観世音菩薩(はせべ)&太上老君(まつど)攻略|先に倒すべき相手と鉄山靠の反撃タイミング【くにおくんの熱血最遊記 天竺乱闘編】

観世音菩薩(はせべ)&太上老君(まつど)攻略|先に倒すべき相手と鉄山靠の反撃タイミング【くにおくんの熱血最遊記 天竺乱闘編】

4面に入ると、観世音菩薩(はせべ)と太上老君(まつど)攻略の2人が同時に出てきた。

「え、こいつら敵に回るん?」

しかも2人ともなんか強そうやし、いきなり2対1。

「金角銀角でもう懲りてんのに、また2人かい!」

って、ちょっと身構えた。

問題は、どっちから狙えばええのか全然分からんかったこと。

初見では何が起こってるのかもよく分からんし、とにかく攻撃が飛んできて、

「これどうしたらええんや」

って感じやった。

それでも、なんとなく観世音菩薩(はせべ)の方が強そうに見えた。

逆に太上老君(まつど)はジジィやし、

「こっちから先に仕留めた方がええんちゃうか?」

くらいの感覚で、まず「まつど」を狙ってみた。

結果的にはこれがよかった。

「まつど」を倒して「はせべ」1人になったことで、ようやく

「あ、こいつこういう動きするんや」

って攻撃が見えるようになった。

2人同時の時は何をされているのか分かりにくかったけど、1対1になればかなり戦いやすくなった。


戦闘が始まってまず目についたのが太上老君(まつど)やった。

「まつど」は「なんの攻撃してきよるんや?」と思って見ていたら、なんかわしになったり、八戒になったり、1面のボスになったりする。

「あれ、こいつ今までの敵をコピーしてきよるやん」

って、そこでようやく気づいた。

「まつど」の変身攻撃を見るだけでも忙しいのに、その間に「はせべ」まで攻撃してくる。

正直、初見では「はせべ」が何をしてきよったのか、ほとんど見る余裕がなかった。

さらに横からビームまで飛んでくる。

「なんか知らんけどビーム撃ってきよるな」

くらいにしか思えんかったし、とにかく「はせべ」と「まつど」の攻撃を受けながら、ビームまで避けるので必死やった。

あとで分かったけど、このビームは「はせべ」が撃っているわけではなく、ステージ上にある石像から飛んできている。

敵2人の攻撃にステージギミックまで混ざるから、初見では何を食らったのか分かりにくいボス戦やった。


太上老君(まつど)を先に倒すと戦いやすい

「まつど」のコピー攻撃は厄介に感じたけど、よく見ると一度攻撃してきたら元の姿へ戻る。

一発攻撃を避けてしまえば反撃する時間は十分あった。

だから無理に攻め続けるんじゃなく、「まつど」の攻撃を見て避けてから反撃。

「はせべ」や石像のビームも避けながら、少しずつ松戸の体力を削っていった。

2対1のボス戦では、とにかく先に1体減らすことが大事やと思う。

「まつど」を倒しただけで画面がかなり見やすくなり、「はせべ」の動きにも集中できるようになった。


石像のビーム砲は射線を見て避ける

ボスばかり見ていると横からビームが飛んできて当たりやすいので、石像の位置も確認しながら戦う必要がある。

回避では急降下爆撃キックのジャンプがかなり役立った。ジャンプ中は攻撃を避けやすく、安全に位置を変えられる。

逆に高速ステップだけやと、避けたつもりでもビームが残っていて当たる場面もあった。個人的にはステップよりジャンプ中心の立ち回りの方が安定した。


観世音菩薩(はせべ)の鉄山靠後が最大の反撃チャンス

「はせべ」を観察していると、

「こいつ何しようとしてるんや?」

と思う動きがあった。

それが八極拳の鉄山靠やった。

鉄山靠は出されてから避けるというより、

「そろそろ来るな」

と読んでジャンプ回避する感じで対応した。

空振りすると、その場でかなり長く止まる。この隙が一番の攻撃チャンスやった。

ここでは大技を欲張るより、□ボタンで通常攻撃を連打して確実にダメージを稼ぐ方が安全。

相手が動きそうになったらすぐジャンプで距離を取る。

この繰り返しで安定して削れた。


花の設置攻撃と雑魚召喚を放置しない

「はせべ」は地面へ花のような設置攻撃も使ってくる。

何か分からんかったけど、よく見ると開いたまま残る設置型タイプの攻撃やった。

だから近づかず、安全な場所へ移動しながら戦うようにした。

さらにいつのまにか雑魚敵まで出てくるので、「はせべ」ばかり狙っていると挟まれて一気に危険になる。

自分は石像ビームを避けながら、まず雑魚を減らしてから長谷部へ戻るようにしていた。

ここでも急降下爆撃キックのジャンプが便利やったし、オートドッジもかなり仕事をしてくれた。あれがなかったら、もっと被弾していたと思う。


観世音菩薩(はせべ)単体になったら待って反撃する

「まつど」を倒した後は、無理に「はせべ」を追い回さなかった。まずは

「こいつ何してくるんやろ」

と様子を見て、鉄山靠を出すまで待つ。

鉄山靠をジャンプで避けたら通常攻撃で反撃し、相手が動きそうになったらすぐ離れる。奥義も反撃を受けないタイミングだけ使うようにして、安全第一で立ち回った。

「はせべ」自体は、こちらが焦って攻めなければそこまで強い相手ではない。攻撃を見てから反撃するだけでも十分戦えるボスやった。


結果的にはこれが正解やったと思う。

「はせべ」と「まつど」が2人並んで出てきた時は、自分より上におるような存在が2人がかりで来るわけやから、そらちょっと慌てる。

しかも「はせべ」を先に狙っていると、その間に雑魚も増えるし、松戸のコピー攻撃にも対応せなあかん。

だから初見でも、たまたま近くにおった「まつど」を先に狙ったん。

「まつど」さえ倒してしまえば、「はせべ」は花みたいな設置攻撃や石像のビームに気をつけながら戦えば、そこまで広範囲の攻撃を連発してくる相手でもなかった。

最初の2対1という見た目にはかなりビビらされたけど、順番さえ分かればそこまで無茶なボス戦ではない。

こちとら、金角銀角に鍛えられとんじゃああ!!ふはははは!!


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