『Beast of Reincarnation』のエピソード2に入ると、新しく空を飛ぶカラスが登場し、先史文明区域では上下に入り組んだ場所を探索することになる。
わしが進めてみて、特に覚えておきたいと思ったのは次の4つ。
- カラスには霊秘石「追尾」がかなり便利
- 龍脈の祠を見つけると回復注射薬の使用回数を増やせる
- Lv.15「腐食体オオカミ」はパリィと見切りを使い分ける
- 閉まったドアは区域内にあるレバーを操作すると開けられる
特に腐食体オオカミは、普通の敵だと思って近づいたら結構強かった。
ただ、エピソード1のヌシのシカ戦で覚えたパリィと見切りの使い分けがそのまま通用する。
ここでは、エピソード2に入ってからレバーを操作して地下へ向かうまで、実際に進めた流れと攻略のポイントを紹介する。
エピソード2からカラスが登場する
エピソード1「萌芽」が終わり、エピソード2へ。
先へ進んでいくと、これまであまり見なかったタイプの敵が出てきた。
カラスである。

こいつは空を飛んでいるため、普通に攻撃しようとすると狙いにくい。
「うわ、これから飛ぶ敵も相手せないかんのか」
と思ったんやけど、ちょうどいいものが近くに用意されていた。
カラスには霊秘石「追尾」が便利
最初の方に、穢れ髪を鍵縄のように使って飛び移れる場所がある。
そこへ行ってみると、**霊秘石「追尾」**を入手できた。

「追尾」を装備すると、遠距離武器から撃った弾が敵を追尾するようになる。
これがカラス相手にかなり便利だった。
飛び回る相手に細かく狙いを合わせなくても、撃った弾が追いかけてくれる。
「これ素晴らしいやないの」
カラスが登場して間もない場所で手に入ることを考えると、飛行する敵への対処として使いやすい霊秘石だと思う。
カラスを狙いにくいと感じたら、入手後に装備して試してみると戦いやすくなる。
道中ではジャガイモの苗も入手できる
カラスを倒しながら地上を探索していると、途中でアイテムを発見した。

「ジャガイモの種や」
と思ったけど、種ではない。
苗や。

この先で何が必要になるか分からないので、わしは探索中に見つけた素材についてはできるだけ拾いながら進めた。
龍脈の祠は見つけたら触れておきたい
先史文明区域を探索していると、龍脈の祠を発見できる。

今回が1回目の発見だったため、回復注射薬の使用回数が増加した。
さらに画面には「次の恩恵まであと9」と表示されていた。

今後も龍脈の祠を一定数発見することで、恩恵を受けられる仕組みになっているようだ。
ボス戦では、回復できる回数が1回増えるだけでもかなり違う。
探索中に龍脈の祠を見つけたら、できるだけ調べておいた方がいい。
龍脈の祠では「生命の実」も手に入った
龍脈の祠では、生命の実も入手できた。

説明には、これが本当に果実なのかすら分からないようなことが書かれている。
「果実なのかすら分からんのかい。なんやこれは」
ただし用途はあり、クゥが道具を作成するときに使用する貴重な素材となっている。
回復注射薬に関わる恩恵だけでなく、こうしたアイテムも手に入るので、先史文明区域では寄り道して探索する意味がかなり出てきた。
先史文明区域はレバーを探しながら進む
今回わしが一番迷ったのがここ。
先へ進もうとすると、正面のドアが閉まっている。
本来は開けるためのレバーを探すことになるのだが、わしは会話をちゃんと聞いていなかった。
「ドア閉まっとるな」
その程度の認識でそのまま探索を始めてしまったのである。
「これ開けるんか? それとも別の道があるんか?」
と思いながら進んでいると、上へ移動できる場所が見つかった。

ここからは、高い場所へ登ったり、穢れ髪で別の足場へ飛び移ったりしながら進んでいく。

登って、飛んで、降りて、また飛ぶ。

やっているうちに、
「もうどこがどこか分からへん」
となった。
ただ、目的自体はシンプル。
閉まっているドアを見つけたら、周辺を上下に探索してレバーを探す。
わしみたいに目的を理解せずウロウロすると余計に迷いやすいので、まずこれを覚えておけば進めやすい。
野営地の近くにLv.15「腐食体オオカミ」がいる
行けそうな場所へ飛び移りながら進んでいくと、野営地を発見した。

「よし、これで一旦現在地を確認できる」
と思ったら、その反対側になんかおる。

「なんやこれ、黒いライオンか? 狛犬か?」
近づいて確認すると、**Lv.15「腐食体オオカミ」**だった。
そして戦ってみたら、こいつがまあまあ強い。

普通の雑魚敵として考えるとかなり手強く、わしの感覚では中ボスくらいの強さがあった。
ただし、戦い方はエピソード1で覚えた基本がそのまま使える。
横なぎ三連撃はパリィで対処する
腐食体オオカミは咆哮や爪攻撃、突進など複数の攻撃を使ってくる。
その中でもよく使ってきたのが横なぎ三連撃。
通常の横なぎはパリィできるので、落ち着いて弾いていく。

何度かパリィに成功すると、腐食体オオカミが倒れて大きな隙ができる。
そうなったら、
「オラぁッ!」
と一気に斬る。
ヌシのシカ戦でも使った、パリィを重ねて相手を崩し、できた隙に攻撃する戦い方がここでも有効だった。
赤い爪や突進は見切りで避ける
注意したいのが赤く光る攻撃。
赤い爪や突進が来たら、無理にパリィを狙わず見切りで回避する。

基本的な使い分けは、
- 通常の横なぎ三連撃:パリィ
- 赤い爪・突進:見切り
- 相手が倒れたら:一気に攻撃
- 隙があればクゥの攻撃も使う
この形で戦えた。

ほかにも咆哮で距離を離すような動きをしてくるので、見た目以上にいろいろやってくる敵だった。
ヌシのシカを倒せたなら十分戦える
Lv.15という表示を見て最初は身構えたけど、エピソード1のヌシのシカとの二連戦を突破できているなら十分戦えると思う。
鹿戦で散々練習したパリィと見切りが、そのまま役に立った。
横なぎをパリィ。
赤い攻撃を見切り。
パリィを重ねて相手が倒れたら、
「今じゃあ!」
と斬りまくる。
中ボスのような強さはあったけど、攻撃ごとの対処が分かれば戦いやすくなった。
腐食体オオカミを倒したらレバーを目指す
腐食体オオカミを倒したら、さらに探索を続ける。
野営地から反対側へ穢れ髪で渡る。

さらに反対側、野営地側へ穢れ髪を使って移動すると、

ようやくレバーを発見した。
「ああ! これでさっきのドア開けるんや!」

ここでようやく、わしも何をするために延々と上ったり降りたりしていたのか理解した。
途中には宝箱もあったけど、もう面倒くさくなって取らなかった。
レバーを動かしてドアが開いたときも、
「やった!」
というより、
「やっと終わった……」
という気持ちの方が強かった。
まあ、これは会話をちゃんと聞かずに進んだわしも悪い。
同じところで迷っている人は、閉まったドアの別ルートを探すのではなく、上層を回りながらレバーを探すと覚えておけば、わしほど迷わずに済むはずや。
レバーの先は地下へ続いている
ドアを開けて先へ進むと、再び古びた商人ゴーレムがいる。

ここまでで、
カラス対策の「追尾」
→ 龍脈の祠
→ 腐食体オオカミ
→ レバー操作
まで進めることができた。
このまま地下へ突っ込んでもよかったんやけど、
「よし、一回帰ろ」
ということで、わしはここでバウエラへ帰還した。

先史文明区域は上下移動が多くて迷いやすかったけど、龍脈の祠や霊秘石など、探索することで戦闘を楽にできるものも手に入った。
特に**「追尾」はカラス対策、腐食体オオカミはパリィと見切りの使い分け**を覚えておけば進めやすい。
装備も一度確認した。
準備はできた。
次は地下じゃあ!
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