大唾拉を倒して京都へ出たところで、ゲームの雰囲気がガラッと変わった。
それまでは目的地へ向かって進む一本道寄り。
ところが京都では道が分かれ、家や脇道へ入ったり、竹藪まで足を伸ばしたりできる。
最初は、
「これオープンワールドになるんか?」
と思った。
しばらく歩いてみると、広大なフィールドを自由に走り回るタイプとはちょっと違う。
わしの感覚では『龍が如く』みたいに、町を歩きながら目的地へ向かい、その途中で気になる場所へ寄る**「町探索型」**に近かった。
| 大唾拉撃破後に確認できたこと | 内容 |
|---|---|
| 京都の探索 | 町中や脇道を歩いて探索できる |
| マップ | 目的や物語の進行状況を確認できる |
| 目的地 | マップから設定できる |
| 寄り道 | 家や竹藪なども探索できる |
| 探索で見つけたもの | 鬼灯、お供え物、回復アイテム、強化素材など |
| 町中 | 幻魔との戦闘も発生する |
| 行けない場所 | 現時点ではたどり着けない場所もある |
大唾拉を倒したあと京都を歩き回れるようになった
大唾拉を倒すところまでは、かなり進む方向が分かりやすかった。
目の前の道を進む。
幻魔と戦う。
さらに奥へ進む。
わしもその感覚のまま京都へ出たんやけど、ここから様子が違う。
「こっちも行けるんか。」
道が分かれていて、目的地とは違う方向へも進める。
家の中を覗いたり、細い道へ入ったり、そのまま町から少し外れた場所まで歩けた。
しかも町中には幻魔もいる。

一本道の先にある戦闘へ向かうだけではなく、自分で京都を歩いて次の場所を探す感じが強くなった。
オープンワールドというより町探索型に近かった
京都へ出た直後は、
「オープンワールドになるんか?」
と思った。
でも、しばらく歩くと少し違う。
わしが近いと感じたのは『龍が如く』。

一つの町の中に目的地があり、そこへ向かう途中で別の道へ入ったり、気になる場所を覗いたりする。
『Rise of the Ronin』っぽさも少し感じたけど、あれほど広大な場所を自由に走り回るタイプではない。
わしが実際に歩いた範囲での印象なら、
「オープンワールドになった」というより、「ここから町探索型になるんやな」。
これが一番近い。
マップで目的地や進行状況を確認できる
歩ける範囲が広がると、マップを見る機会も増えた。
マップには複数の印が表示され、カーソルを合わせると物語の進行状況を確認できる。

さらに目的地も設定できた。
一本道の頃なら基本的に前へ進めばよかった。
京都では、
「次どっちや?」
となったらマップを見る。
わしの場合、そこで別の道が見えると、
「こっち先見てみるか。」
となる。
このあたりから、マップが単なる目的地確認ではなく寄り道先を探すためのものにもなってきた。
脇道へ入ったら鬼灯や強化素材が見つかった
京都を歩いていて気になったのが、目的地から外れた場所にもアイテムが置かれていること。

わしが実際に探索して見つけたのは、
- 鬼灯
- どぶろく
- おにぎり
- 再生の丸薬
- お供え物
- 魂の結晶箱
- 装備強化に使える素材
など。
以前から鬼灯袋を使っていたこともあり、脇道で見つけると、
「こんなところにもあるんか。」
となった。
装備強化が解放されてからは、拾った素材にも使い道が出てくる。
最初は何に使うのか分からなかったどぶろくも、あとで閻魔堂のお供え物として使えるものがあると分かった。
目的地と関係なさそうな場所でも、覗いてみる理由が出てきた。
竹藪へ入ったらさらに奥まで探索できた
特に寄ってよかったのが竹藪。
町を歩いていると横へ入れる場所があったので、そのまま進んでみた。
町中から景色が一気に変わる。

「こんなところまで行けるんや。」
奥へ進むと鬼灯がかなり見つかった。
目的地だけ見ていたら、そのまま通り過ぎていた場所や。
さらに、ここではそれまで見ていなかった幻魔も出てきた。
大きな剣を持ったやつ。
見た目がトカゲみたいなやつ。
この時点では正式名称まで確認できていない。
でも、
「寄り道したらアイテム拾えるだけやないんやな。」
とは思った。
鬼灯を探しながら奥へ行ったら、知らん幻魔まで出てくる。
このあたりから京都の横道を見るのが楽しくなってきた。
「今はたどり着けない場所」まで見つけた
一方で、最初からどこへでも行けるわけではなかった。
今はたどり着けない場所もある。

「どうやって行くんや?」
と周囲を少し探す。
こういうのを見ると、わしは、
「絶対今行けるやろ。」
と粘りたくなる。
ただ、今回は一旦やめた。
今の段階では行けないなら、別の目的を進めてから戻ってくればいい。
全部その場で解決しようとしなくてもよさそうや。
一本道を抜けたら、わしの進め方まで変わった
大唾拉を倒すまでは、前へ進んで戦うことが中心だった。
京都へ出てからは、
マップを見る。
目的地を確認する。
その途中で横道を見つける。
「……ちょっとこっち行ってみるか。」
竹藪まで行って鬼灯を拾い、知らん幻魔まで見つけたところで完全にこれになった。
目的地、全然進まんやんけ。
でも今のところ、京都はこの遊び方の方がおもろい。
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