Switch 2 Editionはロードが速い!初めてファストトラベルを使った感想【ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド】

どうも、チャパログです。

今さらながら『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』開始です。

11月にはどうも『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイクが出るということで、それに触発されました。

今回はNintendo Switch 2 Editionで遊んでいるんですが、Switchと比べてロードが早いですね。

ファストトラベルも、体感では確実に早くなっていると思います。

ただ、ブレワイ本編についてはまだ始まりの台地。

「これ、いつおもろなるんやろ?」

今のところ、こっちの気持ちの方が強いです。

この記事では、2026年からブレワイを遊び始めたわしが、Nintendo Switch 2 Editionで過ごした初日のことを書いていきます。

結論としましては、

初日に起きたことわしの反応
シーカーストーン「これ、Legion Goやん」
ジャンプとダッシュ自分の指の癖と戦うことになった
マ・オーヌの祠自分で考えて道を作る遊び方が少し見えてきた
武器の耐久「武器なくなるんかい」
木や崖思っていた以上に触れるものが多かった
ファストトラベル「早い早い。ロード早いわ」
初日終了時まだ「止められん」ほどはハマっていない

目次

  1. シーカーストーンがLegion Goに見えた
  2. ジャンプとダッシュの配置でかなり迷った
  3. 始まりの塔に上がっても、まだハマってはいなかった
  4. マ・オーヌの祠で少し遊び方が見えてきた
  5. 武器がなくなって「武器なくなるんかい」
  6. 木を切れるし、その木にも登れる
  7. ファストトラベルしたら「早い早い。ロード早いわ」
  8. 初日では、まだ「止められん」までは来ていない

1. シーカーストーンがLegion Goに見えた

ゲームを始めると、リンクは「シーカーストーン」という不思議な板を手に入れる。

それを見た時、

「なんかタブレットみたいやな。」

と思った。

2026年になってブレワイを遊んだわしの頭に浮かんだのは、Wii U GamePadではない。

「これ、Legion Goやん。」

もちろん時代的には完全に逆や。

ブレワイが発売された頃にLegion Goは存在していない。

それでも今見ると、画面付きの板を持ち歩いて操作する姿が妙に携帯ゲーミングPCっぽく見える。

昔のゲームを今の機械に慣れた状態で遊ぶと、こういう変な見え方になるのがおもろい。

シーカーストーンはマップを確認したり、各地の装置へ使ったりと、すぐに冒険へ関わってきた。

装置へ置いた時の、

「ピロポーン。」

という認証音も妙に耳に残る。

2. ジャンプとダッシュの配置でかなり迷った

序盤の操作では、Yで攻撃、Xでジャンプ、Bでダッシュ。

攻撃はそれほど迷わなかったけど、引っかかったのがジャンプとダッシュだった。

わしは普段、Bでジャンプする操作にかなり慣れている。

そのせいで、

「どっちにした方がやりやすいんやろ。」

と初日からキー配置で迷った。

ゲームそのものより先に、自分の指の癖と戦うことになるとは思わんかった。

3. 始まりの塔に上がっても、まだハマってはいなかった

シーカーストーンを使って「始まりの塔」を起動すると、周辺のマップが追加された。

ここで、広い世界を自分で探索していくゲームなんだと分かってくる。

ただ、始めた瞬間から一気に引き込まれたわけではない。

高い場所から周囲を見たり、崖を降りる場所を探したりしていると、『アサシン クリード』や『イモータル フィニクス ライジング』を遊んだ時の感覚を思い出した。

特に高所を見ると、

「ここアサクリみたいに飛び降りたら死ぬやろな。」

と警戒してしまう。

名作を遊んでいるというより、この時点ではまだ「どんなゲームなんやろ」と探りながら進めていた。

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4. マ・オーヌの祠で少し遊び方が見えてきた

老人からパラセールをもらうには、この大地にある祠を攻略する必要があるらしい。

わしが入ったのが「マ・オーヌの祠」。

ここで使ったのがマグネキャッチ。

進み方を全部教えられるのではなく、手に入れた能力を使って自分で道を作る。

初日に遊んだ中では、ここで少し気持ちが動いた。

ただ目的地へ歩いて敵を倒すだけではなく、

「これ、どう使うんや?」

と考えて試す。

ここでようやく、ブレワイの遊び方が少し見えてきた気がした。

5. 武器がなくなって「武器なくなるんかい」

戦闘では木の枝などを武器として使える。

使い続けていたら、普通に壊れた。

初見のわしは耐久値の仕組みより、

「武器なくなるんかい。」

こっちの衝撃の方が大きかった。

ずっと同じ武器を持って戦うゲームではない。

その後は木こりの斧やボコこん棒など、見つけた武器を拾いながら進めるようになった。

6. 木を切れるし、その木にも登れる

探索中に木こりの斧を拾ったので、試しに木を攻撃してみた。

すると、本当に切り倒せた。

さらに立っている木にはそのまま登ることができ、上にあるリンゴも直接取りに行ける。

「思ったより何でも触れるゲームなんやな。」

ただ背景として置いてあると思っていたものに、自分から手を出せる。

崖も登れる。

木にも登れる。

切ることもできる。

この辺りから、道を探すというより「気になったものをとりあえず触ってみる」遊び方になってきた。

7. ファストトラベルしたら「早い早い。ロード早いわ」

マ・オーヌの祠をクリアしたあと、老人からシーカーストーンのマップを見るように言われた。

マップには、すでに訪れた始まりの塔や祠が青い印で表示されている。

シーカーストーンの力を使えば、そこまでワープできるらしい。

老人本人も昔に聞いただけらしく、嘘か本当か分からんみたいなことを言っている。

「ほんなら試してみようや。」

シーカーストーンでマップを開き、移動先を選択。

そのままワープできた。

そしてロード画面を見ていたら、思っていたより早く移動が終わった。

「あ、早い早い。ロード早いわ。」

さらに、

「めっちゃ早なったやん。」

と続けて言っていた。

マップから移動先を選ぶ。

ロード画面になる。

待つつもりで見ていたら、もう着いた。

ゲーム本編ではまだ「いつおもろなるんやろ?」と探っている段階なのに、Switch 2 Editionのロードには先に食いついた。

画面が綺麗になったかどうかより、わしにはこっちの方が分かりやすかった。

なお今回は、旧Switch版とNintendo Switch 2 Editionを同じ場所・同じ条件で並べてロード時間を計測したわけではない。

だから「旧Switch版より○秒速い」とまでは書かない。

ここで書けるのは、Switch 2 Editionでワープしたわし自身が、思わず「早い早い。ロード早いわ」と声を出したところまでである。

8. 初日では、まだ「止められん」までは来ていない

始まりの塔を起動して、祠をクリアして、マグネキャッチも覚えた。

崖や木にも登った。

武器が壊れて驚いた。

ファストトラベルではロードの速さにも食いついた。

それでも正直、初日の時点では、

「うわ、これ止められんわ。」

というところまでは来ていない。

むしろ今は、

「これ、いつおもろなるんやろ?」

こっちの方が強い。

ただ、マ・オーヌの祠で「自分で考えて試す」感覚は少し見えてきた。

木を切ったり、登ったり、武器が壊れたりと、想像していたより自分から触れるものも多い。

名作と言われ続けてきたブレワイに、わしまでハマるのか。

2026年から今さら確かめてみる。

まだ「止められん」までは来てない。だからこそ、ここからわしがブレワイにハマるのか確かめるんじゃあ!!

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