Switch 2 Editionはロードが速い!初めてファストトラベルを使った感想【ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド】

Switch 2 Editionはロードが速い!初めてファストトラベルを使った感想【ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド】

マ・オーヌの祠をクリアして外へ出ると、老人からシーカーストーンについて新しい話を聞いた。

マップを見ると、塔や祠に青い印がついている。

シーカーストーンの力を使えば、その場所までワープできる。

ワープそのものは予想通り。

驚いたのは、そのあとのロードだった。

Nintendo Switch 2 Editionで初めてファストトラベルを使った瞬間、移動できることより先にロードの速さが気になった。

初めてファストトラベルを使って確認したこと内容
ファストトラベルシーカーストーンのマップから行う
序盤で確認した場所始まりの塔・マ・オーヌの祠
移動方法マップからワープ可能な場所を選択
プレイ環境Nintendo Switch 2 Edition
最初の感想「早い早い。ロード早いわ」
旧Switch版との実測比較今回は行っていない

マップの青い印からワープできた

マ・オーヌの祠をクリアしたあと、老人からシーカーストーンのマップを見るように言われた。

マップには、すでに訪れた始まりの塔や祠が青い印で表示されている。

老人の話では、シーカーストーンの力を使えばそこまでワープできるという。

とはいえ本人も昔に聞いただけらしく、

「嘘か本当か分からん。」

みたいな話をしている。

「ほんなら試してみようや。」

シーカーストーンでマップを開き、移動先を選択。

そのままワープできた。

始まりの台地だけでも崖や高低差がある。

一度行った場所へ戻るために、また同じ道を歩かなくていい。

この時点で、

「これは使うやろな。」

と思った。

初めてワープした瞬間「早っ」となった

わしが遊んでいるのはNintendo Switch 2 Edition

ファストトラベルを実行してロード画面を眺めていたら、思っていたより早く移動が終わった。

「あ、早い早い。ロード早いわ。」

さらに、

「めっちゃ早なったやん。」

と続けて言っていた。

今回ブレワイはほぼ初見。

だから、昔のSwitch版を何百時間も遊んだうえで、

「ここが明確に○秒短くなった。」

と判断したわけではない。

それでも、初めてワープした時に思わず声が出るくらいには速く感じた。

Switch 2 Editionの良さを初めて実感した瞬間だった

ゲームを始めた直後は、Switch 2 Editionだからといって、

「ここが全然違う!」

と判断できるところは少なかった。

そもそも比較できるほど旧Switch版を遊んでいない。

画面を見ても、

「綺麗になっとるんかな。」

くらい。

ところがファストトラベルは違った。

実際に待つ時間だから分かりやすい。

マップから移動先を選ぶ。

ロードが入る。

待つ。

……と思ったら、もう着いた。

「早い早い。」

Switch 2 Editionで始めてよかったと思った最初の瞬間は、派手なグラフィックを見る場面ではなく、まさかのファストトラベルだった。

今回は旧Switch版とロード時間を計測していない

ここは分けておきたい。

今回は旧Switch版とSwitch 2 Editionを同条件で並べて計測したわけではない。

だから、

「旧Switch版より○秒速い。」

とは書けない。

この記事で確認できたのは、Switch 2 Editionで初めてファストトラベルを使ったわしが、ロードをかなり速く感じたところまで。

正確な差を見るなら、旧Switch版と同じ場所で計測して比べたい。

それはそれで面白そうや。

次はロードを待つ前に着きそうで身構える

まだ始まりの台地。

祠も塔も、これからどんどん増えていくはず。

ブレワイそのものについては、まだ、

「これ、いつおもろなるんやろ?」

という段階にいる。

ところがSwitch 2 Editionについては、先に一つ気に入ったところができた。

ファストトラベル。

初めて使った時は、

「ロード入ったな。」

と思って画面を見たら、

「早い早い。もう着くんかい。」

ゲーム本編にハマるより先に、ロードの速さに食いつくのがわしである。


【攻略記事はこちら】

ブレス オブ ザ ワイルド | アクションゲーム攻略プレイ日記

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