PS5版だけ7/16に延期⁉Steam版とXbox版は予定通り6/6発売へ『Gothic 1 Remake』

★PS5版だけ発売延期。Steam同接8万人の話題作に何が起きたのか⁉

本日は6月9日である。

「PS5版予約したし 発売まであと2日。発売前におさらいでもしとこうかなぁ」と待ちきれずにネットを開いたら

「あれぇぇえええええええええ!!?」

2日前なのに、なんとPS5版だけ延期のニュース。

「理由は崖崩れか!?」と、そんなわけではないだろうが、

THQ Nordicは6月9日、『Gothic 1 Remake』PS5版の発売を7月16日に延期すると発表したのだ。

そもそもわしはPS5版がPSstoreで予約した時は6/11発売の表記だったから発売2日前だと思っていた。

ところが延期のニュースに

「Steam版はすでに6月6日に発売済」と表記

「え⁉」

「もう出てたん!?」

延期よりそっちの方が衝撃だった。

「あれぇぇえええええええええ!!?」

本作は発売直後から大きな注目を集めていて楽しみにしている。

Steamでは最大同時接続プレイヤー数が約8万人を記録し、

レビューも約7800件中83%が好評という「非常に好評」ステータスを獲得していて、ゲームのクオリティも高そう。

それだけに今回の延期発表は大ショックだった。

そもそもなんでPS5版だけ延期になったのだろうか。

もう特大級のなんでや?である。


★Steamではすでに大ヒット

『Gothic 1 Remake』は2001年に発売された『Gothic』のフルリメイク作品。オリジナル版を開発したのはPiranha Bytes。

今回のリメイク版はAlkimia Interactiveが担当している。


★あらすじ

舞台となるのは巨大な監獄コロニー。

オークとの戦争を続けるミルタナ王国は、魔法の鉱石を採掘するため囚人たちを鉱山へ送り込んでいた。

ところが囚人の脱走を防ぐために張られた結界が崩壊。

監獄は囚人たちが支配する無法地帯へと変わる。


プレイヤーは「名もなき囚人」となり、この過酷な世界で生き延びながら運命を切り開いていく。

最近のRPGでは珍しく、最初から親切に導いてくれるゲームではなく、強い敵に遭遇すれば簡単にやられる、住人に喧嘩を売れば反撃され、派閥選びも慎重に考えなければならない。だからこそ、この世界で生きている感覚が強い。

Steamレビューでも、

「不親切だが面白い」「昔のRPGらしい自由さがある」

という評価が目立っており、

「これ、これぇ!!」と言わんばかりの

相当歯ごたえのあるゲームらしい。


★不満もあるが評価は高い

もちろん全員が絶賛しているわけではない。

レビューを見ると、

★クエスト誘導が少ない

★操作が少し古風

★戦闘が独特

といった意見も見られる。

実際、最近のオープンワールドRPGに慣れている人ほど戸惑うかもしれないが、それが同時に『Gothic』らしさでもある。

最近の親切なゲームのように

何でもマーカーが表示されるわけではなく、目的地まで自動で案内してくれるわけでもない。

プレイヤー自身が世界を観察し、情報を集め、判断する必要がある。その不便さが逆に没入感につながっているのだろう。

THQ Nordicも発売直後からユーザーの意見を受け取り、今後も継続的に改善を進める方針を表明している。


★今日のなんでや?★


★そもそも、なんでPS5版だけ延期なのか

今回もっともなんでや?なのはここである。

なんでPS5版だけ延期になったのか?

なんでや?2日前にマジで。

THQ Nordicの発表によれば、

「本作の世界観やゲーム体験を損なうことなく、日本国内向けの表現調整を進めている」

ということらしい。

つまり、現時点で公開されている情報を見る限り、

開発の遅れや、致命的なバグ、パフォーマンス問題

が原因ではないように見える。

海外では発売済み、Xbox版も発売済み。

スターフィールドもそうだったし、

PS5日本版だけ延期。最近多いね、PS5だけ。

そうなると、

開発遅延というより「日本向け表現調整」の可能性が高そうに見えるが公式発表では詳細不明だ。

だが、少なくとも

『ゲームが完成していない』

という延期ではなさそうである。


★むしろ期待が高まった

延期という言葉だけを見ると残念なニュースに思える。

発売日を楽しみにしていた人ならなおさらだが、

問題はゲームの中身である。

Steam版はすでに好調で、ゲームそのものの評価も高い。

そのうえで開発側は、

「世界観やゲーム体験を損なわない形で調整する」

と説明している。

そもそも体験版の時から

「開発中なんでバグあるかもだけどすいません」と

注意書きあるくらいだから、誠実な開発陣だなぁとも思ってたとこだ。作品の魅力を残したまま日本版を届けたいという意思表示にも見えて好感が持てる。

『Gothic』は荒々しい世界観や不自由さも含めて魅力の作品であり、その空気感を維持するための調整なら、延期もしゃーないかなぁといった気持ちもあってもいいような気もする。


★延期情報のまとめ

『Gothic 1 Remake』はSteamで最大同接約8万人を記録し、「非常に好評」を獲得する好スタートを切ったが、

わしの予約したPS5版は7月16日へ延期。

理由として発表されているのは、日本国内向けの表現調整である。

細かい事はわからんが、技術的な問題というよりローカライズやレーティング関連の対応である可能性が高そうだ。

むしろ気になるのはSteam版やXbox版と比較して、どのような違いがあるのか。

そして調整によって『Gothic』らしい世界観がどこまで維持されているのか。

PS5版を待っている人にとっては長い1か月になるが、その分完成度の高い移植版になることを祈りたい。

ちなみにわしは結局、もう待てなかった。

私はPS5版の予約をキャンセルしてSteam版を買った。

1200円安かったし。

いや、

それより早く遊びたかったのである。なので

もうPS5版予約キャンセルしてSTEAM版買いますぅぅ!

早くやりたい!


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