序盤は炎の魔法とマナ上限が超重要!トレスとクロノスで戦闘が激変した『Gothic 1 Remake』攻略

序盤は炎の魔法とマナ上限が超重要!トレスとクロノスで戦闘が激変した『Gothic 1 Remake』攻略

このゲームにはドラクエのスライム的なやつはいない。

普通に考えて、

魔物に人間襲われて、勝てるわけないだろ

一撃で殺される

っていうゲームなのだ

だが、戦闘でのキーである炎の魔法を覚えてから

かなり世界が変わった。


トレスのクエストで炎の魔法を入手しよう

オールドキャンプへ到着したら、まずは魔術師トレスを探そう。

とにかく夜や昼やイベントでキャラの配置が変わるからどこにいるか全然わからん。とにかくオールドキャンプ内にいるのでとにかく探す。

トレスから受けられるクエストでは、

  • ペーパー(紙)
  • オオカミの爪

が必要になる。

このクエストを進めることで炎の魔法を習得できるため、序盤ではかなり重要なクエストである。


ペーパーは購入できる

ペーパー入手についてはそれほど難しくない。

入り口にいる地図を売ってる名前忘れたやつが窯のそばにいたはずだからアイテム拾って売りまくれば、なんとか購入して入手できる。

また、このタイミングで地図も買っておくのがええ。

『Gothic 1 Remake』は本当に迷う。

夜になるともう暗すぎて苦情入れたくなるくらい詰む。

なんせ安全に宿屋で朝まで過ごすというもんがない。

魔物には一撃で瞬殺。

どうすりゃええのよ。

というわけで目的地マーカーだけを見て進むタイプのゲームではなく、地理を覚えながら探索するゲームなので、地図があるだけでかなり楽になる。

自分も最初はスワンプキャンプまで夜に森に迷い込み、泳いだりなんやかんやでブラックゴブリンと遭遇して帰り道が分からなくなった。

そのため、地図は序盤で速攻確保しておきたい。


ドラックスの狩猟用ナイフを返そう

次に必要なのがオオカミの爪だ。

正規ルートがどれなのかはまだ分からないが、自分の場合は最初に狩場で会うドラックスのイベントを進めた。ていうか勝手に進んだ。

ドラックスの狩猟用ナイフはゲーム開始直後、スカベンジャーが出現する付近で拾える。

かなり序盤なので、見落とさなければこれは回収できるはずだ。

ついでに古い剣も役立つので回収しておこう

これをドラックスへ返すと会話が変化する。ショートボウくれるだけでしない時もあったけど。なんかオールドキャンプで一通り回ったらイベント発生したりか、それ必要なのかわけわからん。

その後、「盗賊になれるか?」のような話題からニューキャンプへ案内してもらえるようになった。


ドラックスを利用してレベルを上げる

ニューキャンプへ向かう途中は意外と美味しい。

道中で出現する魔物や、オオカミをドラックスが倒してくれるからだ。

自分で突っ込んで無理に戦う必要がない。見守ろう。

そんなわけでドラックスに戦ってもらい、倒れたオオカミから忘れずに素早くオオカミの爪を回収すれば、さらに経験値も獲得できるため、レベル上げにもなる。

序盤の主人公はかなり弱いので、自力で無理をするより安全に進められるのが大きい。

そのままニューキャンプまで案内してもらいながらスキルポイント(LP)も確保しておきたい。


トレスへ報告して炎の魔法を習得

オオカミの爪とペーパーが揃ったらオールドキャンプへ戻る。

帰り道は一人なので、夜と魔物には必ず気を付けよう。

そしてトレスへ報告。

すると炎の魔法を教えてもらえる。

この炎の魔法が本当に強い。

今まで苦戦していた敵に対して遠距離から大ダメージの攻撃ができるようになるため、序盤の難易度がかなり下がる。

剣振り回しても勝てない、近接戦闘が苦手なわしには

ありがたい存在である。


ただし炎の魔法はマナ不足になる

しかし、炎の魔法はマナ消費が激しい。

覚えた直後は強さに感動するが、すぐにマナが足りなくなる。

そこで次にやるべきなのがマナ上限の強化だ。


ニューキャンプのクロノスにマナ上限を強化してもらう方法

ニューキャンプへ行ったら洞窟の奥にいるクロノスを探そう。

クロノスに話しかけると「心の修行」を受けられる。

LPを使うことでマナを上昇させることが可能だ。

魔法使いを目指すなら、この修行はかなり重要になる。

炎の魔法を覚えただけでは不十分で、マナ上限も同時に伸ばして初めて本領を発揮できる。


指輪があればさらに快適かも

余裕があればマナ上昇系の指輪も装備したい。

マナ上限が増えるため、炎の魔法を使ってもすぐに枯渇しなくなるのではないだろうか。

わしはまだ買えてないが、次なる目標はこれのために鉱石を集めている。

炎の魔法を覚えると、スカベンジャーやモールラット程度ならかなり比較的に安全に倒せるようになるので、序盤の探索効率も大きく向上するため、まず最優先で目指したい強化要素だ。


炎の魔法とマナ上限のまとめ

わしの場合は、

  1. トレスからクエスト受注
  2. ペーパー購入
  3. 地図購入
  4. ドラックスへ狩猟用ナイフ返却
  5. ニューキャンプへ案内してもらう
  6. オオカミを倒してもらい爪を回収
  7. レベルアップしてLP確保
  8. トレスへ報告
  9. 炎の魔法習得
  10. クロノスでマナ強化

という流れで進めた。

序盤の『Gothic 1 Remake』はかなり厳しいが、炎の魔法とマナ上限を確保すると戦闘がぐっと楽になる。

魔法使いプレイを考えているなら、まずはここを目標に進めるのがおすすめである。

『まったくなんちゅーゲームだ、これは』と思いながらも、今日もすぐコロニーの世界に入ってしまうだろう。

なんかやたらと時間溶けるぞ、『Gothic 1 Remake』


【関連プレイコラム】

体験版|開始5分で村人にぶっ殺された。でも面白い


『Gothic 1(ゴシック1)』というゲームはご存じだろうか?

わしは全然知らなかった。

ただ、どうもちまたでは、

「オープンワールドのご先祖様」

と呼ばれているゲームらしい。

そもそも、わしはオープンワールド様には日ごろからお世話になってるので『これはお参りに行かないといかんやつや!』と思ってSTEAM版で配信されてる体験版を遊んだ結果、

開始5分で村人に殺された。

なんか見た目がベセズダの

『The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered』にしか見えんけど

その程度の知識しかなかった。だが、

『あのGothicがなんとリメイク!?』

みたいな記事がどうも気になったのだ。

自分だけ知らないのがちょっと嫌というか。

最近のゲームは発売前から情報が大量に出るが、このゲームは逆に何も知らない。知らないから余計気になる。

ちなみにダウンロード専売ソフトらしいので、とりあえずSTEAM体験版をダウンロードして遊んでみることにした。

いつも通りROG Xbox Ally Xで。


『Gothic』ってそもそも何のゲームなんだろう?

体験版を遊ぶ前に少しだけ調べてみた。

『Gothic』は2001年発売のドイツ産RPG。

海外ではかなり有名な作品で、「オープンワールドRPGの原点」と呼ぶ人も多いらしい。

ただ、一番気になったのは主人公だった。

勇者でも英雄でもない。

囚人である。

普通なら「選ばれし者」や「世界を救う存在」から物語が始まる。

ところが『Gothic』は、結界に閉じ込められた流刑地へ放り込まれるところから始まる。

王国でも学園でもない。

囚人社会である。

ちなみにオブリビオンも囚人。なんか知らんけど捕まってるとこからよく始まるな、どれも。

『Gothic』体験版はどうも本編が始まる前日の出来事らしい。

……前日?なんの?

世界を救うどころか、まず自分が生き残れるかどうか。

そんな状況から始まるらしい。


自由度を試そうとして失敗した。

体験版を始めてみる。

グラフィックは最近の感じで綺麗である。

オークに襲われるシーンがあるらしい。

しかし、わしはオークに会う前に村人に殺された。

わし『この家で寝てええか?』

ディエゴ『だめだ』

なんやこいつ、いきなり冷たいのう…

ははぁん、このゲーム、自由度は高いって聞いたぞ?

『だったらやってやんよ!!』

そう思った自分は近くにいたディエゴを殴った。

すると怒られた。

さらにベジータの殴り方で殴った。

そしたらなんかバグか不具合で小屋の中にディエゴがワープした。

まぁ、体験版なので、製品版では直っているかもしれない

小屋へ逃げ込んだディエゴを追いかけ、『よし行ける!』と思ってたたみかけようとしたら

カウンターパンチ一撃で殺された。

開発陣『体験版ありがとうございました。』

わし『いや、まだ5分や…。』

まぁ、でも、当たり前である。

突然知らない人間が殴りかかってきたら普通は反撃する。


世界が主人公中心に回っていない

最近のゲームなら、

警備兵が来る。

罰金を払う。

捕まる。

そんな流れになることが多い。

ところが『Gothic』は違った。

殴る。

殴り返される。

死ぬ。

それだけである。

でも、この単純さが妙に印象へ残った。

主人公だから許される世界ではない。

勇者でも英雄でもない。

囚人である。

世界は主人公を中心に動いていない。

自分は、その世界へ放り込まれた一人に過ぎない。

だからこそ、この空気が妙に新鮮だった。

むしろ

ディエゴ『お前、誰だ』

わし『お前こそ、誰や』

という空気の方が強い。


オークより人間が怖い

まだ体験版を少し遊んだだけだが、一番怖かったのはオークではない。

人間だった。

話しかけても歓迎される雰囲気はない。

新入りを見る目つきも鋭い。

囚人社会という設定もあってか、村全体がどこか張り詰めている。

「ここで気を抜いたら食われる。」

そんな空気が漂っていた。

「新入りだから舐められてる」

転校初日の教室みたいな居心地の悪さがあった。

最近のRPGでは、あまり味わわない空気だった。


ROG Xbox Ally Xでは少し重かった

今回はROG Xbox Ally XLegion Go 2で体験版を遊んでみた。

※ここで紹介しているのは体験版時点での動作である。

画質設定を変更しながら試してみたが、1600pではかなり重い。

1280pまで下げても、場所によっては20fpsを切る場面があり、快適とは言えなかった。

さらに解像度を変更したあと、操作が少し不安定になる場面もあった。

体験版特有の問題なのか、製品版で改善されるのかは現時点では分からない。

グラフィックは2001年の作品とは思えないほど綺麗なので、個人的にはRTX搭載PCかPS5 Proで腰を据えて遊びたい作品という印象だった。

わしはPS5 Pro版を買う予定である。

携帯ならPS Portalでも遊べるし。

……発売は7月から11月へ延期したけど。

なんでや。


「自由度が高いゲーム」というより、「世界がプレイヤーに甘くないゲーム」だった。

主人公は勇者ではない。

英雄でもない。

囚人である。

だから世界も容赦しない。

まだ体験版を少し触っただけだが、20年以上名前が語られている理由が少しだけ分かった気がする。

……次は村人を殴らない。

たぶん。

いや、やっぱり殴るかもしれん。


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