一閃と崩し一閃のやり方|パリィ・見切り回避との違いと使い分け【鬼武者 Way of the Sword】

一閃と崩し一閃のやり方|パリィ・見切り回避との違いと使い分け【鬼武者 Way of the Sword】

わしの使い分け使った場面
受け流しまだ攻撃タイミングが分からない敵
見切り回避追撃で力動を削りたい時
崩し一閃力動崩れになった敵
一閃攻撃モーションを読める敵

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目次

  1. 一閃は「敵が動いた瞬間」では早かった
  2. 一閃を狙いすぎて普通に死んだ
  3. 分からない敵はまず受け流しで見た
  4. 見切り回避から追撃して力動を削る
  5. 力動崩れになったら崩し一閃
  6. 背後からの攻撃にも対応できる場面があった
  7. 複数戦では一閃を欲張らない
  8. 小野篁と最初に出会う寺で何度も練習した
  9. わしは一閃を最後に覚えた

一閃は「敵が動いた瞬間」では早かった

敵の攻撃が来る。

ギリギリまで待って【□ボタン】。

失敗。

もう一回。

また失敗。

序盤のわしは、一閃さえ決められるようになれば戦闘が一気に楽しくなると思っていた。

実際、決まり始めるとめちゃくちゃ気持ちいい。

問題は、気持ちよすぎて一閃ばかり狙い始めたことだった。

普通に死ぬ。

一閃は、敵の攻撃を受ける直前に【□ボタン】または【△ボタン】を押して狙う。

最初に説明を見た時は、

「攻撃に合わせて【□】か【△】ね。」

くらいに思っていた。

ところが実際にやると、わしは早押しばかり。

敵が動いた。

押す。

早い。

もう一度。

また早い。

何度か失敗して分かったのは、敵が攻撃動作を始めた瞬間ではなく、武蔵へ攻撃が届くところまで待つことだった。

わしの感覚では、

「もう当たる!」

くらいまで待ってから【□】か【△】。

思っていたより一段階遅かった。


一閃を狙いすぎて普通に死んだ

一回成功すると、これがかなり気持ちいい。

敵が攻撃してくる。

待つ。

まだ待つ。

【□】。

成功。

「おお、カウンターおもろいな。」

序盤は片手攻撃や両手攻撃でガンガン斬るゲームくらいに思っていたけど、一閃が決まり始めてから印象が変わった。

ボタンを連打するより、相手の攻撃を見てギリギリで斬り返す方がおもろい。

「今の決まった!」

という感覚も強い。

そしてまた狙う。

失敗。

食らう。

また狙う。

そりゃ死ぬ。

それからは、全部の攻撃に一閃を合わせようとせず、見慣れた攻撃だけ狙うようにした。

これだけでかなり安定した。


分からない敵はまず受け流しで見た

新しい敵が出てきた時、わしは最初から一閃を狙わなくなった。

まず受け流し。

「どのタイミングで攻撃が届くんや?」

を見る。

一閃と受け流しで共通して難しかったのは、ボタン操作そのものより、敵の攻撃をどこまで引きつけるかだった。

敵が動いた瞬間ではない。

振りかぶった瞬間でもない。

もっと待つ。

「もう当たる。」

そこを見る。

何度か受け流して攻撃モーションが分かってから、一閃へ切り替える。

わしにはこの順番が合っていた。


見切り回避から追撃して力動を削る

一閃を無理に狙わない時は、見切り回避も使った。

攻撃をギリギリで避けて、そのまま追撃。

これで敵の力動を大きく削れる。

最初はここでも早押しした。

敵が蹴ってくる。

「足出してから押すんか?」

やってみる。

早い。

もう一回。

まだ合わない。

一閃と同じで、わしにはかなり引きつける感覚が必要だった。

成功したら避けて終わりではなく、そのまま追撃。

見切り回避と追撃はセットで使うようになった。


力動崩れになったら崩し一閃

敵には体力とは別に力動がある。

最初に見た時は、

「これ、SEKIROのあれみたいなもんやな。」

と思った。

もちろん、同じシステムという意味ではない。

わしは、

「体力とは別に削って敵を崩すもの。」

くらいに考えると理解しやすかった。

力動を削り切って力動崩れになった敵へ【□ボタン】または【△ボタン】。

そこで崩し一閃を狙える。

普通の一閃とは、出すまでの流れが違う。

一閃は攻撃を読んで斬り返す。

崩し一閃は、力動を削って崩したところへ叩き込む。

この二つを分けて考えるようになってから、かなり分かりやすくなった。


背後からの攻撃にも対応できる場面があった

練習していて意外だったのが、武蔵の後ろから攻撃された時。

「これ後ろからでもいけるんか?」

と思いながら試すと、背後から来る攻撃にも対応できる場面があった。

「武蔵めっちゃ強いやん。」

複数の敵と戦っていると、正面だけ見ているわけにはいかない。

この辺から、敵を斬るだけではなく、

相手の攻撃そのものを反撃のきっかけにする。

この戦い方がおもろくなってきた。

ただし、今回確認できたのは対応できる場面があったというところまで。

すべての背後攻撃に同じように対応できるかまでは確認していない。


複数戦では一閃を欲張らない

一閃が気持ちいいからといって、複数の敵がいる場所で全部に狙うと危ない。

一体だけ見て、

「ここや!」

と一閃を狙った瞬間、横から別の敵に殴られる。

わしはこれをやった。

だから複数戦では、まず敵を減らす。

一対一に近くなって、攻撃モーションが見やすくなってから一閃を狙う。

わしにはこの方がかなり安定した。

一閃を狙うことより、

一閃を狙える状況を作る。

こっちを先に考えた方がええ。


小野篁と最初に出会う寺で何度も練習した

一閃や受け流しを何度も試したのが、小野篁と最初に出会う寺だった。

敵が多く、攻撃のタイミングを何度も試せた。

しかも死んでもすぐリスタートできる。

途中から、

「もう死んでもええわ。」

くらいの気持ちで練習していた。

敵を見る。

待つ。

一閃。

失敗。

食らう。

もう一回。

普通に倒した方が早い。

それでも、ここで失敗しまくったおかげで、

「どこまで待つか。」

が少しずつ分かってきた。


わしは一閃を最後に覚えた

最初は一閃が一番かっこよく見えた。

だから真っ先に狙った。

そして死んだ。

結局、わしには先に敵の攻撃を見る方が合っていた。

まず受け流し。

次に見切り回避から追撃。

力動が崩れたら崩し一閃。

そして攻撃モーションまで読めるようになった敵に普通の一閃。

わしはこの順番で覚えていった。

一閃が一回決まると、もう一回やりたくなる。

もう一回。

さらにもう一回。

ただし調子に乗って全部狙うと、

わしみたいに死にます。


【攻略記事はこちら】

鬼武者 Way of the Sword | アクションゲーム攻略プレイ日記

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