「何押すんや!?」相子剣戟は逆、鍔迫り合いは連打|パリィ・見切りまで覚える基本操作【鬼武者 Way of the Sword】

どうも、チャパログです。

さて、鬼武者プレイ開始です。

まぁ、基本操作は弱強攻撃あったり、パリィはあるしでわかるんですが、

相子剣戟についてなんですが、わしはこれがなんなのか意味が分かりませんでした。

チュートリアルだけ出て、敵には斬られるし、なんかこっちが勝つこともあるしで、どういう仕組みでどうなってんのか途中でやっとわかりました。

この記事では、攻撃・防御・パリィ・見切りから、わしが特に迷った相子剣戟と鍔迫り合いまで、プレイしながら覚えた基本操作をまとめる。

結論としましては、

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項目わしのプレイで確認できたこと
移動【Lスティック】
注視【Rスティック押し込み】
注視対象の切り替え【R1ボタン】
片手攻撃【□ボタン】
両手攻撃【△ボタン】
防御【L1ボタン】長押し
受け流し(パリィ)攻撃を受ける直前に【L1ボタン】
見切り回避攻撃を受ける直前に【○ボタン】
つかみ返しつかまれる直前に【○ボタン】
相子剣戟直前に出した攻撃とは逆のボタンを押す
鍔迫り合い【□ボタン】または【△ボタン】を連打
一閃攻撃を受ける直前に【□ボタン】または【△ボタン】
崩し一閃力動崩れ中の敵に【□ボタン】または【△ボタン】
環境物を利用対象へ近づいて【×ボタン】
魂吸収【L2ボタン】
今から優先して覚えるならパリィ・見切り・相子剣戟
わしの覚え方相子剣戟は「逆」、鍔迫り合いは「連打」

目次

  1. 基本はすんなり。でも「強攻撃いつ使うんや?」
  2. 中盤まで進めた今ならパリィ・見切り・相子剣戟を先に覚える
  3. 剣撃はパリィ、つかみは見切りと分けたら迷いにくくなった
  4. L1に指を置いておけばパリィに失敗しても防御できる
  5. カウンター狙いすぎて死にまくった。見切りは特に難しい
  6. 相子剣戟は「ぶつかったら逆」で覚えた
  7. 鍔迫り合いは考えず□か△を連打する
  8. 一閃・魂吸収・環境物は必要になってから覚えていった

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1. 基本はすんなり。でも「強攻撃いつ使うんや?」

移動して、敵を注視して、□で斬る。

基本的なところは他の死にゲーでも触ってきた操作に近かったので、ここはすんなり入れた。

□ボタンは片手攻撃で、続けて押せばそのまま連続攻撃になる。

片手攻撃

△ボタンは両手攻撃。

両手攻撃

ここで序盤のわしが思った。

「強攻撃、いつ使うんや?」

□を連打しているだけでも普通に戦える。

「弱連打で十分やろ。」

そんな感じで、普段は□ばっかり使っていた。

今でも基本は□が多い。出が素直でそのまま攻撃を続けやすいので、何発斬っても倒れん敵を見ると、

「もう△でいったれ。」

と両手攻撃を混ぜる。

攻撃ボタンだけなら、それほど迷わなかった。

問題は防御、受け流し、見切り回避、一閃、つかみ返し、相子剣戟と増えてきてからや。

「□で斬るだけじゃ済まんのかい!」

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2. 中盤まで進めた今ならパリィ・見切り・相子剣戟を先に覚える

今からもう一度序盤を始めるなら、わしが優先して覚えるのはこの3つ。

  • パリィ
  • 見切り
  • 相子剣戟

それ以外は必要になった時に覚えていけばええ。

序盤では操作説明が増えるたび、

「これも使わなあかんのか。」

となっていた。

でも中盤まで進めても、戦闘中に頻繁に意識しているのはこの3つだった。

敵が剣を振ってきたらどう返すか。

つかみが来たらどうするか。

相子剣戟が始まったら何を押すか。

攻撃ボタンを全部綺麗に使いこなすことより、敵が何をしてきたのか見て返し方を選ぶ方が大事になった。

3. 剣撃はパリィ、つかみは見切りと分けたら迷いにくくなった

わしの基本は、剣撃ならパリィ。

敵の攻撃を受ける直前に【L1ボタン】。

パリィ

成功すると敵に隙ができる。

刀同士がぶつかって火花が散るのも気持ちええ。

一方、つかみには【○ボタン】。

つかみ攻撃

敵が青白く光ってから出してくるつかみ攻撃は、防御や受け流しでは防げなかった。

ここで序盤のわしは何度も早押しした。

青白く光った。

「はい○!」

これでは早い。

光った瞬間に○を押すのではなく、

「もうつかまれる。」

というところまで待つ。

それが分かってから、青白い光を「今すぐ○を押せ」という合図として見るのをやめた。

「次につかみが来る合図。」

こっちや。

剣撃ならL1。

つかみなら○。

操作を全部まとめて頭へ詰め込むより、敵の攻撃ごとに分けた方がわしは迷いにくかった。

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4. L1に指を置いておけばパリィに失敗しても防御できる

敵の攻撃を普通に防ぐ場合は【L1ボタン】長押し。

防御

パリィも同じL1なので、戦闘中はL1へ指を置いていることが多くなった。

攻撃が来るギリギリで押せればパリィ。

タイミングを外しても、防御できる攻撃ならそのまま受け止められる。

これがでかい。

知らん敵が出てきた時から、

「全部パリィしてやるぞ!」

と無理する必要はなかった。

分からん攻撃はまずL1。

防御しながら相手の動きを見て、タイミングが分かってきたところからパリィを狙う。

防御とパリィを別々の技として覚えるより、わしはL1をひとまとめにして考えた方が楽だった。

5. カウンター狙いすぎて死にまくった。見切りは特に難しい

パリィも見切りも一閃も、相手の攻撃に合わせてギリギリでボタンを押さないといかん。

これが難しい。

そしてわしは狙う。

「ここじゃあ!」

食らう。

「今度こそ!」

また食らう。

カウンター狙いすぎて普通に死にまくった。

中でも苦戦したのが見切り。

見切り回避は、敵の攻撃を受ける直前に【○ボタン】。

成功すれば無傷で避けられ、その直後に攻撃すると追撃になり、力動も大きく削れる。

問題は、

「直前ってどこじゃあ!」

敵が蹴ってくる。

足が動いた。

「○!」

これでは早い。

攻撃が届くくらいまで引きつけないといかん。

序盤の頃は、

「パリィでええやろ。」

くらいに思っていた。

でも中盤ではつかみ攻撃を使う敵が増えてきた。

防御やパリィだけではどうにもならん。

「あかん、見切り覚えな。」

となった。

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6. 相子剣戟は「ぶつかったら逆」で覚えた

鍛錬の間で「相子剣戟」の稽古をやってみた。

敵と武器がぶつかったあとに何か入力するらしいけど、相子剣戟が始まった瞬間、

「え、なになに!?」

「何押すんや?」

と迷っているあいだに全部食らう。

相子剣戟

そのまま同じボタンを押すのか、タイミングを合わせて受け流すのか、それとも別の操作をするのか。

一発だけ偶然うまくいくこともあったので、さらに分からん。

「今のは成功したんか? なんで次は斬られたんや?」

説明を確認して、見るところが分かった。

敵が何をしているかではない。

相子剣戟が発生する直前に、自分が□と△のどちらで攻撃したか。

見るのはここだった。

□で攻撃
→ 相子剣戟が発生
→ △を押す

△で攻撃
→ 相子剣戟が発生
→ □を押す

相子剣戟の操作

「逆押すんか。」

相子剣戟という名前だけ見ると難しそうやけど、わしはもう、

「ぶつかったら逆。」

で覚えた。

普段の攻撃では□を使うことが多い。

だから□で斬っている時に相子剣戟のモーションが出たら、

「きたあぁああああ!!」

と△を押す。

相子剣戟の成功場面

仕組みを覚えたあとは実戦でも狙えるようになった。

相子剣戟が発生してから「どっちや!?」と考えると遅れるので、直前に自分がどちらで斬ったかを覚えておく。

わしの場合は「□で斬ってぶつかったら△」と考える方が判断しやすかった。

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7. 鍔迫り合いは考えず□か△を連打する

相子剣戟とごっちゃになりやすかったのが「鍔迫り合い」。

敵の武器攻撃を受け流したり、弾いたりした時に、まれに武器同士で押し合う状態になる。

鍔迫り合い

こっちは逆ボタンを考えなくてええ。

始まったら【□ボタン】または【△ボタン】を連打する。

わしは相子剣戟を「逆」、鍔迫り合いを「連打」と完全に分けて覚えた。

鍔迫り合いは武器同士でグググッと押し合うので、相子剣戟より何が始まったのか分かりやすい。

しかも、ここは燃える。

「おっしゃあああ!」

となりながら□か△を連打。

鍔迫り合いの場面

勝利すると「受け流し」と「弾き」の両方の効果を得られる。

受け流しでは敵に隙を作りながら気焔ゲージを溜められ、弾きでは敵の力動を大きく削れる。

鍔迫り合いの効果

逆に負けると、こちらの力動ゲージが大きく削られる。

同じように刀同士がぶつかる場面でも、相子剣戟とはやることが違う。

相子剣戟は「逆」。

鍔迫り合いは「連打」。

これで分けたら迷いにくくなった。

8. 一閃・魂吸収・環境物は必要になってから覚えていった

一閃は、敵の攻撃が当たる直前に【□ボタン】または【△ボタン】。

これもめっちゃむずい。

でも決まるとかっこええ。

わしも一閃ばっかり狙って普通に死んだ。

今から基本操作を覚えるなら、一閃を最優先にはしない。

パリィ・見切り・相子剣戟を先に覚えて、一閃はそこからでええ。

→【関連記事】一閃、全部狙わんでええ!連撃はパリィ、掴みは見切りで切り替える【鬼武者 Way of the Sword】

戦場では周囲の環境物も利用できる。

対象へ近づいて【×ボタン】。

序盤のチュートリアルでは荷台を使う場面があった。

ただし、×を押したら勝手に敵へ当たってくれるわけではない。

「荷台の方向に敵が寄ってこんやん。」

環境物を利用

敵との位置関係を見て使わんといかん。

鬼の力を使えるようになれば【L2ボタン】で魂吸収。

魂吸収

DualSenseでは魂を吸収した時にコントローラー側からも音が聞こえた。

こういう細かいところは結構好きや。

剣撃はL1、つかみは○、相子剣戟は逆、鍔迫り合いは連打で覚えるんじゃあ!!




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