ボス戦のコツ|初見は「まず死ぬ」何度も戦って身についた立ち回り【鬼武者 Way of the Sword】

ボス戦のコツ|初見は「まず死ぬ」何度も戦って身についた立ち回り【鬼武者 Way of the Sword】
今のわしがボス戦でやっていること
初見は勝つより相手の攻撃を見る
パリィしやすそうな技から試す
強そうな攻撃や掴みには【○】も使う
距離が開いたら魂を確認する
慣れてきたころほど自分のHPを見る
覚えた切り返しを一個ずつ増やす
明確な攻撃チャンスが来たら一気に前へ出る
残りHPが少なくなると「早よ倒れろ!」になる

🕒 この記事は約6分で読めます


目次

  1. 初見のボスは、まず死ぬ
  2. 最初に探すのは「これなら取れそう」という攻撃
  3. パリィが気持ちよすぎるんじゃあ‼
  4. パリィだけにこだわらない
  5. 魂は敵と離れたときに思い出す
  6. 慣れてきたころほど自分の体力を見とく
  7. 切り返しがつながると、剣で踊ってるみたいになる
  8. 攻める瞬間だけ一気に行く
  9. 相手の残りHPを見ると急に雑になる
  10. 結局、全部「応用」するのがBOSS戦のコツだった

初見のボスは、まず死ぬ

わしは最近、初見のボスをいきなり倒そうとしなくなった。

最初に考えるのは、

「こいつ、何してくるんや?」

これや。

「最初は様子を見る」というと、ちょっと違う。

わしの場合は、

「まずはやられてもええ。」

くらいで戦っている。

食らってもええから、まず相手に動いてもらう。パリィできそうなら合わせてみて、失敗したらそのタイミングも次に持っていく。

「こんな攻撃も持っとるんか。」

それが一個分かれば、一戦目としては十分や。

知らん相手に無理やり勝とうとするより、先に相手の手札を見ておけば、二戦目から考えて動ける。

最初に探すのは「これなら取れそう」という攻撃

一戦目から攻撃パターンを全部覚えようとはしていない。

まず探すのは、

「これ、パリィ取りやすいんちゃうか?」

と思える攻撃や。

予備動作が見やすかったり、何回か見ればタイミングを合わせられそうだったりすると、とりあえず狙ってみる。

一回失敗しても、もう一回。それでもダメなら、さらにもう一回や。

パリィが気持ちよすぎるんじゃあ‼

結局、何回も狙ってしまう一番の理由はこれや。

相手の攻撃に合わせて弾いた瞬間、刀が擦れて、

「ギリギリギリッ、パッキィン!」

「よっしゃあ!」

これが決まると、また取りたくなる。

しかも遊んでいると、

「これ見た目めっちゃ強そうやけど、パリィできるんか。」

という剣撃まで返せることがある。

安全な行動だけを選ぶというより、取れそうな攻撃を見つけたら試してみる。

失敗して食らっても、次に返せたらそれでええ。

何体もボスと戦っているうちに、この繰り返しで相手の攻撃を覚えるようになった。

パリィだけにこだわらない

パリィは好きやけど、全部それで処理しようとはしていない。

両手を使った強そうな攻撃や掴みに来る動きが見えたら、別の返し方も試す。

最近は青く光る動きへの反応がかなり早くなった。

最初のころは、

「あかん! 掴まれる!」

だったのが、今は、

「甘いわ! 食らってたまるかぁ!」

と【○】で見切りを狙う。

そこから武蔵の反撃につながり、さらに追撃まで入ると気持ちええ。

知らん攻撃に慌てていたころと比べると、「これはパリィ」「これは【○】」と切り替えられる場面が増えてきた。

魂は敵と離れたときに思い出す

いまだに忘れるのが魂吸収や。

ボスの攻撃を見て切り返していると、そっちに夢中になって魂まで頭が回らん。

思い出すのは、だいたい相手と距離が開いたとき。

「あ、魂浮いてるわ。」

そこで吸う。

わしの場合、戦っている間ずっと魂を意識するより、

「敵と離れたら一回周りを見る。」

これが吸い忘れを減らす合図になってきた。

慣れてきたころほど自分の体力を見とく

初見より危ない瞬間がある。

「こいつ、もう分かったわ。」

と思い始めたころや。

攻撃を返せるようになると、「次も取れそう」「もうちょっと斬れる」と欲が出て、そのまま前へ出てしまう。

そこでふとHPを見て、

「あれ、わし体力減っとるやん。」

となる。

最初は慎重なのに、うまくいき始めると欲が出る。

だから最近は、相手の動きが見えてきたころほど自分のHPも確認するようにしている。

まあ、それでも忘れるんやけどな。

切り返しがつながると、剣で踊ってるみたいになる

一個の攻撃を返せるようになったら、次はその後を見る。

剣撃を返したあとにもう一発来るなら、そこも狙う。次に掴みが来たら【○】で対応し、さらに斬ってきたら今度はパリィを合わせる。

こうやって一個ずつ覚えた対処がつながり始めると、ボス戦が一気に変わる。

最初は一発返すだけで精いっぱいだったのに、慣れてくると、

「次それやろ。」

で動けるようになる。

向こうが攻撃し続けてきても、掴みには【○】、剣撃にはパリィと切り返し、できた隙へそのまま斬り込んでいく。

うまくハマったときは、その流れのままほとんどダメージを受けずに押し切れることもある。

なんか剣で一緒に踊っとるみたいや。

最初は、

「こんなんどうやって戦うんじゃ。」

と思っていた相手や。

それが何回か死んで攻撃を覚えると、相手の動きに合わせて武蔵も自然に動くようになる。

ここまで来ると、最初にやられた時間まで全部つながった感じがしておもろい。

攻める瞬間だけ一気に行く

攻撃を覚えるといっても、ずっと待っているわけではない。

返せるものは返しながら隙を探し、力道を削って明確な攻撃チャンスが来たら、そこは一気に前へ出る。

「今は見る。」

「ここは行く。」

ずっと前へ出続けるんじゃなく、この切り替えができるようになってから戦いやすくなった。

相手の残りHPを見ると急に雑になる

ここまでは冷静や。

攻撃を見て切り返し、距離が開いたら魂を確認する。自分のHPまで見ながら連続で返せると、

「わし、めっちゃ華麗に戦っとるやん。」

くらいになる。

ところが、相手のHPゲージが残りわずかになると急に冷静さが飛ぶ。

「あとちょっとや。」

そう思った瞬間から一気に斬りにいって、

「早よ倒れろ! 倒れろ!」

となる。

さっきまで剣で踊っとった男が、最後だけ急に連打し始める。

そのせいで反撃を食らうこともある。

ただ、あと少しが見えたら我慢できん。

結局、全部「応用」するのがBOSS戦のコツだった

序盤はチュートリアルで一気に色々教えられて、

「覚えるのめっちゃめんどいな。」

と飛ばしたこともあった。

でも何体もボスと戦っていると、あとになって全部大事やったことが分かってくる。

パリィだけ覚えれば終わりじゃない。

見切りも使うし、魂も吸う。相手の攻撃を見ながら、今は返すのか、距離を取るのか、前へ出るのかも変わる。

序盤ではバラバラに覚えた操作が、ボス戦では全部一つにつながっていく。

最初は何をされているのか分からん。

何回か死んで、一個ずつ返し方を覚える。

そして最後には、

「次それやろ。」

で動けるようになる。

わしにとって『鬼武者 Way of the Sword』のBOSS戦は、

チュートリアルで覚えたことを

実戦で一個ずつ使えるようになって、

最後に相手と剣で踊れるようになる場所やった。


『攻略記事はコチラ』

鬼武者 Way of the Sword | チャパログ/アクションゲーム攻略プレイ日記

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です