大サンショウウオ攻略|追いかけすぎ注意!ガブ攻撃をパリィしてクゥ技へ『Beast of Reincarnation』攻略

大サンショウウオ攻略|追いかけすぎ注意!ガブ攻撃をパリィしてクゥ技へ『Beast of Reincarnation』攻略

ガブ攻撃をパリィしてクゥと攻める

大サンショウウオは追いかけるほど危なかった

『Beast of Reincarnation』でヌシの縄張りへ入ると、大サンショウウオとの戦闘が始まる。

見た瞬間は、

「まあ、この巨体なら動きは遅いやろ」

と思った。

ところが普通に速い。

ガブッと噛みついてくる。

水辺を泳ぎ回る。

泥を撒き散らす。

刀を持って追いかけていると、

「待てやあああ!」

と追っていたはずのわしが、いつの間にか泥まみれになっている。

実際に戦って一番大事だと感じたのは、

逃げた大サンショウウオを追いかけすぎないこと。

ガブ攻撃や尻尾の横薙ぎを待ってパリィする。

FPを貯めたらクゥ技で攻撃する。

隙ができたところへエマの刀を叩き込む。

大サンショウウオ戦では、

ガブ・尻尾をパリィ
→ FPを貯める
→ クゥ技
→ エマで追撃

この流れが戦いやすかった。

水辺へ逃げたら無理に追わず、泥や赤目からの範囲攻撃を確認してから距離を詰めよう。


ヌシの縄張りへ向かう前に龍脈の祠を解放

門を開けて先へ進むと、まず龍脈の祠が見つかる。

大サンショウウオ戦へ向かう前に、ここは解放しておきたい。

そのまま出現する敵を倒しながら奥へ進んでいく。

道中では「電気矢」も入手できた。

電気矢はメインメニューから「装備」を開き、矢の項目から切り替えられる。

さらに奥へ進むと野営地がある。

この先にあるヌシの縄張りへ入ると、大サンショウウオ戦が始まる。

祠と野営地まで確認したら、いよいよ戦闘じゃ。


ガブ攻撃は速いがパリィを狙いやすい

戦闘が始まって、まず警戒したいのが噛みつき攻撃。

こちらへ勢いよく近づき、ジャンプするような動きから、

ガブッ!

と噛みついてくる。

しかも一回とは限らない。

ガブッ! ガブッ!

と連続で噛みついてくることもある。

見た目は大きなサンショウウオなので、一発ずつ重たい攻撃をしてくるタイプかと思っていた。

実際には想像以上に素早い。

最初は、

「お前その体でそんな速いんかい!」

となった。

ただ、何度か見ていると噛みついてくるタイミングは分かってくる。

ここは逃げ回るだけではなく、パリィを狙いたい。

成功すればFPを獲得できるため、

敵のガブ攻撃そのものをクゥ技の準備に利用できる。

大サンショウウオ戦では、この考え方がかなり重要だった。


尻尾の横薙ぎは早押しするとパリィを失敗しやすい

もうひとつパリィを狙いたいのが、尻尾による横薙ぎ。

大きな尻尾を振り、こちらを横から薙ぎ払ってくる。

これが個人的には、ガブ攻撃よりパリィしにくかった。

攻撃自体は見える。

尻尾を振るのも分かる。

だから、

「来た!」

と思ってパリィする。

失敗する。

また来る。

今度こそ。

失敗する。

「なんでじゃあ!」

原因は、わしが早く押しすぎていたことだった。

モーションが見えてから、実際に尻尾がこちらへ届くまで少し間がある。

何度か攻撃を見て、尻尾が当たるタイミングまで待つようにすると合わせやすくなった。

タイミングさえ分かれば、

尻尾の横薙ぎをパリィ
→ FPを貯める
→ クゥ技で攻撃

という流れを作れる。

わしはこれがかなり使いやすかった。


水辺へ逃げても追いかけすぎない

大サンショウウオ戦で一番注意したいのがこれ。

こいつ、とにかく逃げる。

水辺を泳ぎ回り、こちらとの距離を一気に離してくる。

すると当然、

「待てやあああ!」

と刀を持って追いかけたくなる。

わしも追った。

追いかけ回した。

そして、

泥を食らった。

大サンショウウオは、周囲へ泥のようなものを撒き散らす範囲攻撃を使ってくる。

これを受けると鈍足状態になる。

せっかく追いついても動きを鈍らされ、次の攻撃まで受けやすくなる。

さらに、水辺へ逃げたあとに範囲攻撃を繰り返してくる場面もあった。

逃げたからといって、すぐ追いかける必要はない。

「ほな、そっちでやっとけ」

くらいで一度待つ。

範囲攻撃を確認して、安全になってから距離を詰める。

これだけでも余計なダメージをかなり減らせた。


赤い目が光ったら「まだ殴れる」をやめる

大サンショウウオの目が赤く光ったときも警戒したい。

確認できたのが、地面から泥や岩のようなものを、

ドン! ドン!

と噴き出させる範囲攻撃。

感覚としては『ドラゴンクエスト』のジバリア系みたいな攻撃だった。

広い範囲を巻き込んでくるため、赤目を確認したら無理に攻撃を続けない。

さらに、赤い目を光らせてから、

ボン! ボン! ボン!

と毒を連続で吐いてくる攻撃も使ってくる。

赤目が見えたときに、

「あと一発いける!」

と刀を振り続けると危ない。

何を出してくるのか一度確認する。

攻撃が終わってから、こちらが動く。

このくらい慎重な方が安定した。


離れたら遠距離攻撃を使えばいい

大サンショウウオは水辺を動き回るため、常に刀が届く距離にいてくれるわけではない。

だからといって、毎回エマで走って追いかける必要もない。

むしろ追いかけることで、泥や範囲攻撃へ自分から突っ込むことになる。

そこで、

近距離なら刀。

離れたら遠距離攻撃。

さらにFPが貯まったらクゥ技を使う。

大サンショウウオが離れた瞬間、

「刀が届かん! 追わな!」

と考えなくていい。

使える攻撃を距離によって切り替える。

エマ一人で無理やり全部やろうとしない方が戦いやすかった。


エマで受けてクゥで攻めるのが気持ちいい

大サンショウウオ戦で改めて面白いと思ったのが、エマとクゥの連携だった。

クゥ技は、

「ゲージが貯まったら、ときどき撃つ必殺技」

ではない。

敵が攻撃してくる。

エマが受け流す。

FPが貯まる。

そのFPを使ってクゥが攻撃する。

そしてクゥが作ったチャンスへ、エマが刀で攻め込む。

エマで受ける
→ クゥで攻める
→ エマが斬る。

この循環そのものが『Beast of Reincarnation』の戦闘の面白さなんやと思う。

個人的には『Wo Long: Fallen Dynasty』で、敵の攻撃を化勁で捌き、そこからこちらの攻めへつなげていく感覚を少し思い出した。

ただ、『Beast of Reincarnation』では一人で完結しない。

エマが受けた結果を、クゥが攻撃へ変えてくれる。

単にパリィがあるだけではない。

受けることが相棒の攻撃につながる。

大サンショウウオ戦は、このゲームならではの戦闘がかなり分かりやすく出ていた。


「まだいける!」で何度も瀕死になった

わしが大サンショウウオ戦で何度も危なくなった原因。

パリィができなかったからではない。

欲張ったからである。

刀が当たる。

もう一発。

まだいける。

もう一発。

「あと一発じゃあ!」

ガブッ。

「ぐええええ!」

これを何度やったか。

大サンショウウオ戦では、パリィのタイミングだけでなく、

攻撃をどこで止めるか

も大事だった。

2~3発入れたら一度相手を見る。

まだ隙があるなら再び攻撃する。

反撃してきそうなら止める。

特にHPが減っているなら、

「まだいける!」

ではなく、一度距離を作って回復した方がいい。

わしは何度も「まだいける!」と言った。

だいたい、いけてなかった。


基本はガブと尻尾を待ってパリィ

最終的に、わしが一番戦いやすかった流れはシンプルだった。

ガブ攻撃や尻尾の横薙ぎを待つ
→ パリィする
→ FPを貯める
→ クゥ技で攻撃
→ 隙ができたらエマで斬る
→ 水辺へ逃げたら追いかけすぎない

これを繰り返す。

泥や赤目の範囲攻撃が始まったら、いったん攻撃をやめる。

離れた場合は遠距離攻撃も使う。

そして再びこちらへ攻撃してきたら、ガブや尻尾をパリィする。

追いかけて無理やり自分のターンを作るのではなく、相手の攻撃を利用してこちらのターンへ変える。

これが大サンショウウオ戦で一番重要だった。

逃げる敵を見ると追いたくなる。

刀が届くと、もう一発殴りたくなる。

そこを我慢する。

追わん。欲張らん。パリィする。

これだけでもかなり戦いやすくなる。

そして戦闘の末、ついに大サンショウウオを撃破。

「よっしゃあああ! 倒した!」

……と思ったら、

逃げるんかい!!

大サンショウウオは、さらに奥へ逃走。

ここから再び追跡開始となる。

さっきまで、

「逃げたら追うな!」

と散々言うてきたのに。

今度は追わな話が進まん。

結局追うんかぁぁぁ!!

どうやら完全決着は、まだ先のようである。


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