横振り2連をパリィ!ヌシのシカの倒し方『Beast of Reincarnation』初心者攻略

横振り2連をパリィ!ヌシのシカの倒し方『Beast of Reincarnation』初心者攻略

『Beast of Reincarnation』で最初に戦う大きなボスがヌシのシカ

見た瞬間、

「でかっ」

と思った。

見た目の迫力はかなりあるけど、戦ってみると、ここまで覚えてきたパリィ・回避・クゥとの連携を確認するようなボスだった。

わしが実際に倒した時のポイントはシンプル。

  • 首の横振り2連発はパリィを狙う
  • 下からのすくい上げや飛び道具は無理せず避ける
  • パリィでFPを貯めてクゥに攻撃してもらう
  • ヌシのシカがスタンしたらエマで一気に斬る

特に、全部の攻撃をパリィしようとしないのが大事だった。

ここでは、実際に戦って確認した攻撃パターンと、わしが使った倒し方を紹介する。


ヌシのシカはパリィとクゥの連携を覚えるボス

ヌシのシカを初めて見た時は、とにかくその大きさに目がいった。

動物に植物が混ざったような見た目で、森の中に巨大なシカが立っている。

ちょっと祟り神っぽい不気味さもある。

ただ、いきなり理不尽な強敵をぶつけてくるというより、ここまで覚えてきた戦闘システムを実際のボス戦で使わせる敵という印象だった。

ここまで、

ガード
→ パリィ
→ FP
→ クゥとの連携

と順番に覚えてきた。

ヌシのシカ戦では、それらが一つにつながってくる。


最初は倒すより攻撃パターンを見る

初挑戦では、無理に倒しにいかなくてもいい。

わしも最初は、

「まあ死んでもええから、何してくるんか見よう」

くらいの気持ちで戦った。

ヌシのシカは攻撃モーションが比較的大きい。

特に首を横へ振る攻撃は分かりやすく、何度か見ればパリィのタイミングも掴みやすい。

だから最初は攻撃を欲張らず、

相手の動きを見る
→ パリィできそうな攻撃を覚える

くらいでも十分やと思う。

ちなみに、上からR2で穢れ髪を伸ばして、そこからR1で先制攻撃も狙ってみた。

失敗した。

まあ、そこはしゃあない。


横振り2連発だけパリィを狙う

わしが確認した範囲では、ヌシのシカは主に次の攻撃を使ってきた。

  • 首を横に振る2連続攻撃
  • 下から上へすくい上げる攻撃
  • 遠距離から飛ばしてくる攻撃

この中で、わしが積極的にパリィしたのは横振り2連発

ここが一番分かりやすかった。

横振りが来たら、

「おっしゃ、これや!」

とパリィ。

2連続で来るので、ここでパリィを重ねてFPを貯めていく。

逆に、すくい上げや飛び道具まで無理にパリィする必要はない。

見えたら避ける。

わしはこのくらい割り切った方が安定した。


上に逃げても安全ではない

一発一発が重いので、

「穢れ髪で上に逃げたら安全なんちゃうか?」

とも思った。

ところが、そう簡単ではなかった。

上へ移動すると、ヌシのシカは下からすくい上げるような攻撃をしてくる。

さらに距離を取ると、飛び道具まで撃ってきた。

「え、そこまで届くん?」

となった。

何を飛ばしてんの?これ。

上に行けば安全、離れれば安全というボスではない。

逃げ続けるより、攻撃を見ながらパリィと回避を使い分けた方が戦いやすかった。


パリィするとFPが貯まり、クゥで攻撃できる

ヌシのシカ戦で、わしはとにかくパリィを狙っていた。

すると、戦っているうちにFPがどんどん貯まっていく。

そこで、

「あれ? これクゥ使えってことなんちゃうか?」

となった。

パリィでFPを貯め、そのFPを使ってクゥに攻撃してもらう。

この流れがかなり使いやすい。

エマで無理に殴り続けなくても、

エマはパリィに集中
→ FPが貯まったらクゥが攻撃

という形で削れる。

ヌシのシカ戦で、このゲームの戦闘がようやく自分の中でつながった感じがした。


スタンしたらエマで一気に攻撃する

パリィを続けながらダメージを与えていくと、ヌシのシカがどっしーんと倒れてスタンする。

ここが最大の攻撃チャンス。

わしはスタンしたら、

おらあああああああああ!!

と□ボタン連打。

これがちゃんとコンボになっているのか、ただ連続で斬っているだけなのか、その時点ではまだよう分からんかった。

でも、倒れている間はとにかく斬れる。

わしはここではクゥを使わず、FPを残しておいた。

スタン中はエマが安全に攻撃できる時間なので、クゥは起き上がった後にまた使えばええかなと考えたからや。

つまり、

通常時:パリィしてFPを貯める
→ クゥで削る
→ スタン:エマで一気に斬る

という流れ。

わしはこれで倒した。


体力を削ると一度距離を取る

ヌシのシカは、ある程度ダメージを与えると一度上へ飛んで距離を取る動きもしてきた。

ここで無理に追いかけるより、次の攻撃を見てまた横振りを待つ。

焦らなくても、パリィできる攻撃はちゃんと来る。

最初のボスだからこそ、攻撃を欲張るより相手の動きを見て戦う方が楽だった。


ヌシのシカを倒すと新しい連携技が解放される

ヌシのシカを倒すと、新しい連携技が解放された。

ここで、

「ああ、なるほど。そういう仕組みなんやな」

と納得した。

ボスを倒して経験値や素材をもらって終わりではなく、ヌシを倒すことで新しい技も増えていく

これなら次のヌシを倒す意味も大きい。

「次は何が使えるようになるんやろ」

という楽しみが出てくるし、クゥとの戦い方も変わっていきそうや。


最初のボスとして世界観の迫力もかなりある

攻略だけを見るなら、

横振り2連をパリィ
→ FPを貯める
→ クゥで攻撃
→ スタンしたらエマで一気に斬る

これを覚えておけば戦いやすい。

ただ、わしがヌシのシカ戦で一番印象に残ったのは、攻略法より見た目の迫力だった。

巨大なシカに植物が混ざったような姿。

森の中をあの巨体で動き回る。

これ、ヤマダデンキのでっかいテレビで流れてたら、わし普通に立ち止まって見ると思う。

でっかいテレビ自体は、

「高いし家にはいらん」

となるんやけど、ゲームが流れているのを見るのは好きなんよな。

ヌシのシカ戦みたいな映像が流れていたら、

「なんやこれ?」

ってなると思う。

最初のボスとして、戦闘の基本を確認させながら、

『Beast of Reincarnation』はこういう世界のゲームなんや

というのを見せる敵でもあった。

まずは横振りだけパリィする。

危ない攻撃は避ける。

FPが貯まったらクゥ。

倒れたら、

おらあああああああああ!!


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