| 操作 | ボタン・入力 |
|---|---|
| 移動 | 【Lスティック】 |
| 注視 | 【Rスティック押し込み】 |
| 注視対象の切り替え | 【R1ボタン】 |
| 片手攻撃 | 【□ボタン】 |
| 両手攻撃 | 【△ボタン】 |
| 防御 | 【L1ボタン】長押し |
| 受け流し | 攻撃を受ける直前に【L1ボタン】 |
| 見切り回避 | 攻撃を受ける直前に【○ボタン】 |
| つかみ返し | つかまれる直前に【○ボタン】 |
| 一閃 | 攻撃を受ける直前に【□ボタン】または【△ボタン】 |
| 崩し一閃 | 力動崩れ中の敵に【□ボタン】または【△ボタン】 |
| 環境物を利用 | 対象へ近づいて【×ボタン】 |
| 魂吸収 | 【L2ボタン】 |
🕒 この記事は約8分で読めます
目次
- 移動はLスティック
- Rスティック押し込みで敵を注視する
- R1ボタンで注視対象を切り替える
- □ボタンで片手攻撃
- △ボタンで両手攻撃
- L1ボタン長押しで防御
- 攻撃直前にL1ボタンで受け流し
- ○ボタンで見切り回避
- 青白く光るつかみ攻撃も○ボタンで対応
- □ボタンまたは△ボタンで一閃
- ×ボタンで周囲の環境物を利用する
- L2ボタンで魂吸収
- 序盤はガードと受け流しから覚えた
移動はLスティック
『鬼武者 Way of the Sword』を始めると、序盤から操作がどんどん増えていく。
片手攻撃。
両手攻撃。
防御。
回避。
そこまではまだ分かる。
でも途中から注視、受け流し、見切り回避、一閃、つかみ返しまで出てきた。
最初から全部覚えようとすると、わしにはかなり忙しかった。
まず移動は【Lスティック】。
ここは普通に武蔵を動かせばええ。
序盤では戦闘だけでなく、水辺を歩く場面もある。
川へ入ってみたら武蔵の服がちゃんと濡れて、
「服びちょびちょなるやん。」
と、操作とは全然関係ないところが気になった。
水や泥の描写も細かいので、最初はいろいろ歩き回って見るのもおもろかった。
Rスティック押し込みで敵を注視する
戦闘中は【Rスティック押し込み】で敵を注視できる。
最初に表示を見た時は、
「注視ってことは……ロックオンやな。」
と理解した。
敵を視界に捉えながら戦いやすくなるので、一対一ではまず相手を注視してから攻撃や防御を試すと分かりやすかった。
わしも序盤は、
注視。
攻撃。
防御。
まずこの辺から覚えていった。
R1ボタンで注視対象を切り替える
複数の敵がいる場合は【R1ボタン】で注視対象を切り替えられる。
序盤から複数戦があるので、注視だけでなく切り替えも覚えておきたい。
狙っている敵とは別方向から攻撃されることもある。
一体だけを見続けるより、状況に応じて注視対象を変えた方が戦いやすかった。
□ボタンで片手攻撃
【□ボタン】が片手攻撃。

片手攻撃は威力が低めだが、敵へ当てやすい。
【□】を続けて押せば連続攻撃も出せる。
最初は敵へ近づいて【□】。
それだけでも戦える。
ただ、進めていくと防御や反撃も重要になってくるので、ずっと連打だけで押し切る感じではなかった。
△ボタンで両手攻撃
【△ボタン】が両手攻撃。

片手攻撃より威力が高く、敵の防御を崩すこともできる。
その代わり、敵に避けられやすい。
【□】と【△】は単純な弱攻撃・強攻撃というより、それぞれ特徴が違う。
序盤は【□】を軸にしつつ、防御している敵には【△】も試していくと違いが分かりやすかった。
L1ボタン長押しで防御
敵の攻撃を防ぐ場合は【L1ボタン】長押し。

敵の攻撃タイミングがまだ分からない序盤では、これがかなり重要だった。
わしも最初から難しい反撃を全部狙うより、
「まずL1で防御できる。」
と覚えた方が楽だった。
攻撃モーションを知らない敵ほど、まずガード。
そこから少しずつ相手の動きを見るようになった。
攻撃直前にL1ボタンで受け流し
敵の攻撃を受ける直前に【L1ボタン】を押すと、攻撃を受け流せる。
いわゆるパリィ。

普通の防御と同じボタンなので、わしには覚えやすかった。
【L1】を押しっぱなしなら防御。
攻撃が当たる直前に押せば受け流し。
成功すると敵に隙ができ、刀がぶつかった時に火花も散る。
「パリィ決まるとなかなか気持ちええな。」
他のアクションゲームでパリィに慣れている人なら、この辺は入りやすいと思う。
わしもまずは、
防御と受け流しをセットで覚えた。
○ボタンで見切り回避
敵の攻撃を受ける直前に【○ボタン】を押すと見切り回避になる。
成功すると攻撃を無傷で避けられる。
その直後に攻撃すると追撃になり、敵の力動を大きく削れる。
わしが試した時は、普通の回避よりかなり引きつける感覚だった。
敵が蹴ってくる。
「足出したから【○】。」
では早かった。
実際に攻撃が届くくらいまで待つ。
ここは最初かなり早押しして失敗した。
見切り回避が成功したら、そのまま追撃。
避けて終わりではなく、反撃までつなげるようになってから使いやすくなった。
青白く光るつかみ攻撃も○ボタンで対応
敵が青白く光ってから、つかみ攻撃を出してくる場合がある。
この攻撃は防御や受け流しでは防げない。

つかまれる直前に【○ボタン】を押すと、つかみ返しで反撃できる。
ここでも最初は早押しした。
青白く光った。
「はい【○】!」
ではなく、
「もうつかまれる。」
というところまで待つ。
わしは青白い光を「今すぐ【○】」ではなく、
「次につかみが来る合図。」
として見るようにした。
□ボタンまたは△ボタンで一閃
敵の攻撃が当たる直前に【□ボタン】または【△ボタン】を押すと、一閃を狙える。
これがめっちゃむずい。
でも決まるとかっこええ。
わしも最初は一閃ばかり狙って、普通に死んだ。
詳しいタイミングや受け流し・見切り回避との使い分けは別記事でまとめている。
一閃と崩し一閃のやり方|パリィ・見切り回避との違いと使い分け【鬼武者 Way of the Sword】
当たる直前に斬り返せるようになると、かなり鬼武者らしい戦い方になってきた感じがする。
面白いから狙いたくなる。
そして狙いすぎると死ぬ。
×ボタンで周囲の環境物を利用する
戦場には利用できる環境物がある。
対象へ近づいて【×ボタン】。
序盤のチュートリアルでは荷台を使う場面があった。
ただし、【×】を押せば自動的に敵へ当たるわけではない。
わしが試した時は、
「荷台の方向に敵が寄ってこんやん。」
となった。

環境物を使う時は、起動するだけではなく敵との位置関係も見た方がよさそうだった。
序盤で確認したのは荷台。
今後ほかの環境物が出てきたら、使い方も見ていきたい。
L2ボタンで魂吸収
鬼の力を使えるようになると、【L2ボタン】で魂吸収ができる。
敵から出た魂を吸収する時に使う。

序盤では黄魂を吸収すると体力を回復できた。
ほかにも青魂や赤魂があり、それぞれ用途が違う。
戦闘中に魂が出たら【L2】で吸う。
これも鬼武者の戦闘ではかなり重要になってくる。
ちなみにDualSenseでは、魂を吸収した時にコントローラー側からも音が聞こえた。
こういう細かいところは結構好きや。
序盤はガードと受け流しから覚えた
一閃、見切り回避、つかみ返しまで一気に覚えようとすると、わしには忙しかった。
だから最初に使ったのは【L1ボタン】の防御と受け流し。
次に注視と対象切り替え。
余裕が出てきたら見切り回避。
鬼の力を使えるようになったら魂吸収。
一閃はそのあと。
わしはこの順番で覚えた。
敵の攻撃が少しずつ見えるようになってくると、ただ【□】や【△】を押していた序盤から戦い方が変わってきた。
食らう前に受ける。
避ける。
斬り返す。
魂を吸う。
そして一閃が決まった時だけ、
「今のかっこええやん。」
となる。
最初から全部使おうとせんでもええ。
わしは一個ずつ足していった方が、『鬼武者 Way of the Sword』の戦闘がおもろくなってきた。
【攻略記事はこちら】

コメントを残す