鍵開けのコツ発見!ピンの位置を見るだけでピックの無駄遣いが減るかもしれない『Gothic 1 Remake』攻略

鍵開けのコツ発見!ピンの位置を見るだけでピックの無駄遣いが減るかもしれない『Gothic 1 Remake』攻略

『Gothic 1 Remake』の鍵開けの意味がわけわからん。

人の民家で開けたらあかんチェストを見つけて開けようとする。

何回もピッキングツールが折れる。

また折れる、さらに折れる。NPCに殴られる。

そもそも「これどうやって開くんや?」と

そう思った人も多いだろう。

わしも序盤は完全に民家に押し入って総当たりで挑戦していたが

何度も鍵開けを試しているうちに、ある仕組みらしきものに気付いた。

【開錠動画はこちら


まずは開ける前に絶対セーブ。

鍵開けを始めると、左右どちらかへ入力することになる。

『なんやこれは。カチャカチャ、わけわからんのう』

と多くの人がそう感じるだろう。

正解なら次へ進む。不正解ならピックが折れる。

なんでピックが折れてるのか、わけわからんミニゲームである

とりあえず序盤はピッキングツールも少ないため

必ず鍵の解除の前に絶対セーブしておこう。

システム理解できるまで何回でも挑戦できる。


ピンが右端なのにさらに右へ入力すると折れる

何度かチェストを開けていて気付いた。

『あれ!?ピンが端にあるのに、もっと端にやったから折れてるんちゃうの!?』

鍵の中に表示されるピンには位置がある。

そしてそのピンがすでに右端まで移動している状態で、

さらに右へ入力するとピッキングツールが折れるというわけである。あぁ、そういうことね。

逆に右端にある状態で余裕のある左へ入力すると先へ進めることがあった。

ピンが右端にある

さらに右入力

ポキンッ

という流れだ。


左端でも同じ

ということは

左端にあるピンへ、

さらに左入力すればポキン!になるのである。

ゲーム側は「現在のピン位置を見ろ」

とわしに言うてたわけである。

なので、ピンの状態を観察する必要がある。

はよ、言うてよ『Gothic 1 Remake』


総当たりよりピンを見る方が大事

序盤はどうしても、

右→失敗

左→成功

という総当たりになりやすい。

しかしピンの外し方を意識すると話が変わる。

例えば、

1枚目のピンが右端

2枚目のピンを動かす際に

1枚目の右は端にあるから危険

1枚目のピンを左をずらしてから2枚目のも試す。

という判断ができる。

これだけでもピッキングツールの消耗を減らせる。

序盤はピックが貴重なので、この差は意外と大きい。


成功して開けたら必ずセーブ。

『Gothic 1 Remake』はオートセーブも説明もない。

カギ開け成功したら必ずセーブ成功しておこう。

確か『The Elder Scrolls 』シリーズもそうだったが、

そもそも、普通のゲームなら、

「ピン位置を確認しよう」

などとチュートリアルが出るはずだが、

そんなことを教えてくれない。

プレイヤー自身が試行錯誤して覚えるしかない。

このあたりがなんか海外ゲームやってるなぁって感じする。

最初は理不尽に感じるが仕組みが見えてくると

鍵開けが急に面白くなる。

これこそが『Gothic』らしさなのかもしれない。

というわけでピンが右端にある状態でさらに右へ押すとピックが折れる場面は確認できた。

鍵開けで苦戦している人は、一度ピンの位置を意識してみてほしい。

今まで気付かなかったヒントが見えてくるかもしれない。

たしか鍵開けを強化するスキルもあったんで、それ覚えたらやりやすくなるんだろうなとは思う。それの重要性がわかってきた。


難しいチェストは後回しでも問題ない

『Gothic 1 Remake』では、見つけたチェストをすべて開けなければならないわけではない。

序盤はピッキングツールの数も限られている。

そのため、何本も折りながら無理に開けるよりも、一旦後回しにする方が効率的な場合も多い。

『Gothic 1 Remake』は探索範囲が少しずつ広がっていくゲームなので、クエストで再び同じ場所を訪れることも珍しくない。

そのため、

「今は開けるんは面倒やし、後でまた来たらええわ」

くらいの感覚で進めても問題ない。

むしろ序盤は武器や防具、経験値稼ぎを優先した方が冒険は楽になるだろう。


ピッキングは戦闘と同じくらい重要

『Gothic 1 Remake』では、チェストから手に入るアイテムが非常に重要である。

鉱石、草、回復アイテム、スクロール、装備品。

思わぬレアアイテムが入っていることもある。

特に序盤はお金が不足しやすいため、開けてもいい、文字が白のチェストを見つけたら速攻開けたい気分にもなったりする。

だからこそ鍵開けを覚えておく価値がある。

最初は理不尽に感じるが、仕組みを理解すると、ただの運任せではないことが分かってくるし、なんか鍵開け楽しくなってくる。

敵との戦闘で相手の攻撃パターンを覚えるように、鍵開けも少しずつ経験を積んで覚えていくものなのだ。


やってみるのが一番早い

攻略記事を読んでも、よく分からないかもしれない。

だが、何個かチェストを開けているうちに、

「あれ?今の折れ方おかしくない?」

と気付く瞬間があるが、その時から鍵開けの見え方が変わる。

ピンの位置や入力方向。失敗した場所。

それらを意識し始めると、今まで無駄に折っていたピッキングツールの消費も少なくなっていく。

『Gothic 1 Remake』らしい不親切なシステムではあるが、その分理解できた時の達成感は大きい。

鍵開けで苦戦している人は、ぜひ一度ピンの位置に注目しながら挑戦してみてほしい。

意外とそこに成功へのヒントが隠されているのである。


わけわからんミニゲームではない。

『Gothic 1 Remake』の鍵開けはわけのわからんミニゲームではなく、把握できたときに面白くなり、開けられた瞬間に達成感がある。

これまでピッキングツールを何本も折った。

意味が分からんかったので後回しにもした。

だが、仕組みが分かり始めると、少しずつ成功率が上がってくる。もし鍵開けで詰まっているなら、次からは左右の入力だけではなく、ピンがどこにあるのかも確認してみよう。

そこに攻略のヒントが隠されているのである。

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