるというより、「今回はこのブキで行く」と決めて持ち出す形だった。
わしは「撃てたら何でもええやろ」と思っていた。
ブキを見ていくと、遠くから撃ちやすいものもあれば、自分から近づいて使いたくなるものもある。
どれを持っていくかで、同じ場所でも戦い方が変わる。
ここから出撃前のブキ選びが面白くなってきた。
9. 筆を持ったら戦い方が変わった
ブキを見ていたら筆が出てきた。

見た瞬間、
「筆て。これで何すんねん。」
銃みたいに撃つわけでもない。
どう見ても筆や。
持って出撃してみる。
床を塗りながら敵へ近づき、そのまま距離を詰める。
近くまで行ったらブンブン振る。
「このブキ、おもろいやないかーい!」
シューターなら距離を取りながら攻撃しやすい。
筆は自分から敵へ近づいて、そのまま殴り込むような感覚がある。
同じ場所で戦っているのに、持っていくブキを変えただけで遊び方まで変わった。
わしがブキ選びを気にし始めたのはここからや。
10. ブキは自分が戦いやすい距離で選ぶ
序盤でブキに迷ったら、単純な攻撃力だけではなく、自分がどの距離で戦いたいかを見ると選びやすかった。

敵と距離を取りたいなら、遠くから攻撃しやすいブキを持つ。
自分からガンガン近づきたいなら、筆みたいな近距離寄りのブキを試す。
レイダースでは敵を倒すだけではなく、床を塗って移動する場面も多い。
だから「敵を倒しやすいか」だけではなく、「動かしていて気持ちいいか」まで含めて選ぶ方がわしには合っていた。
一回持って出れば、そのブキが自分に合うかはかなり分かる。
筆を使ってから、わしは出撃前に「今回はどう戦おうか」とブキを見るようになった。
11. 見た目で気になったブキを持ち出すのも面白い
ブキは性能だけではなく、見た目もかなり個性的。

「なんやこれ。ちょっと使ってみたいぞ。」
それくらいの理由で持ち出すこともある。

触ってみると思っていたより扱いやすかったり、見た目は好きでも自分には合わなかったりする。
数字だけ見て決めるより、一回出撃して触る。
筆も、見ただけなら選んでいなかったかもしれない。
それが持ち出してみたら「おもろいやないかーい!」になった。
今は出撃前になると「次どれ持っていこかな」と普通に悩んでいる。
シリーズ初プレイで「インクを撃つゲーム」としか知らなかったわしでも、遊んでいるうちに塗る場所を探し、イカで進む道を考え、最後にはブキまで選ぶようになった。
まず塗れ!潜れ!進め!ブキに迷ったら数字より「これで戦いたい!」と思ったやつを持って出撃じゃああ!!
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